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ビザ取得状況(すべて)

日本時間2019/6/20(木)4:48現在、1069件の回答が登録されています。

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kumo東京-面接
Jビザ(更新)
53月16日(金)面接、土、日をはさみ、19日(月)に発行。郵便で都内の自宅に書類等が届いたのは20日(火)の午前中でした。(2007/3/28(水)7:28)
HIDE大阪-面接
Jビザ(更新)
3 J1ビザ更新のため、2007年3月1日に領事館に行きました。2007年3月1日から駐日米国大使館領事館における新非移民ビザ予約システムが開始されましたので、面接予約は新システムで予約しました。旧システムと異なっている点は、 1.金融機関の(Payeasyのマークのついた)ATMからしか申請料が支払うことができなくなりましたので、注意してください。2.面接日を予約後、2週間以内に申請料を支払わなければならない点です。
 面接時に提出した書類はDS-156、DS-157、DS-158、DS-2019、payeasy払い込み時の領収書、面接予約確認書、大学からの手紙、パスポートとDS−156のための写真、エックスパック500です。
 日本人スタッフにすべての書類を提出したところ、写真の背景が問題だと言われました。背景が薄い青色のため、写真の取り直しを言われました。すぐに、領事館を出て領事館から紹介された写真屋さんで取り直し、再度提出後、アメリカ人による面接を行いました。約1.5時間ぐらいですべてのことが終わりました。日本人スタッフから写真に関して言われたことは、写真の背景は白でないと認めないことでした。大使館のホームページにはこのような記載されていませんでしたが、その旨の書類もいただきました。そこには、当大阪領事館と書かれていましたので、各領事館、大使館ごとに基準が違う可能性があります。私の面接の時間帯では、3人が写真の取り直しを言われていました(書類の提出するところに、約10人ぐらいの人が居ましたので、かなり高い確率かも知れません)。取り直した写真を確認したところ、背景を白で撮影しても、私の影で少し灰色になって居ました。基準が判りませんので、取り直しを言われたとしても、気にせず、再度写真を撮ることです。写真屋さんもこの点のことをよく理解していていました。料金は、一枚で確か800か850円だったと思います(正確な料金を忘れました。すみません)。
 3月3日の午前中に、すべての書類が届きました。(2007/3/23(金)0:41)
HYDE東京-面接
その他
3L1BとL2(家族3人分)の更新。
3月6日(火) 9:45を予約。
9:30頃 正面セキュリティに到着。飲み物、おやつ、カメラはセキュリティにて保管。
9:35頃 書類のチェック。古いパスポートはVISAが有効でなければ不要。家族で申請の場合は、個別にクリアファイルが必要(貸してくれます)。この際、書類の重ね方に順番あり。DS-156(3ページ目にATMの領収書をテープで貼付)>DS-157>I-797>I-129>その他>予約票(背表紙になるように)。Expak500は家族で1個。
9:45頃 待合室に入室
10:10頃 指紋採取
10:15頃 面接-面接官が会社名を確認。
以下は質問内容
面接官「結婚と仕事どっちが良い?」 私「結婚」
面接官「学校に行くの?」 息子「うん」
面接官「学校は楽しい?」 息子「うん」
面接官「何歳?」 娘「○才」
面接官「VISAは大丈夫です。1週間以内に届きます。」
面接は本人確認が主であり、質問に意味はない様子。
所要時間は1時間弱でした。

3月8日(木)に受領しました。
(2007/3/22(木)22:22)
CA在住大阪-面接
Jビザ(更新)
1Jビザ更新のため、2月26日に領事館に行きました。
面接時に提出した書類はDS-156、DS-157、DS-158、DS-2019、I-901 SEVIS、
payeasy払い込み時の領収書、面接予約確認書、PIからの手紙、パスポートと写真です。
 時間のせいか、2月下旬のせいか、初回の時にくらべ申請の人が多く、建物外で30分程度並びました。チェックをうけて肩にシールを張られて,エレベータで3Fへ行きました。初回の時は確か一階で書類チェックし、その後上がって面接と記憶してましたが、今は書類の不備チェックのため、3階に行き、日本人のスタッフがチェック、コンピューター入力を行い、2階での面接となっているようです。外と同様結構ならんでいました。ビジネス用の列とそれ以外の列になっていましたが、同様のスピードで進んでいました。私が一つ思った注意点は支払いレシートを申請者毎に提出しなければならないので、家族分まとめて出さず、J-1のレシートはこれ、J-2の家族のレシートはこれというように分けてなければならないようです(しかし、私の場合、私が選んでいるとイライラしているのか、もうどれでもいいと全ての領収書をいっぺんに提出しました)。
 その後、階段で2階へおりて面接へ。面接では白人のおばさんで質問として私の職業、研究分野を聞かれ、その後子どもの写真を見た後、質問ではなく、ただ子どもの話をして終わりました(こんな面接でいいのか?ただの子ども好きなおばさんなのか?)。おそらく更新はそこまで警戒されないのでしょうか。
 印象として、3階は日本人スタッフのせいか、ただ単に忙しいのかピリピリしていました。2階はアメリカ人のせいか、ただ単に仕事が忙しくないせいか非常にゆったりとした雰囲気でした。このあたりでもお国柄が感じられました。少なくともスタバのコップを抱えているのはアメリカ人だけのような気がしました。
 ビザとパスポートは1日後にエクスパックで到着。かなりはやくてびっくりしました。(2007/3/7(水)20:57)
pgカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
22月末に自分と妻と子供の3人分のVisa(J-1,J-2)の初回更新にバンクーバー行ってきました。重複する内容も多いですが、updateということで記載します。

[準備]
1月初旬にネットで面接予約。2月初旬の枠があっという間に埋まり、2月22日の予約しか取れず結構あせる。
1月下旬にホテル予約。Renaissance Vancouver Hotel Horbourside.(最も近いのはMarriott Pinnacle)AAA会員割引でお得。
今までの書き込みで記載をみなかったので意識していなかったのですが、カナダを走るのに国際免許がいるのでは?と思って国際免許を発行しているAAAに電話で問い合わせたところ、「いらない」とのことだったのでそのまま行きました。

[用意した書類]
(0) appointment letter
(1) DS-156 3人分
(2) DS-157 自分の分だけ
(3) DS-158 3人分
(4) 現在のボスからの手紙(プログラム終了後日本に帰る予定、妻と子供が確かに私の妻と子供であること
給料が大学から出ていること、を記載してもらいました)
(5) 証明写真3人分(DS-156にのり付け)
(6) 日本のボスからの手紙(Tieの証明のため)

結局必要となったのは(0)-(5)まででした。
marriage certificateはカナダの領事館のvisa application instructionなどを見ても用意するように書いてなかったので気にしていなかったのですが、interviewの予約をすると出てくるappointment letterの中に準備が推奨されている旨の記載を発見。不安に感じつつもボスの手紙に一文添えてもらっていたのでこのまま行ってしまいました。

