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ビザ取得状況(すべて)

日本時間2019/12/14(土)21:32現在、1073件の回答が登録されています。

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投稿者取得場所・方法日数コメント
KとEカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2Vancouverにて、Jビザの更新をしてきました。
これまでに掲載されている内容と大きな差はないかと思いますが、
こちらの情報は大変参考になりましたので、2008年の記録として
投稿しておこうと思います。

【立場】
企業からのVisiting Scholarで、妻(J2)と2人、NY州在住です。
6/4がVISAの期限でした。

【予約】
4/20にAppointmentを入れましたが、この段階でToronto、Montreal、
Ottawaは全て空きがなく、Vancouverのみ予約が取れました。
予約は水曜9:30amに入れました。

【持ち物】
以下、☆は当日必要、×は準備しましたが不要でした。
必要書類は、各人ごとにまとめておくと便利だと思います。
☆予約表
☆6ヶ月以上有効なパスポート(本人+妻)
☆DS156(〃)
☆DS157(〃)
☆DS158(〃)
☆DS2019(新旧 本人+妻)
☆Scotia Bank振込み用紙(本人+妻 各$131 サイン記入)
×企業からの財政証明書
×現在所属する大学からの在籍証明書
×SEVIS fee 証明書

Scotia bankにはVancouverにて、土曜に振込みに行きました。
Vancouverのダウンタウン、Robson Stにある支店は土曜でも15時まで
窓口が開いています。

【入国】
空路でVancouver入りしました。
入国審査ではVISA更新のためと伝えましたが、特に書類を見せたり
せず、案外あっさりと入国できました。
宿泊は、領事館から徒歩10分くらいのCentury Plazaというホテル。

【面接】
領事館前に9:10ごろ到着。前の9:00組がまだ15人ほど並んでおり、
9:30組も6人ほど並んでいました。
持ち物は書類をクリアケースに入れ、後は時計と財布のみにしました。
手提げカバンや肩掛けカバンを持っている人も結構いましたが、
サイズがあまり大きくなければ、問題なく入れていました。
荷物の大きい人、電子機器、携帯などは不可。
入り口に入るまでに外で1時間強待ちました
(6月なのに、10℃近く寒かったです)。
入り口を入るとすぐにSecurity check。ベルト、時計を外し、
ジャケットは脱ぐだけで手に持ってゲートを通過しました。
口頭でポケットが空かと聞かれました。
通過後、階段を上がると、正面にエレベーター、右手に小部屋、
左手にトイレがあります。
外が非常に寒かったので、ここでトイレがあるのはとても助かりました。
小部屋に入ると、入り口で必要書類(先の☆)を提出し、カナダへは
Visitingですか?と聞かれて、Waiting cardを渡されます。
約30分ほど待ったところで、自分の番号が表示され、エレベーターで
20階へ移動しました。そこで再びSecurity checkがあります。

その奥が、待合場所兼面接ブースになっています。ブースは4つ。
20分ほど待った後、一旦ブースに呼ばれて指紋を採られました。
その後、もう5分ほど待つと再度ブースに呼ばれ、面接です。
立場を聞かれ、今年とそれが変更ないことを確認されました。
妻は特に何も聞かれず、5分もかからずに終了しました。
受け取りは翌日の14:15に、と引換券をもらい、帰宅しました。
所要約2時間。

【受け取り】
翌日、14:00くらいに同じ場所に向かうと、既に長蛇の列。
ただ、受け取り自体は前日と同じ入り口を入ったすぐのところで
簡単に渡されるだけなので、どれほど待たずに受け取れました。
引換券があれば、家族の分もまとめて受け取れます。
Security checkもないので、荷物は特に問題ありません。
I-94が付いたままだったので、係りの人に尋ね、自分で取り外して
その方に渡してきました。

【入国】
陸路(バス)で入国しました。
Vancouver→Seattle行きのQuick shuttleというバスを利用しましたが、
国境付近で1時間以上待たされました。
バスの時刻表ではそこまでかからないはずだったので、その日が
長かったのかもしれませんが、その後の予定を入れられる場合は
ご注意ください。
乗車していたバスの順番が来たので、一旦全ての荷物を持って
下車し、入国審査のための建屋に入りました。
旅行などで通過する方(緑の入国カード)が先に対応されるため、
中で30分ほど待ちました。
窓口に呼ばれて指紋、顔写真を採られ、DS-2019、パスポートを提出。
在住住所を聞かれ、立場を確認された後、入国税を支払いました。
私たちの前に呼ばれた人は、かなりしつこく質問をされていたので、
割とすんなり通過できてラッキーでした。
後は荷物をSecurityに通して終了(荷物係りの方が日本語を少し話せて、
笑顔で送り出してくれました)。

【追記】
どなたかの情報にもありましたが、Security checkのところ以外、
領事館の係りの人は感じの良い方が多かったです。
また、直接関係ありませんが、Vancouver滞在中に寄ったおかだ寿司が
美味しく、久しぶりの日本食に出会えた感じで嬉しかったので、
記載しておきます。
(2008/6/10(火)13:03)
MTカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2アメリカ・ニューヨーク州にある大学でポスドクをしている者です。
5/5(月)にオタワのアメリカ大使館で、友人と共にJ-1ビザの更新をしてきました。

ビザ面接の予約は6週間前の面接予約可能開始日の朝に行ったため、どの時間帯でも選べました。
ただし、月曜日の午前9時を予約してしまったため、Application feeの銀行支払が当日では間に合わないことになり(かつ、Scotia Bankの支店が住んでいる町の近くにない)、銀行の開いている金曜日からカナダに入ることになってしまいました。
月曜の朝一を予約される方は注意が必要です。

【必要書類】
・面接予約表
・6ヶ月以上有効なパスポート
・DS156+顔写真
・DS157
・DS158
・DS2019(新しいものに加え、過去に発行されたもの全て)
・Department事務所に書いてもらった証明書(雇用期間、給与額、署名入り)
・VISA application fee 証明書(Scotia Bank振込み用紙)
以下は、用意していったものの不要でした。
・SEVIS fee 証明書、・CV、・日本の残高証明、・日本のカード明細、・アメリカの給与明細

なお、顔写真はデジカメ撮影+ホームプリンターで打ち出し、DS157はPDF上の入力ではスペースが足りず、一度Pohtoshopにファイル変更してPhotoshop上で文字入力しましたが、いずれも問題ありませんでした。
また、DS156は、1ヵ所打ち間違えに当日気づきましたが、書類提出の際にその旨を伝えたら、その場で係員が訂正してくれました。

【アメリカ出国、カナダ入国】
カナダには車で行き、ナイアガラフォールズの国境で出入国しました。
アメリカ出国の手続きは特になく、I-94(入国カード)もパスポートにつけたまま出国。
カナダ入国の際にVISAの更新のための入国だと言うと、建物内に通されパスポート、DS2019などをチェックされましたが、すぐに入国できました。

【面接当日】
大使館に指定時間の40分ほど前に行くと、15分前までは入れないと言われ、近くのCafeで時間を潰してました。
15分前に行くと、入口外に既に15人ほど列ができており、係員が面接予約表をチェックして一人ずつ建物内に誘導していました。
建物入口は狭く、常時10人くらいしか入るスペースはありません。荷物検査に2人ずつ呼ばれ、X線、ボディーチェックを受けました。
なお、携帯、カメラ等は車に置いてきましたが、財布、鍵、腕時計、暇つぶし用の新聞は持ち込み可能でした。、
荷物検査終了までの所要時間30分以上。

