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ビザ取得状況(すべて)

日本時間2019/8/20(火)7:57現在、1072件の回答が登録されています。

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投稿者取得場所・方法日数コメント
UDPEN大阪-面接
その他
37月18日Fビザの申請に行ってきました。


阪神梅田駅から市役所方面に御堂筋沿いを歩くこと約10分、機動隊の車両が前に陣取る物々しい建物が領事館です。

面接予約は10時からだったのですが、8時半頃に並びました。

私が行った時には既に20人超の人が建物の外で並んでおり、警備員のおじさんに面接の予約書の確認を受けるなどしながら約20分ほど外で待ちました。私は予約確認書を印刷し損ねて、大使館のメールサービスに問い合わせた際のメールのコピーを持っていったのですが、それで大丈夫でした。

館内に入ると電子機器や持ち込み制限のモノをセキュリティチェックを受ける際に預けます。セキュリティチェックが済んだら肩にシールを張ってもらい、エレベーターで3階へ。

3階では書類チェックを受けます。このときEビザの人はFやJとは別の窓口で書類をチェックされてました。
DS156に(ミドルネーム等)の空欄があり、印刷後一部の項目に規定通り赤で訂正を入れてたので何か言われるのではないか心配でしたが、DSについては何も言われずに通りました。
ただ、面接の予約確認書をなくしてメールサービスに問い合わせていたので、その際の費用を聞かれました。

書類がOKなら階段で2階に降り面接の列に並びます。私が行った時、面接のカウンターは全部で4つでした。

日本人はほとんど時間を掛けずに面接が終わっていましたが、外国人の中には面接がなかなか終わらず最終的に脇のベンチでゴネる人専門の領事館員と話しているのも見かけました。

面接が始まるとまず指紋をとられます。
ちなみに私が聞かれたのは「ドコヘイキマスカ?」(日本語)1問のみです。

(2007/7/22(日)10:27)
えだまめカナダ領事館-面接
その他
2バンクーバーにてH1からL1へ切り替え。
7月13日(金)面接で、15日(月)受け取り。
面接時に入り口で、"7月1日から申請手数料は直接受け取らない事になった"といわれ、その場でフォームをもらい最寄のScottiaBankで振込み。フォームは銀行にもありましたので、事前に行っておいた方が良いかと思います。
なお、妻と子供(幼児)と一緒でしたが、子供は米国籍でビザの面接対象ではないので入館を断られたらどうしようかと思ってましたが、全く問題なく入れました。またベビーカーも持込可で、ハンドバックも持って入れていた人もいました。たまたまあまり厳しくない担当官だったのかもしれません。
ちなみに私は翌営業日の月曜に受け取りでしたが、火曜日と言われていた人もいました。
以上、ご参考までに。(2007/7/19(木)13:47)
うさこ大阪-面接
Hビザ(初回)
27月12日、大阪領事館にてH1bビザ新規の面接を受けました。8時半に予約しました。

7:50、領事館前到着、すでに5,6人が並んでいました。警備員のおっちゃんに、持込物の説明などを受ける。

8:15頃、領事館に入る。セキュリティゲートを通り、エレベーターで3階へ。書類チェックを受けて2階へ降りる。

8:20頃、面接。聞かれた内容は、「どんな会社?」「どういう仕事をするの?」「お給料は?」「日本人のお客さんはたくさんいるの?」「以前取ったビザではどんなことしたの?」といったことを話しました。面接官は若い女性で、雑談を交えての和やかな面接でした。「では、ビザは一週間で届きます」といわれ、面接終了。

面接予約の8時半前には領事館から出ていました。朝一番の予約を取り、早めに並ぶと待ち時間も少ないでしょう。ビザは、エクスパックの追跡で調べたところ面接当日の15時には発送され、翌日届きました。(2007/7/14(土)13:11)
craig大阪-面接
Jビザ(初回)
210月から研究留学で南部の大学に1年間行きます。ビザの申請は6月21日に面接予約を取るところから始まりました。家族揃って面接を受けるので都合の合う日が限られてしまい、予約日は7月11日とかなり先になりました。

当日の予約は9時30分でしたが、8時50分には到着。道路で並んで待つよう指示されましたが5分後には入館できました。ここでセキュリティチェックを受け、ipodなどを預けてから3階に行きます。まず、書類をチェックされまずがここでATMの領収書が所定の位置に貼られるので、すぐに出せるようにしておくとスムーズです。順番がくるともう一度、日本人の職員に書類を詳しく点検されますが、家族の場合、同じブースでチェックを受けなければなりません。

次に2階に下りて、領事の面接です。かなりの人数が並んでいましたが、留学の場合1人あたりの面接にはそれほど時間がかからないようです(ただし、Hビザの人はかなり時間がかかっていました)。質問は英語で留学の目的や場所、期間を聞かれる程度で、面接官はきわめて愛想がよかったです。左手、右手の順に指紋をスキャンされてすべて終了。入館から約1時間で終わりました。

エクスパックは当日午後3時過ぎには発送されたようで、翌日午前中に自宅に届きました。パスポート以外にDS-2019、財政証明書、SEVIS I-901の払込記録が一緒に返送されてきました。(2007/7/13(金)22:20)
Pasadenaメキシコ領事館-面接
Jビザ(更新)
1 2007年7月11日 Tijuanaで、4月に切れていたJ-1ビザを更新。5/30に予約をいれました。


書類: DS2019,DS156,DS157,DS158。迷った点を少し。これは、私の場合OKだったということで、詳細は電話などで確認した方がいいでしょう。SEVISは、programが同じ(DS2019に書いてある)だと、更新では、支払わなくてもいいようです。

DS156:
Home address: 現在のアメリカの住所。
When do you intend to arrive in the US?: 日帰りだったので、面接日。
How long do you intend to stay in the US?: 面接日から、DS2019が切れるまで。
Have you ever been in the US?: もっとも最近、アメリカに入国した日。
On line で申請した後に、一箇所、記入もれを発見(働き場所)。手書きで書き足しました(赤ペンで直すという情報も)。

DS157,DS158: PDF に埋めれるところまで埋めて、後は、手書き。働き場所(米国内の研究所)は変わらないが、給料の出どころが変わったので、前の給料(学振:Visiting Fellowと書いた)の出どころを前の職、現在の給料(研究所)の出どころを現在の職とした。
"List at least two contacts in Applicant's Country of Residence..."これは、日本の人を挙げた。念のため、米国内の人の住所などの情報も持っていった。

 面接の予約は9時半。当日は、Pasadena のPeet's Coffee の開店時(5:30)にコーヒーを買って、ドライブ開始。110->5->805(Del Mar あたりから)->San Ysidro Blvdを南下すると、細田さんの書かれているモーテルらしき"8時間4ドル"の看板が見えたので、道の突き当たりで、Uターンして、そこに駐車。8時間では帰ってこれなかったので、合計8ドル。8時ごろ歩いて、国境越え。山崎さんの書かれている mapquest の地図は非常に便利。Banamex も領事館(Consulate Anex)も、川のすぐ南側。Av. Paseo De Los Heros は、川から1ブロック南、国境から伸びている大きな通り。Av. Diego Rivera は、北から3つ目のサークル交差点で、領事館は、Paseo de Los Heros の北東で、川沿いのAv. Via Poniente との南側(Paseo de Los Heros からだと右側)の交差点。 時間もあるし、歩くぞと思ったが、道に迷って、あきらめてTAXIを拾い、Banamex (Paseo de Los Heros 沿い、領事館の北西)に行ってもらう。この時点で8:45、開店は、9時なのに、すでに行列が。開店と同時に、行列が動き出すと、店の人がなにやら、スペイン語でまくしたてて、多くの人がパニック。どうもビザの支払いの人が多かったようで、その人たちが他のBanamex の住所を聞いて、動き出した。どうやら、システムが故障で、この支店では、ビザの支払いができないと言っているよう。こちらもパニックで、列から外れた後、店の人に、地図をみせながら、他のBanamex の場所は?とか聞いてみると、"ビザの支払いならここでできるよ"
とのこと??? どうも、開店と同時にビザの支払いに時間がとられるのが嫌で、嘘をついて、その人たちを追い払いたかったというのが私の憶測(あくまで憶測です、実際は、なにを言ってるのかわかりませんでした)。Banamexは、現金のみ。おつりもペソになると言われました。中心街以外は、ドルでのおつりを渋るところが多いようなので、細かいお札を、たくさん持っていくと便利でしょう。