[カナダ入国]
シアトルからは来るまで100マイルほどで国境へ到着。Exit267がワシントン州最後のExit。
カナダへのゲートの係官の方にVisaの更新をしにバンクーバーへ向かっていることを告げると、スタンプを押してもらいにImmigrationへ寄るようにいわれ、ゲートを越して左の建物に駐車してImmigrationへ行きました。そこでも同様にVisaの更新に行く旨を伝えたのですが、担当の女性が詳しくないらしく、やたら時間がかかりました。11月でVisaが切れているのになぜ今頃更新するんだ、といわれ、滞在自体はDS-2019で保障されているので問題ないはず、とDS-2019を見せると、上司と相談し最終的に問題なくスタンプをくれました。でも、「はじめにDS-2019を見せるように」と言われました。よく制度がわからないのですが、カナダの入国審査でパスポートとDS-2019をあらかじめ見せる必要があるようです。
カナダに入ってからはkm表示に替わり、しばらく99という道路を40kmほど走り、市街地に入ってからは渋滞にも巻き込まれ時間がかかったものの、国境を越えてから1時間ほどでホテルに着きました。ちなみにDowntownは一方通行と左折禁止が多く、あらかじめMapQuestなどで道順を見ておいたほうがいいと思います。
この日は領事館の下見だけしました。1階にスターバックスが入っているビルでした。

[面接]
翌朝9時の予約で9時に行ったところ、15人くらい並んでいました。周りは9時半の予約の人も10時の予約の人もいましたが、あまり関係なかったみたいです。入るのにappointment letterの提示を求められました。外でしばらく(20分くらい?)並んだ後荷物チェック(余計なもの、特に電子機器は持ち込めない)、2階に上がりました。
2階では申請者個人ごとに書類を並べて必要書類があることを確認し、提出した後に申請料金(一人100ドル)を支払いました。このとき窓口に提出するように書かれていたのは上記(1)-(5)でした。((3)は書いてなかったのですが求められました)ここで番号札を受け取りました。
20分ほど待った頃でしょうか、番号表示が出て20階へ移動しました。20階でまた結構な人が狭い廊下に座って待っていましたが、係官が番号を呼ぶのが
聞こえにくく、待っている人たちのうち窓口に近い人に自分の番号をアピールしておいたら「呼ばれたよ」と教えてくれました。不思議と私たちはあっという間に呼ばれ、まず指紋を取りました。で、一旦席に戻って待つように
いわれたので待っていると、1分ほどでまた隣の窓口に呼ばれ、女性の面接官と会話をしました。聞かれた内容は「J-1 でprofessorなの?」「今までの仕事を継続するの?」ということだけでした。これで「明日の3時に来てね」ということで終わってしまいました。
10時過ぎには領事館を出て、下のスターバックスで安堵のコーヒーを飲んでました。

[受け取り]
翌日3時に行くと、手荷物を持っている人は後回しにされ、手荷物のない人から順に前日と同じ入り口から荷物チェックをして2階へあがりました。2階では引き換え券を渡してパスポートとむき出しのDS-2019を受け取り、その場で
内容を確認。問題なく発行してもらったことを確認しました。
[再入国]
数日の観光の後、アメリカ再入国をしました。DFSでTaxReturnをしたもらった後、その先の国境が大渋滞していることを確認。でもDFSからのレーンをそのまま直進してしまい、最後の最後で列に入れてもらい、やや割り込み感がありました。ゲートの係官にVisaの更新をしてきたことを伝えると、オレンジの紙をワイパーに挟まれ、中に入ってスタンプを押してもらうようにいわれました。オレンジの紙を持ってImmigrationに行くと、担当の係官がJ-1に不慣れだったのか、周りに手続き内容を聞きながら進めていて、結局待ち時間は長かったものの聞かれた質問は「どこへ行くのか」ということだけでした。

[まとめ]
印象としては、2月はまだバンクーバーは雨も多く、少し寒く、あまり観光には向かないと思います。ただその分宿泊費が安く、Visa更新の待ち時間も短いように感じました。
こちらの書き込みには助けられました。ありがとうございました。

(2007/2/27(火)9:40)
ギャバン大阪-面接
Jビザ(初回)
3研究留学のため4月より1年間渡米のためJビザを申請しました.DS-2019を取得するのに少し手間取りましたが,なんとか家族分も含めて取得し,2/15 9:30よりの面接を予約.予約システムが3月から変わるということでややこしいウェブページになっていましたが,2月中のほうを選択しました.最初ビザ申請費用(全員分必要,PayEasy振込み)とSEVIS費用(J1のみ必要,ネットでカード決済)を混同していたため,問い合わせメールを米国におくってしまいましたが,頓珍漢なことを書いたので多分さっくりと無視されたようで,結果的にはオーライでした.I-901は面接前に届いたのでをそれを面接に持参しました.

面接時に提出した書類は
・DS-156(全員分)
・DS-157(私と妻のみ)
・DS-158(全員分)
・DS-2019(全員分)
・I-901 SEVIS(J1のみ)
・payeasy払い込み時の領収書およびメールで届いたPDFの面接予約確認書(全員分)
・受け入れ大学からの手紙(オリジナル)
・現職場での1年間所得の証明(オリジナル1部)
・パスポートと写真(全員分)

だったでしょうか.これらを家族ごとのクリアファイルにいれてもっていき,領事館に入りました.チェックをうけて肩にシールを張られて,荷物は赤ん坊の物以外は全部あずけて,エレベータで3F(4Fだったかも)へ.結構ならんでいました.列にくわわって途中まで並んだところで,中の事務所から女性が出てきて,ファイルを受け取ってくれました.赤ん坊を抱えてならんでいたから特別に別扱いしてくれたようです.列からはずれてソファに座ってまっていましたが,結構待たされ,並んでいたほうが早かったくらいのタイミングになってしまいました.しまいにはブースの女性(さっきと別の人)から,何を待っているの?と聞かれてしまい,事情を話すとわかってくれましたが,どうも落ち着かない状態でした.しばらくして中からさっきの女性が書類をすべて一つのクリアファイルに入れて持ってきてくれました.曰く,私の面接予約確認書のバーコードがずれて壊れていたため,再度作り直した,本当は出直してもらうのだが特別処置,とのこと.見るとたしかにずれている.こういうこともあるので注意しましょう.

階段で2Fへおりて面接の列へ.ここもかなり長い列で,面接してもらうまで30分ほどかかったでしょうか.その間立ちっぱなし.赤ん坊連れはきつかったですね.面接ブースは3つほどあって,どれにあたるかは順番です.私は白人の女性で,私と妻の指紋を採取したあと私にだけ質問.最初は日本語で.途中で英語で,どこへ行きますか,どのくらいの期間いきますか,現在の勤め先は? という質問で,答えたら,がんばってください,といわれて終わりでした.

