[戻る]

ビザ取得状況(すべて)

日本時間2019/6/20(木)4:52現在、1069件の回答が登録されています。

Page: [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36]

投稿者取得場所・方法日数コメント
Panda-Zメキシコ領事館-面接
Hビザ(初回)
1H1/H4ビザをとりにティファナへ

■予約■
下記のサイトから予約。3ヵ月後ぐらいが目安
http://mexico.usembassy.gov/mexico/evisas_third_country.html
http://www.visa-usa.com.mx/

■メキシコ入国〜大使館まで■
面接時間は10時だったので自宅を7時過ぎに出発。
早く到着しても待つだけなので少し遅れるぐらいで丁度よい

5S-805Sで9時ごろに「San Ysidro」国境近くに到着するが、
この国境は帰りのI-94更新で時間がかかるとの報告が
多数あったのでOtay Mesa国境に向かう。

805S-905Eで9時20分ごろに「Otay Mesa」国境に到着するも
駐車場が見つからず。安全のため「San Ysidro」国境に戻り
FW出口すぐの$7パーキングを利用。

9時40分頃の国境を越える。黄色タクシーで大使館まで$10。
「US Consulate」と言えば勝手に連れて行ってくれる。

10時過ぎに大使館に到着。その足でBanamexに行き$211(二人分)払う。
「US Consulate」と言ってパスポートを渡せば勝手にやってくれる。

大使館横の建物の写真屋で$2で荷物を預ける。

備考:
黄タクシーより白タクシーの方が安いが、安心がほしいなら
白タクシーを勧める。

■面接まで■
10時半頃にセキュリティーチェックが終わり中に入る。
11時半頃に書類のチェック・指紋採取・写真撮影。
ちなみにこの写真がビザの写真になる。
12時半頃に面接

■面接■
私: VW → H1-b
妻: F1 → H4

面接官に下記の書類を渡す:
私の書類 DS-156, DS-157, I-797B
妻の書類 DS-156

VO: どこの大学を卒業した?
私: CSU○○
VO: ○○?
私: うん
VO: 初めてのH1?
私: うん
VO: 奥さんはH4?
私: うん
VO: Marriage Certificateある?
私: あるよ。アメリカと○○のがあるけど
VO: アメリカのだけでいい。○○語はわからないから。

(アメリカのMarriage Certificateを見せる)

VO: H4のPetitionは?
私: H4にPetitionなんかいるの?
VO: ちょっと確認してくる
私: ほい

(確認しに行く)

VO: 大丈夫みたい。奥さんはF1とH4のダブルステータスになるから
私: は? (変なことを言っているのはわかったがとりあえず流す)
VO: いつ結婚した?
私: えーっと、2005年の○月○日
VO: ○○(奥さんの国)で結婚してアメリカでMarriage Certificate取ったの?
私: アメリカで結婚して日本と○○に大使館を通して申請した

VO: ビザの却下歴があるね? JとF?
私: そうそう、J1とF1
VO: どうして?
私: J1は仕事だからH1を申請しなさいって言われた
VO: 学校のJ1
私: 会社
VO: F1は?
私: よくわかんないけどTieがないって言われた
VO: そうか


VO: この会社はなにやってるところ?
私: ○○会社(例: 車)
VO: 例えば?
私: ○○って知ってる?(有名な商品 例:ポケ○ン)
VO: 知ってる
私: それそれ
VO: 最近のPay Stub見せて
私: まだ働いてないんだけど
VO: あそっか

VO: どこに住んでるの?
私: ○○
VO: いま何やってるの?
私: 長期休暇中

VO: それじゃあこの書類は一時こちらで預かるから、3時にまた会いましょう
私: Thank you


準備したが必要なかったもの:
私: I-129請願書のコピー, 雇用証明, Diploma, 成績証明書, 財政証明書
妻: DS-157, I-20

■面接後〜パスポート受け取り■
面接後は大使館近くをぶらぶら歩く
近くのスーパーで昼飯を買う
近くにドッグレースを見つけたのでそこでお菓子を食べながら時間を潰す
3時半頃に大使館に戻る
着いて3分後に名前を呼ばれてパスポートを返してもらう

■アメリカ入国■
白タクシーで国境に到着。タクシーのドアを開けた子供がチップをせがんで着たが追い払う。
4時に国境前の小さな建物でI-94を更新するために並ぶ。自分の前は6人。
4時半に建物に入る。
5時にI-94を更新する。

終わったら他大勢の人が並んでいる列に行って入国する

備考:
建物の外で並び、順に15人ずつぐらい中に入れられる
15人消化するのに1時間〜1時間半ぐらいかかる。
人が増えてくるとかなりの待ち時間があるので、
到着が4時に間に合わなかったら最低2時間待ちを覚悟すること。
「Otay Mesa」国境だとかなり空いているとの報告があったが未確認

■参考サイト■
http://www.kenkyuu.net/cgi-visa-survey/fvote-visa.cgi
http://www.immigrationportal.com/forumdisplay.php?f=188

(2006/9/27(水)2:56)
aiaisaru東京-面接
Hビザ(初回)
59月22日(金)10時半より面接の予約を入れました。
当日は、秋晴れですがすがしい日でした。色々と調べかなり待たされるとのことだったので、10時半の面接でしたが、大使館には9時15分くらいに着きました。
大使館の方に進んでいくと、警察官が立っていて、「ビザの申請ですか?」と聞かれ「はい」と答えると「こちらです。」と誘導してくれました。
かなりの人が並んでいるかなと思いきや、セキュリティー室のような建物の前には、10名ほどしか並んでいませんでした。
そこでは、携帯の他電化製品(カメラやMP3ウォークマン等)が没収され、それと引き換えに番号札を渡されました。
その後50Mほど歩き大使館の方に進むとそこには、20名ほど並んでいました。
自分の番にくると、書類のチェックを受け並び替えたりしてくれました。
私は、今までのパスポートをすべて持っていったのですが、有効期限が切れた
古いものは返されました。
中に入ると、9個の窓口があり、その前には、病院のようないす10列ほど並べられており、まさしく病院の待合室のような感じでした。
1,2の窓口は、移民ビザ。3〜5の窓口は、指紋取得窓口。6〜9は、非移民ビザといった感じでした。
観察していると、ビザの種類によって一人ずつ呼ばれるところと、一気に10名ほど呼ばれるものとあるようでした。
まず、指紋取得の為名前を呼ばれたのは、結局10時50分くらいでした。
すべて日本語で「はい、左手から、はい。次右手にしてください。」「またお名前をお呼びしますのでしばらくお待ちください」といった感じでした。
また10分ほど待っている間に観察していると、面接は、日本語で行われているところと、英語のところがありましたが、どの窓口も日本語対応可能なのでは?と感じました。また、一気に10名ほど呼ばれているのは、H1Bなのだというのも分かりました。その分質問も少ないようです。
指紋取得から5分ほどで呼ばれ、日本語で「○○さんは、向こうで何の仕事をしますか?」と聞かれ「○○ Administrator」と答えたのみでした。
その後「1週間ほどで届きます」と紙を渡されその紙には注意事項と
「あなたのビザは許可がおりました」といった一文が書いてありました!
思わず笑顔になってしまった。。
移民局で許可されても、大使館の面接で許可が下りないケースがテロ以降少なくないと聞いていて、かなり突っ込んだ質問もされると聞いていたので
ちょっと拍子抜けでしたが。無事、9月26日(火)午前中に届きました。
(2006/9/26(火)18:30)
aiaisaru東京-面接
Hビザ(初回)
59月22日(金)10時半より面接の予約を入れました。
当日は、秋晴れですがすがしい日でした。色々と調べかなり待たされるとのことだったので、10時半の面接でしたが、大使館には9時15分くらいに着きました。
大使館の方に進んでいくと、警察官が立っていて、「ビザの申請ですか?」と聞かれ「はい」と答えると「こちらです。」と誘導してくれました。
かなりの人が並んでいるかなと思いきや、セキュリティー室のような建物の前には、10名ほどしか並んでいませんでした。
そこでは、携帯の他電化製品(カメラやMP3ウォークマン等)が没収され、それと引き換えに番号札を渡されました。
その後50Mほど歩き大使館の方に進むとそこには、20名ほど並んでいました。
自分の番にくると、書類のチェックを受け並び替えたりしてくれました。
私は、今までのパスポートをすべて持っていったのですが、有効期限が切れた
古いものは返されました。
中に入ると、9個の窓口があり、その前には、病院のようないす10列ほど並べられており、まさしく病院の待合室のような感じでした。
1,2の窓口は、移民ビザ。3〜5の窓口は、指紋取得窓口。6〜9は、非移民ビザといった感じでした。
観察していると、ビザの種類によって一人ずつ呼ばれるところと、一気に10名ほど呼ばれるものとあるようでした。
まず、指紋取得の為名前を呼ばれたのは、結局10時50分くらいでした。
すべて日本語で「はい、左手から、はい。次右手にしてください。」「またお名前をお呼びしますのでしばらくお待ちください」といった感じでした。
また10分ほど待っている間に観察していると、面接は、日本語で行われているところと、英語のところがありましたが、どの窓口も日本語対応可能なのでは?と感じました。また、一気に10名ほど呼ばれているのは、H1Bなのだというのも分かりました。その分質問も少ないようです。
指紋取得から5分ほどで呼ばれ、日本語で「○○さんは、向こうで何の仕事をしますか?」と聞かれ「○○ Administrator」と答えたのみでした。
その後「1週間ほどで届きます」と紙を渡されその紙には注意事項と
「あなたのビザは許可がおりました」といった一文が書いてありました!
思わず笑顔になってしまった。。
移民局で許可されても、大使館の面接で許可が下りないケースがテロ以降少なくないと聞いていて、かなり突っ込んだ質問もされると聞いていたので
ちょっと拍子抜けでしたが。無事、9月26日(火)午前中に届きました。
(2006/9/26(火)18:30)
ごろごろ大阪-面接
Jビザ(初回)
210月1日プログラム開始だったのですがなかなかDS-2019が届かず、到着次第急いで9月20日に面接予約を入れ、面接に行きました。
9時の回でしたが8時半ごろにつき、30人ほどの列に並び、9時前に建物の中に入りました。1階でセキュリティチェックの後、3階で申請書類の提出(面接費用のATMのレシートがないかどうか聞かれた。払い込み確認後の面接予約書があったので特にそれ以上聞かれず)、2階に降り、面接。
若い女性の面接官で、指紋を採取後、日本語で「大学いつ卒業しましたか?」「プログラム終わったらどうしますか?」「アメリカに何しに行きますか」「研究は楽しいですか?」みたいな事を聞かれ、「じゃあ、がんばってください、ビザは郵送です」というような、ゆるい感じで、9時半には終わっていたかと思います。
ビザは当日の12-15時の消印があり、翌日21日に届きました。(2006/9/25(月)19:43)
Haa東京-面接
Hビザ(初回)
3面接の予約は、なるべく早くしたかったので、予約後もキャンセルがないか何度か確認しました。おかげで当初より、1週間早く面接の予約がとれました。ただ、ATMでの振り込みに時間がかかり、面接当日までに面接確認書がダウンロードできなかったため、オンラインバンクからもう一度振り込みました。(つまり、2度振り込みました)