 支払いを済ませた後、歩いて領事館へ。着いたのが9時半前。すでに行列があったが、警備の人に、予約したあるけど、これに並ばなければいけないのか?と聞いてみると、すぐ通してくれた。外にある窓口で、予約をチェックされ、H付きの番号札をもらう。金属探知機とX線の荷物チェックの後、(電子機器は、すべて建物に入る前に、みなさん書かれている、となりのとなりの建物の、荷物預り屋に預ける。乾電池がバッグに入っていて、預り屋と入口を行ったり来たりした。検査は厳しいが、職員はみな親切。)館内に入ると、H付きの番号の人は、数人だけで、優先的にことが運ぶ。最初、書類のチェックと、指紋採取と写真撮影。この時、書類とパスポートを一旦保持され、その後、名前を呼ばれて、書類を返してもらう。帰ってきた書類には、SEVISの支払い証明が、どうもその確認があったよう。その後、面接まで、少し待ち。面接では、"仕事の調子はどう?"などと聞かれ、好意的でとてもよかった。質問は、仕事の内容、どこに住んでるか、プログラム後の予定など。最初のビザを日本以外の国で取得したので、なぜ、そこで取ったのか聞かれましたが、(当時住んでた)問題はありませんでした。
給料はどこから来てるのか、と聞かれ、オファーレターや給料明細などを見せて、研究所からと答えたら、グラントは、どこから?とも聞かれ、NASAからと答えると、goverment から? と聞かれたので、グラントは、NASAからだけど、研究所へ一旦入るので、研究所からだと思う。などと答えたらそれで、納得してくれた模様。3時には、ビザが用意されるから、戻ってきてくださいと言われ、感謝感謝で終了。

2時頃に領事館に戻ってみると、すでに、返却待ちの列、2時半ごろに返却開始(このときは、外の窓口なので、電子機器などはOK)。無事、パスポートとDS2019を受け取った後、TAXIで、3時前に国境へ。ゲートでの行列は見えなかったが、DS2019へのスタンプとI-94の更新のための、国境のゲートの建物の手前、右側の別の小さな建物の前に行列、そこで 2 時間ほど待たされている。そこで、書類を更新してもらって、国境のゲートの建物の方の列に並んで、入国審査と、荷物検査を5時ごろ無事通過。

このページの情報のおかげで、書類も心も準備ができ、すべて順調に行きました。みなさんありがとうございました。
(2007/7/13(金)12:49)
おでんくん東京-面接
その他
9月から8ヶ月間アメリカへ語学留学をするので、本日(7月11日)、Fビザを取りに行きました。こちらのサイトではいろいろお世話になったので、これから面接を受ける方の役に少しでもたてればと思って投稿しました。

持って行ったもの
・DS-156,157,158(白背景の写真付、申請料の領収書はDS-156の3ページ目の左上にテープで貼りました)
・エクスパック500
・I20、銀行の残高証明、成績証明書、SEVIS料の支払い確認書
・パスポート(コピーを持っていった人は家に取りに帰っていました)
・これらをまとめて入れるクリアファイル(A4)

必ず迷うと思ったので早めに出かけましたが、駅から近くて(東京メトロ銀座線の13番出口からだと近いです)迷わずに行けました。警備員さんもいますし、申請者が列になっているのですぐにわかると思います。ちなみに私は11時予約だったのですが、着いたのは9時頃でした。あとになればなるほど手続きに時間がかかるので、早め早めに動いたほうがいいと思います。
15分くらい並んでいると順番が回ってきて、携帯電話やiPodなど、電気製品を先にかごに入れて預けます。食べ物も預ける箱が近くにありました。
そのあと空港の手荷物検査のような感じで手荷物をX線にかけ、自分もボディーチェックをします。かごに入れた電気製品はそこに預けます。
ここまできたらあとは面接の会場へ行くのみです。面接会場のエントランスには、受付の人が2人いて、そこで持っていった書類に不備がないかチェックをしてくれます。そこに提出書類をファイルに入れる順番が書いてあるので、並んでいるときに整理したほうがいいでしょう。大使館の持ち物チェックリストの通りに入れておけばそんなにあせらなくていいと思います。チェックをしてくれる人はとても分かりやすく丁寧に教えてくださったので安心しました。私は特に不備はありませんでしたが、書き忘れ等があった場合はそばに台が置いてあるので、そこで訂正するように言われます。けっこう訂正してる人がいましたよ。私の場合は着くのが少し早かったので、エントランスにあるソファで待ちました。多分、予約の時間の1時間前から面接会場に入れます。
面接会場は病院の待合室のようになっていて、申請書類を受付に預けたらしばらく待ちます。名前は指紋登録のときと面接のときの2回呼ばれると思うのですが、アメリカ人が片言の日本語で呼ぶので人によっては聞き取りにくいと思うので(笑)アナウンスがかかったら少し気をつけて聞いてみてください。
面接は一度に5,6人ずつよばれ、一人ずつ行われます。面接といっても相手とガラス越しにしゃべるだけです。私の相手はアメリカ人でしたが、名前を確認されて「コンニチハ〜オゲンキデスカ〜?」と聞かれ、そのあとアメリカのどこに行くのかと聞かれて終わりでした。「タノシミデスネ〜!ビザハイッシュウカンホドデトドキマスヨ」と言われ、「あなたのビザは無事許可されました」という紙を渡されて終わりです。他の人も大体日本語でした。仕事で行く人は多少質問されていましたが、私のように勉強目的ならそんなに質問されないと思います。私の前に流暢に英語を話していた方がいましたが、その人はけっこう突っ込んだ質問をされていたので、英語が得意な方でもあまりできない感じにしたほうがいいと思いますよ。
私は本当に心配性で、行くときもかなり緊張していきましたが、思っていたほど厳しくありませんでした。提出書類に不備がなく、怪しいところ(例えば日本に帰ってこなさそうとか、向こうでの所在先がよくわからない)とかがなければだいたい大丈夫だと思います。ざっと説明したのでわかりにくいところもあるかと思いますが、ぜひ参考にしていただければいいなと思います。(2007/7/11(水)16:20)
morimori大阪-面接
Jビザ(初回)
42007/6/4に面接、6/8にVisaが届きました。6/18に渡米する旨を記入したので、比較的早くに入手できました。(2007/7/9(月)12:27)
007東京-面接
Jビザ(初回)
4予約日 6月27日 朝8時15分〜
面接場所 東京 (赤坂;溜池山王駅より)
予約を入れた日 6/21


面接の予約は、DS2019という書類が何時着くかわからなかったので、早めに入れては予約変更を繰り返していました。


当日、正門に向かって右手に20人位の列を発見しました。
*8時から大使館が開くらしいのですが、僕は7時30分に着きました。

☆持ち物チェック☆

入り口付近にて、、、(日本人スタッフ)

 お弁当や飲み物、大きな荷物が持ち込み不可でしたので、コインロッカーに預けましたが、入り口前に一時保管場所がありました。

 手荷物のX-線検査と、金属探知機でも手周り品のチェックがありました。

大使館前にて、、、(日本人スタッフ)

 次に、必要書類のチェックがありました。

 現在のパスポート以外に、持っている人は過去10年に発行したパスポートが必要らしいのですが、ここで一瞥されただけで返却されました。
(*過去10年以内に発行した古いパスポートを紛失した人はその旨を伝えればよいかと思わます?)

VISA申請費(領収書)は、書類にテープで止めなければならないのですが、ここで出来ます。
 また、書類の不備も多少修正できます。

大使館内にて、、、

 1番窓口 移民VISA
2−3番窓口 テンポラリー
 4−10番窓口 非移民VISA
 
 30分位待つと3番窓口によばれ、両手の人差し指の指紋がとられた.
 (*このとき、前に20人位いたと思いますが、6番目くらいに呼ばれました)


 その後、5番窓口に呼ばれ、

 1 留学の目的 (Researching)
 2 給与の出所  (NIH grant)
 3 2年ルールに賛同していただけるか?