ビザとパスポートは2日後にエクスパックで到着.中身は諸注意の紙とパスポートビザ付,DS-2019(とおもわれる)は封書にはいってパスポートにホッチキス止めされて届きました.あとI-901が入っていましたが,他の書類は戻ってこなかったです.先方の大学からの手紙はコピーをとっておいてよかったです.(2007/2/26(月)20:25)
h8大阪-面接
Hビザ(更新)
1-22/26に面接しました。9時半の予約で8時ころについたのですが列に入れてもらい、それまでは人数が少なく3階(書類提出)で5分待ち、2階(インタビュー)待ちなしで2-3の簡単な質問で終わりました。3/1より予約システムが変わるので、その前に行いました。(2007/2/26(月)10:15)
大森カナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
22007年2月22日、モントリオールでJ1ビザの更新を行ってきました。
[予約] 1月11日にインターネットで予約。ボストンに在住のため、領事館の中で最も近い、モントリオールを選択。このとき、モントリオールは月に1回しか受け付けておらず、翌月22日の予約を取る。
[準備] (1)DS156(インターネットで入力、全3ページ)+写真貼り付け(CVSで8ドル)、(2)DS157、(3)DS158、(4)DS2019(大学の事務所でサインしてもらう、SEVISについても確認、自分の場合は発行が2004年9月以前だったので振り込む必要なしとのこと)(5)パスポート(6)面接の予約の証明書1ページ目(7)US$100(8)ボスからのレター(簡単な研究内容、給料、継続期間を明記)(9)給料明細のコピー(最近1ヶ月分)
[前日]朝10時発、ボストンから長距離バス(グレイハウンドhttp://www.greyhound.com)でモントリオールへ、(7時間、早期割引(7-Day Advance Purchase)予約で往復90ドル、通常$146)。ホテルに宿泊(プライスラインで予約。2ツ星ホテルで1泊40ドル)。
[当日]面接が、朝10時の予約だったので、20分前に領事館へ。ファイルのみを持参。既に扉は開いており、−5℃の外で待たされることはなかった。セキュリティーを通り、19階で100ドルを支払い(1)から(5)の書類を提出(10時15分)。待つこと1時間、窓口に呼ばれ2分ほどの面接、簡単な研究内容と家族構成について聞かれる。さらに待つこと1時間、再び窓口に呼ばれ、書類(8)、(9)を見せるよう請求され、簡単な研究内容の説明。指紋を取り、ビザの引換券を渡され終了。領事館を出たのは12時半だった。市内観光、ノートルダム大聖堂、考古学歴史博物館(おすすめ)を見学。
[翌日]3時ちょうどに領事館へ。30人ほどの列、−10℃の屋外で10分ほど待たされる。新しいビザのついたパスポートをめでたく返還された。夜11時発のバスでボストンへ。

(2007/2/26(月)0:18)
もゆたろう大阪-面接
Jビザ(初回)
3家族4人分のJビザ申請で、夫婦で2月20日に面接に行きました。
10時面接の予約でしたが、はやめに領事館に行こうと9時前には着きましたが
すでに30人くらい並んでいました。
結局外で30分、書類申請窓口までに30分要して、実際に面接を受けれたのは10時を回っていました(子供の分は申請窓口で提出)。
面接は思ったよりも簡単なもので「何かのDrですか」、「何をしにいきますか」、「何年行きますか」を英語で聞かれました(最初は日本語だったのですが、英語力のチェックをするので質問は英語でしますとのことでした)。ちなみに妻はなにも聞かれませんでした。
面接は質問を含めて3分ほどで終了して「それではアメリカでの生活を楽しんでください」といわれ、一枚の紙を渡されて終了しました。
ビザは2月21日午前発送、2月22日午前に届きました。
書類はDS-156、DS-157(夫婦のみ)、DS-158、面接予約通知、面接料金支払い確認書(e-mail+ATMでの振り込み控え)、SEVIS支払証明書(カード振込み後の画面を印刷)、助成機関と自身の財政証明書、CV、大学院卒業証明書を提出しました。なお受け入れ先のacceptance letterは不要でした。
ビザ申請はそう難しくはないと思います。確かに申請用紙の記載はややこしいところもありますが、このホームページやインターネットでいろいろ調べれば解決できます。
それよりも留学が決まったら直ちにDS-2019を入手することが先決です。私自身DS-2019申請→入手まで4ヶ月かかってしまいました。
あと子供を連れて行くのは、どうしても預けることの出来ないかた以外は、他の人も言っている様に連れて行かないほうがいいです。(2007/2/25(日)22:26)
nonnon東京-面接
Jビザ(初回)
7いつも貴重な情報をありがとうございます。
4月1日からJ1ビザにて単身渡米します。
2月8日(木)9時45分の予約を取り、東京の大使館にて面接を受けてきました。
準備した書類は以下の通りです。
DS-2019
DS-156 (全3ページ、オンラインで作成し、バーコードが発行されてpdfになったものを印刷)
DS-157 (1ページ)
DS-158 (全2ページ、連絡先および職歴)
SEVIS費支払い証明書
大学院成績証明書
面接予約確認書 (費用支払後、メールで送られてきたもの)
過去のパスポート(10年以内発行分)
EXPack500 (宛名を記入)

書類作成時に悩んだのはDS-156の「米国で働く予定ですか?勉強する予定ですか?」の質問欄でした。ネットで検索したのですが、あまり正確な答えが見つけられず、向こうの大学から費用が出るのだからと思い、働く予定のところに記入しました。特に何も言われませんでした。
過去のパスポートは公用旅券も含めて提出しましたが、現在有効な米国ビザが無いことを確認の上、返却されました。

当日の状況は以下の通りです。
9時15分頃大使館着。セキュリティチェック (携帯等を預けます)。書類受付 (ざっと必要書類をチェックされ、サイン漏れ等の不備がないか確認)。その後待合室へ。
待つこと1時間、指紋採取のため、名前を呼ばれました。
さらに待つこと1時間弱、面接です。質問は「何の研究をしにいきますか?」「期間は?」「スポンサーは誰?」の三点のみでした (in English)。
DS-2019の内容の再確認という感じでした。
その場で「貴方のvisaは許可されました」の紙をもらい、大使館を後にしました。

後日visaを貼ったパスポートが送られて来たのですが、間に三連休を挟んでしまったためか、少々時間がかかっているかもしれません。
週の早いうちに申請すれば早く届くのかもしれません。
また、EXPackの番号追跡が出来ませんでした。。理由は不明です。
(ちなみに控えておいた番号は正しかったです)

私の場合、過去の渡航歴がほとんどなかったせいでしょうか。すぐに許可が下りましたが、知人で過去の渡航歴の多さがネックとなって、申請から取得までに一月以上かかったヒトがいます。
渡航方面にも寄るのかもしれませんが、お心当たりの方は早め、入念な準備が必要かもしれません。(2007/2/14(水)21:05)
ミスターぽぽ東京-面接
Jビザ(初回)
2およそ1ヶ月前にB-1を取得しようとして失敗していたため(今思えば当然ですがあまり考えず大使館に行ってしまって、かつ面接も紳士的ではたぶんなかった)、今回のJ-1は却下スタンプ持ちでの申請となりました。しかし、特にトラブルもなく取得できました。却下持ちだと別レーンになるためか、それとも何か先方がミスったのか待ち時間は人の3-5倍かかりましたが、面接自体は1分程度でした。