荷物検査後、書類のチェックがありました。
前述のDS156の訂正はここで行われました。なお、Department事務所に書いてもらった証明書はここでは不要でした。
書類チェック後、待合室に通されました。
待合室は比較的狭く、早い時間帯の面接予約の人を含め、既に40人くらいが待っていました。
窓口は計6ヶ所(書類受付1ヵ所、指紋採取2ヵ所、面接3ヵ所)。
待合室に入り、すぐに書類一式を窓口に提出、15分ほど待たされて、指紋採取に呼ばれました。
指紋採取後、さらに45分以上待たされて、面接に呼ばれました。
質問事項は、カナダでのStatus(アメリカ居住の私の場合はVisitor)、渡米前の前職、アメリカでのStatus、仕事内容、これまでのアメリカ滞在期間、今後の滞在予定期間でした。
この質問の最中に、Department事務所に書いてもらった証明書を提出しました(返却はされず)。
質問は5分程度で終わり、パスポート・ビザの返却日時を書いた引き換え用紙をその場でもらいました。
私の場合は、翌日の午後3時〜3時半の間でした。用紙を見ると、返却は常にその時間帯のようです。
面接後は、すぐに大使館から出れました。
Total所要時間は約2時間。

【パスポート・ビザ受け取り】
翌日、指定時間の3時に大使館前に行くと、既に30人以上の列ができていました。
ただし、受け取りは入口外で行われるため(荷物検査もなし)、数分で受け取れました。
DS2019は1年しか有効でないにもかかわらず、ビザの有効期限は5年でした。係員にこの点を尋ねたものの、問題ないとのことでした。
また古いI-94(入国カード)がパスポートに付いたままであったため、その点も確認すると、係員はその場でパスポートから切り離してくれました。

【カナダ出国、アメリカ入国】
オンタリオ湖東のサウザンアイランドの国境で出入国しました。
カナダ出国審査は特になく、アメリカ入国の際は、建物内に通されました。
入国税($12)を支払い、指紋採取後、新しいI-94が作成され、パスポートに入国スタンプが押され、無事入国しました。

全体として、大きなトラブルもなく、日数もかからずにスムーズにビザの更新ができました。(2008/6/4(水)11:59)
Yusuke大阪-面接
Jビザ(初回)
35月21日10時で予約して面接に行って来ました。私の場合、留学が決まったのが4月25日で、そこからDS2019を申請。DS2019がとどいたのが5月19日でした。SEVISの支払いは3営業日前までと書いてあったのですが、SEVIS支払い時にDS2019に書いてある数字が必要だったので5月19日に支払いましたが何も文句は言われませんでした。

面接当日は9時過ぎに着くと、すでに9時半予約と思われる方が15人程並んでいました。どうせ10時まで入れないからと思い、近くの喫茶店で時間をつぶし再度9時45分頃にいくと、並んでる人は1人だけになっていて、すぐに警備員に呼ばれ入館できました。

入館後3階で日本人に書類チェックを受けました。この時20人程並んでいて少し(20分から30分程度)待ちました。提出書類はDS2019, DS-156、DS-157、DS-158、SEVIS支払い書、面接予約確認書、エクスパック500、パスポートです。DS2019に給与額が明記されていたので財務証明は持っていきませんでした。
写真と申請費用の領収書は指定通りDS2019に貼って行きました。
書類チェックでは唯一、給与の支払先はどういった機関なのか?アメリカの国の機関か?と聞かれましたが、わからないと答えたので少し時間をくいましたが大丈夫でした。

領事館との面接は最初日本語で名前を呼ばれ、指紋をとられた後は、英語で、向こうでの研究は何をするのか?medical centerって事は患者さんを治すの?と2つの質問を笑顔でされて終了です。領事館を出たのは10時30分頃でした。2日後の5月23日18時30分エクスパック500の投函を確認、翌日自宅に届きました。(2008/5/30(金)1:01)
大学院生カナダ領事館-面接
その他
15月20日にオタワの米国大使館にて、自分のF-1および妻のF-2ビザの更新をしてきました。

予約はカナダ大使館のウェブサイトから行いましたが、繁忙期のためかしばらく空きが見つからず、まめにチェックをしていたところ、平日の深夜0-2時(EST)頃にまとめて空きが出て、ようやく予約ができました。本来はトロントの方が近かったのですが、なかなか空きが出ないので諦めました。

ミシガン州からオンタリオ州のサーニア(Sarnia)に車でカナダに入国したのですが、審査官に「ビザの更新に行く」と伝えてビザのアポイントメントレターを見せたところ、「ビザが下りる保証はあるのか」としつこく聞かれ、「100%の保証はない」と答えざるを得なかったために、しばらく揉めました(「却下されたらどうするのか」という質問なら、まだ答えようがあるのですが)。10分ほど審査官二人が奥の部屋で相談をした後、結局は1週間の滞在許可がおりましたが、これからカナダに面接に行く方は、カナダへの入国を確実にするために、事前に当局に確認をするなど準備を万全にして行かれた方が良いと思います。

ビザの面接自体は、アポイントレターに書かれた書類以外の書類を要求されることも無く無事に終了しました。本国とのtieを示す書類も、I-20取得の際に用意した銀行の残高証明書以外には何も必要ありませんでした。午前10時30分の予約でしたが、待ち時間1時間強で面接が終わり、翌日の午後3時にビザが発行されました。I-20は2年間の延長でしたが、ビザは5年間下りました。

大使館には、電気製品(携帯、電子辞書、車のキーについているリモコン等)は持ち込めませんが、車のキーやアナログの時計は問題ないようです。また、2歳の子供(ビザは申請せず)を連れて行きましたが、特に身分証などは要求されませんでした。子供のおむつなどはZiplocなどの透明の袋に入れれば大丈夫のようです。またバックの持ち込みは不可ですが書類を入れるための封筒は大丈夫でした。また、ビザの受け取りは大使館の外で行われるため、持ち物を気にする必要はないようです。なお、大使館近くのClarence Street沿いには駐車場が結構あり、駐車は問題ありませんでした。

(2008/5/25(日)11:50)
猫舌レオ東京-面接
Jビザ(初回)
1こんばんは。こちらの書き込みがとても参考になりましたので、私の場合について書き込ませて頂きます。

昨日9:45の予約で面接に行きました。みなさんの体験談を参考にして、早過ぎないであろう、45分前に大使館前に到着するようにしました。着くと数人が並んでいて、食べ物の提出と持っている電子機器を出す様に言われました。前の方はパン、ガム、ジュースなどを持参されていたようで、「他にもあるのか」とかなりしつこく聞かれていましたが、私は何も持参しなかったので、食べ物はありません、と答えて、携帯電話を見せました。それから、「入って下さい」と言われながら入館検査を受ける小屋(?)に入り、飛行機に乗る時の様に、手荷物を検査台に乗せ、自分自身はゲートの下をくぐります。時計やアクセサリーを外す様にうるさく言われるかと思いましたが、何も言われませんでした。小銭類などは先に出しておいた方がいいと思います(この辺りは飛行機に乗る時と同じだと思います)。それが終わると、電子機器を預ける様に言われますので、小さいかごに携帯を入れて渡し、引き換え様の番号札を受け取り、小屋の外へ出ます。

小屋の外へ出ると、案内係(?)女性がいて、「ビザですか?」とすぐに聞かれたので「はい」と答えると、「一番左側の扉から進んで下さい」と言われました。ドアを通ると、係の方が2名いるので、クリアファイルに入った申請書類一式を渡します。書類が正しいか、順番は合っているか、を確認している様でした。みなさんも書かれてますが、私も古いパスポートについては「有効なビザがついてますか?」と聞かれ、「いいえ」と答えるとその場で返されました。

チェック済みの一式を返却してもらうと、そこから更に奥に進みます。待ち合い用の椅子が並ぶ奥がカウンターになっていました。カウンター左奥から1番、右端が10番でした。1番に申請書類を提出し、2-4で指紋採取、5-10で非移民ビザ面接、となっていたと記憶しています。面接は、また別の場所に移動するのかと思っていましたので、驚きました。

1番に書類を出したら、2-4のいずれかで指紋採取のために呼ばれます。予定より早く行ったためか、私の場合は10分くらいしか待たなかったような気がします。結構わさわさした雰囲気ですので、ゆっくり本を読んで待つような気分にはなれませんでした。自分の番が呼ばれるのを聞き漏らさない様に、結構神経を使いました。「○さま、2ばんまどぐち」みたいな感じで呼ばれます。呼ばれると、左手、右手、両手の親指、の順で指紋を採ります。それが終わったらまた椅子に座って、面接に呼ばれるのを待ちます。