 を聞かれました。5分くらいで終わりました。

 書類の中で、現在の立場(student と書きましたが、実態はニートですw)や渡米予定日(4月25日と書いてしまった☆)が、大丈夫でした。

初回なので、かなり緊張しましたが、無事終了しました。
(2007/6/30(土)19:55)
ひらたカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
3Torontoのアメリカ領事館でのJ1/J2VISAの更新情報
6月13日10:00にTorontoでの面接の予約が取れた。
7−8週間前から、予約サイトをチェックしていたけれど、全く空きがない状態が続いてあせっていた。OtawaやMontrealは空きがあるのに、Torontoだけが全く空かない。報告があったように午前0時近辺や、午前8−9時をチェックしていたが、全く空くことはなかった。それでも、1時間ごとにチェックを続けていると、5月2日19:00頃に突然空きがあったので、予約を完了した。私(J1)、妻(J1)、子供(J2)と3人分を一つの予約で取った。
所持していたVISAスタンプは昨年の12月末日で期限が切れていた状態。
自動車でPease bridgeからカナダに入国。最近ゲートが新しくなったようで、車から降りることなく(建物へ行くこともなく)通過することができた。そこで、係員に聞かれたことは、何しにどこへ行くかだけで、パスポートとappointment letterを見せると、すぐに通過できた。I-94は回収されなかった。前日の12日にWellandにあるScotiabankの支店でapplication feeをUS$100ずつ現金で支払った。
Torontoの領事館で提出した書類は、appointment letter, パスポート, DS-156(写真はホッチキスでとめた), DS-157(私と妻だけ), DS158, Scotiabankのレシート2枚, DS-2019。
用意していった、ボスからのレター、所属するDepartmentからのレター、最近1ヵ月分のbank statements、最近1ヵ月分の給料明細、NY総領事館で翻訳してもらった戸籍謄本(婚姻証明)は提出する必要がなかった。SEVIS費用は、2004年1月開始のプログラムのため支払う必要なし。Canada Post express mailerの封筒も在カナダでないので、不要。
当日、10時には2組だけが建物の外のラインに並んでいるだけで、5分後にはセキュリティチェックを受けることができた。しかし、ここで問題があった。家、車の鍵をつけたキーホルダーに小型のライトをつけていたのがひっかかり、建物内には持ち込めないからと、どこか領事館の外に置いてこいと言われた。預かってはくれなかった。そこで、仕方がないので、向かいの立体駐車場の建物の脇に隠れるように置いてきた。(これは面接終了後にも盗まれずにそこにあったので、よかった。)セキュリティチェック後、部屋に入る前の廊下で持ってきた書類のチェックが行われた。この段階で、一人ずつに書類を分けて、各自のパスポートにはさんでおくことが作業をすばやく済ませるコツだと思った。そして、部屋に入り、窓口に書類を提出。ここまで約5分。その後、約40分待たされて、指紋を取り込まれた。ここまで、何も質問なし。その後、10分ほどでパスポートの引換券をもらうが、ここでまた問題発生。この「ビザ取得情報データベース」によると、たいてい「翌日の午後3時」に引き渡されることになっていたが、私たちが言われたのは「2日後の午後3時」。理由は聞かなかったが、翌日でないことは確かだった。これで、スケジュールを変えざるを得なくなった。質問されたのは、その引換券をもらうときのみで、「我々二人は同じ職場で働いているのか?」ということだけだった。
2日後の午後3時半ごろ、パスポートとDS-2019をもらった。するとJ2である子供のDS-2019だけ領事のサインがなかったので、そのことを係員に告げると、問題ないとのこと。不安だったが、帰りの国境(Pease bridge)で、何も問われなかったので、安心した。そこで聞かれたことは、どこへ行ってきたか、何しに行ってきたか、これからどこへ行くのか、何をしにそこへ行くのか、研究の内容は何か、Torontoで買ってきてアメリカに持ち込むものは何か、だった。帰りの国境が一番不安だった場所だが、車から降りることもなく、何の問題もなく2分ほどで通過できた。I-94も前のまま、新しくはならなかった。
Torontoは午後3時頃から帰りの通勤ラッシュが始まるようで、領事館そばから、Gardner ExpwyのSpadina Ave入り口まで30分ほどかかった。その後もHamiltonを越えてQEWに入るまで1時間ほどかかった。(2007/6/18(月)9:02)
dori大阪-面接
Hビザ(初回)
1今回、ビザを取得するにあたり、このHPの情報に助けられましたので、私の情報もお役に立てればと思い投稿いたしました。
私はH1Bビザを申請したのですが、一番時間がかかったのはアメリカでの書類受付までの時間でした(4月6日申請→5月23日受付完了)。プレミアムにして頂いていたのですが。
その後はスムースに処理され、必要書類の到着日を見越して、6月6日8;30より面接を予約しました。
当日、7:50位に大使館前に到着しました。
すでに10名弱の方が待たれていましたが、警備員の方に面接時間を告げると、おそらく8:30から面接を受けるグループの最後尾に座るように言われました。
入館前に、必要書類のチェックを受け、8:20位から入管しました(全員で25名くらい)。
提出書類を受理、確認されるまでの時間がもっとも長く、8:50くらいまでかかり、その後、面接場所へ移動しました。
インタビューはなんと、日本語で全部聞かれました。このHPに以前書いてあるのを見て信じられないと思っていましたが、日本語でした。質問事項は以下の通り。
・仕事先はどこですか?
・仕事内容は以前と同じですか?
・英語は出来ますか?
あとは書類を見てチェックされているだけでした。
エクスパックNoをトラッキングしていると、17時には集荷されており、翌日の午前中には配達されました。
私はビザ入手後、すぐに渡米することになっていましたので8日には出国しました。今すでにボストンへ来ております(笑)
このHPを見ていたお陰で面接の際して少し気持ちが楽でいられました。
お世話になりありがとうございました。
(2007/6/16(土)0:23)
yosh東京-面接
Jビザ(初回)
36月7日にJ1取得で行ってきました。並ぶと聞いたので面接は8時15分に予約。当日は7時15分に大使館到着。まだ2人しかおらず。開館の8時まで待ちました。
持ち物は
パスポート
DS-156
写真(駅でやったスピード写真)
ATM の振込み領収書→これは入り口で所定の部位にセロハンテープで貼り付ける(セロハンテープは置いてありました)
DS-157
DS-158
DS-2019(最新のものだけ)
エクスパック500(シールは絶対剥がして保管しましょう)

SEVIS の支払い証明(I-901)→130ドル払って急がせたものの、プリントアウトしたもので全然OK。30ドル無駄払いしました。面接後2日して、本国から本物の証明書が自宅に郵送されまてきました。
DS157,158はpdfファイルを大使館のHPよりダウンロードして、photoshop もしくはphtoshop elementsで開き、テキスト書き込みすると、きれいに仕上がりました。
しかし、8時15分予約、3番目に並んでも、結局officeが開いたのは8時30分過ぎに1つの窓口が開いただけでした。しかも順番はばらばら、結局20番目くらいでした。
中でもかわいそうだった人は10時30分に予約を入れていて、8時30分に来た方で、あなたは早過ぎるから一度大使館から出てってください。といわれてました。本人は「混むから早くこいって言われたんだぞ!」と憤慨されておりました。気をつけてくださいね。
ようやく9時過ぎに全ての窓口が開き、面接が次々とスタートしました。
質問内容は面接官の性格に依存しているようでした。粘着系の面接官は長いということです。僕は行く研究機関の名前と、スポンサーのみを聞かれDS2019の左下に面接官がサインとハンコを押して終了でした。1分間くらいでしょうか。
10時30分には大使館を出れましたので。