送られてきたビザは間違いがなくてほっとしましたが、私のDS-2019は封筒に入っておらず、普通にクリアファイルの中の書類と同様に入っていました。まあそういうこともあるのでしょうか…。(2007/1/27(土)11:35)
ぶるる大阪-面接
Jビザ(初回)
3postdocとしてりゅうがくするため1/18/2007面接に私J1と妻J2の二人(子供J2は妻の実家に預けました)で行ってきました。10時の面接予約でしたが、8時半頃に着き、守衛さんに簡単に書類を見てもらって9時前には領事館に入ることが出来ました(ブラジルのパスポートを持ったひと10人くらい並んでいました)。セキュリティーチェックの後3階で書類のチェックを行いました。ブラジル人は非常に時間がかかっていましたが私たちの書類チェックは5分程度だったとおもいます。妻と子供のDS-156-27の部分がResearchになったままでしたのでその場でaccompany husband (father)に書き換えさせてもらいました。書類は、予約票(申請料金受領通知書)+ATMの領収書, DS-2019, DS-156+写真, DS-157(子供は無し), DS-158, EXPACK 500 (3人で1つ), SEVIS費確認書(J1のみ。カードで払ったときの画面をプリントしたもの), CV(J1のみ), 奨学金受賞証明(J1のみ), 留学先からのletter(給料額を明記したもの,J1のみ)と銀行の残高証明(J1のみ)を各人のクリアファイルに分けて提出しました。面接は2階でそのまま待たずに妻と一緒に指紋をとられ(挨拶から指紋まで日本語)、英語で現在と留学先での研究の内容、留学期間、program終了後などについて私にだけ質問されました。program終了後については、日本で職を探すと言うだけで特に書類は必要ありませんでした。領事館をでたのがちょうど10時でした。VISAは、翌日ではなく20日の午前中に届きました。皆さんのを参考に出来たので書類は自分で用意してもそれほど大変ではありませんでした。大変助かりました。
(2007/1/25(木)17:29)
でんすけ札幌-面接
Jビザ(初回)
10今日2007年1月23日9:00に申請に行ってきました。3月半ばからUCIに行きます。嫁さんも同行します。
このサイトにとてもお世話になったので、これから申請する方への参考になれば幸いです。

取得の流れです。
1.10月20日。留学希望の大学のボスに3月半ばから留学したい旨をメールし、すぐ受理されました。

2.11月20日。ボスの秘書さんに自分と嫁さんのDS-2019の発行を依頼。留学先からは給料が出ないので、現在勤務している大学の財政証明書と、FormA、パスポートのコピー、履歴書を送るように言われました。
大学には英文の財政証明書のひな型はなかったです(びっくり!)。しかたないので嫁さんが英文で書いたものを持っていきこんな感じで大学のレターヘッドとサインをいれて作ってくださいと依頼、金額は庶務で給料をドルで換算したものを記入してもらいました。
この頃に成績証明書を卒業した大学に依頼し取得しました。

3.11月28日。上記2.の必要書類をPDFファイルで送信。
4.11月29日。秘書さんからDS2019の発行に3ヶ月かかると返事。これでは間に合わないと思っていたのもつかのま、12月11日にFEDEXで到着、早かったです。

5.12月初旬、駅前通りのカメラ屋で証明写真を撮りました。2枚で1,500円だったのでVISA申請用と国際運転免許証用のが欲しいというとそれぞれの大きさに切ってくれました。背景は当然白です。
6.12月中旬。DS156作成開始。この時点で2月の面接日が大使館HPに記載がなかったので面接予約に必要な156をすぐ作って1月の面接予約をとることにしました。英語版で作ってすぐ印刷、パソはMacですがトルブルは特になかったです。

157と158は日本語版でダウンロードし、Acrobatで作成しました。わたしの職歴は現在の勤務先一カ所なので簡単でしたが、嫁さんは勤務先が4ヶ所あり、書ききれなくて別紙に書いてました。

7.面接予約後、インターネットバンキングでPay-easyで申請料金の支払い、あっけないほど簡単でした。
面接予約確認書がメールで送られてこない可能性があるので確認書はパスポート番号とIDコードで領事館HPにログインして印刷しました。
案の定、大学のサーバではじかれたらしく送られてきませんでした、嫁さんのは家のパソに送られてきました。

8.12月20日。SEVIS費をクレジットカードで支払い、すぐ領収書を印刷しました。クレジットカードの暗証番号みたいなのを記入する欄があって、わたしは暗証番号は記憶になくて(嫁さんは暗証番号あるはずだと主張)、結局カード裏に書いてある4桁(だったと思う)の数字を記入したらうまく受理されました。1月半ばに正式な領収書(I-797C)が送られたきました。

9.12月25日。J2ビザ申請にも財政証明書が必要とUCIから送られてきた資料に書いてあったので嫁さんは道銀で自分の英文の財政証明書を取得、手数料525円でした。
9.1月7日。DS156に不備があったので再作成、バーコード番号が変わるのでHPで登録情報の修正、新しい面接予約確認書をすぐ印刷。

10.1月10日、書類を領事館にエクスパックで発送しました。2名分の書類だと書留料金より少し安かったためです。HPで相手先に届けられたか確認できるので安心です。

11.1月23日面接。8:50に到着、一番乗りでした。飲食物持ち込み禁止、金属探知機をくぐりました。すぐ後に中東系の夫婦もきて4人で名前が呼ばれるまで待ち、名前が呼ばれたら指示通り扉を抜けて、すぐ右に曲がってカウンター越しにパスポートとエクスパック(夫婦はで1部でいいそうです)を日本人の職員に渡しました。面接する職員はアメリカ人で、カウンター越しで他の人もいるところでの面接でした。
最初に中東系のご夫婦が英語でいろいろ聞かれて5分以上はかかっていたと思います、最後にアメリカに行く決意みたいなのを述べさせられてました。
わたしたちは思いっきり日本語できかれました。「ドコニイキマスカ?」とか「イツケッコンシマシタカ?」など質問は2分ぐらいで終わり、両人差し指の指紋をとられ、10日ぐらいでVISAは送られてくると言われて終了、あっけなかったです。嫁さんの結婚前の旧姓のパスポートは必要なかったのか帰り際に返却されましたが、人によって事情が違うでしょうからなんとも言えません。

わたしたちが面接している間にも2人、面接に来た人がいましたが、写真を貼り忘れたらしく押し問答になってました。書類はきちんと用意しましょう。

以上です、実は嫁さん本人が書いています、主人は書類作成はきちんとしましたが、忙しいので下調べ等はわたし(嫁さん)がほぼ全部しました。
業者さんに書類作成依頼する必要はないと思います。お金はアメリカの生活費にあてたほうがいいです。