私の場合、指紋採取から面接までは、これもまた10分程度しか待たなかったような気がします。すぐに呼ばれて、"Hi, how are you?" "Fine thank you, and you?" "I'm ok..."という挨拶の後 "What are you going to do?"と聞かれ、それに答えましたが、面接官はそれを聞きながら書類に書き込んでスタンプを押して、私が答え終わった後に大学名を鸚鵡返しして、"Ok"と言って、紙を渡されて、終わりでした。念のため、"How long will it take?"と聞くと、"One week"と言われました。
拍子抜けするほど、あっさりした面接でした。書類を詳しく読んでいる、という感じでもない様に思いましたが、きっとベテランで、ものすごい速さで読んでしまっているのかもしれません?意地悪をするためにあれこれ聞く、という雰囲気ではありませんでした。ただ、これもきっと面接官によって違うのだとは思います。私の前の回に面接をしていた人は、かなり長くしゃべっていた様でしたし(話の内容から、お医者様は結構詳しく聞かれている感じでした。名前が呼ばれてすぐ分かる様に、一番前の席に座っていたので、他の方の面接の様子が何となく聞こえてきました)。1つの部屋で色々な事が同時に起きているので、周りの音もありますし、はきはきと話すのが一番だと思います。落ち着いて堂々と答えていれば、特に問題はないと思いました。

そして、ビザは、今朝届きました!

なお、服装ですが、常識的な格好であれば全く問題ないと思います。ナイトクラブに行く様な露出の高い格好や、だらしない、不潔な格好でなければ大丈夫だと思います。ただ、私は服装で落とされるなんて、と思いましたので、スーツで行きました。普段着で着ている人は沢山いました。

代行業者を使うかどうかで悩みましたが、DS2019を出してくれる大学側とのやりとりがきちんと出来ていて、DS156等の記入に不明点があれば解決出来る様にさえしていれば、私がやった様に自分で全て用意するので十分大丈夫だと思います。

思い出せる範囲で書きましたが、少しでもお役に立てましたら幸いです。

(2008/5/22(木)19:38)
ぶるる東京-面接
Hビザ(更新)
65月15日にH1B2回目の更新に行って来ました。大使館での手順は皆さんがおっしゃっている通りです。セキュリティに30分並びました。食べ物も持ち込んではいけないと、飴やガムまで携帯と一緒に預けさせられました。
以前(3年前)は並んでいる間に係員が回ってきて書類回収されましたが、今回は並んでる途中に机があって、DS-156で特に間違いやすい記入例などが赤字で示してあり、ペンも置いてあってそこで書き直せるようになっていました。私はサインするのを忘れていたので、そこで記入することができました。それから、振込み用紙はクリップで留めていたのですが、それもテープで貼るようにと指示があり、その場に用意されていたセロテープで貼り付けました。その後約30分並び、カウンターで提出書類のチェックがあります。私はHome Addressの所にアメリカの住所を書いたのですが、日本で連絡できる住所と電話番号も書き足すようにと指示されました。
ここを過ぎると中に入って書類の提出です。一旦提出した後提出窓口に呼び出され、I-797の他にI-129も必要だと言われました。大使館サイトにはI-129は該当者のみとなっており、特に詳細が書かれていなかったし、弁護士が準備した書類パケットの中にも入ってなかったので必要ないと思っていた為大変あせりました。念のため持参していたI-129の下書き(!弁護士がサインする前のもの)と承認されたLCAのコピーを提出しました。これではダメだ!とスタンプを発行してもらえないのでは・・・と心配でしたが、その後無事面接に呼ばれました。H1Bの方、I-129もお忘れなく!
面接では(英語)「アメリカで働くのか」「勤務先は○○研究所で間違いないか」「職業はChemistなのか」等々一方的に聞かれ、私はYesと言うだけ。でも、最後に「Do you make bombs?」と聞かれ、冗談だと思ってアハハーと笑ってしまったのですが、面接官(かなり若い男性)は真面目だったらしくギロっ睨まれ、慌てて「No!」と言ったのですが・・・ちょっとあせりました。最後にビザスタンプは問題なく発行されます、1週間で届きますと言われ、実際約1週間で届きました。以前は最後に渡される紙にエクスパックのトラッキングNo.を貼ってくれたのですが、今はやってくれないようなので、事前に書き留めておくと良いと思います。長くなりましたが、どなたかの参考になれば・・・(2008/5/22(木)10:31)
Hiroki大阪-面接
Jビザ(初回)
32008 5/7連休明けに面接に行ってきました。提出した物はパスポート、DS-156,157(16−45歳の男性と書いてあったので家内の分は出しませんでした。),158 ,DS-2019,カラー写真,SEVISの領収書、PAY-easyのVISA費用。学位取得証明書,expack, クリアーファイル、財政証明書です。諸先輩方が書かれておられたとおり、expack、クリアーファイルは夫婦で1つでよかったです。私は一昨日大学院を修了したため成績証明書が必要であった(とHPには書いてあります)はずなのですが、大学院に成績証明書というものが存在しているということを理解しておらず学位取得証明書と間違え、気づかずに出したのですが、とくにつっこまれたり何か言われることは有りませんでした。財政証明書は米国から給料がでるため提出物に入っていなかったのですが、一応取り寄せたので付けておきました。研究留学は科学プログラムに入るのでCV, apointment letter, が必要とどなたか書かれてみえたのですが私は提出しませんでしたが、特に何も言われませんでした。(理由は正式なappointment letterを持っていなかったため中途半端に出してappointment letter を出せといわれると困るので)DS-156について面接前日に本当はnone と書かねばならない場所(旧姓の項)が空白になっているのを見つけたのですが書き直すとバーコードが変わってしまうため指摘されたら書けばいいやと思い空白のまま出したのですがそれも問題ありませんでした。私は20年前にJ2で米国に住んでいたことがあったため念のため(最近10年以内だけではなく)パスポートをすべて持って行ったのですが、その、20年前のパスポートは返却されずチェックされましたため私と同じような方は持って行かれることをおすすめします。

面接はすべての方がフレンドリーでした。9時予約で余裕を持って8時20分頃に領事館についたのですが警備員のような方が名前をチェックして予約時間前にもかかわらずどうぞーと中に通されました。セキュリティチェックを受けて3階で受付をすませ(ここで必要書類をチェックされます。私はDS-2019のサインが1カ所抜けていたのでサインをしました。)2階の面接会場に行きました。面接会場は大学時代の面接を想像したのですが、映画館のチケット売り場のような感じです。4つブースがあり、面接官が質問します。質問内容は簡素で、コンニチハ。いつから出発するのか?何をしに行くのか(研究)?アメリカに何回くらい行ったことがあるか?すべて観光か?給料はどこから出るのか?(どなたかが書かれていたように大学と答えました。)、帰ってきたらどうするつもりか?(研究所で働くか、病院に勤めるかのどちらかだと思うと答えました。)質問はすべて日本語で拍子抜けしました。家内には渡米回数以外は質問はありませんでした。最後1週間以内にVISAがきます。ガンバッテクダサイ。で終わりました。所要時間は私の場合、多めに見積もって50分でした。(2008/5/9(金)23:38)
enrique大阪-面接
その他
208年4月17日大阪にて面接、申請をしました。Eビザの更新です。
朝8時半の面接時間を予約。
当日は雨が降っていたので、8時前に到着したら一番乗りでした。
警備の方々はとても親切で丁寧に説明、確認をしてくれます(クリアファイルに入った書類の並べ方、面接の予約評の確認など)
その後入場までに大体10名から15名が列を作って並びました。
9時からの面接時間を予約している人もいましたが、混雑していないとの事なので、8時20分頃から随時入場を開始しました。(勿論面接予約時間の順序で入場させてくれます)
入場時は、他の皆さんおっしゃっているように空港でのセキュリティチェックのような金属探知機を通り、携帯電話などは預けます。USBの記憶媒体や電池なども対象になり、置いていきました。その後バッチをもらい、エレベーターに乗って3Fか4Fまで移動します。
その階は申請書類の受付・確認窓口で、クリアファイルに入った申請書類をチェックします。Eビザの人は専用窓口があり、そこに並びます。このあたりから早いもの順になるので、面接予約時間は余り関係がなくなるようでした。
窓口では、かなり細かい質問(職歴、過去の経験、前回申請の書類など)を聞かれます。
弁護士のほうで、かなり分厚い書類を用意したのですが(会社案内、過去の業績など)、窓口を通らないので、決算書だけ追加で提出しました。(窓口はガラス張りになっていて、下側だけ書類を通す隙間が空いています。その高さは5-10センチくらいでしょうか)
また、書類が複数ページに渡っているのでクリップで留めていきましたが全て外されました。