(2007/6/14(木)16:41)
doko大阪-面接
Jビザ(初回)
3いつも参考にさせていただいております。6月11日にJ1ビザの初回申請を行って参りましたので簡単に様子をお知らせします。申請はJ1の私とJ2の妻と子供(7ヶ月)の3人分で、悩みましたが子供も連れて行きました。気温は高くなく、領事館の前は日陰で涼しかったのですが、子供をだっこした妻は大使館の方に配慮を頂き立ち続けることはほとんどありませんでした。書類は規定のDS156、157(子供は除く)158、DS2019、Expack500以外では、私の残高証明(英文)、CV、大学の成績証明書(英文)です。妻の過去のパスポートは書類の受付時に返却されました。10時に予約していましたが、9時半頃タクシーで到着。そのとき外で20人ぐらいの方が待っていました(もちろん中で申請している方もおられます)。私たちの後も20人ぐらいの方が列を作っていました(夏休み前のため混んでいた日なのかわかりません)。終わったのが11時前ですから1時間半ぐらいです。面接は指紋採取も合わせて10分もかからなかったと思います。聞かれたことは、どこに何をしにいくのか?どんな研究か?どのくらいの期間か?期間の終わった後はどうするか?です。終わった後のことは、このネットに載っていたので日本に戻ってポストを探すと答えました。印象の良い面接官でした。Expackの記録を追うと、翌日に発送され、翌々日に手元に届きました。ビザスタンプもきちんと張られていて安心しました。赴任先へのDS2019の申請が遅くなり、DS2019が届く前に面接の予約を見切りで行ったためハラハラしましたが、2019が届いてからは、十日程度でビザを取得できました。
また、書類審査のため待っている間、CAのS大学の方がJ1からH1Bの切り替え申請に来られていて、アメリカの生活についていろいろお話を聞かせていただき、妻共々大変参考になりました。この場をお借りして、御礼申し上げます。有り難うございました。
長くなりましたが、参考にしていただければ幸いです。
(2007/6/14(木)13:44)
MASAカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
1在バンクーバー・アメリカ総領事館でJ1/2ビザを更新して参りました。
以下、2007年6月アップデート版としてご報告いたします。
旧ビザ/DS-2019:期間2007年6月20日まで
面接:2007年6月5日(火)
発行:翌6日(水)15時受け取り
【ビザ更新前】DS-2019更新手続き2007年3月27日開始。新DS-2019(期間2008年6月20日まで)2007年4月26日受け取り。続いて4月14日に大使館・領事館の予約。自分はミシガン州に滞在しているため、トロントかオタワあたりが近かったのですが、五大湖周辺・東海岸は空きが全くなく、少々焦りました。深夜・早朝に予約を入れないと取れないようです。一方、西海岸は比較的空いていました。私事ですが、バンクーバーには滞在経験があり、仲間もいるため、ここに決定しました。
【面接に向けて準備したもの】
@パスポート+ビザ&新旧DS-2019
Aオンライン入力→プリントしたビザ面接の予約票
BDS-156(オンライン入力)+写真添付 ×2 (自分+妻)
CDS-157 ×1 (自分のみ)
DDS-158 ×2 (自分+妻)
E$100(現金) ×2  (自分+妻)
F婚姻証明 (日本領事館で作成したもの)
GSEVIS領収書(同じプログラムの期間延長のため、今回は支払いなし)
H出生証明とUSパスポート (子供)
ISSNカード
JボスのLetter(再入国後はこれまで通りの仕事に戻ること、本人確認等が必要な時は連絡してください等の記載)
K医師免許英語版(日本とのつながりを示すのに有用と判断)
Lその他、アメリカでの職員IDやら、健康保険のカードなどを持参
ちなみに東京のアメリカ大使館で昨年申請したときは、このほかに成績証明や銀行残高証明、妻のDS-157、クリアケースなどの準備が必須でしたが、在カナダ領事館の注意記載を見る限りどこにもなかったため、これらは準備しませんでした。また上記のうち、領事館で実際に使用したものは@からEまででした。
【出発前】Office of International Student and Scholar (以下OISS)でDS-2019にサインをもらいに行く。ここで、更新したDS-2019に今回サインは不要と言われ、少々拍子抜け。OISSのトップが言うので間違いないと思いますが、DS-2019が更新されたなら、そのDSを持って最初の入国に関しては事前サインは不要とのこと。また、I−94については、ビザ更新などで一時的にアメリカを離れる場合、カナダおよびメキシコへの滞在はI−94は空港へ置いて行く必要がなく、日本を含むその他の国へ行く場合は置いて行って、再入国時に新しくI−94を…とのことでした。しかし実際には、カナダへ行くのに空港で取られた話、日本へ行く際そのまま、再入国時もそのままだったという話はよく耳にします。ちゃんとしたルールはおそらくあるのでしょうが、それ程厳密ではないようですね。
【カナダ入国】デトロイト国際空港からシアトル経由でバンクーバーへ
「滞在の目的は?」に対し「観光」or「USビザ更新」のどちらを言うか少し悩みましたが、正直に「USビザ更新で、アメリカ総領事館へ行く」旨を話しました。続いて「面接の日はいつか」と聞かれ、「面接は2日後で、通常このビザは2日程度で発行されるので、7日間の滞在予定であるが、充分だと思う」と話し、問題なく入国。(以下、文字数のため、次項に続きます)
(2007/6/14(木)11:45)
Masaカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
1
【領事館において】
在バンクーバー総領事館の入り口は、通りに面した正面にあるわけではないのであまり目立ちません。しかし面接待ちの人が20人位いるのですぐに分かります。携帯電話はもちろん、カバンの類も全て持ち込み禁で、預けるところもありません。入ってすぐのセキュリティー・チェックが終わると2階へあがり、書類が揃っているか確認と、ビザ申請料金の支払い(米ドル現金)があります。2階でしばらく待機し、5人ずつ位順番に番号が表示され次第、専用エレベーターで20階へ。そして、またセキュリティー・チェック。続いて指紋採取・面接の順に呼ばれます。20階は細い通路を隔てた待合室で、呼ばれる声は非常に聞こえにくいです。
【面接】
聞かれたのは
・リサーチの簡単な内容
・給料の出所
・日本で医学部を卒業している確認
・2Yearルールを知ってますねという確認
・妻のパスポート(写真のページ)の姓は旧姓という確認(ここで婚姻証明の出番かと思いきや、That’s OKで終了)だけでした。
書類の中で、領事が指で追って目を通していたのは2箇所。
国籍が日本である事、日本で医学部を卒業しているというところだけでした。
【ビザ+パスポート+DS-2019受け取り】
面接の終わりに引換券を渡され、翌日3時にピックアップと言われました。この引換券があれば、誰が受け取りに来ても、家族分もまとめて取りに来ても良いようです。余談ですが、受け取りの日は雨が降っていたため、前日の面接で館内に持ち込めたクリアケースを持参したところ「カバン持ち込みは不可だ」と散々怒られました。一方で、前日の面接の待ち時間に隣りに座っていた中国人のオジサンは、携帯電話を持参して入り口で門前払い・・・と思いきや「君そういえば、昨日僕の隣りに座って話したね。覚えているかい?」と。「僕は携帯電話を持って来ちゃったから入れない、そこで君のクリアケースは僕がここで持っているから、パスポートは僕の代わりに取ってきてくれないか?」という交渉が成立し、自分は見ず知らずの中国人に財布の入ったクリアケースを預け、そのオジサンは見ず知らずの僕に引換券を託しましたが、問題なく彼の分のパスポートもピックアップできました。
【アメリカ再入国】
カナダ→アメリカの空路は、飛行機搭乗前に入国審査…ということで、バンクーバー国際空港内でアメリカの入国審査です。パスポート+ビザ&新旧DS-2019のみのチェック。質問は「あとどのくらいアメリカ滞在予定か」と「リサーチは何をやっているか」のみでした。(I−94は取り替えなしで、最初の渡米時のままです)。人差し指の指紋と顔写真はいつも通り。以下、バンクーバー滞在予定の方は参考にしてみて下さい。
【美味しい食事】
日本食:サムライ 1108 Davie St
韓国料理:Jang Mo Jib 1719 Robson St
中華料理: HON’S 1339 Robson St
デザート:Chicco 1504 Robson St
値段は全てリーズナブルで、味も濃すぎないので日本人向けです。
その他:コンビニ屋 1238 Robson St(日本食材・インターネット・散髪など)
【その他】
コインランドリー:Davie Stに2箇所あります。
ホテル:ダウンタウンならどこのホテルを予約してもアメリカ総領事館まで歩いて行けます(最長でも20分位です)し、バスも使いやすく、日没後も基本的に安全です。ただし、チャイナタウン〜ガスタウン近くの一角は、麻薬中毒者や浮浪者が多いので、うっかり歩いてしまわないように注意が必要です。
こちらの書き込みには大変助かりました。
ありがとうございました。
(2007/6/14(木)11:45)
Hideカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
22007年6月モントリオールでJ1ビザ(私)とJ2(妻)の更新を行いました。

予約:当初トロントで学会があるのに合わせて、トロントでビザの更新を考えていましたが、トロントのアメリカ領事館の予約がなかなか取れず、結局6週間前にWebで予約を取ることのできたモントリオールを選択しました。

準備:(1)DS-156(自分と妻の分),(2)DS-157(自分),(3)DS-158(自分と妻),(4)DS-2019(自分と妻),(5)パスポートサイズの写真,(6)パスポート(アメリカに来てから更新したので古いものと現在のものを用意,(7)面接予約の証明書,(8)USドルで100ドル×2=$200,(9)現在のボスからのレター(このサイトのぬまぬまさんの文章を参考にさせていただき、自分で作成した後、ボスのサインをもらいました)
以上が実際に必要だったものですが、その他に給与明細とSEVISのコピーを持参しました。

カナダ入国:空路でトロントから入国、入国審査はごく簡単なもので、今回のカナダでの滞在日数と目的を聞かれました。ビザの有効期限が切れていることを指摘され、今回更新するつもりである旨を伝えると、面接官も納得したようでした。

面接前日:トロントでの学会を終え、レンタカーを借りてモントリオールへ。モントリオールのアメリカ領事館はダウンタウンの中心部にあり、下見をした後、街を散策し、ホテルに宿泊しました。

面接当日:鞄、携帯、財布などは持っていかず、9時30分の予約で、30分以上前には来ないように、と書いてありましたので、9時に領事館に到着、入口でセキュリティーチェックを受けた後、エレベーターで19階へ行きました。ただ、入口に棚のようなものがあり、そこに、館内に持ち込めないものは預けることが可能のようでした。
 19階に上がるとすでに40人ほどがいすに座って待っていました。まず、100ドルを支払い、必要書類を提出し、番号札をもらいました。そのあと1時間30分ほど待って、面接官による面接を受けました。簡単な研究内容を聞かれたあと、結婚のcertificateはないかと尋ねられましたが、持ってきていないというとそれならいいと言われました。その後、exchange programが終わったら、日本に帰るということで間違いないかと念を押され、一旦、面接は終了しました。さらに1時間ほど待って再度番号札で呼ばれ、別の面接官にボスからの手紙を見せ、もう一度研究内容について簡単な質問がありました。最後に自分と妻の指紋を取られ、ビザの引換券を渡され、終了しました。

翌日:15時に取りに来るように書かれていたので、14時40分くらいに到着するとすでに20人ほどの列ができていました。15時過ぎに入口が開き、引き換え券を渡すとパスポート、ビザ、DS-2019をセットにして返してもらいました。その場でビザに誤りがないか確認しろ、と言われたので、間違いないことを確認して、領事館を後にしました。その後、モントリオール市内とケベックを観光した後、再びトロントから空路アメリカに戻りました。