(2007/1/23(火)13:34)
れん東京-面接
その他
7F1初めての更新:このページでお世話になったので投稿します。以前取っていたF1があと5ヶ月で切れるので1月に更新しました。(このまま滞在可能なのは知っていましたが先の予定の関係で更新することを決めました。)約半年残っていたこともあり更新できないのでは?と学校のアドバイザーに言われたので不安でしたが無事5年もらう事が出来ました。面接は1月11日、郵送が届いたのは1月18日でした。ちなみに週末が入っていたのと15日がアメリカでは祝日でした。面接には学校からのレターも念のためつけました。入り口で書類を渡したあと、最初に窓口で名前など簡単な事を聞かれ、面接があるのでまた掛けてお待ちくださいと言われました。しばらくして面接と書いてある窓口に呼ばれて「いつからですか?(いつから滞在していますか?)」「Majorは何ですか?」と聞かれ、それぞれ答えると「あなたの今のビザはキャンセルされました。新しいビザは一週間後に届きます」と言われ今まで使っていたビザにキャンセルのハンコを押してパスポートを返されました(これはパスポートも新規に取り直していたのでビザは既にVOIDの古いパスポートについていたため)。
ちなみに現在の住所は、既に米国に滞在していた事もあり米国の住所を記入、OPTの経験があったので仕事の記入もしました。
ひとつこまったのは、都内のコンビニでエクスパックがなかなか見つからなかったこと!セブンイレブン、駅構内、ホテルのコンビニ、Staplesそのた5件近くいきましたが何処もなく、最後にローソンで見つかったときは本当にほっとしました。時間も夕方だったので郵便局もしまっていて大変でした。これは早めに準備する事をお薦めします。(2007/1/20(土)22:18)
旅人大阪-面接
Hビザ(更新)
2大阪領事館での面接を終えてちょっと気になったこと、こうすれば良かったことなど報告します。同領事館のHPでは申請料金を東京三菱銀行に振り込むように未だに指示してありますが、この口座は存在しないので(情報が古い)、大阪領事館のHPではなく、在日米国大使館の非移民ビザのページからスタートすれば良かったです。申請料金の支払いがアメリカ滞在の身では、pay-easy対応のインターネットバンキングでしか自分で出来ない。しかし、そのような口座を持つには日本在住でなければいけないと銀行(三井住友)に言われて、日本の家族に支払いを頼みました。日本を離れる前にそのような口座を持っておけば良かったと思いました。JR大阪駅から領事館までの地図をgoogle mapで印刷して行ったのですが、より詳しい地図を用意して行けば良かったと思いました(地図があるにも関わらず、道に迷いかけたので)。連れが居たので、面接の時はスターバックスに居て貰おうと考えていたのですが、領事館のすぐ隣にモーニングセットを提供する喫茶店がありました。スタバよりも領事館に近く、便利です。必要書類は、在日米国大使館HPの「非移民ビザチェックリスト」に沿って準備しました。時期的に申請者が少なかったせいか、午前8:30に領事館前に行列はありませんでした。マイクロバスが2台と星条旗があったので領事館の場所がわかりました。入館時に、電子機器のチェックがありました(他の方の御報告通り)。三階に行くように指示されて、そこの窓口で書類のチェックを受けながら質問されました(何年目のH-1bになるのか、グリーンカードを申請しているのか)。そして、「この後で二階で指紋採取をするので窓口にあるやり方を読んでおくように」と言われました。三階の書類チェックの時に、DS-156にサインと日付が書いていないことを指摘され、申請料金の支払い領収書(ATMのもの)を提出するように言われました。書類に不備がないことが確認されて、二階に行くように指示されました。DS-156の1ページ目で、"Who will pay for your trip?" の質問にmyselfと書いては良くないという記事がありましたが、私の場合はmyselfと記入してそのまま何も言われませんでした。二階では、指紋の採取と質問(最初は日本語で、その後は英語で質問)がありました。「何年目のH-1bか? GC申請しているか? 専門は何か? 古いパスポートを持っているか? 持っていたら見せて下さい」。最後に「ビザは一週間で発行されます」、「ビザの名前や生年月日が正しいか、を後ほどチェックしてください」と言われてチェックリストを貰って終了でした。領事館には約15分の滞在で、翌日の夕方にビザが印刷されたパスポートと提出書類(DS-156と157以外)、クリアファイルが手元に届きました。2007.1.17. 面接、翌日にビザが手元に。(2007/1/18(木)20:35)
lena大阪-面接
Hビザ(更新)
2ネットでリストされている書類を全て用意し、onlineでお金を振込み、予備としては過去3年のTAX Retuenのフォーム、過去3ヶ月のペイスタブのコピーを持って12/27に神戸/大阪領事館にて面接に臨みました。

10時の予約でしたが9時15分には着いてしまいました。大阪に不慣れな自分でもすぐ分かるくらい、建物の迄にすでにざっと20-30人位の面接予定の人がセキュリティの方の指示により列を作っていました。着いてしまえば時間は関係ないらしく、9時半予約の方に混じって並ばせてもらえました。

最初に3階にて書類のチェックを受け、その後2階にて面接でした。その面接ですが、噂ではかなり簡単で、2つ3つ位しか聞かれないと聞いていましたが、わたしの場合はかなり色んな事を聞かれ(お給料から、何のDegreeをもっているか、住んでる地方の家賃、生活に必要な金額から始まり、会社の職務について事細かく聞かれました)嫌な感じはありませんでしたが、思ったより随分長く細かく大体15分にわたりました。GC待ちの為の3度目のH-1Bだったからかも知れません。結局無事受理され2日後にはスタンプつきのパスポートがエクスパックで送られて来て、年内に安堵する事が出来ました。

今後面接を受ける方も書類さえ揃っていれば特に問題はないと思います。頑張って下さいね。(2007/1/11(木)7:45)
東京-面接
Jビザ(初回)
42006年12月26日(火)9:00の予約でJ1面接(子供のJ2は書類持参)を受けてきましたので報告します。
当日は大使館のクリスマス休み明けであいにくの肌寒い雨。
8:20頃に大使館ゲートに着いた時には荷物/身体検査では殆ど待たずに順番がきて、携帯のみ預けて中に入りました。
中に入ってみると書類受付までに20人弱の人が並んでいました。
写真をホッチキスでつけている人は外すように言われていました。
8:50くらいに書類の受付けが終わり建物中の待合室に入れました。
椅子に座って指紋採取までが長く感じられました(30分くらい)。
その日は非移住ビザの面接官は2人(最後の方で3人)で、主に1人が5人くらいずつを一度に呼び出して面接していて、残りの1人は時たま外人とか他と複雑なビザの人とかを面接している感じでした。
指紋採取から面接呼び出しまでは5分もかかりませんでした。

以下用意した書類の数量、●は私と子供の二人分,○は1通.
●ビザ申請料金支払い確認書(pdf)+ATM領収書
●パスポート(私は過去10年分も提出)
●DS-156(オンライン入力pdf)+カラー写真
●DS-157(pdfフォーマット入力)
●DS-158(pdfフォーマット入力)
●DS-2019(大学から原本が交付)
●クリアファイル
○I-901(SEVIS費支払い証明書pdf)
○エクスパック500
○財政証明(勤務予定先からの英文の金額入り雇用予定証明書)
○大学・大学院の成績証明書(英文)

その他
・私の昔の旅券(10年以内に発行)は米国ビザが貼ってないことを確認の上受付で返却されました。
・クリスマス明けと年末のせいか、思ったよりは空いていました。約1時間ちょっとで終了しました。
・面接は英語で行き先の大学のことをどう思うか?とか聞かれました。
・エクスパックは番号を控えていて追跡していました。翌27日に発送されずにがっかりしました。年内は届かないかなと思っていましたが、帰省した30日にWEBで確認すると、28日18時過ぎ「赤坂」集荷→29日未明集荷郵便局→29日届け先になっていましたので、電話で転送してもらい31日に帰省先で無事受取ました。
(2007/1/8(月)1:09)
paradiso大阪-面接
Jビザ(初回)
21月3日に企業研修生としてのJビザ(初回)を取得しました。
前職の職業とアメリカでの研修企業の業種が全く異なっており、やはり面接でもその点を主に聞かれました。
質問された内容は下記のとおりです。
(私は過去に1年の留学経験があったため、その点についても聞かれました)

●3階のビザ申請受付にて日本人職員からの質問
・現在の職業は何ですか?(先日退職したばかりだったのでそう説明)
・アメリカ留学帰国後今までの経歴を教えてください。(事実を説明)
・研修で学ぶ目的は何ですか?(研修目的を説明)
・前職と今回の研修先は業種が異なりますが?(そもそも研修先の業種こそが将来のキャリア目的であり、前職はそのファーストステップと説明)


●2階のビザ面接にてアメリカ人職員からの質問
・Fビザでいつ、どのぐらいの期間滞在したのですか?(○年前に取得、○ヶ月間と説明)
・今回の研修とこれまでの職業との関わりはなんですか?(3階と同じような回答)
・今回の研修が今後どのように生かされるのですか?(自分の今後のキャリアプランについて説明)