面接は9時15分からで、8時に大使館につきました。20人位入り口の外で待っていました。荷物検査の後、書類のチェックをされ、その後指紋採取と面接がありました。面接はほぼ時間通りに呼ばれました。面接では、この会社は何をする会社か?、専攻は?、給与は?、と聞かれました。その後一週間後にビザは届くと言われ終わりました。過去10年分のパスポートをもって行きましたが、最新のパスポートだけで大丈夫でした。(2006/9/23(土)20:34)
Palo Altoカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
206年8月24日にVancouverにてJ1&2更新(私と妻)。San Franciscoから陸路にて出入国しましたので車ならではの話など含めご参考までに投稿致します。

【予約】
on lineで2ヶ月ほど前(詳細失念)に予約(www.nvars.com)。Vancouverは他に比べて空いていた印象。10時以降は売り切れだったため、9時に予約。早い時間の方が観光などの時間がとれてbetterかと。書類は郵送とダウンロードを選べるが後者を選択し印刷。

【事前にしたこと】
SEVISに登録されている住所確認(私の場合引っ越しているので住所変更した)
DS-2019の期間を元の2年から最大の5年まで延長(どうせならということで念のためmaxまで延長)
DS-2019のTravel validation確認(無いと再入国できません!)
  いずれも大学のInternational centerにて。

【準備した物】
(1)DS-156x2枚(2)DS-157x1枚(念のため妻の分も作成したが不要でした)(3)DS-158x2枚(4)写真(156に貼付.Walgreenで撮影)(5)US$100x人数分(6)marriage certificate(親に依頼し戸籍謄本を日本から取り寄せSF領事館で翻訳。1week、$10)(7)米国のbossのletter(延長理由、実験内容、財政安定、終了後日本に帰国予定等)(8)米国の大学の事務方のletter(雇用日、給料など)(9)日本の元ボスの手紙(tieの証明のため、本来は未定の話ですが"帰国後に雇う予定あり"との内容)(10)passport(半年以上有効期限があるかチェック!)(11)新旧DS-2019(12)上記で印刷した予約票

【いきさつ】
 21日にSF出発。国立公園(CraterLake, Olympic)に寄りながらPortland(21日)、Seattle(22日)に滞在。23日夜にVancouver到着。国境は夕方7時頃通過。がら空きのため待ち時間なし。I-5上の高速道路の料金所的なゲートでpassport&2019を見せVISA更新に来たことを告げると入ってすぐ左のビルに行けと言われる。防弾チョッキを着たお姉さんにpassport,2019,予約票を提出。I-94は何も言わなくても残された。24時間営業とのこと。5時位までは混雑するらしいので遅く来た方が得かも。ホテルcheck in後下見。領事館のすぐ前に3軒public parking発見し当日車で来る事を決意。徒歩圏内のホテルから徒歩の方がいいかもですが。
 当日、9時ちょうど頃到着(微妙に遅刻)。カバン・携帯無しで書類のみ手持ち。ビルの横の通路に9時、9時半といったプレートが立っておりそれぞれのグループ毎に待機。9時のグループでは遅い方になってしまったが、先に来ている9時半の人達より先に入れるためチョットいい感じ。9時前から開門→セキュリティチェック。予約票&passportを見せる。財布・リモコンキー無しの鍵束は持ち込みOK。乳児連れの家族は哺乳瓶を持ち込めていた。2階に階段で行くよう指示される。2階で現金$100x人数を払い、上記(1)〜(12)を手渡す。上記の内、最も重要と思われた(7)(8)をなぜか一瞥しただけで返却され、不要かなと思っていた(6)(9)は取られた。さらに(11)の新旧2019を手渡すも最新の物だけで良いとこれまた突っ返された。番号札を渡され、20階にエレベータで行けとの指示。書類達は2階で預かられ、20階に配送される。20階でまたセキュリティチェック。30人程(なぜか大半がインド系)待っていたがなぜか10分ほどで呼ばれた。J1とか日本人だと早いのでしょうか?上記の(7)(8)を再び手渡すも再び一瞥後不要と言われる(代わりに(9)を熟読していた)(6)はここで返却された。会話内容は、実験内容、アメリカのどこに住んでるか、のみ。指紋採取。ステッカー状の番号札を渡され翌日の3時に来るようにとのこと。所要時間40分程度。駐車場も一時間以内の料金でした。(早く終わったおかげでVictoria観光に。お勧めです)
 翌日、2時半頃到着。すでに50人以上待機(これまたほとんどインド人)。「2時45分以前はこの辺でぶらつくな」との看板有り。2時45分から警備員が出てきて整列させる。1家族1人しか並んではいけないと言われる。インド人は大家族が多く、一気に列が短くなりホッとする。財布も持ち込むなと言われ妻に預けたが前日と同様に財布はOKだった様子。スーツケースを持ってきていた人は自分のホテルに預けに戻っていた。2階に上がり、番号札を手渡しDS2019&パスポートを受け取る。部屋を出る前に確認しろとのこと。名前のスペル、日付などが正しいか確認。日本人を含め何人かが待たされていた。聞いたところ、家族のpassportの内、見つからないのがあるとか。有って良かったと安堵しながら3時30分頃退室。所要時間30分。
その足で南下し国境へ向かう。5時頃だった為か国境付近で渋滞がひどい。30分程のろのろ進んだ頃、右手にDutyFreeShop発見。Tax returnの手続きをするため立ち寄る。この際、右車線がDFS専用右折レーンのようになるので、渋滞を尻目に右レーンで一気にDFSへ。DFSを出てしばらくも右レーンが使えるのでこれまたお得。DFSに寄らなくても通り抜けるだけでかなりの時間節約になるのではと。その後、ゲートで止められ、いきさつを話すと橙色の紙を車に貼られ、ゲートを越えてすぐのビル内に行けと。20人ほど待機も20分ほどで終了。DS2019に判子を押された。お金($6)は不要。その後I-5で南下。というわけでアメリカ再入国完了!Portlandにて一泊後、SFへ。5泊6日の旅でした。