書類の確認が終わり、問題がなければ下の階(3階だったかな)へ移動するように言われます。その階が面接をする場所です。
書類の確認が終わった順番で並ぶので、予約時間は関係なくなります。
銀行のATMの順番を待つような形式で順番を待ちます。
面接窓口は全部で5-6個ありますが、当日は空いていたせいか、窓口は2つしか開いていませんでした。
順番が来ると、ピンポンという呼び音が鳴って呼び出されます。
私たちの順番が来るまで20-30分ほど待ちました。
待ち時間が長いので本などを持ち込むようにということも言われていますが、立って待っていましたし、整理券が配られるわけでもないので本を読むことも難しいと思います。私たちは夫婦での申請でしたので、二人で話をして時間をつぶせましたが・・・。
面白いのは全員日本人というわけではなく、日本在住の他の国の人たちも申請に来ていました。

面接の順番が近づくと、面接の窓口が近くなるので、面接を受けている人の会話が聞こえます。直前の人が却下されていたので緊張感が高まりました。

実際に面接が始まると、最初に書類を提出。日本語で面接が始まりましたが、更新だと分かると英語になり(他の人の会話を聞いていると最初に日本語か英語かどちらがいいか聞かれていました)、社員の人数、本社の規模、何をやっているのかなど聞かれました。全部で時間にして5分ほどでした。
そして、最後に一週間以内にビザが届きますといわれ、一枚の紙を渡されます(Dear Applicantではじまる、許可が下りたが、発給まで時間がかかる、という紙です)。そこでビザの許可が下りたと分かりました。実際には、2日後に届きました。

申請するまで様々な心配をしましたが、割と簡単に許可が下りました。
時期も良かったのか混雑してなかったのも幸です。

このサイトにはお世話になったので、他の申請者の皆さんにお役に立てたらと思います。



(2008/5/9(金)6:01)
jun東京-面接
Jビザ(初回)
2「ビザは1週間で届きマース」とカタコトの日本語で面接の際に言われましたが、2日後には到着しました。(2008/5/8(木)6:16)
マス東京-面接
Jビザ(初回)
2水曜日に面接に行って金曜日に届きました.
面接では,〜〜を研究しにいくの?国かどこかからお金もらっているの?
の2つで終わりました.やはりドクターの称号があると信用もあるのでしょうか.(2008/5/7(水)20:56)
aorsi東京-面接
Jビザ(初回)
3採用決定が12月下旬。5月中旬からのprogram startでDS-2019の到着は3月下旬でした。しかし記載内容に初歩的ミスを発見しすぐに送り直してもらいました。
家族全員(同時渡米)のDS156、自分のDS157、夫婦のDS158を記入。googleで「DS〜、記入例」などとして見つけたサンプルを参考に書き、特に当日修正無しでした。私は財政証明と"Conference Questionnaire" は無くても平気でした。
申請書類の記載等でMacに対応してないような警告が何カ所か出た記憶がありますが、
OS10.5&Safariでトラブルなく完成できました。
Visa Wait Timesで2日と提示されているものの、予約画面に入ってみると、2日後以降いつでも空いているわけでは無く既に埋まっている日もありました。
10:30予約で10:20に到着。子供の写真は写真屋さんで済ませてあったものの、夫婦分の写真は大使館近所で簡単に済ませようと横着していた所、溜池山王駅から地下通路を使ったためか写真屋がみつからないまま到着してしまいました。周囲を警戒する警察官の何人かに聞いて、ようやく歩いて5分程の霞ヶ関ビルに写真屋があることがわかり、そこで2000円弱/1人、10分程で作成し、汗かきながら10:45着でした。幸い特に遅刻をとがめられませんでした。あとで、DS158の存在に気づかなかった人が、中で書いていたこともあわせて考えると、、、ある意味おおらかなようです?
受付で面接に連れてこなかった子供の書類も一緒に出しました。
受付を越えて中に入ってみるとそこにスピード写真の機械が置いてあり、数分ごとに取り直しを命じられた人達が、撮影をしていました。写真無しで受付を越えられるかは不詳です。
面接は夫婦そろって2分程日本語で受けて、激励の言葉くらいで終わりました。
EXPACK500は家族で一つで大丈夫でした。
外に出たのは11:40でした。(2008/5/2(金)22:42)
ぺい大阪-面接
Jビザ(初回)
44月24日(木)に面接を受けてきました。当日、面接予約表を忘れていきました(忘れたというわけではないのですが、一度面接の日程を変更しており、変更前のプリントアウトした紙をもって行ってしまった・・・。気をつけて下さい。)。しかし入り口の警備員もどきの人に申告すると、名前一覧表みたいなのでcheckした後、黄色の丸いシールを服に貼り付けられて、それでOKでした。「退館するまではがさないで下さい」とに言われました。肩に黄色シールを貼ったイタイ子でした。

書類ですがDS157やDS2019にもサインする場所があるので気をつけて下さい。見落としており、3階の受付のおばさ・・・お姉さんに「はい、サイン!」とやや怒り気味に言われました。受付のお姉さんに「アメリカのどこいくの?」「何の研究するん?」「帰ってきても職があるの?」などと聴かれて一瞬これが面接か?と勘違いしましたが、面接は2階です。

面接ですが、指紋を撮り終わるところまでは日本語でしたが、それ以降は英語で聴かれました。行く場所、給料の出所、研究内容、行く期間の4つの質問をされました。5分とかかっていません。

10:00からの予約で早くつきましたが、問題なく早く入館できました。
入館から退館まで40分くらいでした。

VISAは土日をはさんで月曜日に着きました。


(2008/5/2(金)18:07)
Hiro大阪-面接
Jビザ(初回)
41月下旬に,ウェブから面接の予約をしました。2月でした。

それほど混んではなくて,列に並んで10-20分くらい待って書類チェックを受けました。それから上の階の面接へ行かされました。

面接といっても,立ったまま,透明のウィンドウ越しの面接です。挨拶をして書類を渡したら,何やらコンピューターに入力して,指紋を採られて顔写真を撮られて,今の職業と,アメリカの滞在期間を聞かれて,終わりました。あっという間です。J-2ビザの申請をした妻は何も言葉を発しないままでした。

ちなみに,当日の面接官は3人くらいいましたが,日本語をしゃべれる人がいて,その人は日本語で質問していました。

面接を金曜日に受けて,翌週の火曜日には書類が届きましたよ。

と言う訳でトラブルが一切ありませんでした。

(2008/4/28(月)7:00)
EM東京-面接
Jビザ(更新)
6初回のビザが一年間しか有効でなく2008年3月末に切れること、帰国予定があったことから、更新してきました(2008年2月29日面接、3月6日着)。書類は個人で準備しました。給料は更新前も更新後も大学から出ています。初回のビザは2 year rule適用となってしまっていたのですが、今回は適用になりませんでした。以下に詳細を書きます。

初回の取得の際、面接で「給料はどこから」と聞かれた際に[本来なら大学からと答えるべきところを]血迷って「ボスから」と答えてしまい、「ボスの給料はどこから出てるんだ」とさらに聞かれ「NIH grantから」と答えたところ、2 year rule適用になってしまいました。DS-2019には大学がスポンサーであると明記されているのですが、面接官は見ていなかったようです。でも明らかに私のミスです。時間に余裕がなかったためそのまま渡航し、しばらくしてから大学のインターナショナルオフィスに相談したところ、advisory opinion requestを求める手紙をU.S. State Department宛てに送るように言われたので送りました。手紙には1)日本はSkills Listにのっていないこと、2) Government fundingではなく大学から給料をもらっていることを書いて、パスポートの写真のページ、ビザとI-94のあるページ、DS-2019のそれぞれのコピー、切手を貼った返信用封筒を同封しました。大学からの書類やボスからの手紙があったほうがいいかと思ったのですが、必要ないとのことだったので送りませんでした。二週間ほどで「DS-2019の情報から判断して、あなたは2 year rule適用にならない」という手紙が送られてきました。

今回のビザ更新の面接で、「給料はどこから」と聞かれて「大学から」と答えたところ、今回はすんなりと2 year rule不適用となりました。U.S. State Departmentから送られてきた手紙も一緒に持っていきましたが、面接官は少なくとも私の前ではその手紙は見ていませんでした。2 year rule適用と書かれた前回のビザをちらっと見ていましたが、問題なかったようです.