企業研修でJビザ取得される方は、やはりこれまでの過去の経歴と研修のつながり、将来のキャリアプランと研修のつながりを重点的に質問される可能性がありますので、その点ご準備されるとよいかと思われます。

必須書類以外にサポート書類として提出したものは下記のとおりです。面接官はほとんど見ていませんでしたが、念のための書類として提出しました。
・エッセイ(研修動機、目的、帰国後のプラン)
・推薦状(大学教授、前職上司、研修先企業)
・家族の自営業関連書類(帰国意思を示すため)


このウェブサイトで大変勉強させてもらいましたので、参考になればと思い投稿いたします。

(2007/1/4(木)12:14)
YY大阪-面接
Jビザ(初回)
22006年12月19日に大阪での面接に行きました。面接では、最初は日本語で「どこの大学へ行くのか?」と聞かれ、そのあと、英語で「どのくらいの期間いくのか?」「何をしに行くのか?」「終了後の予定は?」と聞かれました。その間、一緒にいた妻(J2)は一言も発せずでした。終了後、「一週間くらいで届きます」といわれたのですが、翌20日の午前中に届きびっくりしました。先方の大学の事務へDS-2019の発行を依頼してから、入手まで4ヶ月近くかかったため、面接日から出発日まで3週間しかありませんでした。書類にミスがあったら、どうしよう?と不安な日々を過ごしていただけに、素早く発行してもらえて大変ありがたかったです。この時期は面接の予約をとるのも割に楽で、せいぜい一週間待ちくらいでした。(2006/12/20(水)19:11)
furufuru大阪-面接
Jビザ(初回)
3 来年の9月からの留学予定で、まだまだ時間的に余裕があったのですが、早々にDS-2019が到着したので、申請と面接に行ってきました。
 面接予約をしたのは11月の半ばで、面接日は12月7日。時間は10:30からにしました。私と家内の2名分を同時に予約しました。申請は4歳の子供の分を含めて3名分です。
 10:20ころ領事館の前に到着すると、約20人弱並んでました。どうやら、語学研修にいく学生が代理店経由で多数面接に来ていたようでした。それでも、館内には10:40頃は入れました。飲み物食べ物、iPodなど、電子辞書などは持ち込めません。手荷物検査の後、3階に上がり、書類のチェックをします。この時点でかなり丁寧にチェックされる模様です。10:30の予約が最終回なので、我々の後ろには数名しかいなかったです。その後2階へ降りて面接を受けます。
 面接ブースは3つ開いていて、日本語と英語で面接が行なわれていました。どちらになるかはケースバイケースのようです。我々は白人男性で日本語でした。聞かれたのは「どのくらいの期間滞在しますか?」回答「1年です」以上で終わりでした。
 提出書類ですが、DS-157は子供の分は必要ないですが、DS-158は幼児であっても必要でした。また、成績証明書ですが、大学院を修了してから既に10年以上経っているので、提出しませんでしたが、問題なしでした。最近Jビザを取得した他の研究者の方に聞いても同様でした。
 SEVIS費用ですが、クレジットカードで支払いました。支払い確認の画面が出てくるのでそれをプリントアウトし、さらに3週間程度で正式のものが届きました。到着していれば、それも持参する方がいいでしょう。
 EXPACKは家族で同時に申請する場合は、1つでかまいません。
 面接の必要のない子供の申請費ですが、郵送による支払い扱いにしてATMから払いました。実際には郵送せず、申請時に持参しました。それで問題なしです。
 面接の終了は11:20頃でしたが、その時間ではその日に発給は難しいらしく、次の日の発給となっていました。中1日で自宅に到着しました。
 (2006/12/11(月)23:45)
Max大阪-面接
Hビザ(更新)
3 前もってSite上で面接の予約をとり、大阪で面接を受ける。手持ち品検査後2階で書類審査、費用を払った後さらに上の階にて審査官と窓口で面接。合格であればvisa出来上がりの通知をもらって退館する。パスポートが実家に到着するまで3日間。予定通り1週間の滞在にて米国に戻る。
 注釈:面接予約はあくまでも整理券のようなもので、領事館に着いてこの券を係のガードマンにより調べられることなく入館。もしvisa収得を急いでいるなら、面接予約の確認を無視し、直接領事館に出向いても問題はなさそう。
 面接所には2つの窓口があり、面接官はアメリカ人。両者とも日本語が堪能で、E Visaやその他のVisaの面接には日本語で質問。質問内容も「あなたはアメリカが好きですか?」といったような世間話程度。私の場合日本語で始まり、途中英語で質問される。内容は今会社で何をやっているか?のみ。私の下手な英語でも審査に合格したようで、結構思ったより迅速にかつ親切簡単でした。FeeもCredit Cardにて支払いができるし、仕事の都合で日本に長期滞在ができない人は来れろ参考にしてください。(2006/12/4(月)1:46)
Sakura大阪-面接
その他
111/30にF-1(学生ビザ)申請に行きました。2回目の取得です。(前回は1999年)
10時の予約でした。まず3階で日本人の職員に提出書類の確認をしてもらい、以前取ったF-1ビザとその後取ったJ-1ビザについて聞かれ「また行くの?」と言われました。それについて答えようとしたら「面接時に領事に伝えてください」と言われました。
その後2階に降りると、面接官が待っており、書類一式を手渡しました。が、、、書類に目を通すこともなく、クリアファイルの一番上にあった申請書に一瞬目をやり、日本語で「どの位行きますか?」と聞かれました。「16ヶ月です。」と答えると、それで終わりました。
翌日の午前11時には郵便局の方が配達に来てくださり、面接から24時間でビザを手にしました。(2006/12/1(金)11:30)
けぃおぅりぃ東京-面接
Hビザ(初回)
311月16日、10時15分の予約で、電車の乗り換えの関係で10時10分頃到着。

@外で荷物検査。パスポートを見せ身分証明。飲食料品と電気機器類のみ、すべて預けて、番号札をもらう。

A書類の順番などの確認が行われる。クリアファイルは、赤の半透明のものしか持っていなく、クリアなものを大使館側がくれた。すべての書類とエクスパックを渡す。

B中に入り、せまい病院の待合室のような感覚で待つこと40分、指紋採取(両人差し指)のため5人ほど1度に名前を呼ばれる。(発音が悪かったり、声が小さかったりと聞き逃すこともあるので注意!)ハンドクリームを直前に塗ったため、うまく採取できず指をウエットティッシュで拭くことに・・・。

Cまた席に戻り、さらに待つこと15分。さっきと同じと思われる5人が呼ばれ、面接。"Good Morning" "So you seem to be a teacher""What do you do?""Okay.So you are done with this studies (F-1visaに無効のスタンプを押される)in college"