モントリオールで予約を取るとconfirmation letterにケベック州に住んでいない場合はビザを取得できないことがある、との文章が何回か出てきて多少不安になりましたが、このサイトのおかげで無事にビザを更新することができました。モントリオールもケベックもフランス語圏でどうなるかと思いましたが、料理もおいしく、観光もすることができて、とても満足しています。
(2007/6/14(木)9:26)
Nobu大阪-面接
Jビザ(初回)
3このホームページには本当に助けていただいております。6/5にVISAの申請をしてきましたので、その経験を記載します。VISAの種類はJ1、J2(妻、子3歳)です。子供は連れて行きませんでした。提出書類は、写真付きDS156(全員)、DS157(自分、妻)、DS158(全員)、DS2019(全員)、領収書(全員)、パスポート(全員)、面接予約確認書(自分、妻)、Ex-Pack(ひとつ)、SEIVIS費免除プログラムであることが書かれた書類(政府機関への留学のため。DS2019と一緒に送られてきました。)、英文の銀行残高証明書、大学院の英文成績証明書と学位取得証明書(今年卒業だったので、提出しました。)、留学先からのapproval letterと給与額が書かれた紙(必要かは不明。一応提出した。)です。
当日の状況は、皆さんが書かれている通りでした。特に加えることはありません。ちなみに8時30分の予約で、8時10分に到着すると、開店前のパチンコ屋のようにすでに15人くらい並んでいました。ただ、館内の手続きは非常にスムーズで、8時50分に全て終了して退館しました。時期的にすいていたのかもしれません。以下にいくつか申請時に思ったことを書きます。
・DS-156の25番で『観光や商用で個人を訪問する場合の相手の氏名と電話番号』とあり、研究留学ではN/Aのような気がしますが、『ビザ申請書DS-156/DS-157/DS-158を記入する際に役立つ情報』には、『この質問は観光・商用ビザ申請者だけではなく全ての非移民ビザ申請者に該当します。』と記載されていますし、英文を読むと全ての人が該当することがわかります。僕は引っかかりました。日本語が誤訳のような・・・。
・準備する前に、『ビザ申請書DS-156/DS-157/DS-158を記入する際に役立つ情報』は必ず読みましょう。普通に予約ステップをすると見つけられませんが、領事館ビササービスの左側の『非移民ビサ→非移民ビサの手続き→申請書』をクリックするとその画面にあります。
・DS-156の記載の誤りを訂正する必要がある場合には、赤色で二重線を引き、訂正すればよいようです。いまひとつ自信が無かったので、1500円払って、ビサ情報サービスに電話で聞きました。
・いろいろ悩むぐらいなら、ビサ情報サービスに電話で聞くのがよいと思います。1500円は安心料と知り合いに言われました。ただ、電話の対応は非常に感じが悪いです。切れやすい人はメールの方がよいかも。
・大阪駅から領事館は歩いていけますが、私のように土地勘のない人はタクシーを使った方がよいと思います。ワンメーターです。歩いて探し、見つからないときの精神的・肉体的ダメージはかなり大きいと思います。
・予約時間のことはかなりうるさく予約確認書に書いてありますが、実際はそれほど厳密な感じはありませんでした。予約確認書を持っていることは確認されますが、予約時間まで見られたことは無かったと思います。
・面接と聞くと『スーツ?』とか思ってしまいますが、少なくともJビサの申請でスーツを着ていく必要はないように思います。スーツの人もいますが、普段着の人も多いです。僕は暑かったのでポロシャツとジーンズで行きました。服装で何か変わるような気はしませんでした。
・面接場といっても、銀行の窓口のようなカウンターの左右が仕切られたようなブースで、担当者との間にアクリル板(防弾??)があるだけです。お互い立ったまま話すだけで、面接担当者も普段着です。非常にカジュアルです。
・指紋を取ったあと、『英語でいいですか?』といわれ、『アメリカで何をしますか?』『何年間の予定ですか?』『日本で何をしていますか?』『みんなアメリカにいったことはありますか?』『アメリカのどこに住みますか?』といったことを聞かれました。基本的に面接担当者は日本語がしゃべられるようなので、面接に関してはあまり心配しなくてもよいと思います。指紋採取と本人確認程度の感じでした(入国審査が少し長くなった程度)。妻には全く何も聞きませんでした。
・最初の日本人スタッフによる書類チェックの時には、サインが抜けている人が多数いました。また、Ex-PACKを忘れたり、あて先を書いていない人も多数いまいた。ともに、順番待ちの列から出されてしまいますので、この点は申請前に確認しましょう。特にサインは複数あるので、抜けがないか注意したほうがよいと思います。

以上です。6/5に面接をし、6/6に発送され、6/7に手元に届きました。大阪領事館は仕事が早いです。書類の準備が少し大変ですが、留学にあたり、情報を集め、英語で書類を準備して、手続きをする最初のステップとしては、ちょうどよい仕事量(と少しの困難さ&緊張感)のように思いました。
(2007/6/9(土)1:27)
NOAKAカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
22007年5月、陸路、モントリオールにて、私、妻、娘の3人のJビザ更新を行った。予約は、希望日のちょうど6週間前の午前8時に1枠開いていたので、急いで3人分予約。準備した書類は、パスポート、ビザの他に、1,面接のアポイントメントレター、2,DS156(オンライン入力)、3,DS157(私と、念のため妻の分も、手書き)、4,DS158(3人分、手書き)、5,DS2019(新旧)、6,ボスからの手紙、7,事務方からの給料、ポストを保証する手紙、8,日本の銀行の残高証明、9,婚姻証明、娘の出生証明の各英語訳、10,日本の教授の手紙、医師免許の英語訳(タイの証明として)11,US100ドルx3人分。カナダ国境ではパスポートと1が必要で、事務所でスタンプを押してもらうよう言われた。すぐ左再度に駐車スペースがあったが、私が事務所の場所を誤認したため、車を移動させようと発車すると場内にサイレンが鳴り響き係員が走ってきて咎められた。国境では、事務所は検問所のすぐ横ですので気をつけましょう。事務所では、なぜビザ更新が必要なのか等聞かたが、問題なくスタンプをもらった。ホテルは、大使館の前のLa Tour center ville。広くいいホテルでだった。面接は8時からの予約だったので、7時50分くらいに歩いて行ったが、20人位先にきていた。8時前から順に中に入れてもらえたが、荷物チェックがかなりきびしかった。ただし、違反品も1階で預かってもらえた。書類は、1,2,3,4,5,6,9,11を提出し、9は原本もあるかと聞かれたがもっていなくても問題なし。結局、9は返された。面接は研究内容、家族構成などで特に心配なし。私の場合、SEVISが免除だったので、それを示す書類を一応持って行ったが、やはり、なぜ、SEVISを支払っていないのか聞かれたので、持っていって正解だった。11時過ぎには全て終了し、翌日15時に3人分のビザをもらった。内容が違うとクレームをつけている人もいた。帰りのアメリカ国境では、新旧のDS2019とパスポートが必要。以上、大きなトラブルもなく(会社の住所で、州のMDがMAとなっているのに後で気づいたが、国境通過は問題なしだった)ビザ更新できた。モントリオールはフランス語圏の素敵な街だった。これが、少しでも、皆様のお役にたてれば、幸いです。(2007/6/2(土)5:02)
mapy東京-面接
Jビザ(初回)
8 5/16の面接を自分(J1)と娘(J2)の二人分予約しました。娘が幼いため、書類は二人分用意(Expackは一通)して当日は一人で面接へ行きました。面接じたいは非常にあっさりと終わり、ビザ手続きが完了した旨を告げられたので、安心して帰宅しビザの到着を待ちました。
 5/19に二人分のパスポートが返送されたので中を見てみると、自分のビザはありましたが、ナント娘のパスポートには何も貼り付けられていませんでした。土曜の夕方だったので連絡することができず、5/21の月曜の朝一番で大使館へ電話をしました。大使館への質問には一回1,500円かかりますが、この番号以外には連絡先がないためやむを得ず電話をし、ひとまず事態を伝えると、すぐに娘のパスポートとExpackを大使館へ送り返すよう指示されました。実は夫が米国より一時帰国しており、再び5/24に家族三人で米国へ行く予定だったため、飛行機の便を既に予約していました。つまり、早急に娘のビザを取得する必要があったのです。
 とりあえず、大使館の指示に応じて娘のビザとExpackを速達で5/21に大使館へ送り返し、翌日連絡が来るのを待ちましたがまったく音沙汰なし・・・。次の日5/23に催促の電話を再度1,500円の質問電話へかけました。すると、あまり事態が進んでいない様子。とにかく急いで欲しいことと、大使館側のミスでこのような状況になっている旨伝えました。すると、質問料(1,500円 x 2)はかからないことになりました。それから、ビザの発行が可能かどうかその日のうちに電話で知らせるよう頼んだので、閉館時間の17:30までに二回進捗状況を知らせる電話をくれました。しかし、コンピューターの問題で発行可能かどうかまだ分からないとの返答・・・。翌朝一番で再度状況を知らせてもらうことになりました。
 出発当日5/24の朝8時20分頃電話をもらい、娘のビザの受け渡しが可能になった旨伝えられました。さっそく、夫に大使館まで取りに行ってもらい、娘と自分は大荷物を抱えて出発。途中の駅で娘のパスポート&ビザを持ち帰った夫と合流して無事に成田へ到着し、予定通りの飛行機で旅立てました。
 今回の一件で、大使館とは言っても意外なミスをするのだと思い知らされました。一方で、あまりタイトなスケジューリングは避けるべきですが、こちらの要求に応じる姿勢は感じられたので、泣き寝入りせずに思い切って交渉していかないといけないのだと痛感しました。(2007/5/30(水)17:54)
gardener東京-面接
Jビザ(更新)
3J-1 更新です。5/17に面接、5/19に受け取りました。