こんな基本的なミスを犯す人もそうそういないと思いますが、どうぞ気をつけてください。。。

(2008/4/26(土)10:36)
けん東京-面接
Jビザ(初回)
4月11日申請して、4月18日郵送されました。複数名同時に呼ばれて列に並び、一人当たり所要時間は3分くらい。私は研究留学ですが、夫婦でJ1,J2ビザです。質問は二人一緒で、日本語で、「ご夫婦ですか?」「はい。」で終わりました。(2008/4/24(木)10:39)
Cyco東京-面接
その他
6L1ビザです。いまアメリカでこれを書いているところです。

3/8にオンライン予約をしたところ、空いているのが3/19からでした(確か)。オンラインで調べた待ち時間は2日と出ていたのですが・・・。3/20が春分の日で休みだったのですが、米国大使館は開いているようで、都合がいいので3/20で予約しました。ちなみにこの間、3/9から一週間、家を決めるなどのためにアメリカに行ってきました。入国審査のときに少し怪しまれましたが、正直に説明したら特に問題はないようでした。

代理店に頼まず自分で書類を作成したのですが、最近渡航した日付を入れるところで、オンライン予約をした日の後に渡航するのでその分を入れるかどうかずいぶん悩みました。一度は「オンライン予約をした日(3/8)の後のことは関係なかろう」と思ってそれは入れずに予約を済ませたのですが、よく考えると「実際に申請をするのは大使館に行く日(3/20)であり、その前(3/9-16)には渡航しているのだから、やはり入れておいた方がよいだろう」と考え直しました。

ところがいったんオンラインで予約するとそれでバーコードと番号が発行されてしまうので、これをキャンセルできるのかどうか、それでもずいぶん迷いました。さらに、pdfで出来てきたファイルのバーコードが、かすれた形で出来上がっている!印刷の都合ではなくて、pdfファイル中の、もともとのバーコードが何かかすれたようになっているのです。ネットでいろいろと調べた結果、「予約そのものをいったんオンラインでキャンセルして、もう一度予約しなおせばよい」ということがわかり、なんとかもう一度予約し直しました。ここまでに5時間かかりました・・・

そういえばミドルネームや旧姓など空欄にしていたのも、あとで「NONEと入れること」という記述に気付き、もう一度さらに入れ直したりもしたな・・・

結論としてはこれらの処置で正しかったようで、実際の申請では問題ありませんでした(とはいえ、L1ビザの申請は本国側でI-797Bとしていったん受理されているので、あまり出先の日本大使館でうるさく言わないのかもしれませんが)。面接は妻と一緒でしたが、「×××社で働くのか?」「はい」「OK、何も問題なしだよ、ただネットワーク(か何か)の調子が悪くてUS本国との確認がとれないので今日は発行できないけど、二日で発行できると思うから」以上のやりとり(英語)で終わりでした。妻は一言も発する必要はありませんでした。申請書類に一緒に入れていた、雇用証明とI-797Bのオリジナルは言ったらその場で返してくれました。

問題はこの後。面接官の言葉を信じて、3/22(土)、遅くても3/24(月)には届くかと思って待っていたのですが、全然こない。失敗したのが、Expack500の番号をメモしておかなかったことで、あの番号はシールごとくれるのかと思ったらくれないんですね。ウェブでトレースすることもできず、そしてその状態で引越し屋はやってくるし、ビザがないと税関で余計にとられるなどと脅され、渡米の飛行機のキャンセルのリミットなど様々なことに気を巡らせながら、結局ビザが届いたのは3/26(水)の11:00頃でした。他の方の話をきくとこんなもののようで、後で考えれば、もっと日数は余裕をみて計画しておくべきだったと思います。しかし届くまではかなり焦った・・・





(2008/4/10(木)10:20)
jam東京-面接
Hビザ(更新)
42月26日H1visa更新のための予約をとりました。 書類を全て提出し、しばらくしたら日本人のスタッフに呼ばれ「他に提出できる書類はありますか?」と聞かれました。「どういう意味でしょうか?、他に何が必要ですか?他に書類はありません」と答えると、「では結構です。領事の面接は今日受けられますので、しばらくお待ちください」と言われ1時間弱待ちました。領事の面接は英語で「同じ会社で働きますか?」と聞かれただけで、PIMSの説明をされ約10日かかりますと言われました。実際には3月1日にビザが届きました。大使館に並んで入るところから面接終了まで約2時間半かかりました。また電子辞書は受付で携帯電話などと一緒に預ける必要がありますので、必要な方は紙の辞書を持って行った方がいいと思います。(2008/4/4(金)12:32)
春爛漫大阪-面接
Hビザ(初回)
13/31/2008に9時の予約をしていて、8時半前頃から、面接フロアーで待っていたら、前の人が少なかったせいか、直ぐに面接がありました。郵便の追跡サービスを調べると、当日午後6時半頃には大阪本局にエクスパックが届いていたみたいで、翌日自宅に届きました。ビザスタンプのあるパスポートと当日、手渡したオリジナルの H1 approval notice と、申請書類のコピー一式が戻ってきました。全て、スムーズに行きました。(2008/4/1(火)22:53)
DSNKM大阪-面接
Jビザ(初回)
4平成20年3月19日に面接、20日は祝日、21日の18時33分EXPACK500の追跡調査で投函されたことを確認、22日にVisaを受け取りました。
これまで先輩方がこのサイトに記載された通りでしたが、これまでに書かれていなかったことを追加したいと思います。
1.文字の書けない子供のサインは、父親が子供の名前をサインした後にby Fatherと記載するよう指示されました。
2.SEVISの支払いを2日前におこない、ずうずうしくも面接に行きましたが、問題になりませんでした。
3.EXPACK500は1家族1個でよいことは書かれていましたが、クリアファイルも1家族1個でよいといわれました。
4.8時30分の予約は最も待ち時間が少ないと思われました。特に子連れでいけば面接を優先していただけます。
以上、今後の参考にしていただければ幸いです。(2008/3/23(日)1:48)
JJカナダ領事館-面接
その他
2オタワのアメリカ大使館でビザの更新をしてきました。私のビザは主人の労働ビザ(すでに発行されている)に対しての家族ビザという事もあり、大した質問もされずすんなりと事が済みました。ビザは面接の次の日の午後3時にピックアップでした。予約の紙には3−4日かかるかもなんて書いてあったので少し心配だったのですが。寒い中外で待たされるので、厚着をしていった方がいいですよ。あと銀行での振込用紙は3枚プリントアウトして銀行に持っていかなくてはいけないそうです。(多分どこかにそう書いてあったと思うのですが、私は見落としていました)その3枚のうち2枚を大使館に提出でした。私は1枚しか銀行に持っていかなかったのですが、銀行員の方が「これは3枚なきゃ駄目なのよ」と指摘してくれてコピーをとってくれたのでよかったですが、もし指摘がなかったらどうなっていたことか.....(2008/3/19(水)5:27)
アメリカ!東京-面接(代理店利用)
Jビザ(初回)
7・数回のやり取りの後、約1か月でDS2019が到着しました。留学時期が迫っており、書類の不備などがあると嫌なので旅行代理店に申し込みました。面接の予約日時は混みあっている時期なのか、約2週間後になりました。
・ビザ面接は3月11日でした。当日は入り口で長蛇の列。予約時間30分前の9:10頃から並びましたが、結局建物に入れたのは10:05頃です(どうにかならないものか…)。入り口前の行列している場所で書類のチェックをしていました。
・窓口が10個並んだ何の飾り気も無い大きな部屋で、まずは1番窓口に予約確認書を出してから数分待ち、2(or3)番窓口で指紋をscanningされ、さらに10分少々で他の窓口で立ったまま面接です。
・面接官は全くやる気を感じさせない様子でぼそぼそと、全て英語で「どこへ行く?」(○○です。)、「何年行く?」(まず1年ですが、2年くらい行きたい。)、「研究はは○○大学で?」(はい。)と聞かれたのみ。同行の妻への質問は全くありませんでした。「書類が多いよ…」みたいなつぶやきを聞きつつ(そりゃあ4人分だしね)、数分で申請許可の紙をぺらんと渡され終了しました。ん〜面接必要か?面接の無かった時代がうらやましいです。まあ、単なる事前入国審査だと思えばいいです。
・面接日の予約や書類整備など代理店利用はストレスが無く、かなり楽です。少々値は張りますが、他の書類作成や航空券の手配など、迅速かつ柔軟な対応で助かりました。出発まで時間がない方などにはお勧めです。来月上旬にいよいよ出発です。代理店:(株)IACEトラベル 米軍横須賀基地前支店(2008/3/18(火)18:24)
ゆうくん東京-面接
Jビザ(初回)
44月に渡米の予定のため、10月頃よりビザの準備は始めてましたが、実際にDS-2019が送られてきたのは2月末でした。
DS-156,157,158の準備は地球の歩き方ビザセンターにお願いしました。スペルミスなどの訂正に何度かfaxをやり取りしましたが、記入方法について色々は質問に答えてくれ、不安なく申請できたので満足しています。
1月中に申請書類を完成させ大使館の予約を取ってもらい、2月末にDS-2019が届いたので内容の確認をして、申請書類の完成版を送ってもらいました。
写真はスピード写真でもOKとの情報もありますが、近くのスーパーの前のもので撮影したら背景が白というより灰色で、写真館で撮影した妻のものとは雲泥の差だったので駅前のコイデカメラで撮りなおしました。履歴書用やパスポート用の写真を多く取っているところは10分ほどででき、またその場で画像処理もできるので、安いスピード写真よりは安心だと思います。顔の大きさだけでなく目の高さも一応決まっているようなので。
送られてきたDS-2019にはfundについても記載がありましたが、念のため事前にcitibankに英文残高証明書を発行してもらっておきました。郵送で1週間かかります。
また妻はJ2ですが、PhDなので成績証明書も用意しました(不要とは記載が無いため)