D注意書きの紙を渡され、終了。

※もっと堅苦しいものを想像していたのですが、非常にラフな印象を受けました。どうやら窓口は、左2つが移民ビザ、次の2つほどが指紋採取、残りが非移民ビザのようでした。
※写真は、ホッチキスでとめることをおすすめします。のりでつけたら取れそうになっていました。海外から来られる方、成田空港内で証明写真が撮れるので便利ですよ。遅くまでやってますし、¥800/2枚です。
※エクスパックの番号を控え、追跡するのは本当に安心します。
私の場合、17日に赤坂で「引受」→18日に最寄の郵便局に「到着」→同日に「お届け先にお届け済み」となっていました。(2006/11/19(日)13:27)
craving for visa大阪-面接
Hビザ(初回)
1H1を2006年5月3日に弁護士を通して申請。
許可書がおりたのがなんと10月26日(Vermont Centerから)。
途中、予定外の長さに10月23日プレミアムサービスに切り替えるが、
すでにあちらでは処理段階に入っていたため、結局その1000ドルは返ってきました。
面接を11月8日にうけて、ExPackで送られてきたのがなんと翌日の9日でした。

実際に面接を受けるまでになんども予約を変更したのですが
11月に入ると「予約不可」の日が多くて焦りました。
しかし何度もこまめにHPをチェックしてるといきなり空きがでたりします。

面接当日は8時半の予約だったのですが、急用ができ遅れていきました。
10時15分に到着して、領事館を出たのが10時半でした。
こんなにも、アッサリしてるのか・・・とびっくりしました。(2006/11/16(木)2:20)
AYカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
111月2日、バンクーバーにてJ1,J2の更新に行ってきました。
フィラデルフィア在住ながら、バンクーバー以外の予約がとれず、最も遠いバンクーバーまで更新に行きました。
バンクーバーまでの飛行機代が高く、シアトル便をとり、そこからレンタカーでバンクーバー入りしました。

事前にしたことは、DS2019にサインをインターナショナルオフィスでしてもらったことのみです。SEVISに関してはもちろん現住所も変わっていましたが、ノータッチでした。
【11月1日】
シアトルからの移動です。時間はタコマ空港から約3時間かかりました。国境ではビザ更新に来た事を告げると、特にトラブルなく国境超えできました。
【11月2日】
皆様の情報通り、かばん等を全く持ち込まなかったおかげで、非常にスムーズに面接までたどりつけました。
提出したものは
パスポートとDS2019、156(写真は背景がどうみてもグレーで白い部分を見つけるのが難しいぐらいの写真でした)、157(157は妻の分は不要でした)、158をそれぞれ二人分。それとボスからの手紙です。
ボスからの手紙には、私の妻が、間違いなく私の妻であるであるという一文、私がこのプログラムが終了次第帰国するという一文を入れてもらいました。
給与額等に関しては、どこにも記載していませんでした。
日本のボスからの手紙も無く、婚姻証明もありませんでしたが、
面接では、「現在の研究」「日本では何をしていたか」「何科の医師だったか」
を聞かれたのみで、無事引換券をいただきました。
終了時間は8時半の予約で10時。その後ビクトリアに向かいましたが、11時のフェリーに乗れず、時間的に苦しい観光旅行でした。
【11月3日】
引換券を取りに行くのは私だけでよかったです。
荷物を少しでも持っていた人は後ろにまわされていました。
誤植やトラブルもなく、ビザを更新できました。
その後すぐに国境をレンタカーで越えました。

皆様の書き込みには本当に助けられました。
内容が重複する事ばかりですが、参考になれば幸です。(2006/11/6(月)14:39)
You東京-面接
Jビザ(更新)
5友人に白い壁をバックに撮影してもらった写真(デジカメ)を持参したのですが、背景が完全な白でない(たしかにグレーがかった印刷になってました)との理由で、取り直しを言われました。大使館ゲート内にあるインスタント写真で再撮影。2枚組み(1枚のみ使用)で1000円でした。撮影後、以前のものをはがして差し替えようとしましたが、結局うまくはがれず、予備としてもう一部プリントしておいたDS156に新しくはりました。
 面接自体は問題なく、翌日の日付印のものが郵送(土日はさむ)されてきました。(2006/11/4(土)4:16)
ytsubo東京-面接
Jビザ(初回)
2キーワード:J1,J2,公用旅券

公用旅券を所持してのJ1(と嫁のJ2.嫁は普通旅券)ビザ取得でした.公用旅券の場合,面接予約は不要ですが,J1なので面接やビザ申請費は必要です.

●9月下旬に必要書類をメールで大学に送り,DS-2019の発行を依頼→●4週間後に届いてないので問い合わせ.大学事務担当者に届いていたが,担当者が長期休暇中だったとの連絡→●DS-2019がまだ手元に届いていなかったが,出る見込みということで公用旅券(シングル)の発券申請→●公用旅券届く→●10月下旬にDS-2019届く→●大使館サイトでDS-156をオンライン入力し印刷.DS-2019に記載の番号が必要→●J1なので面接とビザ申請費支払いが必要.面接予約は必要ないので支払い方法に悩んだが,サイトを探すと「郵送登録しろ」とのこと.DS-156に記載の番号と旅券番号が必要.ビザ申請費支払い方法でゆうちょネットサービス支払いを選択したかったが,嫁の支払いに私の名義の口座からの支払いでよいのか疑問になりATMを選択.恐らく名義は誰でも良い→●メールでATM支払いに必要な情報pdfが送られてくる→●ゆうちょATMからビザ申請費を現金で支払い.メールで支払い確認書pdfが送られてくる→●I-901をオンライン入力し印刷.SEVIS費を本人名義カードで支払い→●DS-157,DS-158を作成→●10月末に外交・公用窓口が空いてる時間に嫁を連れて書類を持参し面接→●二日後にビザが届く.

以下書類の数量,●は嫁と私の二人分,○は1通.
●ビザ申請料金支払い確認書(pdf)+ATM領収書
●パスポート(本人は公用旅券のみ.嫁は結婚前のものも持参)
●DS-156(オンライン入力pdf)+カラー写真
●DS-157(pdfフォーマット入力)
●DS-158(pdfフォーマット入力)
●DS-2019(大学から原本が交付)
●クリアファイル
○I-901(SEVIS費支払い証明書pdf)
○エクスパック500
○財政証明(赴任中の経費負担額が明記された所属省庁からの英文レター,Citibankの残高証明書.前者だけでよかったと思う)
○口上書(外務省発行,嫁についても言及)

その他
・成績証明書は過去5年以内に在学してないのでなし.
・嫁の昔の旅券(10年以内に発行だから)は米国ビザが貼ってないことを確認の上返却された.
・嫁が子供のときのJ2ビザでの滞在については,DS-156に正直に入力.そのときのパスポートは持参せず.
・過去の公用旅券は,ビザの記録のために,無効手続き後に返却してもらって保管すべき.
・外交・公用窓口なので並ぶ必要はなかった.正味1時間で終了.
・面接は英語で「渡航先はカリフォルニアですか,いいですねぇ.何日滞在しますか」で終了.にこやかに挨拶をしましょう.
・エクスパックは番号を控えること.追跡ができるので精神的に楽.
・オンラインで作成する書類は,先に入力画面を印刷しておいたものに,あらかじめ記入した内容を画面に入力する.大使館サイトのDS-156,157,158入力に役立つ情報pdfは必ず読む.(2006/11/1(水)19:39)
RY東京-面接
Jビザ(初回)
5特にトラブルはありませんでした。(2006/11/1(水)3:08)
KSカナダ領事館-面接
Hビザ(更新)
206年10月23日(月)、バンクーバーにて更新手続き(家族4人:私、家内、子供2人)を行いました。