<提出したもの>
パスポート
DS-156
写真(背景は真っ白にするよう留意した)
ATM の振込み領収書
DS-157
エクスパック500
DS-158
DS-2019(最新のものだけ)
SEVIS の支払い証明(I-901)
フェローシップからの採用通知(expire の日付が明記されている)
日本の銀行口座の残高証明(英文)
アメリカの銀行口座の毎月の明細のコピー(念のため)
大学のオフィスからのレター
ボス本人からのレター(いついつまではアメリカで研究を遂行できるようビザ取得を手助けしてほしい、しかしプログラムが終わったら本人は日本に帰るつもりだ、と明記してもらった)
CV
List of Publication
Aim of the program(知人に作っておいた方が良いと言われて、念のため、アメリカ滞在中にどのような研究をするのかについてのエッセイ。レターサイズで1枚半の文字数)
予約画面印刷したやつ

"Conference Questionnaire" は、このデータベースで複数の方がお書きのように、学会参加ではないので提出しませんでした。当日指摘されたことは DS-156 には空欄を残さず、N/A あるいは NON-APPLICABLE と明記するように指示されたことでした。あと、エクスパック500のシールははがさないように指示されました。もっとも、私はすでにはがしてしまって、しかもそれを大使館には持って来ていなかったのですが、大きな問題はありませんでした。面接は実にアッサリしたもので、「大学では何を研究しますか」と言われただけでした。今回もデータベースの情報はとても参考になりました。ありがとうございました。(2007/5/19(土)18:31)
Option 1カナダ領事館-面接
その他
22007年5月に、バンクーバーで自分と家内のLビザ更新の手続きを行いました。
妻が過去(10年以上前)にOversatyをしていたのでDS-156の移民法の反則行為の所にYESと申告して望みました。こういった例はあまり実例で見かけないので敢えて報告する事にしました。

書類は、@アポイントのレター ADS156 BDS157 CI797 D過去のI797や会社からの手紙 E財務証明 FOverstayの経緯、弁護士の経緯レター、このOverstayがVISA発給拒否条件にはならない条文の根拠、3年・10年バーの対象にならない証明など。

面接は朝9時からで8時過ぎにビルの入り口に行くと、30分毎に列を作って数十人の人が並んでました。8時50分頃前のグループの受付が済んだ為、9時前には自分達のセキュリティーチェックが始まりました。

セキュリティーチェックでは、現金が無い(US?)人、携帯やリュック、鞄を持っている人が中に入れず急いで駐車場まで荷物を置きにいったり、家族に渡したりと大変そうでした。9時10分には2階に上がり、そこで200?と申請書類を渡すと、Casherの人がパスポートとDS156,157,I797だけ抜き取って
あとは返されました。番号札を渡されて、20階に行くように言われ移動。1時間程後、指紋を取ったあと再び数分待ちました。ちなみに、最初番号順に呼ばれて指紋を取ってましたが、私の番号が飛ばされ、かなり後で呼ばれ、いやな感じがしました。

面接では、やはりOversatyの経緯を色々と聞かれ(DS156のYESの欄には大きな赤丸が・・(汗))、古いパスポートと弁護士の資料を提出し説明、この時期のOversayが発給拒否条件にならない事や3年前に最初のLビザ申請の時に許可されている点を説明しました。面接官から「上司に確認するから少しまってて下さい」と言われ、数分後、赤いパスポートの引き換え券を2枚渡されて明日3時にパスポートを取りにくるよう言われました。

ちなみに面接を待つ間に、数人の学生の方が財務状況や何かの条件が悪くて却下されたり(最低何ヶ月経たないと再申請出来ないといいった事を言ってました)しているのを見ながら、もしかしたらヤバイかもと思いました。
(却下されるとその場でパスポートが返される。)が、無事取れてホットしています。

カナダ入国時(バンクーバー空港)では、「ビザ更新で」と伝えると、移民局のOfficeに行くように言われてパスポートをチェックされました。Officeは入国審査と税関の間にあります。
アメリカ入国審査も、バンクーバー空港で行うのですが、特に聞かれず普通にI94をくっつけてくれました。

まとめ:現金を払う時に、Overstayの説明資料等が返されてしまう為、面接で必然的に説明しなくてはなりませんでした。日本の米大使館の時は、こういった資料を一旦全部提出するので、面接前に色々と見ていたようで、何も聞かれませんでした。まあ、説明には2分と掛からなかったですが、色々ある方は日本の大使館の方が良いかと思いました。(2007/5/19(土)5:47)
kkin大阪-面接
Jビザ(初回)
2 2007年5月に大阪で初回Jビザ(本人+妻+子供2人)を取得してきましたので,経過を報告致します.
 4月末時点で先方大学でDS-2019を処理中との情報が入り,5月1日に面接の予約を行うべく画面で確認すると5月10日の8:30が最も早く取れる面接日だったので家族4人分を予約しました.その後5月7日にDS-2019が届き,面接のための書類が揃いました.ところが,前日の5月9日に一人のDS-156のバーコードが乱れているのを発見し,どうしようかかなり悩みましたがもう一度作成し直して新たな番号で予約を取りに行くと,なんと同じ5月10日の8:30が空いていましたのでそのまま前の分をキャンセルして新たな予約を取り直しました.
 面接当日は7:50頃に到着,すでに5名ほど待たれていました.警備員の方にパスポートの写真を見せてクリアファイルに入れるようにだけ指示され,順に並ばされ8:15頃より4名ほどずつセキュリティチェックを受けて中に入っていきました.まず3階で日本人の方に書類をチェックしてもらい(家族4名分を同時に見てもらいましたが,私以外は席にかけていて良いと言っていただくなど非常に良い感じの対応をしていただきました.),そのまま2階へ移動.5分ほど待って家族4名で一緒に面接を受けました.なお,2階も3階も窓口は3つずつ開いていました.
 面接はいきなり日本語で”おはようございます”と挨拶され,こちらも”おはようございます”と返し日本語のままでいくのかと思いましたが,書類を確認した後は英語できますか?と聞かれたあと英語で面接されました.聞かれた内容は,何をしに行くのか,専門は何か,Ph.D.を持っているのか,2 years ruleが適用されるが知っているか等でした.朝のぼけた頭で英語モードに切り替えるのに時間がかかり,最初はちょっとしどろもどろでしたが特段問題にはされませんでした.ちなみに,家族には一言も質問がありませんでした.5分ほど質問は終わり,1週間以内に発行されるので,と言われて終わりました.建物を出た時間がおよそ8:50頃で,かなり待つことを想定して行ったのですがなんともあっさりと終了しました.ExPackを確認するとその日の15:30頃には既に郵便局にあり,次の日に無事届きました.
 時期的に空いているのかとも思いましたが,DS-2019さえ届けばVISAの取得は非常に速くほとんど問題ないように思いました.大阪総領事館はなかなか良い仕事をしていると思います.以上,ご報告致します.
(2007/5/16(水)0:04)
ひで東京-面接
Jビザ(初回)
182007年4月6日に妻と子供2人のJ2申請に行きました。自分の分はすでにVISAがおりていたので、妻子の申請には自分のVISAのコピーを添えました。前回同様、セキュリティを通過するまでに1時間は待ちました。家族なのでクリアケースとエクスパックは1部ずつでOKでしたが、各人の書類を順番どおりに並べろと結構細かく言われました。子供たちは3歳と1歳なので指紋はとられず(そもそも行かなくていいですが、預けることができなかったので連れて行きました)、また領事に呼ばれるまで待っていました。妻は付き添いVISAなのでほとんど質問などはなかったようですが、結婚して姓が変わったことを証明するために戸籍謄本が必要といわれてしまいました。FAXでいいから後で送れといわれたので、戸籍謄本を取って4月18日ころにFAXした上に、念のため郵送しました。必要かわからなかったですが、部分的に英訳したものも添えました。レターヘッドにもいついつ申請したけど、姓の変更を証明するために謄本を送ると明示しました。その後1週間くらいで無事家族の分のVISAもきました。大使館のHPを見ると戸籍謄本が必要なのは日本国籍以外の人と書いてあったのに・・・。(2007/5/3(木)5:19)
ひで東京-面接
Jビザ(初回)
52007年2月23日(金)に面接に行きました。小雨が降っており、9時ちょっと前に大使館に着きましたが20人以上並んでおり、セキュリティを通って中には入れたのは約1時間後でした。赤ん坊用の飲み物以外の水分、食料は持ち込めません。セキュリティオフィスは小屋みたいなもんで、いったん外へ出てビルの中へ。必要書類を現地採用らしき日本人スタッフに渡して不備がないかを確認して預かってもらい、待合室へ。1時間くらい待ち、指紋の登録で呼ばれ、また待つこと30分くらい。領事に呼ばれ、期間、目的などを質問された。研究だといったら、「何の研究だ」”医学的研究”「どんな手段だ」”DNAとがんの関係”とか適当な答えを。私は大学生時代にスピード違反で罰金(赤切符)の経歴があり、犯罪証明なるものを提出しました。これをとるのが一苦労で、住所地の検察に尋ねると、本籍地に原本があるといわれたので、住所地の検察で謄本のコピーを申請し、本籍地の検察から住所地の検察へ送ってもらい、受け取りに行きました。本籍地の検察に直接言って申請すれば即日もらえるそうです。申請は1部で200円かからなかったと思います。今度はそれを必要な部分だけ英訳(日付、何キロオーバーで何円の罰金など適当)してワードで作成したプリントにサインを入れて他の必要書類とともに出したら、領事がそれまで英語で話していたのに、「つかまったのか?」と手錠をかけられたジェスチャーをしながら尋ねてきました。それでこっちも日本語で「いや、高速道路で無人カメラでとられて罰金を払った」といったら「何だそんなことか」といった様子でそれ以上の突っ込みはなしでした。以上で、面接終了で、翌週の水曜日には無事VISAの貼られたパスポートが返されてきました。(2007/5/3(木)5:07)
tomoya大阪-面接
その他
1先日、大阪で面接を受けてきました。
このページの書き込みにかなり助けられたので自分も次の方の役に立てればと思い書き込みします。