面接は3/12の9:00で、大使館には8:45くらいに到着しました。
並んでいたのは15人ほどで、思ったより並んではいませんでした。
20分くらい並び、セキュリティーチェックを受け、携帯電話を預けて大使館内に入ります。
入り口のところに2人日本人?の職員の方がいて、書類の不備およびクリアファイルの中の順番についてcheckを受けます。DS-158の「これまでの職業」が複数枚にわたる場合にはすべてにサインがいるとのことで、追加でサインをしました。
中には1から10のガラスのカウンターがあり、1番のカウンターに書類を提出します。書類の不備がある人は呼び出しを受けていました。
20-30分して指紋採取(3,4番カウンター)に呼ばれました。女性の職員の方で日本語の発音がやや聞き取りにくいので注意してください。
9時台になると次々とカウンターがオープンし、全部で4人くらいの方がカウンターにいますが、8,9,10カウンターは色々と審査が必要なビザらしく時間をかけて面接してました。
私たちはJビザだからか6番カウンターに数人まとめて呼ばれ、3-4分DS-2019の内容の確認の質問を受けました(研究内容など)。面接官は前の人とは日本語で話していたのですが、私の時には英語でした。でも自分でアピールするわけではなく、質問されたことに答えられれば良いので大丈夫だと思います。最後に「だいじょうぶですよ。頑張ってねー」といわれ面接終了です。
周りをみると日本国籍ではない人も大勢いて、日本人の研究者は最も怪しくない人種のようです。よく準備をして書類の不備さえなければ大丈夫だと思います。
大使館を出たのが10:15くらいです。
ビザは3/14の15:00くらいに赤坂郵便局に受け付けられ、届いたのは3/15の10:00でした。(2008/3/17(月)21:44)
MEM東京-面接
Jビザ(更新)
32/27に更新でした。予約時間は8:15にしました。8時前に身体検査をし、その後、建物内に進みましたが、受付前のドアがまだロックされておりしばらく待っていました。当日はとても寒い朝で、並んで待つのは苦痛でした。その後、いつものように書類一式を担当の人に渡し、指紋とインタビューをして10:00前には終了しました。皆さん親切でしたよ。(2008/3/17(月)2:45)
Yuカナダ領事館-面接
Jビザ(初回)
6いつもこのサイトには大変お世話になっております。オタワのアメリカ大使館で新規のJ1申請をしてきましたのでレポートします。

面接は大体1週間くらい後なら割と空きがあるようです。金曜日(3/7,2008)の朝の10時の予約だったのですが、雪のせいもあって普段よりも時間が掛かり、20分程遅れて到着しましたが、20分なら良いでしょうということで受け付けてもらえました。(本来は面接時間の前後15分しか受け付けてくれません。)

入り口のところのセキュリティーで面接の予約票を見せます。そして、電気製品(携帯電話、車の自動開閉のリモート)と液体(哺乳瓶は大丈夫みたいです)やリップクリーム等のクリーム状のものの有無を聞かれ、持って入れば受付に預けます。私はあらかじめ調べて何も持っていきませんでしたが、かなりの人が何かしら預けていました。

その後、外でしばらく待ちました。面接の日はオタワはかなり暖かめ(オタワ基準ではマイナス一桁台なら暖かめなので、暖かい地方から来る方は要注意!3月でもマイナス2桁になるのは珍しくありません。)ではあったのですが、それでもしばらくすると冷えてきました。
10分から15分ほど屋外で待ち、その後建物の2重のドアの間で20分程待ちました。順番に2人ずつ屋内に呼ばれ、空港のゲートの入り口のようなセキュリティーチェックをされます。ただし、靴は脱がなくて良かったです。この段階で持ち込めないものが見つかった人はセキュリティーに戻って預けていました。私は暇つぶしに新聞を持っていったのですが、それについては何も言われませんでした。

チェックが済むと面接の窓口などがある区画に進みます。その間にはドアがあり、このドアはどちら側からも自分では空けられません。廊下を進むとすぐにカウンターがあり、順番に書類のチェックを受けます。カウンターの前にはテーブルが出ていて、そこで記入漏れなどを埋めることが出来るようになっています。カウンターの係りの人にDS2019、DS156、DS158、パスポート、アプリケーションFeeのレシートを見せてチェックを受け、パスポートの郵送用の用紙をもらいます。郵便用の書類を記入する時にペン等は渡されなかったので、自分で持参した方が良いみたいです。また、クレジットカードが必要になります。(アメリカから来た人は大使館で受け取りが出来るみたいですが、私はカナダ在住なので郵送です。)
その後、中に進むと窓口が8つとたくさんの椅子、コンピュータがあります。椅子よりも待っている人の数の方が多かったです。4番と8番の窓口は閉まっていました。

まず、7番の窓口で書類を渡し、呼ばれるまで待ちます。私はこの時点で1時間くらい待ちました。その後、5番の窓口で指紋と写真を撮ります。また、1時間くらい待った後に1-3番の窓口で面接に呼ばれます。私より先に入った人が後で呼ばれたり、何故か一度呼ばれてまた待たされたりする人もいましたので、呼ばれる順番がどのようになっているのかは謎です。