【補足】車は往復2000milesと結構きついですが、国立公園や都市に行けたためまあ満足。財政的な物として、銀行の明細・W2・1042-Sも用意したが、提出せず。tax returnはDFSで可能。レシートをとにかく全部見せると先方が使えるのを選んでくれた。I-94は取られず作らず元のまま。(2006/9/22(金)8:42)
まげカナダ領事館-面接
Hビザ(初回)
2 8月末にJ-1からH-1bにビザを切り替え,年末に帰国できるように,最寄のトロントでビザ面接を9月中旬に受けました(本人のみ).他の方がこのサイトで紹介しているようにトロントの面接の予約は非常に取りにくいです.1週間ほど早朝,あるいは深夜に予約サイトにアクセスしましたが,まったく空きがありませんでした.何回かアクセスしているうちにたまたまキャンセルした方がいたらしく,3週間後の9/19にようやく面接の予約が取れました.

 しかし,問題は宿探し.9月は観光のハイシーズン.しかもLabor dayやThanksgiving,トロント国際映画祭などがあって,宿泊料金が通常の倍近くに跳ね上がり,その時点でめぼしいホテルの予約はほとんど埋まっていました.最終的には町外れのB&Bに予約を取ることができましたが,トロントでは地下鉄が発達しているので街中に出るのにほとんど問題ありませんでした.
 
 面接前日に車でNY州のナイアガラの滝近くのQueenston-Lewiston Brg.経由でカナダに入国しました.入国の際には面倒な手続きも一切なく,予約の証明書とパスポート見せただけで素通りできました.

 当日は9時半にScotia Bankの支店で$100を支払い(本店なら8時半から開いているそうです),11時の予約でしたが10時過ぎに領事館に到着 (Osgoode駅を降りてQueen St.を西へ.University Ave.側の正面からではなく,一つ通りの奥側の裏門から入館).本やかばん,ベビーカーもOKでしたが,携帯電話だけは不可らしく,近くの預かり所まで行くよう指示されていました.詳細な手順は,

1), セキュリティーチェック (10分)
2), 書類の不備のチェック (10分)
3), 書類の提出 (10分)
4), 指紋のスキャン (40分)
5), 面接 (50分) 研究内容やその目的を聞かれた後,大学からの雇用証明のレターと仕事の内容についてのボスからのレターを見せるだけで,銀行の残高証明,最近の給与明細などももって行きましたが必要ありませんでした.座れないほどの混雑もなく,2時間ほどで引換券をもらって終了.最後にアメリカ入国の時には必ず新しいI-94をもらうように指示されました.

 面接官の愛想も良く,3年前に東京の大使館で面接を受けたときより数段感じが良かったような印象を受けました.面接の列も私の後ろにはほとんどできてなかったようなので,あまり中で待ちたくない場合は少し遅い時間帯に行くのも一つの手かもしれません(確信はありませんが).また,小さなお子さんがいる場合は優先的に列の最初にまわしてくれ,待合室では子供向けのテレビ番組を流すなど,家族でこられた方への配慮も行き届いているように思えました.

 翌日は15:00にビザスタンプの押されたパスポートを受け取り,再び陸路でアメリカへ.国境ではパスポートを渡した後,建物の中で待つように指示され,指紋と顔写真をとり,$6払って終了.所要時間は20分ほどでした.