私の場合、Fビザの申請でした。一日の流れを追って書いていきます。

予約は8:30だったのですが、8:50の到着だったと思います。
すでに何名かいて、警備員のような人に面接の予約を印刷したものを見せて
少し座って待ちました。なので遅刻は30分くらいは全然問題ないと思います。

簡単なボディチェックを受けエレベーターで3階へ、窓口に書類を出し
軽くガラス越しに係りの人と話しをし、今度は2階へ。

ここでもガラス越しで、銀行の窓口のようなやり取りであっさりと終わりました。

その翌日ビザが届きました。自分でもあっさりビザ取得でびっくりでした。

自分の場合は、年齢が20代後半で職歴も、派遣社員と正社員という経歴
そしてUSCPAの勉強をしていたので、現地で働くように探りを入れられるかと思っていましたので、面接は厳しいかなと思ってましたが、とくに
なにもその事には聞かれず、帰国後の事を聞かれたので、日本で働くと答えてそれくらいでした。

それから、書類の訂正は、2重線に赤字、職歴もすべて書く必要はないです。(私自身もひとつの会社の職歴が短かったので、派遣会社の職歴は1つしか書かずに学校で勉強に専念していた事にしました。)

保証人も出身大学や専門学校をかけば問題ありません。(もちろん会社、友人でもかまわないです。)

写真も背景が白である事に越した事はありませんが、色付で大丈夫だと思われます。現に私の証明写真は、背景グレーで、大きさも5*5ではなく、5*4.5でしたが問題なかったです。むしろ髪で顔が隠れているや輪郭がはっきりしないといった事のほうが問題かと思います。

おそらくwebの情報は、代行機関が不安をあおる為にかいている事で
よほどの経歴不審や犯罪暦がない限りは、ビザは出ると思います。
大使館のどこかのページにも95%はビザは出るとかいてました。

以上次の方の参考になれば、幸いです。


(2007/5/2(水)0:47)
milkmanカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
22007年4月、バンクーバーでJ-1(自分)ビザ、J-2(妻、子供2人)ビザの更新をしてきました。重複が多いでしょうが参考になれば幸いです。
[書類]
1Appointment letter
2 DS-156、DS-158、DS-2019、パスポート+ビザ 全員分
3 DS-157 自分の分
4 財政証明(会社の事業所長の給料をいくら払いますという手紙)
5 米国でのボスの手紙(私が日本の企業の社員であること、家族が確かに家族であること、プログラム終了後日本に帰る予定であること)
6 SEVIS領収書
1は気づかずに一つ手前の画面を印刷したものを持っていくところでした。それを持ってきていた人もいたのでそれでいいのかもしれません(必要な書類等の詳しい情報を見落とす可能性がありますが)。4は社員であることと入社年月日は書いていませんでした。家族の証明、Tie については、1の後の資料では少し小さめのフォントで書かれており「must」ではなく「should」で書かれていたことと、このサイトでの情報から4および5で十分だろうと判断しました。 財政に関してもTieに関しても家族関係にしても日本の会社員であれば特に問題ないのかもしれません。 このあたりは経済的に苦しい国の出身者に特に求められる事項のように思われます。6は東京で初回に申請したときと入国するときに提出していたので何も考えずに提出しましたが、必要なかったんでしょうか?あとこれはあくまで個人的な印象ですが(1年間米国に住んだ経験と併せて)、絶対必要な書類が揃っていて全て記入されているということが重要で、多少間違えた内容でも悪意がなければ問題ないだろうと感じました。
[カナダ入国]
アメリカン航空に I-94 を回収されました。昨年(陸路)および数年前にカナダに行ったときは(ユナイテッド、I-94Wでしたが)回収されなかったので、 後日入国するときに新たに4人分書くのは大変なので「回収する必要ないのでは?カナダですよ?」と聞いたのですがとられました。出国時のI-94の扱いに関しては航空会社に任せられていると聞きますが、航空会社によって違うからか、昨今米国市民でもカナダ等に行くのにパスポートが必要になった(あってますか?)ことと関係しているのかはよくわかりません。カナダの入国手続きでは入国目的を聞かれて「ビザの更新」と答えると、1とDS-2019を見せるように言われました。
[領事館]
まず入り口で1を見せてセキュリティチェック。携帯電話等禁止されている物品は一切不可、門前払いされていました。預かってももらえず、強面の係員に睨め付けられるのがオチです。財布、ホテルの鍵、傘(雨模様の日だったので)は当然OK。ベルトはバックルを外すか完全に抜き取るかして金属探知ゲートを通ります。2階で書類を提出し、書類が全て揃っているかチェックされ、申請料を払いました(領収書は後日パスポートに付いてきます)。順番が来ると20階に移動して再びセキュリティチェック、その後面接(番号を言う声が小さく聞こえにくい)、とても感じのいい人で、専門は?学生?位しか聞かれませんでした。子供達はそこにいることの確認すらされませんでした。システムの不調があったらしく面接は遅れていましたが、2時間強で全て終了。Web上では所要日数2日とあり、領事館によっては1日と書いてあるところとSame dayと書いてあるところもあったので2日が果たして翌日なのか2日後なのか疑問でしたが、翌日の3時にパスポート+新ビザを受け取ることができました。ピックアップ時は、1階でセキュリティチェック、2階で受け取りでした。受け取りは代表者。さすがに携帯電話等を持っている人はいませんでしたが、今回は書類を持っている人達が別の列に並ばされて、手ぶらの人が全て終わるまで待たされていました。私はパスポート用の首にかける袋と透明の書類ケースを持っていきましたがOKでした。ちなみに4と6は東京では返してもらえましたが、両方とも返してもらえませんでした。DS-2019は折り畳んでパスポートに輪ゴムでくくりつけられていました。
[米国入国]
I-94 を新規に提出(当然無料)。出国時に回収されていれば新しく作る、持ったままならそのままそれを使い続けるでOKなはずで、2枚持っているとか米国内にいるのに持っていないという場合のみ申請書の提出および申請料支払が必要になると理解しています。(2007/4/25(水)5:11)
ずーカナダ領事館-面接
Hビザ(更新)
2H1Bの更新スタンプを取りにカナダのオタワへ飛行機で行ってきました。

アポの時間は設定されていましたが、弁護士が面談をアレンジしてくれているということで、書類の準備を整え、予約の時間に関係なく10時前頃に行きました。

使ったものは、パスポート、写真貼付のDS−156、DS−157、I−797、雇用証明レター、申請レター、申請料、だと思います(弁護士が全部セットアップしてくれたので)

車の鍵は持って入れない、ということでセキュリティで預かってくれました。他にも携帯とかの入ったジップロックもいくつかありました。待つ間は手持ち無沙汰なので、新聞でも読み物でもあると良いでしょう。

名前を呼ばれて窓口で面談。最初に指紋をスキャンして、今は何の仕事をしてるの?と聞かれて、引換証をもらっておしまい。前のビザステッカーにキャンセルのスタンプが押されて、正味3分くらいでしょうか。

次の日の午後3時に先着順でステッカーの付いたパスポートが返されます。建物に入る必要もないので荷物検査はありませんでした。総じてオタワでの手続きは親切丁寧のような気がしました。

帰りにオタワの空港でアメリカ入国審査がありますが、I−797の左下自分の控えが会社の住所が載っているので一番重要だ、と審査官に言われてパスポートにホチキス留めされたのは意外でした。(2007/4/22(日)11:37)
まきあそ東京-面接
Jビザ(初回)
4J1(本人)とJ2(家族,妻と子供2人)の申請。
渡航まで時間がないので,札幌での申請をあきらめ,東京にビザ申請した。
子供が小さいので本人と妻のみ面談。

4月10日,書類が揃うも,予約がいっぱいで,4月17日朝8時半に予約。
以下,当日について
4月16日夜赤坂近郊のホテルに宿泊。
朝,タクシーにて8時20分ごろ大使館に到着。
既に20名以上の列あり。
身分証明のあと,野外でペットボトルをあずける。
セキュリーティーチェックで携帯,電子辞書など電子機器をあずけて
建物内に入ったところで,まず受付。
書類の確認と書類の順番について指示あり。
ドアを開け,1番窓口に書類を提出(8時45分ごろ)
 (書類に不備があると呼び出しをされるようだ。)
40分後,4番窓口に呼び出し(9時25分ごろ)。
自分と妻の指紋を取られる。妻は指紋がうまく読み込めないようでウエットティッシュ(用意されている)を使用するように指示された。

