[戻る]

ビザ取得状況(すべて)

日本時間2019/8/20(火)7:31現在、1072件の回答が登録されています。

Page: [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36]

投稿者取得場所・方法日数コメント
NAGOYA大阪-面接
Jビザ(初回)
2アメリカの大学から給料をもらうポスドクとしてJ-1ビザを申請。

3月3日 DS-2019が届く。申請料金とSEVISを支払う。
     3月5日の午後2時に面接を予約する。

3月5日 1時20分に領事館に到着。2時の面接にはまだ時間が
     あるので、何処かで時間を潰すように警備員に言われる。
     1時50分に再び領事館に到着し入館。
     3階で書類チェック。2階で面接。何も質問されずに入館後
     10分で終了。

3月7日 ビザ到着。

提出した書類について

DS-156 #25 受け入れ先の大学教授の名前を記入。
    #32 アメリカの大学から給料がでるので「労働する」を選択。

DS-157 #6  母子家庭なので、父親の名前の横に (Divorced)と記入。
    #18 既に旅行の手配はしてあったが「NO」にした。

DS-158 これまでの職業欄には、大学時代のアルバイトやTA/RAは
    一切書かなかった。フリーターの人は卒業後のバイト経歴を
    書いたほうがいいらしい。

DS-157と158は、手書きではなくパソコンで作成した。

財政証明 預金残高の証明は留学ではないので必要なかった。
     受け入れ先の大学からの雇用証明で十分。
     仮に、雇用証明がなくてもDS-2019があれば十分との事。

科学(化学)技術関連プログラムには該当しないと考え
関連書類は用意しなかった。
     
とにかくDS-2019は全書類中でもっとも強力かつ繊細な書類だと思う。
どれだけ準備が出来ていても、DS-2019との整合性が取れて
いなかったら面倒くさい事になると思う。

最後に、このサイトには本当にお世話になりました。
ありがとうございました。

  (2009/3/8(日)18:53)
albireo東京-面接
Jビザ(初回)
3J1の初回申請になります。

大使館のホームページにある書類の中で、過去3年間の成績証明書という
ものがありましたが、修士を修了して既に15年が経過しており、その後
学位も取っていたことから、学位証明と修了証明(いずれも英文)で
代替しましたが、何も言われませんでした。結局のところ、ちゃんと
勉強していたことが証明できれば良い、ということなのでしょう。

2月という、日本の卒業シーズンを控えた時期で面接はとても混んでいて、
大使館の外に並んでから書類を提出するまでに30分、指紋を取るために
呼ばれるまでに1時間、面接までにさらに1時間待ちました。
(9時に予約を入れていたので8時20分頃に大使館前で並び始めてこんな
 感じでした。)

面接で聞かれたのは、所属している会社について、現地での滞在期間に
ついて、プログラム終了後は日本の会社に戻るのかどうか、といった
ことだけで、あっさりとしたものでした。(後は時候の挨拶?)(2009/2/23(月)19:12)
とらお東京-面接
Hビザ(初回)
5IT関係の仕事をしています。
今回OPTからH1Bに移行したため、帰省とスタンプ取得を兼ねて帰国しました。1月30日(金曜日)に面接、2月5日(木曜日)に受け取りました。
エクスパックのTracking番号を事前に控えていたので、4日の時点で発送されることを知ることができました。

当日は朝8時15分の予約だったので、張り切って7時に大使館前に着いたところ警備の警察官に「早すぎるので7時40分くらいに出直してほしい」(警備上の都合?)と言われ7時45分くらいにまた戻ってきました。

8時の時点で10人くらい集まる。警備員の方が手荷物検査をしてくれたあと、携帯電話を預ける。その後、入口で大使館のスタッフによる書類の簡単なチェックがあります。その後は申請窓口前の長椅子で待ちます。(運転試験場の待合のような感じです。)

大使館のビザの職員の方は8時10分あたりからダラダラと出勤し始めるようで8時30分を過ぎても業務が始まる感じはなし。その間に申請者がかなり集まる。

9時前になったあたりから、並んでいた順番ではなく、ほぼ適当な順番で指紋の採集に呼ばれ始める。(どうも職員の方は箱から適当に申請書類をPickupしている模様。)私の場合、朝から列の3番目に並んでいたのに呼ばれたのは、30分くらいしてからだった。なので開館時間の8時くらいにくれば十分だと思います。

指紋採取後(左側の窓口)に、今度は右側の窓口にて個別面接があります。
観察している感じだと、特に問題がないケースは何人かで(4−5人)まとめて
名前が呼ばれて、簡単な受け答えで終了という感じでした。これらの窓口は担当者も気楽なのか、軽いジョークなど言ったり和やかな雰囲気。

さらに右の窓口では、時間がかかるようなケースを扱っているようで
一人ずつ呼ばれていました。ここの担当者は意地悪という感じではないけど、厳密に審査をしているという感じでした。

私の場合は、前者の4−5人一度に呼ばれる窓口で、「職種とポジションについての確認」「最終学歴と専攻の確認」の二点で完了でした。もっと聞かれるかとい思い準備をしていたのですが、少し拍子抜けしました。大使館を出たのは10時半でした。午前中は念のため他の予定は立てないほうが良さそうです。

同じ会社にH1Bのスタンプを取得した人がいれば、どんな面接内容を聞かれたか事前に聞いておくとよいです。(何故なら同じ業種とポジションでCaseが似ているので)

弁護士からのアドバイスで、会社からサポートレターを事前に貰って申請書類に添付したため、担当者はこれに目を通していました。あとI-797(H1Bが取れた旨の通知)とH1B申請時の書類コピーの添付もお忘れなく。

F1ビザの時代を含め、東京での面接はこれが二回目でしたが、以前と比べて
職員の手際と雰囲気がよくなった気がします。

この体験談がお役に立てば幸いです。(2009/2/22(日)17:13)
MKO東京-面接
その他
1【F1ビザ申請】
面接予約しようと思ったら、翌々日(2/3)以降15日間空きなし
だったので、即2/3(9:30)に予約を入れた。

当日、大使館に到着にすると、入口でセキュリティチェック。
私の前に3組くらいしかいなかった。ペットボトルと携帯を預ける。

建物へ移動して、受付で下記の書類提出。
 現在のパスポート(以前のは見せただけ)
 I-20、DS-156(カラー写真付、支払領収書付)、DS-158
 ※預金残高証明
 ※成績証明書(6年前に修了した日本の大学院のもの)
 SEVIS領収書、エクスパック、面接予約確認書
 ※受付で言われ語学学校に申請時に使用したコピーを提出。