 私の場合は時間と予算に余裕がなかったので慌ただしい滞在でしたが,9月のトロントは観光するのにお勧めです.今度は買い物と観光にゆっくり滞在したいと思いました.ただトロントは朝夕の渋滞が激しいので,車で行かれる方は余裕をもってスケジュールを組むことをお勧めします.
(2006/9/22(金)6:43)
Moe東京-面接
Hビザ(初回)
2面接は9月13日(水)の10時からでした。雨が降っており、とても肌寒い朝でした。大使館に到着したのは9時、40人ほどが傘をさして並んで待っていました。先頭の10人ほどはセキュリティーの建物の屋根のひさしの下で待つことができますが、後は傘をさしながらじっと待つのみ。乳母車は大使館内に入ることができないのでしょうか、雨の中で小さい赤ちゃんを抱いて待ってるお母さんの姿が目に付きました。セキュリティーをパスしたのは9時30分ごろ、やっと大使館内へ入ることができました。入り口でクリアファイル(実はクリアフォルダー)に入れた書類を並び変えされチェックされました。係りの方は書類の順番を並んでいる人に大声で知らせていました。チェックされた後、そこで書類は渡してしまわなければなりませんでした。「長い待ち時間に最後の見直しを」なんて思っていましたが、それができない事が分かりちょっと不安。大使館内には待つこと無くすぐに入れました。中に入ると、100人ほどが椅子に座って待っていました。混んでいる病院の待合室の雰囲気です。指紋採取のために名前が呼ばれたのは10時。窓口で立ったままで両人差し指の指紋を取りました。いったん椅子にもどって待つこと20分、7,8人がまとめて呼ばれて面接の窓口に立って並びました。面接は約1分で終わりました。質問は「アメリカで何の仕事をするのか?」「今までにアメリカで働いたことがあるか?」の2つだけでした。10時30分には外に出ることができました。(2006/9/17(日)8:43)
Pitts大阪-面接
Jビザ(初回)
39月11日に9時半の予約で面接受けました。岡山から7時42分発の新幹線で8時30分ぐらいに新大阪着。乗換えて大阪に行きましてその後タクシーで領事館へ。意外と近くてワンメーター600円で着いてしまいました(歩けばよかった)。で、結構並んでまして9時前に到着して列にならびます。(9・11ということで?)領事館前には警察車両が3台ほど並んでました。並ぶ前にまず予約票を警備のおっさんに見せなきゃならず、それを出すまでに何人かに抜かれてしまいました。30分ほどならんで領事館内へ。電子機器を入り口で預けて荷物チェック後3階へ。また30分ほどならんでまずは多分(色が黒くて外人っぽいおばさん)日本人による書類チェック。書類OK(嫁さん旧姓聞かれる、また子供の申請料金について、面接予約してネットバンキングで払ったことを確認されました)で2階へ。また20分ぐらい並んで2箇所あったカウンターの左側の白人男性相手に面接。まず4人分の書類とEXPACKが下の書類入れから通らず四苦八苦していると「必ず通ります、やれば出来ます」と励ましてくれました。EXPACKと書類・パスポートを分けることで無事に書類を提出したあと日本語で「何年行きますか」「帰ってきたらどうしますか」「奥さんも同じですか」「お子さんも一緒ですか」「料理できますか」「一緒じゃないとだめですよねぇ、料理できませんよねぇ」「お子さん置いてきませんか」と質問が続きとてもフレンドリーに終了。嫁さんいわく「ヒール履いてこない方がいいって知ってたんなら早く言っといてよね」(2006/9/14(木)12:56)
miwa東京-面接
Jビザ(初回)
18月31日朝8時15分の予約でした。7時45分ごろに到着し、待ち人数は30人ほどでした。入り口のセキュリティーチェックで携帯電話とミネラルウォーターを預け、8時半ごろに館内に入れました。面接室に入る前の書類チェックで2箇所サイン漏れを指摘されすぐに訂正。さらに1箇所抜けていたようで、面接室に入ったあとにも個別に呼び出されてサインさせられました。面接室に入ってから指紋を取るまで約20分程度。その後面接の呼び出しまで10分程度だったと思います。面接では「何の臨床研究をしに行くの?」とだけ英語で聞かれ、一言答えたのみ。あっけなく終わりました。大使館から出たのが9時半ごろだったので正味1時間ぐらいです。ビザは翌日届きました。(2006/9/9(土)18:08)
hhhカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
48月28日、トロント大使館でJ-1visa4年目の更新をしました。ネットでの予約は10週前の夜中の12時にチェックしてようやくとれました。面接当日は、他の方が書かれている状況とほとんど同様です。ただ、私は大学からのレターを持っていかなかったので、見せるように要求されましたが、見せられませんでした。大学のIDカードは?財政証明は?と聞かれましたが、それらも持ち合わせておらず・・・。でも、なんとかOKをもらえました。翌日は3時に受け取りに行きました。誤りがないかその場でチェックしたつもりだったのですが、夜、じっくりチェックすると有効期限が間違っていました。DS2019の期限は4/1/07、しかし、visaの期限は1/4/07(Jan 4 2007)となっていました。翌日の3時に窓口に行き、間違っていることを告げると、待っているよう指示され、45分近く待たされたあげく、今日は発行できないので、明日、再度来るように言われ、引換券を渡されました。翌日、無事、訂正されたvisaを受け取りました。トロントには一週間の滞在予定でしたので、飛行機をキャンセルしないで済みましたが、4日連続で大使館に通い、精神的に疲れました。visaをもらったらその場でじっくり確認すること!今回の教訓です。その場で間違いを見つけても、発行は翌日ですが・・・。少し余裕をもった日程を組んだ方がいいと思います。(2006/9/7(木)6:12)
180sx大阪-面接(代理店利用)
Jビザ(初回)
48月15日に大阪の領事館で面接を行ってきました。Jビザの申請だったのですが,DS-2019,DS-156,DS-157,DS-158などの書類は事前にJTBに確認をしてもらいました。手数料は二人分で約2万円で,書類が返ってくるのに5日ほどかかりました。当日の予約は9時からだったのですが,8時20分くらいに到着すると10人ほど領事館の外で並んでいました。色々な国籍の方がおられました。飲み物を預けて領事館の中に入ると,空港で行われるような身体検査があり,携帯電話を預けるように言われました。エレベーターで3階にあがるとそこでも10名ほど並んでおり,5分くらい待った後,3〜4つのブースのうちの一つに呼ばれ,日本人の方に簡単な質問をされました。その後2階の面接室に行くように言われました。面接は個室で座って行うものかと思っていたのですが,3階と同じように2つのブースがあり,立って行う簡単なものでした。夫婦二人で一緒に行うのですが,私の英語力が乏しかったのか,最初の質問のあとはすべて日本語での受け答えとなりました。質問内容は,どのような研究をするのか,今までにアメリカに行ったことがあるのか,何年くらい行くのかというものでした。最後に頑張ってくださいと,にこりともせずに言われて終了しました。9時半にはすべてが終了し,思ったよりも簡単だったという印象でした。最後に,ビザの申請でいくつかお金を払う必要があるのですが,インターネットバンキングに登録しておくとかなり便利だと思います。海外からでも送金や残高照会ができるので便利だと聞いています。(2006/9/5(火)13:16)
やっぱり日本食カナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
28月30日、トロントにて、J1VISAの更新(二年から一年延長)を行った。
インターネットにて、私と妻の分の面接予約を約二ヶ月前に取る。その際、一歳半の娘の分は必要ないとのことで予約を取らなかったが、申請費用の振込用紙が送られてこなかった。結局、面接日に娘の分の振込用紙を受け取り、最寄の銀行まで行く羽目になった。
前日にカナダ入国の際、入国目的、滞在期間、簡単な研究内容を聞かれた。質問後、カナダ側の建物でスタンプをもらう様指示される。娘が熟睡しているのを見て、親切な係員がスタンプをもらってくれ、我々は車から降りることもなく2,3分待ったのみで、無事入国。
トロントに入り、ScotiaBankで大人二人分(200ドル)の申請費用を入金、この際上記の通り、娘の分は払えず。
翌日、午前10時30分からの予約で、10時に着くとすぐに中に通された。過去の投稿を参考に、必要な書類をすべて透明の袋に入れ、ベビーカーも持参しなかったが、実際には普通のかばんもベビーカーも持ち込み可能であった。
中に入ると、廊下でまず係員が書類をすべて簡単にチェックし、必要な書類があるか、大まかな記入漏れがないかを確認。この時に、私の場合は娘の申請費用が行われてないことを指摘され、振込用紙をもらい一度支払いのために領事館を出ることになった。
次に室内に入り、パスポート、DS156(私、妻、娘)、DS157(私、妻)、DS158(私のみ)、DS2019(新旧、三人分)を窓口に提出。
約40分待ち名前が呼ばれる、私の前で提出した書類を細かく確認、アメリカから来たのかなどと聞かれ、5分ほどで終了。
更に1時間30分ほど待ち、名前を呼ばれ、私と妻が窓口で指紋を確認、ものの1分で終了。
その後、もう1時間30分ほど経って、名前を呼ばれ窓口で面接。とても感じの良い女性の担当官で、J-1終了後の予定(日本に帰ると答える)、研究内容について、結婚してからの年数(私は4年と答え、妻は5年と訂正していたが、笑っていた)を聞かれた。雇用主とボスからのレターも見せるよう言われただけで、提出する必要はなかった。その他には何も求められず、翌日のパスポート、VISAの引換券をもらい、終了。その時すでに2時を回っていたので、計4時間は建物内に居たことになる。
4時間の間、室内の椅子の数は十分でなく、私はずっと立っていなければならず、一歳半の子供にとっては大人しくしているのは特に辛そうでした。我々も待つだけとはいえ、かなりヘトヘトになった。
その後、すぐ近くの日本食、絵馬亭でランチをいただく。久々の美味しい日本食で疲れも癒された気がした。
翌日3時に、無事3人分のVISA付パスポートとDS2019を取得。
アメリカ入国の際は、ゲートでパスポートとDSを提出。その後、建物内で簡単な面接、指紋、写真確認をし、新しいI-94作成料として18ドルを支払い、計約40分で終了。
(2006/9/5(火)8:23)
kanataカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
28月中旬、トロントでJ1ビザの更新をしました。
8週間前にweb siteから面接予約。非常に混雑していました。早朝にアクセスしないと予約できません。

カナダ入国:空路でカナダに入国しました。入国審査官にビザ面接のための訪問であることを伝えると、イミグレーションオフィスに向かうように指示されました。オフィスで再度説明し、入国スタンプを受領。

面接当日:10時の予約でしたが、皆さん予約時間を無視して領事館に来ていたようです。(そのため混雑)携帯電話やお財布など一切持込禁止とかかれていましたが、実際はキャリーオンバッグを持っている人もいました。
保安検査後、職員による書類のチェックがあり、その後入室。以降、窓口には三回に分けて呼び出されます。1)書類を提出し、質問を受ける;提出したのは新旧のDS2019(移籍したため3枚のDS)、D156,157,158、Visa fee領収書、パスポート、ボスからのレターのみでした。(雇用の証明、給与額、プログラム終了後日本に帰国の一文入り)レターは返却され、古いDSもすぐに返されました。

2)指紋のスキャン
3)最終面接。研究内容についての質問でした。翌日交付される旨を告げられ、引き換え券を渡されました。

時期が悪かったためか、保安検査から終了まで4時間近くかかりました。読み物なしで子供向けTVが流される室内で延々待つのはつらかったです。論文を持っていけばよかったと後悔。

受け取り:面接時と同じ入り口に行列して待ちます。パスポートにDSをはさみ、輪ゴムをした状態で受け取りました。

アメリカ入国:空路でアメリカへ。トロントの空港内にアメリカ入国審査のゲートがありました。書類とビザをチェック後、記入した新しいI-94(白色)を提出しました。一旦はそこにスタンプが押されたのですが、「以前のI-94でも有効だと思う」とコメントされ、新しいI-94は破棄されました。この点が気になるのですが、次回アメリカを出国する際にどうなるか見守ってみます。(2006/9/5(火)1:01)
KENZO東京-面接(代理店利用)
その他
3*F1(学生ビザ):このビザは、大学・高校・語学学校で学ぶ学生のためのものです。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【種別】
 F1