窓口での面接はあっさりと終わりました。まず、日本語で「こんにちは。お元気ですか?」と挨拶され(たぶん、面接官の知ってる日本語はこれだけ)た後、研究分野や研究内容、現在住んでいる場所等について聞かれました。内容についてもごくさわりだけを説明しただけですが、あっさりと「それではIssueするので、月曜日に郵送され金曜日までに届きます。金曜日までに届かない場合は、トラッキングして郵便局に問い合わせて下さい。」とのことで5分も掛からずに終わりました。私はアメリカで大学院を卒業後カナダに来ているので、日本とのつながりや帰国の意思について踏み込んだ質問をされると困ると戦々恐々としていたのですが、一切触れられませんでした。

ビザは実際に月曜日に発送された様で、水曜日に受け取りました。発行日は郵送の日で、期限は面接日から5年間でした。大学の付属の研究所なので2年ルールは適用されないと大学側からも説明があり、VISAにもその様に記載されていました。(2008/3/14(金)14:17)
ようかん東京-面接
Hビザ(更新)
35私はH-1の更新のため、2/6/08に東京の大使館へ面接に行きました。
持ち物検査を終え、面接の部屋に入り、書類を渡し、指紋を取る順番を待っていたのですが、それまでに40分ぐらいは待たされたと思います。
他の方達(多分、学生のF-1ビザ)は、書類を渡してから10分もしない内に指紋を取り、その後、面接にすぐ呼ばれてました。
面接窓口 6と7は数人ずつ名前を呼ばれ、面接もすぐ終わっている様子。
窓口8番へ呼ばれる人は一人ずつで結構長く面接されてました。
指紋を取った後、また30〜50分ぐらい待たされ、面接窓口8番に私一人で呼ばれました。
面接内容は「私の主な仕事内容」「私のPositionで一番必要だと思う仕事内容は?」「ライバル社とどうやって差をつけるのか?」「ライバル社はどこ?」というような質問でした。おそらく6〜8分掛かったかと思います。
すごく厳しい面接官で、面接の後に言われた言葉が「Full Timeでやるような仕事とは思えない。」と。
Visa 発給保留の用紙をもらい(自分のケース番号も紙に書いてまりました。)、PIMS Pendingというところにチェックされました。
面接後2週間しても、Visaは届かないので、有料サービスに電話やメールをしたのですが、私のVisaの状況は全く教えてはくれませんでした。
面接後30日経ってもVisaが届かない場合は、メールにて大使館に連絡出来るようになってるので、3/6にメールをしてみました。
翌日3/7に大使館からメールがきて、Visaが発給されたことを知りました。
Visaが届いたのは、3/11でした。

Pims Pendingは新しく導入されたシステムのようで、受け取った書類を全てケンタッキー州に送り検査をし、スポンサーになる会社も検査をしているようです。 でも、なぜ私の場合は1ヶ月も掛かったのでしょう・・
2週間だけの日本の滞在予定が、結局は1ヶ月と2週間も滞在してました。
何も連絡が出来なく、ただ待つことしか出来なかったあの3週間は本当に辛い時間でした。

ちなみに、私の知り合いの方がH-1の更新で東京の大使館にて面接に行った際に、その場でVisaを却下されました。
H-1Visaはかなり厳しくなっているようです。


(2008/3/11(火)9:45)
ようかん東京-面接
Hビザ(更新)
35私はH-1の更新のため、2/6/08に東京の大使館へ面接に行きました。
持ち物検査を終え、面接の部屋に入り、書類を渡し、指紋を取る順番を待っていたのですが、それまでに40分ぐらいは待たされたと思います。
他の方達(多分、学生のF-1ビザ)は、書類を渡してから10分もしない内に指紋を取り、その後、面接にすぐ呼ばれてました。
面接窓口 6と7は数人ずつ名前を呼ばれ、面接もすぐ終わっている様子。
窓口8番へ呼ばれる人は一人ずつで結構長く面接されてました。
指紋を取った後、また30〜50分ぐらい待たされ、面接窓口8番に私一人で呼ばれました。
面接内容は「私の主な仕事内容」「私のPositionで一番必要だと思う仕事内容は?」「ライバル社とどうやって差をつけるのか?」「ライバル社はどこ?」というような質問でした。おそらく6〜8分掛かったかと思います。
すごく厳しい面接官で、面接の後に言われた言葉が「Full Timeでやるような仕事とは思えない。」と。
Visa 発給保留の用紙をもらい(自分のケース番号も紙に書いてまりました。)、PIMS Pendingというところにチェックされました。
面接後2週間しても、Visaは届かないので、有料サービスに電話やメールをしたのですが、私のVisaの状況は全く教えてはくれませんでした。
面接後30日経ってもVisaが届かない場合は、メールにて大使館に連絡出来るようになってるので、3/6にメールをしてみました。
翌日3/7に大使館からメールがきて、Visaが発給されたことを知りました。
Visaが届いたのは、3/11でした。

Pims Pendingは新しく導入されたシステムのようで、受け取った書類を全てケンタッキー州に送り検査をし、スポンサーになる会社も検査をしているようです。 でも、なぜ私の場合は1ヶ月も掛かったのでしょう・・
2週間だけの日本の滞在予定が、結局は1ヶ月と2週間も滞在してました。
何も連絡が出来なく、ただ待つことしか出来なかったあの3週間は本当に辛い時間でした。

ちなみに、私の知り合いの方がH-1の更新で東京の大使館にて面接に行った際に、その場でVisaを却下されました。
H-1Visaはかなり厳しくなっているようです。


(2008/3/11(火)9:45)
ゆうじん東京-面接
Hビザ(初回)
7アメリカでF-1 OPTからH1Bにステータスを変更したのですが、一時帰国したため東京でH1Bビザを申請をしました。
2月20日 (水) 8:15に面接の予約を入れました。
混んでいると聞いたのでかなり早め(7:30)に行きましたが、30分くらい前に行けば十分だと思います。
セキュリティチェックでは電気製品(携帯電話やPDAなど)を預ける必要があります。
後方の方に迷惑がかかるので、荷物は最小限にされたほうがいいと思います。
受付で書類をすべて提出して、後は待つだけです。
この日は1番窓口が受領、2−4窓口が指紋採取、5−10窓口が非移民ビザでした。
ビザの種類によって所要時間が異なるらしく、先着順とはいかないようです。
H1B申請の私は指紋採取まで約2時間かかり、その後20分くらいで面接がありました。
質問内容は「仕事内容」「大学、大学院の専攻」「アメリカに戻る日程」のみでした。
ただかなり質問されている人もいましたので、ケースバイケースだと思います。
面接後、ビザ認可の用紙をもらって、10時半頃大使館を出ました。
最近は雇用先やステータスのチェックが厳しくなったそうですが、2月26日(火)にビザが発給され、翌日パスポートが送られてきました。
私は州立大学の研究員なので、これでも早いほうなのかもしれません。
念のため1−2週間はみておいたほうがいいと思います。

<備考>
かなり待つので、本など持参されたほうがいいかもしれません。
申請料金の領収書は、DS156の3枚目にテープで貼ってください。
面接官は上司からのサポートレターを読んでいました。
Expackの番号を控えておくと便利です。
面接は誠意をもって答えれば問題ないと思います。曖昧な答えは避けましょう。
念のため各書類のコピーを持参されたほうがいいと思います。(2008/2/27(水)13:44)
嶺上開花東京-面接
Jビザ(初回)
2J1が1名とJ2(妻、3才の娘)の申請です。DS2019が2/8に到着し、すぐに面接予約を2/20にしました(この間も空いていましたが余裕を持って予約しました)。
同時期に申請した友人は代理店に頼んだらしいですが、私は自分で作りました。

3名共通:DS2019、DS156、予約時間をプリントしたもの、パスポート、申請費支払いのATMの紙、クリアケース、エクスパックは1つ
私:DS157、DS158、SEVIS証明書(プリンターで印刷したもの)、財政証明書(郵便局で念のため和文、英文1通ずつ、計1000円)
妻:DS158
写真は写真館で撮りましたが割高でした。背景が白ならスピード写真でも良いと思います(白でないとVISAの写真がきれいに複写できないみたいです)。