10分後、名前を呼ばれて、指紋採取。
5分後、4組まとめて名前を呼ばれ順番に面接。
アメリカ人担当者だったが、日本語で質問された。
「何をしに行きますか?」(語学留学です。)
「どのくらい行きますか?」(4ヶ月です。)
「終わりです。」
とあっさり終わり「許可されました」と説明ある紙を渡され終了。
着いて1時間ほどで全て終わったが、大使館を10:30頃出ると、
行列ができていた。(30人くらい並んでいた。)

当日の夕方には郵便の追跡情報が出ていて、翌朝10時半頃到着。
5年有効のF1ビザがおりてました。(2009/2/4(水)12:47)
EERR札幌-面接
Jビザ(初回)
82008年12月30日に札幌で面接し、現物が手元に届いたのは1月8日でした。年末年始を挟んだせいで少し長くかかったのではないかと思います。(2009/1/29(木)3:06)
ゲイターズ大阪-面接
Jビザ(初回)
3面接日:2009年1月20日(ブッシュが大統領の最後日)
・9時面接予約
・ビザ申請:本人,妻,長女,長男
・DS-2019(4人分),DS-156(4人分),DS-157(本人),DS-158(本人,妻)
・ビザ申請料金の利用明細(DS-2019に添付)
・写真(DS-2019に添付)ー顔の大きさを測るようなことはしない.
・Expack500 家族で1部でよい
・面接予約票(本人,妻)ともに9時に予約
・I-901 SEVIS費確認書(本人)
・財政証明書(結局使わず,DS-2019の書類で既に受け入れ先に提出してあり,記載もあるので)


8:30 大阪総領事館到着(警備員さん?から簡単な説明を受ける)
8:40 入館.持ち物検査.エレベーター前にはブッシュの顔写真.エレベーターで3階へ.
8:45 書類チェック(DS-2019にサインをしてなかったので時間が少しかかった)
8:55 書類チェック終了し,2階へ.何人かの人が面接を待つ.
9:05 面接開始.特に聞かれることはなし.本人と妻の両手の指紋を
採取される.
9:07 これでビザがとれました.1週間程度で届きます.さようなら.
あっけなく終わり,喜びのあまり妻と抱き合う.というのはウソで,握手する.

私はフロリダ大学に留学する予定です.DS-2019リクエストフォームを送り返して,DS-2019が来るのにたったの2週間でした.他の方の書き込みを見ると,1,2ヶ月は当たり前みたいなことでしたので,それぐらいを覚悟しておりましたが,あちらの事務の人が本当によくやってくれたのだと思います.でも,DS-2019を作るのは,本当は数週間でできる仕事なんでしょう.ラッキーでした.

皆さんの参考になれば幸いです.(2009/1/23(金)13:13)
ぴばら東京-面接
Jビザ(初回)
51月16日(金)10時に面接予約、妻と二人で申請(J1/J2)。過去の書き込みを見て大使館の外に行列が出来ているのを覚悟して行ったのですが10人ほど並んでいただけで時間もかからずセキュリティチェックを通過。申請を行う建物にも同様にスムーズに入ることができ、入り口で係りの人に申請書類の順番をチェックされたのち、大使館到着から20-30分程度で待合室に入り座ることが出来ました。そこから20分程度待ち指紋採取、さらに20分程度待って面接となりました。面接方法は一人(組)ずつ呼ばれて面接口に行くケースと何人(組)かまとめて名前を呼ばれて面接口の前に並んで順番に面接を受けるケースがありました。私たちは後者の方で、面接自体は女性の若い面接官で面接というより簡単な受け答え(どんな研究してるの?給料はxxから出ますね?など)だけでした。最後に申請を受け付けましたという紙をもらって無事終了しました。EXパックの追跡番号を控えておき経過を観察したところ1月20日(火)16時頃に郵便局に情報が登録され、21日に到着しました。VISAの張られたパスポートとDS2019がクリアケースに入って帰ってきました。また申請時添付した学位証明書や財政証明書も返却されました。今回初めての経験でしたがこのサイトをはじめインターネット得られる情報を元に準備を行い、特にトラブルもなく無事にVISAを取得することができました。(2009/1/22(木)19:14)
chicago東京-面接
Hビザ(更新)
41月7日に面接を受けました。ビザスタンプを受け取ったのは東京23区内で、10日の朝9時頃でした。 面接官の人は、その場でacceptの旨を伝えた上で、「今はシステムの入れ替えを行っているので、発行までに10日から12日ぐらいかかる」と言っていました。 とっても心配していましたが、3日で発行、配送に回ったことになります。 一般化して言えませんが、同じく心配している人もいると思って投稿します。(2009/1/16(金)1:58)
Kanata東京-面接
Hビザ(初回)
4J1よりH1bビザに種別変更のため、12月中旬に日本に帰国して面接を受けました。
所属機関から送られた書類すべて(申請書類のコピー)を提出しました。
古いパスポートも持参したのですが、一旦目を通した後に返却されました。
当日は雨でしたが比較的早く中に入れてもらうことができ、書類チェックのあと待合室に。30分ほど待った後10本すべての指紋を採取。
 その後領事との面接となりましたが、質問事項は・J1のプログラムと同じスポンサーであるかどうか ・2years ruleに該当しているか ・いつアメリカに戻る予定か のみでした。質問前からPendingの書類を用意されており、「一旦審査をpendingするが、これは通常のプロセスであり、普通7−10日でH1bビザは発行される。」との説明がありました。7−10 business dayだとアメリカに戻る予定にぎりぎりだったのでひやひやしましたが、結果的には面接の翌日にビザが発行され、自宅(関東)には3日後に届きました。

 Pendingを説明する書類に書かれた文字が日本人女性による筆跡に見えたので、書類のいかんに関わらずH1bの場合は自動的に渡されるのかもしれません。(私の場合、必要と思われる書類すべてを用意したので、アメリカに差し戻される理由が思い当たらなかったため)