【代理店】
 アルク・グローバルパートナーズ

【面接予約日時】
 8月29日 9:00

【大使館到着】
 8:50到着
 もっと早く着くつもりが、ギリギリになってしまいました。
 大使館正門に着くと、20人くらいの人がセキュリティチェックに並んでましたが、15分くらいで自分の番になりました。
 パスポートか免許証の身分証明書を見せて、空港の保安検査みたいなところを通り抜けます。
 ペットボトル等の飲み物は持ち込めないので、セキュリティチェックの前にあるクーラーボックスに預けます。(預けると言っても、誰も取りに戻ってない気がしますが・・・)
 携帯電話やPCは、セキュリティチェックに預けて、番号札を受け取ります。

【受付】
 大使館の建物入り口に受付があって、必要書類が揃っているかの簡単なチェックをしてるみたいです。
 ここでも20人くらいが並んでました。
 旅行代理店を通して申し込みをした人は、面接予約確認書を職員の人に渡すと、すぐ中に入れて貰えます。
 旅行代理店経由だと、事前にパスポートや申請書類を大使館に郵送しており、職員がおかしいところがないかを事前にチェックしてくれるそうで、このため、受付でのチェックは省かれるみたいです。

【待合室】
 待合室には、イスがズラーっと並んでおり、100人くらいの人がいたと思います。
 ビザ面接というので、てっきり個室での就職面接みたいのを想像してたのですが、免許センターや出入国審査場のような仕切りのある受付のところで、立ってインタビューを受ける形式になってました。
 (申請される人の数等を、よく考えたら、そうですよね・・・。。。。)

【指紋取得】
 9:15 名前を呼ばれる
 案外待たないなぁと思ったら、まずは指紋を取るとのこと。
 インクなどは使わず、小さいスキャナに指を置いて、左ひとさし指、右ひとさし指の順番にスキャンします。
 終わったら、また名前が呼ばれるまで待ちなさいと言われます。
 向こうは、こちらが英語が分かりそうだと思うと、基本的に英語で話してきます。
 簡単な英語でも分からない人には日本語で話してました。
 (英語が全然分からない人が、ビザ面接を受けようというのもすごい気合いだなと思いましたが・・・)

【面接】
 9:35 再度、名前を呼ばれる
 「Imigrant」というBOXを担当してる人に呼ばれたので、移民者も非移民者も、ごちゃまぜで面接してるみたいです。
 面接で聞かれたことは、@向こうで何を勉強するのか?英語か?Aどのくらいいるのか?1年か?B費用は誰が払うのか?自分か?ということ。(英語で質問してきました。)
 質問形式だけど、基本的にyesと答えれば済んでしまう感じで、あまり話しはしませんでした。(周りがざわわしてるし、声が良く聞こえないので、相手の言うことをオウム返ししてるだけになってた気がします。)
 すると、それじゃ、これで終了と言って、「あなたのビザ申請は、面接が終了し許可されました。・・・」という内容が書かれている紙を1枚くれました。
 英語・日本語・(おそらく、スペイン語・イタリア語)で、書かれています。
 面接時間は、2分はなかったと思います。
 いろいろ手持ちの書類を持っていったのですが、不要でした。
 これで面接は終了。あっけないもんです。

 セキュリティチェックに預けてある携帯電話を忘れずに返して貰ったら、お帰りです!

【結果】
 5年が発行されました。
 代理店には8/31に到着したみたいで、翌日には自宅に届いてました。
 
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

終わってみての感想ですが、私はエージェントを使ってビザ申請をしてもらったので、かなり楽にいったのだと思います。
エージェントにはビザ申請手数料をかなり取るところもありますが、私が使ったところは基本的に無料(もちろん実費は払いますよ)でしたので、学校に入ろうと思ってる方は利用してみても良いかと思います。
エージェントは、学校へ人を紹介することによって、学校側から手数料収入があるので、基本的に費用を無料でできるのです。(アメリカ以外でも、学校に行くならば同じみたいです。また、海外にある現地の学校紹介所でも、そういうところが多いみたいです。)
学生から手続き関連の費用を貰ってるところは、当然、いろいろサービスが良いとは思うのですが、私は、なんとなく気に入らなかったので、必要最低限のサービスをやってくれれば良いと思い、英語関連教材の出版社がやっているサービスを利用しました。
担当者次第だと思いますが、非常に丁寧な対応で良かったですよ。

もちろん、ビザ申請を自分で行うということも、一つの経験だと思いますので、お時間がある方はやってみる価値があると思います☆

ただし、私みたいに、ギリギリまで働いてる上に、手続き開始が、渡航日までに2ヶ月を切ってるような場合など、とにかく時間がない場合は、手戻りがあると命取りとなるので、経験がある方に相談するか、無料(格安)の業者を利用するのをお勧めします♪ (2006/9/2(土)22:06)
KSカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
28月2日にトロントで、私、妻、子供2人のJビザを更新しました。
1.新DS2019:受け取り時に右下のTravel validationにサインをもらいました。

2.5月30日にオンラインで申し込み。1週間ほど見てみたのですが、午前0時すぎ、または朝8時から10時くらいに約50の枠が表示されるようでした。(オタワは連日、午前0時すぎにコンスタントに表示されていました。)予約の空き状況の確認にはパスポート番号などの入力が必要ですが、支払い画面に進まない限り予約は完了しないので何度でもアクセス可能です。

3.8月1日sarniaからカナダ入国。Appoint letterも提示してビザ更新に訪れた旨を告げると、カナダでの滞在先、滞在期間を質問されました。昼過ぎにトロント到着。Osgoode Hall近くのparkingに駐車。ここからScotiabank本店ならびに領事館までは徒歩10分以内。(Scotiabank本店のすぐ近くにもparkingはあったがやや割高な印象。)
時間に余裕があれば前日までに払い込みを済ませておくことをお勧めします。Scotiabankの行員は手慣れていて、手続きもスムーズでした。3枚つづりの控えを渡されるので全てにスタンプが押されていることを確認。その後、地下のフードコートで食事。ここには十数件のレストランが入っています(タイ料理がお勧め)。トイレもフードコート内のKFC脇から入った所にあります。同日、領事館の下見も済ませました。

4.8月2日、面接当日。ホテルから領事館まで1マイルほどでしたが、子供が歩くには遠いので地下鉄を利用。ホテルの最寄の駅から大使館近くのOsgoode駅まで6駅でしたが地下鉄自体は10分程度でした。
9:30の予約のところを8:50に到着。15人くらい並んでいましたが程無く入館。9:00、持ち物を一つにまとめてセキュリティーチェック。携帯電話などの電子機器、食べ物、飲み物は持ち込み不可。領事館からの手紙には大きなバックは不可とありましたが、リュックやハンドバックを持ちこんでいる人が多数いたので持込は可のようでした。
廊下に進むと30人くらい並んでいました。ここでは必要最低限のチェックがあり、DS156に6枠ほどのスタンプを押されます。一人ずつ輪ゴムでパスポートと必要書類(DS156,157, 158, VISA feeの控え, 新DS-2019など)を一まとめにして渡されます。
9:15、面接室兼待合室に入室して順番を待つ。窓口は8番まであり、私の時は1番で指紋採取、3,4番で面接と引換証の受領、5,7,8番で書類のチェックが行われていました。9:30に順番になり、書類のチェック開始。このとき旧DS2019を提示。大学からのレターは不要でした。係員がオンラインでSEVISの情報をプリントアウトし、その後VISA feeの控えを1枚戻されました。10:00に4人分の書類チェックが終了。椅子に座って待つ。座席は50席ほど、左前方にはテレビがあってアニメ番組を映していました。トイレ、飲み水はありますが、自販機はなし。オンラインでは50の枠しかありませんでしたが、結構な人数が訪れていて立って待っている人も大勢いました。
10:20、1番窓口で呼ばれ、指紋採取。その後、待つこと1時間。3番窓口で名前を呼ばれ面接。大学からのレターを見せてくださいと言われましたが、ボスに書いてもらったレターだけ見ておしまい。質問は研究内容、いつ日本に帰るか、結婚して何年かでした。係員がシートからシールをはがしてパスポートに貼り、シートの台紙の方を引換証として渡されました。領事館のスタッフは皆さんとても親切で笑顔で接してくれました。

5.8月3日ビザ受け取り。15:00に到着。20人くらい並んでいました。5分ほど遅れて手続き開始。DS2019がパスポートにはさまれた状態で輪ゴムでくくられていました。