しばらくすると8番窓口で面談。数名が一度に呼ばれて一列に整列。順次面談。
まずは,にこやかに挨拶。
質問は以下のとおり。
○何の研究をしますか?
○何処にいきますか?
○どのくらい滞在しますか?
妻には質問なし。非常にフレンドリーな感じでした。

9時45分頃無事大使館を後にしました。

その後,追跡サービスにて以下を確認。
4月19日午後3時に大使館から赤坂郵便局
4月20日午前10時半,無事ビザを入手。

感想:2日前に書類にミスを多数発見。二重取消線と修正内容を赤字で加筆。ミスが多くあったが特に問題ないようだ。





(2007/4/21(土)0:13)
TIメキシコ領事館-面接
Jビザ(更新)
12007 年 4 月 18 日メキシコ・ティワナで J1 ビザの更新をしました.LA 近郊を朝 6:20 に出てレンタカーで国境へ.途中渋滞に何度かあいましたが 3 時間弱で到着.当初,みなさんがそうされるように国境手前で駐車場に入れ,徒歩でメキシコに入国する予定でしたが,駐車場の入り口を見過ごしてしまい,気が付いたらメキシコに入国してしまっていました!I-94 はパスポートに付いたまま.地図もメキシコで有効な車の保険もなく少々焦りましたが,すぐに駐車場をみつけとりあえず車を預けました.国境付近は市街地なのでタクシーを見つけるのには苦労しません.タクシーでまず Banamex に行ってもらい,手数料を含めて107 USD 払い込み.待ってもらっていたタクシーに乗り US consulate annex へ (6 USD).10:00 の予約でしたが,9:45 頃到着.

電子機器は持ち込めないので,隣の写真屋兼荷物預かり所に預ける (3 USD).外の列で一時間ほど待ち,荷物検査を通過して,待合室へ.私の場合はまず写真撮影と指紋の採取.その後インタビュー.質問はアメリカで何をする予定か?のみ.パスポート,Banamex でもらった領収書,DS-156 (顔写真を添付),157,158,2019,SEVIS の支払い証明書),大学の在職証明書 (給料も明記),大学の international scholar services で用意してくれた在職状況を説明する手紙を提出しましたが,大学の在職証明書 (給料も明記),在職状況を説明する手紙は目を通されませんでした.面接官にすぐに「approve されました」言われ,3:00 にビザ付きのパスポートを取りに来るように指示を受けました.2:45 分くらいに窓口に行くと,手続きは終わっており,ビザ付きのパスポートと DS-2019 を返してもらいました.

帰りは,まずタクシーを拾って車を預けている駐車場へ行き (5 USD),車で国境に行き (3:20) ,ゲートから続く車の列に 30 分程並びました.ゲートは全部で 24 レーンあり,どのゲートも同じです.空港のような citizen や visitor などの区別はありません.ゲートでは DS-2019 を見て「この書類にはスタンプしたことがない」と言われ,secondary inspection へ行くように指示されました.ゲートを通りすぎたところにある secondary inspection に車で行き,駐車して,窓口へ行き,手続きが終了.新しい I-94 をパスポートにホッチキスでとめられ,手数料 6 USD を払い,4:20 頃,無事にゲートを出ることができました.

当たり前ですが,国境ゲートは一旦通過すると後戻りできないので,慎重に!ティワナは道が狭く,車も多く混雑しているので,車で行くのはあまりおすすめできません.もし,車で行く場合は,1 day insurance をメキシコ入国前に購入できる (10 数ドル) という話ですが,定かではありません.英語はあまり通じないので,タクシーの運転手に場所を説明するのは地図かスペイン語で書かれた住所を用意するのがよいと思います.(2007/4/20(金)9:34)
細田 徹メキシコ領事館-面接
Jビザ(更新)
1 2007年4月、ティファナにて本人・妻・娘2人の2回目のJビザ更新。面接予約はhttp://www.visa-usa.com.mx/にて。12月中旬にonlineでPINを購入し(この時点で3月中・下旬のみ予約可)、1月15日夕方に4月分の予約枠が開き、4月2日の9時半を予約(前月分の予約が全て埋まった時点で翌月分の予約枠が開くものと思われた)。用意した書類は、新旧パスポート、全員分のDS-156(写真貼付)・158・2019、本人のDS-157、ボスからの手紙、2006年のW-2(給与明細)、銀行口座明細。
 当日、サンディエゴからレンタカーで国境のSan Ysidroに行き、E San Ysidro Blvd沿いのモーテルに駐車($4)。通りの終端(トロリーの終着点)にある歩道橋を渡って越境(全く何のチェックもなくメキシコ入り)。黄タクシーでTapachulaの領事館へ(US$10)。隣接するBanamex銀行で9時過ぎに申請料(4人分 US$425)を現金で払い込み領事館窓口へ行くと、ビザ申請受付は領事館のannex(Diego Rivera #2 in Zona Rio)に1月16日から変更になったとのこと。白タクシーで移動(US$3)。電子機器は一切持ち込めないため荷物を隣の写真店に預け(US$3)、securityチェックを経て10時頃入館。新・旧パスポートとBanamexの領収書、DS-156、157(本人分のみ)、158、2019を一旦回収され、ビザ用の写真撮影と指紋採取。この際、次女は撮影せずにextraの写真提出を求められたが、情報がなかったため用意していない旨伝えると、DS-156に貼付しておいた写真を撮影していた。館内のトイレは問題なく使えた。改めて名前を呼ばれ、窓口にて面接。現在の研究内容、日本帰国後のプラン、何故メキシコで申請したかについて簡単に訊かれた。ボスからの手紙には一応目を通していたが、給与明細等は参照せず。面接官は極めて好意的な印象。引換券を受け取って11:40に終了。
 同日15時からパスポート返却開始。ビザ申請者は入館の必要があり(ただし家族で1名のみ)、電子機器を持たずに再入館。15:30頃、ビザスタンプを押した全員分のパスポートとDS-2019を受け取った。黄タクシーで国境に戻り(US$5)、長蛇の列の後ろに並ぶ。列は2つあり、ビザ申請者は右側(列が短く、進みの遅い方)。屋外で3時間ほど待たされるも、通り沿いの店でボトル水など買いつつ何とかしのぎ、館内で簡単な質問と写真撮影・指紋採取を受け、I-94作成料(4人分 US$24)を支払い、19時過ぎに漸く再越境。
 US$は問題なく使えたが、釣銭をpesoで渡される場合もあるため、予め小額紙幣を用意しておくのが賢明。 (2007/4/10(火)13:16)
UCLAメキシコ領事館-面接
Jビザ(更新)
1
1月にティファナの領事館のWebサイトから予約し、4月3日にJ1ビザスタンプを更
新しました。Appointment letterには二日以内に発行と書いてありましたが、即
日発行でした。

5時にLAを出発し、7時に国境付近に到着、5号線の右側(西側)のパーキングに7
ドルで駐車しました。後で知ったのですが、左側(東側、トローリーの駅のある
方)の方が駐車場は若干安いです。ティファナから帰ってくる時の出口のすぐそ
ばになります。東側に停めるのがいいと思います。

アメリカの出国は誰もなにもチェックしません。メキシコの入国も同じです。Visa
の更新に来たと言うチャンスもありません。要注意な点は、4月2日の山崎さんの
レポートにあるように、Tijuanaに領事館が二つありDiego Rivera #2 in Zona
Rioの方に行く必要があります。私は最初Appointment letterに書いてある
Ave.Tapachula #96...の方に行ってしまい失敗しました。あとこれも山崎さんと
重なりますが、黄色いタクシーは値切れます。

Banamax(銀行)で100ドル+7ドル払い、電子機器を近くの店に預け(3ドル)他
のものは鞄も含めて持ち込みました。列に並ぼうとしたところで書類をチェック
され、申請書にHandicapのシールが張られ全てが最優先で進みました(早く終わ
らせてドル使ってくださいということでしょうか)。第三国の人はみんな
Handicap扱いのようでした。

私の場合、書類は最低限、DS156,DS157,DS158,DS2019とパスポートだけでOKでし
た。給料の証明や古いDS2019などは持参したのですが、見てくれませんでした。
質問もほとんどありませんでした。3時にパスポートを取りに来てくださいと言
われ終了。予約時間からの所要時間は1時間弱でした。

4時間半も時間があるのでダウンタウンやショッピングセンターで時間を潰しま
した。博物館などもあるようで時間を潰すのはそれほど難しくないと思います。

パスポートを受け取り、近くにいた人達とタクシーをシェアして国境に向かい4
時前までには国境に到着したのですが、出国できたのは6時半。。。はじめそ
のまま出国しようとしたのですが、DS2019にスタンプ貰ってきてくださいと言わ
れ、そこが長蛇の列でした。2時間程度外で待たされました。帽子は持っていった方
がいいと思います。DS-2019にスタンプをもらい、指紋と写真をとり、新しい
I94(6ドル)を貰いました。基本的に空港での入国と同じ手続きです。バスで出国
するとこの時間が短縮できるのかも知れません。今度は簡単に出国でき、荷物を
X線に通して出国できました。

渋滞を避けるためにラホヤで少し時間を潰してLAに10時頃に戻りました。
基本的には4月2日に申請された山崎さんと同じでした。(2007/4/5(木)13:37)

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