 ささいな点ですが
・他の方も書かれていますが、EXPACKのトラッキングナンバーはご自分で控えておくと便利です

・入り口のセキュリティチェックで飲み物などは預けることになりますが、待合室内の自動販売機を使えるので、わざわざ持っていくことはないかと思います

他の皆さんも書かれていますが、以前よりも申請者に親切になっているように感じられました。

(2009/1/4(日)16:19)
NMR東京-面接
Hビザ(更新)
7日本に帰省したついでに査証の更新をしました。9月中旬に予め12月19日の面接を予約。日本に帰国したのは面接の数日前だったので、手数料の振込などをすぐにしました。地方在住なので、面接前夜は赤坂に一泊しました。面接は10時の予定だったのですが、9時半頃大使館に到着。20分ほど守衛所に並んで、携帯を預けたあと、大使館の敷地内に入りました。入り口で書類のチェックを受け、I-129も提出するように言われました。幸い大学の方からコピーをもらってきていたのでそれをクリアケースに入れて面接にのぞみました。書類チェックのあと、大きな待合室に入り、そこで書類を提出。20〜30分待ったあとに指紋の採取。10本指全部でした。その後さらに15分ほど待って、実際の面接。更新だったので、以前の仕事内容と変更無いことを英語で確認されました。「基本的に査証は承認された。一週間、いや一週間半ぐらいで届くだろう」と英語で言われました。でもその時にもらった紙切れには「さらなる手続きが必要で時間を要する」といった旨の記載があったので、実際に受け取るまで気が気でありませんでした。ちなみに面接当日の所要時間は1時間半ぐらいでした。最終的に25日に査証付きの旅券及び面接の際に提出した書類(I-797, I-129等)を受け取りました。23日は天皇誕生日、25〜26日はクリスマスで大使館業務が休業のようだったので、ひょっとしたら年内には無理かなと思っていたので、意外に早く出て良かったです。

実は数年前にも東京で査証の面接をした経験があるのですが、その当時冬雨の中二時間半くらい外で待たせられたのが記憶に残っていました。今回もそんなものだろうとあんまり期待しないで行ったのですが、以前と比べると若干スムーズになった印象を受けました。待ち時間は多少短くなり、外で待つのではなく待合室で待つことができたので幸いでした。

(2008/12/27(土)14:18)
とんでるカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
212月19日、モントリオールでJビザ更新しました。DS160がモントリオールとバンクーバーで運用開始されて以後の情報として、Maradonaさんの投稿がとても参考になりましたが、一点だけ追加します。
DS160 confirmation提出の際、婚姻証明書の提出を求められました。新しいシステムに記入欄があるため、確認する必要があるそうです。副領事との面接では「結婚して何年目になる?」と聞かれてそれ以上婚姻に関する質問はなかったですが、少しドキドキしたので報告しておきます。(2008/12/23(火)22:52)
LA大阪-面接
Jビザ(更新)
212月1日(月)面接に行ってきました。
10時の予約でしたが、30分早く着いて、警備員の簡単な説明の後すぐ領事館の中へ(予約をしてない人はシールを貼って中に入っていました)。
簡単なbody checkの後3階へ(日本人審査官による書類のチェック)。最近追加された書類Training/Internship Placement Plan (DS7002)を見て、審査官はこの内容でいいのか?と疑わしそうに聞いてきたのでちょっとびっくりしたけど、無事全ての書類のチェックが終わり面接へ。
前の週がThanksgiving holidayで領事館がお休みだったせいか、かなりの行列。30分ほど並んだ後、アメリカ人審査官と面接。面接官は2人いて、1人は面接も長く英語で色々聞いていたけど、私の面接官は始終日本語で、英語でしゃべろうとすると、「日本語でしゃべってください。」と言われ、特に何の質問もなくただ指紋を取っただけでした。今週中にvisaを送りますと言われた通り、月曜の面接で水曜に受け取りました。(2008/12/22(月)13:45)
ぽん大阪-面接
Jビザ(初回)
3面接日の1週間ほど前に8:30で予約しました。
当日、領事館には8時過ぎにつきました。領事館前にいた警備員の方に軽く説明を受けて、寒空の下、植木棚に座って待たされました。
8:20頃に建物に入って、電子機器を預けた後X線検査を受けました。しばらく待った後、3階にエレベータで上がって、書類のチェックを受けました。このときの担当の方は日本人で、日本語でのやりとりでした。学術振興会からのお金で行くので、two year ruleに該当することをこの時確認されました。
その後、2階に非常階段で下りて、面接を受けました。このときの担当はアメリカ人で英語でのやりとりでした。
質問内容は、「アメリカのどこに行くのか」「何のために行くのか(具体的な研究分野を聞かれました」「PH.D.をとっているか、どこの大学でとったか」「現在どこの大学にいるのか」「何年行くのか」でした。すべてに答えると「一週間程度で発行されます」といわれて終了。
ビザは、面接日を入れて3日後に送られてきました。
多くの方が書かれているように、DS-2019の取得がもっとも時間がかかって大変でした。(2008/12/10(水)23:38)
TE大阪-面接
Hビザ(更新)
2H1bの更新です。特に問題なく終わりました。領事館に入って出てくるまで一時間程度でしょうか。3階でのプレ面接(日本人)が5分程度、2階での領事との面接が5分程度、それ以外は待ち時間でした。(2008/12/9(火)21:26)
Maradonaカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
211月19日にモントリオールでビザの更新(J1)をしてきました。

今後ビザ更新をされる方の参考になれば、と思います。

まず予約
https://www.nvars.com/Production/userhome.aspx

実際のタイムスケジュール
4日前 書類を作成 (DS 160, 157, 158)-実はDS160のみでよかったことが後になって判明。

1日前 ScotiaBankにてビザ更新代を振り込む(銀行は4時までしか開いていませんでした)

当日 8時半の予約で8時くらいに領事館に到着。とても寒い。2人の子供を連れていたため、それほど待つことなく無事に建物の中に入ることが出来ました。

まずセキュリティー。基本的にビザに必要なものしか持って行っては行けないため、持ち物も最低限で行った。時計、車の鍵をセキュリティーで預ける事に。

まず最初のカウンターで書類のConfirmation Page(DS-160)を提出。その後、少々待ち時間。

次のカウンターで全ての書類を提出:ビザ更新代のレシート、パスポート、DS2019、job letter、日本の銀行の残高、を提出。DS157、158も作ってくるようにconfirmation letterに書いてあったので作っていきましたが、結局提出することはありませんでした。再び待ち時間。

最後にインタビュー。どこで働いているか聞かれました。

翌日3時にビザを取りに領事館に行きました。

モントリオールではおいしい日本食、中華(中華街もあります)を食べ、Biodome(ペンギンもいる)、美術館にも行くことが出来、楽しい時間を過ごすことが出来ましたが、かなり寒かったです。可能であれば、寒くない時期にビザを更新する方が良いかと思います。
(2008/11/23(日)2:17)
つるべ55カナダ領事館-面接
Hビザ(初回)
2L1BからH1Bへの変更でした。11月6日にバンクーバー領事館にて面接、翌日受け取りでした。
当初最寄のトロントでの面接を考えておりましたが、カナダでの面接予約は何処も非常に込んでおり、
9月頭頃から何度も何度も予約トライした挙句、なんとかバンクーバーの約8週間後の空きが一つ見つかったという感じでした。