6.8月5日、アメリカ再入国。入国時、係員にビザを更新してきた旨を告げましたが、不慣れのような印象があったので、新しいI-94が必要だと思うと話すと、緑色の用紙を渡され、オフィスで手続きをするように言われました。オフィスには20人くらい並んでいたため、待ち時間は20分程でした。順番になって先ほどの用紙とパスポート、DS2019を渡しました。書類の確認と指紋採取の後、新しいI-94を作製(1人6ドル)。DS2019へのスタンプもここで押され、無事アメリカへ入国することができました。

このサイトにはたいへんお世話になりました。私の体験談が少しでもお役に立てれば幸いです。
(2006/8/30(水)11:20)
T.K札幌-面接
Jビザ(初回)
47月27日、妻とともに札幌領事館にVISAの申請に行ってきました。

9:00に面接予約をしていたので、10分前に領事館を訪れました。門番にVISA申請の旨を伝え、領事館に入館しました。空港でみられるような手荷物検査を受け、待合室に入室しました。待合室で、まず窓越しに係官に名前を告げ再度予約の確認が行われました。面接の順番が来るまで、周囲に用意されているベンチシートに掛けて名前が呼ばれるのを待ちました。順番になると呼び出され、別室の面接室で移動しました。面接場は、すでに4人ほど方が順番が来るのを待っていました。まず、手前の女性に当日提出する書類を手渡し、その後椅子に腰掛けて名前が呼ばれるのを待ちました。
面接内容は、現在の職業を聞かれただけで特に質問らしい質問はありませんでした。ただ、指紋の採取の際たまたま人差し指と中指が火傷をしていたためスキャナーに認識されなく、薬指で指紋の採取が行われました。妻には、まったく質問がなく面接は終了しました。

面接前に気になった点ですが、私には、Pay-easyで支払い後に面接予約確認書が手元に届きませんでした。一方、妻の面接予約確認書は、Pay-easy支払い後直ぐに届いていました。自分の予約が入っているか不安だったので、オペレーターサービスに電話を掛けて確認したところ、後日領事館の方から電話がありました。領事館の方の説明だと、自分の予約の上に妻の分の予約が上書きされたために、予約が入っていないとの事でした。自分の分の申請料金の振込みは確認されているので、再度予約を入れるようにとの指示を受けました。システム上このような事が本当に起きるのかどうなのか分からないのですが、とりあえず指示通り再度予約を入れました。しかし、最後まで面接予約確認書は送られてきませんでした。(takukovさんの記載にあるように、大学のメールサーバーではじかれている可能性もあったので、この時点でメールサーバーは別のものに変更してありました。)結局、面接予約確認書がないまま当日の面接に挑みましたが、予約は入っていたようで面接予約確認書の提出は求められませんでした。(2006/8/16(水)20:03)
PBD大阪-面接
Hビザ(初回)
38月6日(月)8時ちょっと過ぎに領事館到着。既に12、3人が並んでいた。
予約時間の8時半頃に領事館内に入場。空港と同様の検査を受ける。
3階にて書類のチェックを受けた後2階へ。10分弱待ってから面接。
質問事項は仕事のQualificationやSalaryについてのみ3、4分で終了。
ビザの発行および発送は翌7日。8日に実家(埼玉)に到着。(2006/8/14(月)11:17)
りんご東京-面接
その他
5期限内のF-1ビザを持っていましたが、学校転校準備の為5ヶ月以上日本に帰国していた為に再申請しました。
移民局によるとF-1ビザの場合5ヶ月以上米国を離れていた場合は再申請する方が良いそうです。米国大使館に問い合わせた所、同じような返事が返ってきました。
用意した物:DS-156、157、158、写真、成績証明書、I-20、パスポート、エックスパック(受け取り先の住所のみ明記)、申請料金支払明細書、クリアファイル、面接変更確認書(私は2回面接日を変更したので・・)、I-901、財政証明書 です
面接は8月3日(木)に8時45分で受けました。早めに着いたのですがもう50〜60人ほどの長い列が出来ていました。しばらく並んでいるとセキュリティーチェックのある建物に入り、パスポートを係りの人に見せて携帯電話と電子辞書を預けました。そこから本館の方へ行き、入り口の前で15分位待っているとやっと面接する部屋まで行くことができました。そこで申請書類を渡しました。空いてる椅子には座っておくのがお勧めです。(かなり待つので・・・)それでも椅子が足りずに座っている方がたくさんいました。
その日は指紋を取る窓口と、面接を受ける窓口とで分かれていて、最初に指紋を取ってしばらく待っていると面接の方に呼ばれるようになっていました。外人の方達は頑張って日本語で申請者の名前を呼んでいました。
面接で聞かれた事は、どの位行くか、メジャーは何か、前の学校で何で卒業したか(私の場合はAssociate of Arts)位でした。面接終了の紙を渡されて申請は終わりました。

このサイトを再び見ながら申請がスムーズに行く事が出来て本当に感謝しています。ありがとうございました。
(2006/8/9(水)11:27)
jojo東京-面接
その他
6F1更新で8月3日の11時に面接の予約をとりました。念には念をと1時間半前に大使館へ着いて、セキュリティチェックで50人くらい、30分ほど並び、書類確認の所では5分ほどでした。書類確認の手前で成績証明・学校からの手紙などは全て封筒から出すようにと言われました。ここで写真・申請料の領収書が貼ってあるかも確認されます(私の場合はオンラインでの支払いの為、
そのプリントアウトの確認)。中に入ると、125席ほどある席がいっぱい、その周りにも100人近くの人が待っていました。窓口への呼び出しは全てアメリカ人による日本語で少し聞き取りづらい時もあります(1度、間違えて前に出てしまいました)。指紋採取に呼ばれるまでは1時間くらい待ったかと思います、でもその後の面接には10分ほどでした。面接時は7,8人くらいまとめて窓口に呼ばれ、1人1人行われてました。私への質問は「Master Programですね?」、「学校はどこにありますか?」というとても簡単なものでしたが、同じ列の前の人などはもっといろいろ質問されていました。
大使館を出たのが11時ごろでした。
書類は更新ということで、申請用紙、残高証明書、など必要な書類のほか過去5年間に在学した学校のI-20・成績証明書・在学証明書・専攻分野の責任者からの手紙(Program途中の為)も添えました。OPTを1度やっており、キャンパスでも働いているので職歴の部分の記入は緊張しました。更新は難しいという噂を聞いていたので心配でしたが、無事8月8日に5年分のビザが届きました。
このサイトはとても参考になりましたので、今度は協力できればと思い書き込みさせていただきました。(2006/8/8(火)11:00)
inen東京-面接
Jビザ(初回)
3赤坂、アメリカ大使館にて面接(8/2)。朝8:30の予約で、7:50には現地に着くもすでに60人ほどの列。大使館敷地内に入るまで20分。そこから書類を提出するまで40分並び、ようやく面接会場に。すでに一杯。さらに一時間待つと、指紋採取に呼ばれ、その後面接に呼ばれる。
白人職員が日本語で、渡航目的を聞いただけで、即ビザ許可。
「ビザは3週間後に届きます。」といわれ、手元に届くまで随分かかるかと覚悟していましたが、面接日二日後にはちゃんと届きました。

提出した書類は、
パスポート、DS-156, 157, 158
DS-2019, 面接予約通知書、SEVIS、所得証明、残高証明、成績証明、
ボスからの招待状。

面接前日にDS-156にスペルミスを三箇所も発見。
赤ペンで二重線を引き、余白に赤ペンで手書き訂正して提出しましたが、
何の問題もありませんでした。

夏休み時期ですので混雑はいつも以上かと思います。
余裕を持った行動をお勧めします。
(2006/8/6(日)23:14)
takukov札幌-面接
Jビザ(初回)
47月27日札幌総領事館に行ってきました。面接予約は11:00でした。
10:30総領事館到着、身体検査(空港と同様)を受け館内へ
10:50名前を呼ばれて、面接室へ
11:00面接。質問は、英語で「何が専攻ですか?」と質問され、さらに専攻に関して「どのような研究をするのか」等の3個程度の質問を受けました。最後に、「誰が生活費を支払いますか?」と聞かれました。その後、日本語で、「ビザハイッシュウカンデハッキュウサレマース」。二分程度でした。8月1日にvisaが来ました。