面接当日までは書類が揃っているのか不安でしたので、安心のため代理店を利用しても良いかもしれません。SEVISのオンライン支払いがなぜかうまくできませんでしたが、翌日には支払えました(原因は不明)。

9:15分面接でしたので、港区の妻実家に泊まり、娘は預けて夫婦のみ8:15に大使館に着きました。まず外でペットボトルと食べかけのおにぎりを備え付けの箱に入れ、小屋?に入りました。小屋の中で身体チェックをした後、携帯などの電子機器を預けました。小屋から出て、VISA申請の列に並び、しばらくしてから建物内に入ると日本人らしきお姉さんが書類が揃っているのかチェックしていました。一人ずつクリアケースに入っていないとやり直し、書類が足りないとやり直しですが、白人の若いカップルはその場でDS158を書いておりました。チェックが済むとさらに中に入ります。大部屋に椅子がたくさん並べられ座って待っていると、妻の旧姓が記載していないとのことでその場で追加記載しました。その後、指紋採取した後面接を受けました。面接は給与が大学から出ているが政府なのかと聞かれたので、知らないと答えました。また、何年渡米するのかと聞かれ、2年のつもりだが、1年ずつVISAは更新すると答えると何故か"everything is good"と言われ終了、面接は1分位、全行程で1時間程度でした。指紋採取、面接は10個並んだ窓口でガラス越しに行われ、小部屋で仰々しい面接をすると思っていた私には拍子抜けでした。

VISAは2日後に送られてきました。(2008/2/23(土)0:43)
bayカナダ領事館-面接
Jビザ(初回)
8カナダでJ VISAの更新をされる方は多いと思いますが、新規取得される方は少ないと思いますので参考までに報告したいと思います。
日本と同じように、WEB上からappointmentをとる必要があります。1月中旬のこの時期は空いているのかわかりませんが、J VISAに関しては翌日以降いつでも予約可能な状態でした。1回の予約にC$9かかります。私の場合予約した日時にDS-2019が届かず、2回も予約変更しなければなりませんでした。しかも、その際にreference numberを忘れてしまったために、WEB上で変更できず、電話で問い合わせる羽目に・・・。案の定、受話器の向こうからは録音テープの声が・・・。しかも、またこの電話でもクレジットカードから課金すると言いやがる。まぁ、何とかオペレーターとつながりreference numberを聞き出すことができましたが。

必要書類に関しては、

J1 status
・6ヶ月以上有効なパスポート
・以前ビザ発行歴があるなら古いパスポート
・DS156
・DS157
・DS158
・DS2019
・米国で生活できるだけの資金があるかの証明
・プログラム終了後は帰国する意志があることの証明
・VISA application fee
・SEVIS fee
・すべての化学的、生物学的、その他scientificな職業の者は、過去の業績・今後の研究内容に関するstatementおよびCV

J2 status
・6ヶ月以上有効なパスポート
・以前ビザ発行歴があるなら古いパスポート
・DS156
・DS157
・DS158
・DS2019
・VISA application fee
・J1申請者との関係を示す書類

という記載がありました。
日本だと過去のすべてのパスポートが必要と言われていますが、私の家族は全員古いパスポートもっておらず、どきどきしながら提出しましたが、結局何も言われずスルーパス。資金証明、帰国の意思確認、statementおよびCV、J1申請者との関係を示す書類は必要ないと返されました。

面接当日。
<入り口〜待合室>
9:00の予約でしたが8:30に到着。入り口の黒人のガードマンにパスポートとappoint letterのチェック。OKが出ると中へ入りセキュリティチェック。家族3人とも申請書類とクレジットカード、現金しかもっておらず難なく通過。待合室らしきところに入る前に書類チェックと郵送用の書類記入。ここで前述の不要書類は返却、日本に準じてクリアファイルに入れて行きましたが、それも不要にて返却。クレジットカード情報をcanada postの書類に記入して、担当者から渡された青いクリアファイルに入れて3人分の書類をまとめて中の待合室へ。
<待合室>
13歳未満は連れてきてはいけないみたいなことを書いていながら、待合室にはアニメのビデオが延々と流されており、なんとかうちの娘は持ちこたえました。待合室らしきところには写真不備の人用に写真機もあり、なかには書類を一切記入していないインド人もいました。ちなみに写真に関しては、自分のデジカメで撮った写真を自分の家のやっすいプリンターで印刷したのを持ち込みましたがおとがめは全くありませんでした。待合室の中にはチケットブースのような所が8 カ所。1カ所は指紋採取、3カ所は書類受付、3カ所が面接の場所でした。まずは、書類受付の列へ。もうすでに30人以上の人が中で待っています。10分ほど待って書類提出。特に不備もなく、座って待てとの指示。座って待つのが30分。ようやく名前が呼ばれると、指紋採取。左右10本すべてとられました。その後数分で再び呼ばれ、面接開始。
<面接>
聞かれたのは「どこに住んでいるのか?」「カナダでのstatusは?」「何しに行くのか?」「PhDは何のPhDか?」。いきなりの質問がどこに住んでいるのかって?トロントに住んでるってそこに書いてあるだろ!その後の質問は想定内のはずだったが、「何のPhD?」で再びフリーズ。いろいろ言ってみたモノの理解してもらえず、結局準備していたCVを提出。publication listを見て「OK」と。一体求めていた答えは何?時間にして数分で面接終了。1週間でビザとパスポートが返却されますと言われて無事終了。妻はこれが面接だとは思っていなかったらしく、「いつ面接するの?」と。「今のだよ」と答えると「え〜!」って。

待合室の外に出てみると、そこには25人くらいの列が。さらに領事館の外にも雨の中10人以上の列がありました。早く行ってよかったと実感しました。結局かかった時間は8:30〜10:00の1時間半でした。

<パスポート返却>
在トロントアメリカ総領事館のwaiting timeは2 business day、Expresspostのトロント市内の配達日数は翌日、ということから月曜に面接して早ければ木曜日、遅くとも金曜日にはパスポートが手元に届くと高をくくっていました。ネットで追跡していたところ、木曜の夕方にshipの手続きがとられたようで、配達予定日は1月18日(金)と。翌日昼になっても夕方になっても夜になっても届かず。結局、土日をはさみ翌週の月曜にパスポートが届きました。

アメリカへは陸路で入国しましたが、特に問題なくI94も発行され、車の中に持ち込んだ大量の荷物・食品もチェックされずに通過できました。(2008/2/16(土)7:59)
くりりん大阪-面接
Hビザ(初回)
32005年新規J−1からのステータス変更です。
DS2019を更新してJ3年目に入っていましたが、Hへの話があったので、手続き開始。弁護士事務所に必要書類を送付し、1週間後に弁護士事務所がファイル、プレミアムプロセッシングだったのでそれから1週間後に認可が下りました。それから5日して移民局から承認通知が届きました。

ただその時点で私の父が体調が悪く、もし私が一度でも帰国するとその時はビザ面接となるため、日本の友人に頼んで去年11月の時点でビザ料金をぺイジーで振り込んで、振込票を送ってもらいました。その時点で大阪に面接予約を入れ、予約日前日にキャンセルし期日変更することをずっと繰り返していました。先月一時帰国することになり、その時点で一番早かった1月30日に予約をし、帰国しました。

当日は必要書類を揃え、9時予約で8時半に妻と行きましたが入れてもらえました。まず3階で4つぐらいの窓口で書類の事前チェック。窓口はすべて日本人でした。不備はないか、写真の背景は完璧に白か、などでした。チェック終了後、2階に降り、3つあいたブースにて白人の職員より面接を受けました。
質問の内容は、
・Hにかかった費用は自己負担か、ボス負担か。
・何の研究をしているのか。
・アメリカは楽しいですか?
・お子さんや奥さんはアメリカをエンジョイしていますか?
そして指紋採取、「頑張って、成果を挙げてください」で終了。
入館から退館まで50分でした。

翌日夕方5時にExpackが発送されたことをネットで確認。
次の日午後3時に手許に受領しました。
(2008/2/10(日)3:07)

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