必要書類は、
・パスポート
・I-797
・雇用主からのレター(Pay stubは駄目とのことでした)
・DS-160のConfirmation Page
で、その他成績証明書や妻の婚姻証明書なども弁護士からの指示で持っていきましたが、要りませんでした。

DS-160はDS-156, 157, 158を一つに統合した新書式だとのことで、
バンクーバーとモントリオールで10月末から運用され始めたようですが、
面接確定のページでDS-160を使用せよとの指示があり初めて知りました。
内容自体は従来と殆ど同じのようです。提出もオンラインなので、提出済みというConfirmation Pageだけを持っていけばよく、
これまでのように一式をプリントアウトしてサインして持って行く必要がありません。
ただ、顔写真をJPGファイルでオンラインで提出しないといけないため、
写真屋で取った写真をスキャンして少し加工する必要がありました(画像の縦横のピクセル数等の決まりがあるため)。

面接自体はこれといったトラブルもなく翌日受け取りでしたが、同じH1Bで2日後の受け取りの人もいました。
尚、当日配布された注意書きには「最低4 bussiness daysは待機出来なければいけない」とありました。
人がかなり多く、建物内に入ってからかなり待ったという印象です。(2008/11/18(火)3:29)
たけやん大阪-面接(代理店利用)
Jビザ(初回)
211月10日 大阪総領事館にて申請しました。
12月の渡航が急に決まり、残り時間も短かったので、不備があったら大変!と思い、このページを参考にしつつ、業者に委託しました。

他の書類の準備はスムーズかつ速やかに終わったものの
やはり、DS-2019だけが遅れました。やきもきしましたが、なんとか間に合いました。

面接の日、9時の予約でしたが
8時半ごろに現地に着きました。領事館の外で、警備員さんに簡単な説明を受け
携帯電話を預け、セキュリティチェックの後、書類の確認がありました。

写真を忘れていて慌てましたが、領事館の中に写真機(2枚で1000円)があり、
それで撮影しましたが、はさみがありません(当然、持ち込めません)
書類審査のところで、申し訳ないという顔をしながら、切らずに提出してみました。

担当の方は、ちょっと不機嫌になってようにも見えましたが、なんとか、最後は笑顔でクリア。

領事による面接は、なんと5分もかかりませんでした。
された質問も、英語で1つ。あとは、最初から最後まで日本語(しかも、こてこての大阪弁)でした。
ある意味、拍子抜けの状態で面接終了。

そして、翌日、仕事から帰ってみると、不在時配達通知が。。。
急いで、郵便局に取りに行きました。面接してから、あっというまに発送してくれたのでしょうね。
あまりにも早くて、びっくりしました。

最後に御礼を。
とにかく、このページにはお世話になりました。ありがとうございました。(2008/11/11(火)23:12)
yamaguchi大阪-面接
Jビザ(初回)
2こちらの情報には大変お世話になりましたので私どものケースをご報告します。訪問先の大学から9月17日にDS2019が発送されたと連絡を受け、面接予約を9月22日(月)9時30分に入れました。妻は10時しかとれず、別々の面接を覚悟しました。
9月21日(日)にDS2019が届き、当初の予定通り22日に面接に向かいました。書類は何度も確認しながら慎重に作成しましたので不備はないと思っていましたが、SEVIS費は21日に支払わざるを得ませんでしたので少々心配でした。
土地勘がなかった為、新大阪の駅からタクシーで向かいました。10分程度で9時15分頃領事館前に到着。警備員の方から面接予約書の有無、エクスパックの保管用シールがはがされているか、飲み物は建物の外に、食べ物・電子機器は入ってすぐの手荷物検査にかけて預ける等の説明を受け、まもなく中に入ることができました。妻の予約は10時でしたが、私のすぐ後ろにおりましたので、おとがめなく一緒に入ることができました。
まず3階の5つくらいある窓口?で書類の確認を受けました。妻も一緒であることを伝えると、まとめて書類を確認してもらえました。私の渡航費の一部が文部科学省からでていた為か「GovernmentだからSEVIS Feeは払わなかったのね?」と聞かれましたが、「プログラム番号が違うので支払う必要があると思い支払ってます。支払い確認書も添付しています」と答えると「あぁ、そうねぇ」との返事。支払いが遅れたことを言われるのかと思いましたが、そうではなかったので胸をなで下ろしました。
書類の確認が終わり2階の面接フロアへ。アトラクションを待つような列を作り、ディズニーワールドのビデオを眺めながら順番を待ちました。かなり長く質問されている人、言葉を発することなく終わる人様々でしたが、私どもは後者でした。指紋を採取し、いよいよ英語で質問か・・・と構えていると、「これで申請はすべて受け入れられました。1週間以内にVISAが届きます。お疲れ様でした。」と言われて終わりました。
外に出ると10時15分。所要時間1時間でした。
23日に投函されたことを確認。24日に受け取りました。
DS2019の入手には3ヶ月近くを要しましたが、VISAはあっけなく、指紋を採るために行ったんだなぁ・・・という感想です。(2008/9/24(水)19:04)
大阪-面接
Jビザ(初回)
2J-1初回です。書類は財政証明以外は必要なものを全部用意していきました。8:30の予約で直前に着いたのですが、ほとんど待たずに中に入れました。

気づいた点をいくつか挙げておきます。

1、成績証明書が不要でした。私の場合、学位を取ってから1年ちょっとしか経っていませんでしたが、3階にいた書類をチェックする女性から「就職してるなら成績証明は要らないよ」と言われ、実際にその後の窓口チェックでも面接でも何も言われませんでした。申請時に学生の方以外は成績証明書は必要ないという事なのかよくわかりませんが、とりあえずなくてもOKなようです。

2、面接官の日本語は微妙かもしれない事。私は給料の出所が日本での所属先(国の機関)ではないので、two-year ruleからは外れるはずでしたが、面接官の方と日本語で話しているときに、どうも面接官の方は日本の所属先から派遣されると勘違いされているようでした。慌てて英語でそうではない事を説明して事なきをえましたが、誤解が生まれることもあるかもしれないと感じました。一生懸命日本語で問いかけていただいたのですが、答えるときはなるべく英語の方がいいかもしれません。