書類作成等に関しては、こちらのHPにあったものを参考にさせていただきました。基本的にはそれほど難しいとは思いませんが、あらかじめに以下の情報を調べておくと良いと思います。
1.ボスの家の電話番号と携帯番号を聞いておく(DS156-25)
2.現職を含まず2つ前までの上司の名前を調べておく(DS157-12)
3.バイト先を含め今までの勤務先(会社名、郵便番号、住所、電話番号)をすべて調べておく(DS158)
参考になるか分かりませんが、
DS156-24 undecided, 都市名, 州名
DS156-32 No, DS156-33 ,Yes J-1の場合は、勉強しに行くことが目的とのことがネット上にありました。特にこれで問題なかったです。
DS157-14 Yes, Chemical technique, Molecular biological techniqueと記入しました。面接の時に特に聞かれませんでしたが。

次の情報は札幌在住の方へのものです。
ビザ申請用の写真は、アスティー45のパスポートセンター横の旅行用品店で撮影したもので大丈夫でした。写真の規定されているサイズ(顔の長さや写真の大きさ等)や背景が白であることを店員の方に伝えれば大丈夫でした。

トラブル 予約確認書がpayeasyで支払い後に全く届かない
予約確認書が手元になかなか届かなかったのですが、メールアドレスをyahooで作製したものに換えたら到着しました。おそらく大学の方ではじかれているのではと思います。後で、面接予約の画面を見ると、大学等のメールでは、メールが受け取れない可能性がある旨の文章がありました。(2006/8/2(水)11:19)
TMカナダ領事館-面接
その他
27月24日にバンクーバーの大使館にてF-1ビザ(新規)の申請を致しました。
面接の予約時間は午前11時半、20分前に行ったら、大使館の前には誰もおらず、すぐにセキュリティーを通過して中に入ることができました。係員の話によると、朝早い時間を希望する人が多いため、この時間はすいているそうです。2階で書類を提出した後、20階で面接を受けました。面接は5分程度、専門分野や学費の支払能力についての質問が中心でした。大使館到着から面接終了まで、かかった時間はトータルで1時間半ほどでした。
ビザの受け取りは翌日3時だったため、30分ほど前に大使館に行きましたが、中には入れず、時間まで外で待たされました。建物に入る前に前日同様にセキュリティーチェックがありましたが、カバンを持っている人はチェックに時間がかかるという理由で、列の最後尾に回されていました。建物に入ったあと、昨日待合室だった場所で、入室順に引換券を提示して新しいビザの貼付されたパスポートを受領するのですが、私のときは、引換券を提示してその場でパスポートを受け取れる人と、しばらくその場で待機するように指示される人とに分かれていました。私は後者だったため、何か問題があったのかとヒヤヒヤしましたが、その場で待機していたところ、(引換券の)番号が呼ばれ、無事受領することができました。周囲をみていたところ、なぜか日本人の多くは後者だったようで、「これから日本人いきます」とのアナウンスのあと、まとめて番号が呼ばれていました。
F-1の場合、日本で申請するよりも必要書類が少ないようです。DS-157は不要と明記されていますし、過去のパスポートやSAVIS fee支払の証明書も要求されませんでした。
以上、どなたかのご参考になれば、幸いです。(2006/7/27(木)16:05)
しょうた大阪-面接
Jビザ(初回)
27/13に大阪の領事館で面接を受け、7/15に郵送でJ-1/J-2ビザを受け取りました。後の方への参考にと、少し補足記載しておきます。

1. 「研究留学フォーラム」の方にも書き込みましたが、面接免除の子供の申請料金の支払い方がアメリカ大使館のホームページ上に見当たりません。私は、昔の銀行振り込み先 (UFJ銀行虎ノ門支店)に ATMで送り、その領収書を貼ることで、特に問題なく済みました。
2. 申請料金が免除されるのは「国務省教育文化局やUSAIDがスポンサーとなっている」特別なプログラムに参加する「J-1ビザ申請者」だけなのですね。最初しばらくは J-1全員免除なのかと誤解していました。
3. 背景が「白地」の 5 x 5cmの写真を撮ってくれる写真屋さんを見つけるのはかなり大変でした。
4. あれだけ沢山の書類を用意しなければならない (配偶者の、前の前の職場の住所と電話番号と上司の名前と職務内容(英文)とか、中学校・高校・大学住所と電話番号とか、過去の米国渡航歴全部とか)ことを、もう少し早く気がついておくべきでした。結局、面接日前日の朝4:30頃までかかって書類を書き上げ、仮眠をとって面接に望む、という強行スケジュールになってしまいました。
5. DS-157と DS-158は J1 PROTECTION (http://www.j1-protection.com/01-02.html)のフォームを利用させていただきました。ずいぶん助かりました。
6. 面接官の英語は予想していたよりもハードでした (最初の質問に普通に答えてしまったから?)。疑問文中の時制がきちんと聞き取れなかったせいで「(出国前の)今の状態を聞かれているのか?」「米国での予定のことか?」「帰国後のことか?」で、少し混乱しました。J-1面接の場合は「帰国後」(現職に戻れるのか? そのときのサラリーは?など)のことを訊ねられる場合があることを意識しておくと良いと思います。
7. 結局 1時間ほどで面接は終了したのですが、その間ずっと片手に大切な書類を持って立って並んで待っているので、そこそこ疲れました (前夜の睡眠不足のせいかもしれませんが)。EXPACKの「ご依頼主様保管用シール」は、領事館に入る前に破がして保管しておくように指示されました。







(2006/7/16(日)0:30)
若葉の夫大阪-面接
Jビザ(初回)
32006年7月11日、妻と11時と10時半の予約で10時に到着。
長い列で11時15分に入館しました。
最終的に出てきたのは、12時でした。ビザが届いたのは、13日の朝でした。領事館の中からみていますと、11時半すぎには外の列はなくなっていました。
早々と飲み物を処分して向ったのは失敗でした。入り口で捨てられる(置いておける)ので、ギリギリまで持っているべきでした。
2階には自動販売機もあるし、館内は冷房もかなり効いてるので、入れば楽ですが、ほとんどずっと立ちっぱなしなので、腰に負担がかかるヒールはお薦めできないと妻が申しておりました。

妻が、面接について書いているので、書類について苦労した点を書きます。

全ての書類は自分たちで用意しました。
一番わからなかったのは、DS−2019の申請に必要な結婚証明と出生証明です。
結婚して戸籍が出来てない人は結婚証明が有効(届出たところか本籍地で入手)それ以外の人は、戸籍謄本か抄本が日本では唯一結婚証明や出生証明にあたる公的文書となります。家族分申請でしたら謄本がいいです。
これは留学先に提出後、再度書類がないと言われましたが、そのように説明しました。それで大丈夫でした。
英訳と公証は、公証役場や業者に頼むとかなり高額になりますので、自分で訳して領事館で公証してもらいました。
が、東京のHPにある結婚証明や出生証明のフォームは大阪では使えませんでした。公証とは、原本を一字一句そのまま訳さないといけませんといわれ、戸籍謄本の一字一句日付や印鑑なども全て英訳する必要があり、遠方でしたので、領事館内で英訳しなおすことになりました。

DS−156などのサインは、13歳以下の子供は親が書き、byFatherなどと横に記します。パスポートと同じでなくて構いません。
DS2019を含めて、すべてのサインはブルーインクで記すよう留学先から指示がありました。

SEVES申請料金は、家族の場合一人分ですが
ビザ申請は家族分必要です。
面接に連れて行かない子供もWEBで面接予約をして、支払い証明を出さねばなりません。

財務証明は、留学先からの給与証明と国内の会社からの給与証明に
念のため、銀行の残高証明をつけました。


(2006/7/13(木)11:22)
若葉大阪-面接
Jビザ(初回)
32006年7月11日、10時半と11時の予約で10時に到着、
すでに歩道まで人が並ばされていました。
予約時間に入れなくても問題ないと繰り返し警備員さんが言われていました。中に入ったのは11時15分、面接などが終わって外に出たのは12時でした。
扇子とタオル・ペットボトルは必需品です。MP3プレーヤーも持参していて良かったです。日傘は列が狭いのでさせません。
(ちなみに外の列は11時半過ぎにはなくなっていました)