【面接日当日】
面接予約時間は 10:30 だったので、約 30 分前に領事館入り口前に並びました。10:00、10:30、11:00 と3つのグループ用に分けられ、10:30 および 11:00 のところにも既に10人ほど並んでいました。ほぼ時間どおりに入館開始になりましたが、セキュリティチェックがかなり厳しく(電子機器、飲食物は一切NGで、預けることもできません)、2階の待合室に行くまで20分程度かかり、DS-156 の無記入欄を指摘され、それらを記入したあと、窓口に必要書類と申請手数料を渡し、番号の記載された整理券を受け取ったのは 10:40 でした。その整理券を受け取った時点でのボードに記された番号と、私が受け取った番号の間には約 30 組ほどでしたが、私たちが呼び出されるまでは 1時間半ほど待ちました。

私たちの番号が点灯し、20 階までエレベーターで移動し、そこで再びセキュリティチェックを受け、待つこと約 15 分。呼び出された窓口で指紋を採取され、また待つように指示されました。20 分ほど待ち、次に呼び出された窓口で収入を証明する書類(会社で書いてもらったもの)を提示するように言われ、書類を見せると、パスポートの引換券を渡され、翌日の 15時に領事館入り口に来るように言われました。
結局、引換券を受け取ったのは 12:30 を過ぎており、並び始めてから 2 時間半ほどかかりました。

【パスポート受け取り】
面接日翌日、指定された時間 (15:00) よりも少し早め 14:40 分頃に領事館入り口に行くと、既に 30 人ほど並んでしました。15時少し前になると領事館のセキュリティの係員より、セキュリティチェックで手間取ることのないよう、パスポートの引換券以外の手荷物は持ち込まないよう指示されました。私の前には(革製のノート入れ程度の)書類入れを持ってる人がいましたが、係員にその書類入れを持ち込まないよう指示されていました。私は、小さめのポーチ(腰に巻くやつ)を持ってましたが、特に何も言われませんでした。セキュリティチェックが終わると、2階に行き、引換券を渡してパスポートを受け取りました。並んでいた人数が多かったので、パスポートを受け取るのにも時間がかかるかと思ってましたが、15時10分頃にはパスポートを受け取ることができました。(2006/10/26(木)12:58)
はにカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
22006年9月25日にカルガリーでJ1更新してきました。今年のカルガリーの情報が少ないようなので報告します。
【予約】面接日の3週間前の朝に、運良く月曜8:30の空きを2つ発見。5分もしないうちに1つが埋まり、あわててもう1枠を無事予約。書類は郵送orダウンロードで、ダウンロードを選択。(しかしpdfファイルのいたるところにミススペル、重複記載などを見つけてちょっと不安になる。)
【準備書類】
(1)DS156+パスポートサイズ写真(カメラ屋で12ドル、3分で終了。自分で撮ってプリントするより速い)
(2)DS157
(3)DS158
(4)DS2019(新しいDS2019自体は1年前に手に入れており、9ヶ月前にvalidation signatureをもらっていたが、事務方に問い合わせると、今回新たにサインがあった方がよかろうと言われ、改めてサインをもらう)
(5)アメリカのbossからの手紙(ビザステイタス、勤務期間、ポジション、給料、簡単な研究内容、プログラム終了後日本に帰る旨の記載)
(6)1042-Sのコピー(2005年の収入証明として)
(7)給料明細のコピー(2006年の収入証明として。収入に関しては、事務方からの手紙としては提出せず。)
(8)US$100(現金)
(9)日本の医師免許の英訳コピー(帰国後の就職先が未定で、日本の所属先の手紙の提出が不可能なため、帰国後は医師として再勤務する意思表示として提出。)
【カナダ入国】経由地のトロント空港の入国審査ブースでビザ更新に来たことを告げると、別室に行くように言われる。10分ほど列で待って個別に面接。どこで働いているか、更新の理由は何か、滞在期間などの簡単な質問を受け、入国許可。面接所要時間5分。
【面接詳細】
前日夜に在カルガリー領事館の場所を確認。しかし独立した建物ではなく普通の雑居ビルの一室(10階)であるため、分かりやすい看板などは何も無し。City libraryの真正面の建物。路面電車だとCity Hallで降りるとすぐ。
予約時間は8:30で、15分前に到着。ビルの入口から入ると、左手にエレベーターがあり、その脇にすでに6,7人が列を作って並んでいた。直接上に上がることは不可。8:30に守衛が降りてきて、面接予約者のリストと予約票の1ページ目を確認。現金US$100を持っているかを聞かれたが、その他の書類のチェックは全くなし。
5,6人ずつエレベーターに乗せられ、10階に上がるとセキュリティーゲートになっている。厳しいチェックを想定して、書類をビニール袋にいれたほかには、財布しか携帯していかなかったが、靴は脱がなくても良かったし、着ていたジャケットもそのままで、結構気楽な印象。小さな手提げかばん程度は多くの人が持ち込んでいた。ゲートで番号札をもらい、部屋に入ると50人分くらいの椅子があり、番号が呼ばれるまで座って待つこと約20分。呼ばれたブースに行き、番号札とパスポート、準備書類、100ドルを一式提出して再度待つ。さらに30分ほど待つと名前を呼ばれ、ブースで面接。質問事項は「いつまで働く予定か」「日本では医師として働いていたのか」「アメリカでは何をしているのか」「この研究は日本ではできなかったのか」など。医師免許を提出したのが裏目にでたか?と一瞬考えたが、「日本では困難だったので、アメリカの現ボスの下でより詳しく研究をするためにやってきたのだ」と答えるとあっさりOK。ビザは翌日午後3時に1階のエレベーター横で受け取りと言われ、引換券をもらって終了。所要時間1時間15分。10時前にはホテルに戻れた。
翌日は3時10分前にいくと、既に7,8人が待っていた。3時ちょうどに係員が降りてきて、引換券と交換にパスポートを返還。受け取りは本人でなくてもOK。その場で間違いが無いか確認するように言われ、舐めるようにチェック。DS2019は封印されてパスポートにホッチキスで留められており、入国で担当官に渡すまで空けてはいけない。I-94 は回収されていた。
【アメリカ再入国】カルガリー空港で、チェックインゲートをくぐったらすぐにUS Immigrationがある。担当官がなんとJ1は初めてだったらしく、「ちょっと確認してくるわい」と言っていきなり席を立つ。ほどなく戻ってきて、I-94 を新しく書くように言われて提出。作成料は取られず。指紋を採取、カメラで写真を撮られて終了。所要時間10分(担当官おじさんの待ち時間込み)。
【補足】カルガリー市内は道が細く、一方通行が入り乱れているため、車の場合は非常に運転しづらい街です。空港からレンタカーの場合は、一方通行の詳細がわかる市内地図があったほうが良いでしょう。ホテルは路面電車の駅の近くに取るととても便利。電車は3rd st. から10th st.(だったと思う。ダウンタウンはほぼカバー)の間は無料です。
バンフまで車で1時間半なので、朝一の予約を取れば、その日のうちにロッキー観光を堪能できます。翌日も我々は昼過ぎまでゆっくりバンフ観光をしました。カルガリー自体はよくある田舎の地方都市という感じであまり見物はないので、出来る限りの時間をロッキーで過ごすのがお勧めです。
カルガリーの印象としては、空港の雰囲気、領事館の係員、入国審査官、街の人々など含め、全体的に何ともおおらかで田舎らしい人の良い感じの所でした。
(2006/9/29(金)4:27)

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