3、DS2019の発行依頼は偉い人へ頼む。留学生の多い大学へ行くので油断していましたが、DS2019の発行に必要な書類を出してから実際に届くまで3ヶ月かかりました。出国ぎりぎりになっていたので、大学事務の偉い人にメールすると次の日に発行、送付されました。書類の進行が遅いと感じたらすぐに偉い人に連絡を取るとスムーズに事が進むみたいです。

以上、何かのお役に立てましたら幸いです。(2008/9/22(月)23:32)
愚者の黄金東京-面接
Jビザ(更新)
4去る8月22日(08/22/2008)、東京大使館にて面接してきました。
私のポジションは一年ごとにappointを更新しなくてはならないため、今回は3年連続3回目のJビザの申請となりました(直近の2回は日本に来なくてはならない用事があったためです)。DS2019でのステータスは、同一プログラムの延長という形になっています。

書類に関しては、正しい記入かどうかはともかく、

1. DS-156などの住所は日本の住所を記入。(Sec.15)
2. 米国滞在先の住所に、米国内で実際住んでいる家の住所を記入。(Sec.24)
3. 米国渡航歴、滞在歴、ビザ歴などは1回ずつ記入。(同一プログラムの延長でも、米国外に出てビザを再取得して戻ったときは、その都度「渡航」とした)
4. 米国で「仕事はしない」(Sec 32)
5.小学生の子供は、学校名を記入しても問題ない(Sec.33、多分子供はintendはしていないと思うが、米国では親は子供に学習させる義務がある)。
6. 妻の旧姓は、other surnameに記入。(Sec.8。日本にはそのような習慣はないので必要ないと思うのだが、大使館の日本人職員に高圧的に言われた

大使館の雰囲気自体は、年々フレンドリになってきているように感じました。3年前は大使館の外で長時間待たなければなりませんでしたが、今年はスムーズに中に入れてもらえました。11時の予約で、すべて終わったのが11時5分。

職場からの旅行に関するletterは非常に有用です。帰りはChicago経由(←いろいろ問題の多い所)で入国しました。いろいろ問いただそうという意志を前面に打ち出していたオフィサーは、letterを見たとたん、すべての質問をやめました。もちろん、聞かれて困ることは何もないわけですが、余計な詮索もないにこしたことはありません。

総じて、研究者にとっては、以前よりも状況は改善してきているという印象は持ちました。。。(2008/9/5(金)12:14)
sanその他
Jビザ(初回)
4福岡領事館で取得しました.
週に一度程度しか面接の設定が無いため書類が届いてから急いで予約を取りました.7月末にオンラインを見て8月末に予約が取れました.
書類は自分で作成しました.
結婚後もパスポートの変更をしていなくて,旧姓でビザの申請をしたので,新姓を別姓を書く欄に記載しました.
当日9時半の面接予約で20分ほど前に到着しました.15分前から中に入りました.同じ時間帯に全部で4名でした.書類の確認に一度呼ばれ,その後隣の窓口に呼ばれ,挨拶をしたら質問もなく終了しました.領事館を出たのが9時45分でした.
ビザは4日後に到着しました.(2008/8/31(日)13:46)
たらぽすカナダ領事館-面接
Hビザ(初回)
2J-1からH-1Bへステータスを変更しました。
妻はJ-2からH-4です。

Premium Processではなかったので、3月末にUSCISに書類を提出し、
I-797を5月の末に受け取りました。

VISAスタンプはオタワのアメリカ大使館で発行してもらいました。
必要だった書類は、I-797, DS-156, DS-157、職場からのEmployment Letter。
W-2や1040等も用意したのですが、結局使いませんでした。

面接は7月22日、受け取りは翌日の午後3時で
館内ではなく、守衛室での受け取りでした。

大使館のセキュリティについてですが、
一般に禁止されているものの他に、
子供(2歳)のお菓子、妻の化粧ポーチなどが引っかかりました。
こういう、持ち込み禁止のものは守衛室で預かってもらえます。
財布、紙袋、おむつバッグ、乳母車(折りたたみ式)、
子供のジュースなどは大丈夫でした。

こちらに、もう少し具体的に書いてみました。
皆様の参考になれば幸いです。

http://taraposu.blog34.fc2.com/blog-entry-11.html
(2008/8/25(月)13:10)
momon-chan東京-面接
Jビザ(初回)
5自分でj1の申請しました(自分=J1、妻と子(2さい)=J2)。

6月末:DS2019が受け入れ先より届く

7月上旬:
(1)自分の妻のパスポートはあるが、子のパスポートがないため、パスポートを申請(申請から7日間(土日祝をふくまず)で届く)

7月中旬:
(2)奨学金先に給与証明を依頼(1週間で届く)
(3)銀行の残高証明(英文)を依頼:妻に頼んだところ、名義人でないとだめといわれ、自分でいったところ、通帳をつくった支店でないと作成に時間がかかるといわれ、通帳をつくった支店(実家近く)へいき、2時間待たされ手続き完了。手続きから1週間以内で届く

7月下旬:
(4)米国大使館HPにはいり、STEP1のところで、自分、妻、子のDS156を作成(windowsでWEB上で)。PRINTOUTし、所定欄にサインをする。ここでDS157(私のみ)、DS158(私と妻のぶん)をDOWNLOADしプリント。これらは手書きで記入。顔写真(指定の条件と大きさをみたすもの)をとり、DS156の所定欄に両面テープではりつけ。
(5)米国大使館HP、STEP2にすすみ、申請料支払いに関する入力し、入力情報をWEBの指示どおりにPRINTOUT。これをもって、みずほのPAY-EASYのATMにいき、3人分を支払い。そのときのATM領収書をDS156の所定欄にセロテープではる。
(6)米国大使館HP、STEP3にすすみ、面接予約。7/25の時点で、予約待ち時間2日と表示されていたが、実際に予約ページにはいると、8/3以降くらいしかあいておらず、しかもあいていても早朝(8時まど)のみ。結局、8/7の10:00で予約した。予約の確認画面をPRINT.
(7)https://www.fmjfee.com/i901fee/よりsevis feeを支払い(私一人分のみ)。最初マックでうまくいかず、WINDOWSでうまくいった。最後の画面をプリント。領収書の送付はfedexみたいなやつを選択したので3,4日以内には届いた。
(8)expack500を郵便局で購入(1つ)。TRACK NUMBERを控えた。