入り口で、空のPETはゴミ箱へ、入ってるものは箱に入れます。ペットボトルホルダーなど目印があればいいと思います。陽にもあたる場所ですので。傘も置いて入ります。
館内入ってすぐ携帯や電子機器を番号札と引き換えに預け、X線チェックです。家族や夫婦は、一緒に並んでいれば、一緒に入れるように警備員さんがしてくれますし、入館後の書類審査や面接も一緒に行いますので、心配はいりません。

書類は、1人分づつ透明のクリアファイルに挟み、一番上にwebで打ち出したビザ申請面接予約書とパスポートの写真部分を開いていれます。
あとの書類は、領事館の非移民ビザ必要書類の順番に並べて用意します。
家族4人分をひとつの宛名を書いたEXP500に入れて持参します。
荷物追跡用のシール(黄色いところ)は、はがして自分で持ちます。
3階で、10分ほど並んで書類チェックを受けました。
古いパスポートとクリアファイルも1人分以外は返却されました。

面接は2階です。手洗いをすませ、自動販売機で喉を潤してから面接の列5分ほどに並びました。
窓口は4つあり、3つ開いていました。
ふたつは、英語でやり取りがされていたようで、時間がかかっていました。
どの方と面接になるかは、その時の運のようです。
どんどん進んでいる窓口は、アメリカ人男性で、カタコトの日本語でした。
まず夫から、指紋をとり
「全部で4人分ですか?」=「はい、そうです」
「3年間ですか?」=「はい」
「3年たったら○○(会社名)へ戻りますか?」=「はい。戻ります」
これで終了でした。私は何も聞かれませんでした。
「ビザは一週間以内に送られます。これを持って帰ってください。」と
紙を渡されました。









(2006/7/13(木)11:01)
Sarmagedonカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2更新場所:5-18-06 Toronto 私,妻,子(3人)
予約:トロントは予約が取りにくいようですが、以前にアドバイスがあったように朝8時前後にアクセスすると予約できました。トロント希望の方は希望日の10週前、AM8-9時にアクセスしてみて下さい。
カナダ入国:車でPeace Bridge経由で入国。ゲートでVISA更新の旨を告げると右手の税関事務所に行くよう指示された。税関に入って右手の入管窓口に行き、パスポート、領事館のAppointment Letter (1枚目のみ)を提出。入国目的の確認と滞在期間の質問のみで、パスポートに入国印を押して手続き終了(計3分)。アメリカのI-94は残すかときかれたのでそのままにしておくようお願いした。
面接当日:以前の報告どおり予約時間に関係なく入館可能。館内での手続きは3段構成。@書類受理;窓口に必要書類は<Appointment Letter、Passport、DS-156,157、Bank slip、Other documents(DS-158, etc)、Fedex slip(カナダ住民)>との掲示あり。これらの書類にDS-2019を加えて提出。Employment Letterは用意していたものの提出せず。記載事項の詳細なチェックの後、簡単な質問2点の後、"昔のDS-2019は?"ときかれたので提出、新旧のDS-2019を細かく照合した後、旧版はすぐに返却された。A指紋採取(私と妻)。B面接;研究内容に関する質問のみ。パスポート引換券をもらって終了。合計3時間の長丁場でした。ちなみに守衛の話では面接官の数(本日は1人だった)で待ち時間が決まるとの事でした。
VISA受領:翌日3時前に領事館裏に到着。入口脇の窓口で引換証(3枚)を出すと、パスポートとDS-2019を返却してくれました。VISA記載事項を確認して領事館を退散。
アメリカ入国:Rainbow Bridgeから入国。VISA更新に行ったことを伝えるとパスポートを没収、指示書を渡され入管2階に行くよう指示されました。そこで1時間半以上待ち、名前が呼ばれて窓口に行くと、"Finished!"とパスポートを渡されました。パスポートとDS-2019には入国の印が押され、もとのI-94はそのまま残っていました。結局入管側の事務処理のみで面接や指紋採取は無し。なお、Peace Bridgeはトラックや商用車が多いので、入管の処理はこちら方が早かったかもしれません。またカナダ出国の際にはTax Return(宿泊費など)もお忘れなく。(2006/7/12(水)7:57)
yumiko大阪-面接
Jビザ(初回)
申請日 7月6日 代理店通さず自力で申請
10時予約で9時45分に領事館前に到着しました。30人以上、並んでいました。警備員さんにビザ面接予約通知の提示を求められ、列の最後尾に並ぶように指示されました。そのときに、11時予約の人もその列に並ぶように指示されていましたので、予約時間は関係なしで到着順で受付けしているようでした。入り口で30分くらい待たされたでしょうか。その後セキュリティーチェックを受けた後、書類チェックのため、エレベーターで3階へ、エレベーターから降りることができないほど、3階のフロアーは、人で埋め尽くされていました。列の最後尾をやっと探し当て、そこに並びました。書類チェックの担当官がブースからフロアーに出てきてこう叫んでいました。「皆さん聞いてください。サイン、日付を書いていない人がたくさんいます。今すぐ確認してください。それから書類はチェックシートに書かれていた順に並べ替えてください。ばらばらになっていると、私たちがそれをいちいち並べ替えなければなりません。それをするだけでもあなたがたの待つ時間が長くなってしまいます。」パスポートを忘れた人。ATM支払い領収書を忘れた人等。この日は特別だったのか、結局1時間くらい並びました。
面接のため、2階に降りると待っている人も少なく、面接は、30秒くらいで終わりました。質問は1つのみで日本語でした。次の日の午前中にVISAは無事届きました。(2006/7/8(土)18:12)
LAメキシコ領事館-面接
Jビザ(更新)
ティワナ・アメリカ大使館のHPからピンナンバーを購入後に予約可能。現在の予約状況は2006年6月中旬ピンナンバー購入で、一番早い面接予約可能日時は9月20日。
大使館のホームページにあるBusiness Visa Centerで予約面接日の変更が可能。6月27日に変更。国境のSan Ysidro, CAで駐車場にパーク。徒歩(5分)で国境を越え。古いDS-2019とI-94は持ったまま。ツーリストカードは申請せず。白いタクシーに乗り、大使館まで15分で、メーターで4.6ドル。大使館前で予約時刻を書いている列に並ぶ。電子機器は大使館の近くのMini Martに預ける(3ドル)。トイレは50セント。大使館職員が敷地外で面接予約の確認と書類のチェックを行い大使館の敷地に入る(予約10時で実際は10時半)。敷地内にある待合所で暫く待つ。館内に入る(11時)。書類を提出し、写真を撮る。面接を受け、研究内容の質問、滞在費用に関して質問などがあり、午後3時にゲートに来るように言われ面接終了(面接は5分で12時半頃終了)。午後2時50分に大使館ゲートに戻る。ゲート外で大使館職員に名前を呼ばれ、受け取るだけ。白いタクシーで国境へ戻る(午後4時)。国境のInspection手前右側にPort of Entryと書かれた建物があり入国審査。館内に通され(午後5時)古いDS-2019とI-94を見せて、移民局の情報を更新。古いDS-2019はここで回収された(30分)。アメリカ再入国(午後6時)。簡単なスペイン語があれば便利。待ち時間が結構あるので、暇つぶしの道具(小説など)が必要。
(2006/6/30(金)5:08)
mas東京-面接
Jビザ(更新)
55日は間に土日をはさんでいます。

2年の予定を半年延長するために更新しました。半年延長の間に米国外に出る予定は今のところないのですが、必要がでてからあわてたくないのと、妻の現地の自動車免許の期限がビザ終了までのため、更新することにしました。

期限の切れるどの位前から更新できるかを有料のメールで問い合わせたところ、いつからでもよいとの返事であり、期限の切れる3ヶ月半前に更新しました。飛行機代が高い夏の前に、という理由もありました。

提出した中で返送されてきた書類は、ボスからの手紙・銀行の残高証明・CV・文献リストです。

トラブルといえば、家族のうち1名(J2)のDS2019が返送されてきませんでした。至急大使館に連絡したところ、大使館内にまだあった、とのこと。郵送してもらう日程の余裕がなかったため、出発前日に大使館に再度出向きました。大使館の人は平謝りでした。結構あせりまくったのと、もう一度大使館に行く負担がありましたが、書類がなくなっていなかったことは不幸中の幸いでした。
(2006/6/26(月)10:57)

Page: [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36]

[戻る]

ゆいぼーと(Free)
Fvote v2.04 arranged byFalcon World