8月7日 もちもの
(自分)パスポート、ds156,157,158,ds2019,sevis支払い確認書(送られてきたもの)、奨学金の給与証明(英文)、銀行残高証明(英文)、EXPACK500,面接予約確認画面のPRINTOUT
(妻)パスポート、ds156,158,ds2019,面接予約確認画面のPRINTOUT
(子)パスポート、ds156,ds2019

10:00につくと25人くらい入り口前(炎天下で暑かった)にならぶ。
20−30分くらいで荷物チェック。

大使館の中に入る。入り口のお姉さんが、書類チェック。3人分をひとつにまとめてくれた。(古いパスポートはここで返却された)

1番窓口に書類を提出して待つ。待合スペースは100人くらいが待っていた。

30分くらいで呼ばれ、指紋をとられた。(私と妻のみ)

そのあと、20分くらいで面接によばれる。目的とお金の出所の2点を英語できかれたのみ。旅行での空港での入国検査のレベル。妻はなにもきかれず。その場でYou 3 are fine.といわれ、審査okの紙を渡され終了。

そのまま建物をでる。多分12:30くらいか。

5日後にVISA到着。

























(2008/8/13(水)14:46)
yukdom東京-面接(代理店利用)
Jビザ(初回)
6地球の歩き方の代行サービスを利用しました。
書類作成時にミスが散見される等、必ずしも丁寧とはいえない対応。
初回申請の身としては不安を感じることもありました。
ただ仕事そのものはとても速かったです。

全体的にスムーズにビザ取得に至りましたが、
大使館の面接設定時間が火曜から金曜の午前中というところが
授業の詰まっている学生としては厳しいものがありました。

以下面接当日についてだらだらと。

まず駅から大使館に向かう途中、警官が一定間隔で何人か立っていて、
案の定というか、来訪目的を聞かれました。
手続き者の連れとおぼしき人たちが大勢外の生垣に座り込んでいました。

荷物検査を経て中に入ると、想像以上の混み具合。
椅子は全部埋まっていて後ろにも数十人立っていました。
1番窓口に書類を提出。2番、4番窓口で指紋採取。
指紋採取時にもある程度会話があるみたいで、
やはり人によって日本語だったり、英語だったりでした。
僕のときは見た目いかしたねーちゃんで、
“○○大学?おめでとう!!”と英語で言われました。軽いな。

面接は5番から10番窓口で行われていて、
面接が長くかかる人には特定の窓口が用意されているようでした。
(しかしみなさん英語が上手ですね・・・。)
なかには尋常でないスピードでぽんぽん許可している領事もいて、
僕も運良くそこに呼ばれて、大した会話もなく、
単純に確認というか、領事の言うことに相槌を打つだけで済みました。

9:30の予約と到着で、大使館を出たのが11:45でした。

ビザとパスポートは6日後に自宅に届きました。(2008/7/22(火)18:22)
TIメキシコ領事館-面接
Jビザ(更新)
1 08年7月15日、去年につづきティワナで二度目のJ1ビザ更新をしました。ビザ発行に対するセキュリティがきつくなっているのか、面接官の性格によるのか分かりませんが、どの人も長いこといろいろと聞かれていました。一人最短でも5分程度話をしていたと思います。私も大学の研究の目的や内容をたくさん質問されました。「論文リストや研究のレジメを持ってきているか?」と聞かれたので、「持っていない」と答え代わりに大学の International Scholar Services が出してくれた手紙を提出するとそれにも目を通していました。面接官は途中二度退席、何やら調べていたか、他の人と話し合ってきた様子。退席の時間も含めて20分以上経ったと思います。結局、そのまま終わらず、私の後にも列は続いていたので、いすに座って待っているように言われました。それから1時間くらいそこで待たされた後、また同じ面接官に呼ばれました。今度は、3分くらいのやり取りで、結局は問題はなし。無事ビザ発行(同日午後3時に受け取り)ということになりました。
 ビザ更新に行くにあたり、大学の International Scholar Services で D2019 にサインをもらったときに、「こないだポスドクがティワナでビザ更新のとき、研究の内容をたくさん聞かれ、stuck したから注意するように」と言われていたので、私だけではないようです。私自身はこれまで数回ビザの取得やら更新していますが、今回のようなことははじめてです。
 少なくとも、私の行った日からあまり時間的に隔たりのない日にティワナでJビザを更新しようという方は、研究の内容を説明する資料(研究レジメや論文リストなど)を準備されることをお勧めします。(2008/7/17(木)20:54)
軽々カルガリーカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2CalgaryでJビザの更新をしてきました。
情報が少ないので報告します。

<入国>
Calgary空港の入国検査ですが、一般の入国審査でVISA更新に来たことを伝えると、その奥にある別の入国審査の窓口に回されます。ここにも窓口が3か所ほどあり、10分もしないうちに順番が来ました。

ここではVISA更新の予約表と帰りの航空券の提示を求められました。滞在予定日数がかなり長かったので、その理由も聞かれました。ロッキー観光をすると言うと、その間のホテルの予約についても確認されました。特にトラブルなく入国。

<領事館>
ダウンタウンのRocky Mountain Plaza内(MacLeod Trail SEと7 Ave SEの交差点)にあります。

7AveにはC-trainという路面電車が走っており、領事館の前に止まります。駅は、東方面行であれば「City Hall」、西方面行であれば「Olympic Plaza」です。ダウンタウン内は無料で乗車できますので、C-train沿いのホテルであれば、領事館から離れた場所でも便利です。

<面接>
予約30分前の9時に到着。Rocky Mountain Plazaは普通の雑居ビルで、一階にはカフェテリアや写真屋さんがはいっています。一階のエレベーター前に領事館訪問者用の列ができていてそこに並んで順番を待ちます。建物内で待てるので、冬期の面接にも良いかもしれません。1階で荷物検査がありますが、皆さん普通のバッグでも持ち込めていましたし、ベビーカーも大丈夫でした。

以下を窓口で提出。
・予約表
・パスポート
・DS-2019, 156, 157, 158
・職場からの採用更新のletter
・Scotia Bankの振り込み証明書(各人2枚ずつ。1枚は銀行へ提出済)

更新だったのですが、SEVIS Fee証明書と婚姻証明書の提出も求められました。SEVIS証明書は念のため持って行っていたので提出しましたが、婚姻証明書は持ってないと言うと、それ以上は特に何も言われませんでした。他の領事館の様子からは、特にこの二つがなくても問題なさそうな気がします。

お金の振り込みは、到着日に空港近くのScotia Bankで行いました。ダウンタウン内のScotia Bankは9時から開いている所が2店舗(Calgary Main Branchと5th Ave &5th St SW)あるので、遅い面接なら当日でも間に合うかもしれません。

面接は職種・内容・期間を聞かれただけで、大変フレンドリーでした。

結構待ち時間が長く、11時過ぎにやっと終了。

<受取り>
木曜日面接で、発行は翌金曜日14時(13時だったかも?)。引換券を持っていくだけなので、それを持っていけば家族全員分受け取れます。 セキィリティーチェックの外なので、荷物も問題ありません。

<出国>
Calgary空港でアメリカの入国審査があることを知らず、I-94の記入をしていませんでした。記入後に列の先頭に並び直すよう言われ、相当時間をロスしました。飛行機のチェックインにも時間がかかっていたので、あまり時間がなく、少し焦りました。子供連れの方など家族が多い場合は、カナダ入国時にI-94用紙を航空会社などでもらっておいた方が良いのかもしれませんね。

<最後に>
ここでの報告は少ないですが、当日は2組の日本人家族を見かけました。2時間も車を走らせればカナディアンロッキーの国立公園バンフまで行けるので、空いた時間で大自然を満喫できます。予約も比較的空いていたのでおすすめです。(2008/7/14(月)15:11)
atsh東京-面接(代理店利用)
Jビザ(初回)
6こちらを相当参考にさせていただいたので、私の場合についても情報をシェアさせていただきます。どなたかの参考になれば。

シアトルへの留学にあたり、J-1VISAを取得しました。お願いした代理店はJTBの法人営業部さんです(会社から派遣留学なので、代理店は会社から指定されました)。

7月18日から大学のプログラムがスタートするのですが、大学からDS-2019が送られてきて、代理店さんに面接予約をお願いし、書類一式(DS-2019、パスポート、写真、申請書)をお渡ししたのが6月18日(水)。すでに面接予約は結構埋まっていました。結局面接の予約が取れたのが6月27日(金)でした。面接場所は東京です。

面接予約の際、代理店さんに渡す他の書類(写真など)は用意していたのですが、SEVISの領収書がまだ届いて居ませんでした。そのかわり、SEVISの料金支払いの最後に表示されるWebページを印刷してありました。ここに氏名や固有の番号らしきものはすべて表示されていたので、ダメもとでこのページで替わりにならないか、JTBの査証部に聞いてみたところ、「大丈夫」との返事が。そのまますんなりと予約できました。

結局VISA取得の面接の際にも、正規の領収書を出せとは言われず、このWebページコピーのままVISAを取得できてしまいました。いつでもどこでもOKなのかどうかはわかりませんが、最後の手段としてご参考までに。

面接当日、一番待たされたのは面接室の中です。ほぼ同じタイミングで入った人があっという間に終わったのに、私の場合1時間以上待たされました。11:00スタートの予約で10:20ごろ大使館に入る列に並び、面接室には入れたのが10:35分ごろ。面接が終わったのは11:45分ごろでした。

VISAの面接自体は、まったく何ほどのことはありませんでした。英語で、渡米の目的と、帰ってきたら同じ会社に勤めるのか、の2点だけを確認されました。もう少し正確に言うと、「留学ですよね?」「同じ会社に勤めるんですよね?」という感じで、誘導してくれている感じ。心配していたような厳しい質問はありませんでした。全般的に、語学留学の留学生本人には甘めのようですね。

ただ、中にはしどろもどろの英語で答えてしまったがために10分以上質問攻めにされている人も居ました。

その後、「一週間ぐらいで届きます」という言葉と紙をもらって帰りました。代理店さんからVISAが届いたという連絡が代理店さんから帰ってきたのが7月3日(木)。手元にはその次の日に届きました。

結局、代理店さんに書類をお渡ししてから、手元に届くまで都合17日かかった事になります。2週間強。今思えばあっという間でしたが、その最中は相当どきどきいたしました。DS-2019などは極力早めに入手される事をお勧めします。

代理店さんにお願いした事で、各種申請書の記入についてはほとんど迷う事がありませんでした(記入例をいただけるので)。また、いろいろな相談にも乗っていただけるので、お願いする価値はあるとは思います。
ただ、どうにか自分で出来ないわけでもないかな、とも思いますが。

以上、ご参考になれば。(2008/7/9(水)17:03)
nori東京-面接
Jビザ(更新)
2 6月でビザが切れるため、6月18日に東京でJビザ(本人、妻)の更新をしてきました。当初、カナダでビザ更新をする予定で、8月にバンクーバーで面接の予約もしていたのですが、6月中旬に急遽帰国することになり、その際に併せてビザも東京で更新することとなりました(残りの期間が短かったため、更新しないと帰ってこれない可能性があったため)。同じ状況の方の参考になれば幸いです。
 急いで帰国する必要があったので、帰国することを決めた翌14日(土)にはアメリカを発つ予定にしました。何も準備していなかったので、まず予約状況を確認するために急いでDS156を作成してから確認したところ、幸運にも次週に空きがあった(結構空いていた)ため、18日(水)に予約しました。他の方の情報から、Jビザ更新は問題なければ面接後2日で郵送されてくることが多いようなので、水曜面接、金曜受け取り、日曜アメリカへ、といったプランを考えましたが、アメリカでの経験上、スムーズに受け取りできることはむしろ幸運?と考えておりましたので、実際には面接1週間後の25日に帰りの飛行機を取り、早くもらえれば帰りの日程を早めるつもりで日本へ帰国しました。トラベルバリデーションをした新しいDS2019をすでに持っていたことは幸運でした。
 東京、大阪での面接の予約をとるためにはバーコードの番号が必要なため、DS156を作成してからでないと面接の予約状況が確認できません。これが焦っているときには結構苦痛です。(ちなみにカナダではいきなり面接の予約を取れますが、予約に9ドルかかり、変更時にも費用がかかります)このような緊急時のために、大使館のホームページには緊急面接予約のフォームがあります。これだと、バーコードの番号がなくても送信することができ、返事を待つことができます。なので、緊急時にはまずこちらのフォームを使ってみることも一つの手だと思います。ただし、私の時は週末にかかってしまったため、返事が来たのは月曜になってからでした。
 書類に関しては、他の方と同様でした。婚姻証明、成績証明書は不要でした。Expackは家族で1つでOKですが、クリアファイルは人数分必要で、一人ずつ分けていれる必要があります。また、面接で聞かれたことは(更新なので)同じ大学に戻るのか?、何の研究をしているのか、の2点だけでした。
 ビザは無事に20日(金)に届き、予定より早く22日(日)にアメリカへ戻ってくることができました。
 今回の経験は、ビザ切れ直前の緊急帰国でしたが、すぐに更新する予定ではなかったため、慌てて準備する羽目になりました。ただ、トラベルバリデーションをされた新しいDS2019を早めに持っていたことは幸運であり、時間のロスは最小限に抑えられたと思います。こういったことは誰にでも起こる可能性があると思いますので、ビザをすぐに更新する予定がない方でもDS2019の更新はできるだけ早めに始めることをお勧めします。(2008/6/24(火)7:20)
Jビザ更新東京-面接
Jビザ(更新)
5J1ビザ更新です。
5月中旬の金曜日に予約をして面接を受けました。質問などは特になく、今回は新しく指紋検査が追加されていただけで、面接官にビザは1週間後に届くと言われました。
翌週の水曜日に海外に出る予定があり、パスポートが必要である旨を伝えると、若干いやな顔をされましたが、「エクスプレスでやるから問題ない」と言われました。ちなみにこの面接官は白人男性でした。
Jビザ申請時は3日後に届き、最近Jビザを更新した知人からは2日で届いたという情報は得ていました。

翌週の月曜日、火曜日とエクスパック500の追跡サービスをチェックしても登録されていなかったので心配になり、有料の電話サービスで問い合わせをしました。対応してくれた方は親切に対応してくださり、いろいろと状況を確認しようと質問しましたが、結局は面接をした面接官が手続きを担当するらしく、面接官の名前がわからない限り調べられないとの事でした。また、大使館に直接確認しに行く場合は予約がないと入れない可能性が高いのでおすすめしませんと言われました。もちろんその段階で2週間先まで予約は埋まっていました。
また、ビザの申し込み自体をキャンセルして、パスポートの返送を申請できるとの事でしたが、2日から3日かかるのでそれは選択しませんでした。

その後、アメリカ大使館のHPの問い合わせページの一番下にあるコメント欄に詳しく状況を説明して、問い合わせをしたところ、数時間後には返信があり、ビザは発行されパスポートは月曜日に発送されている事になっていました。エクスパック500が登録されていない事については記載はありませんでした。英語で問い合わせをして英語でメールが来ました。

自宅付近の郵便物を扱っている中心的郵便局に問い合わせしたところ、対応してくださった日本人の局員の方は局内の全てのエクスパックを調べてくださり、更に折り返しお電話を下さり見つからない事を伝えてくださいました。

大使館からの荷物を集配していると思われる赤坂郵便局に問い合わせたところ、毎日午後1時から3時までの間に大使館に集配に向かい、3時以降回収したエクスパックを登録していくそうです。基本的には追跡システムに登録されていないという事は、郵便局に届いていないとの事でした。
対応してくださった郵便局の方はとても親切な方で親身に相談に乗ってくださいました。その方がおっしゃるには、今回と似たようなケースは時々あるそうで、実際に大使館に行って状況を説明してビザをその場でもらってくる人もいると教えてくださいました。
エクスパックが追跡システムに乗らずに宛先に届く事は99%以上ないそうです。つまり登録されていないという事は郵便局に届いていない事とほぼ同じ事だそうです。

翌日の水曜日の飛行機は午後の便だったので、すぐに空港に行けるように用意をして朝から大使館に向かいました。入り口の警備員に状況を説明すると思っていたよりすんなりと中に入る事が出来て、受付窓口で状況を説明しました。すると別の大使館の係員の方が対応してくださり、その方はビザとパスポートを探してくれると言って奥に入っていきました。この方は日本人の方でした。
数分後に戻ってきて、以前言われた事と同様に、システム上はビザは発行され、パスポートは月曜日に発送されているとの事でした。そしてその日に集配に回す中にも含まれていないと言われました。赤坂郵便局にも問い合わせをして、ほぼ確実にまたこちらにあると思われますと伝えると再度探しに行って下さいました。それでも見つからず、違う部門を探してみるので、もし見つかったら連絡しますと言われたのですが、お願いして大使館の待合室で待たしてもらいました。10分ほどして名前が呼ばれて窓口に行くと、その係員がエクスパックを持っていました。中にはしっかりとビザの貼られたパスポートが入っていました。その係員の方いわく、いつもとは違う置き場所に置かれていたとの事でした。


水曜日にパスポートが必要ということを前もって伝えており、間に合わせると同意した白人男性の面接官についてですが、他の大多数の方のビザが普通に届いているであろう事を考えると故意によっての事ではなかったのかと疑ってしまいます。
有料電話サービスで対応してくださった非日本人の方は、いくら面接官は白人の男性だと伝えても名前がわからないと対応できないの一点張りでした。実際に大使館に行かれた方はわかると思いますが、面接官は何十人もいるわけではありません。
問い合わせに英文のメールで返信してくれた方も、システムの上では発送されているのかもしれませんが、実際にエクスパック500の追跡システムに登録されておらず、本人の手元に届いていない事については何もコメントもなく、更に調べてくれる様子もありませんでした。

あまり関係のないはずの赤坂郵便局の方、大使館で対応してくださった日本人係員の方たちの善意でパスポートを取り戻す事が出来ました。別の場所に置いてあったのが本当であったならば、もしあのままただただ家でエクスパックが届くのを待ち続けていたら、ずっと届かなかった可能性も十分にあったと思います。いくらビザを発行する側とは言え、パスポートという個人の重要なIDを預かっておいて、このような対応はあってはならない事だと思います。大使館というその国を代表する機関で働いている人として、モラルの低さに驚きました。

ビザの更新で1週間も待てない方や、待っていてもビザが届かない方、エクスパックの追跡システムを確認できない方などに、少しでもお役に立てばと思い投稿させていただきました。文章中人種や性別を記載しましたが、今後の方の参考になるものと考え事実を記載しただけであり、全く他意はありません。
(2008/6/16(月)7:50)
KとEカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2Vancouverにて、Jビザの更新をしてきました。
これまでに掲載されている内容と大きな差はないかと思いますが、
こちらの情報は大変参考になりましたので、2008年の記録として
投稿しておこうと思います。

【立場】
企業からのVisiting Scholarで、妻(J2)と2人、NY州在住です。
6/4がVISAの期限でした。

【予約】
4/20にAppointmentを入れましたが、この段階でToronto、Montreal、
Ottawaは全て空きがなく、Vancouverのみ予約が取れました。
予約は水曜9:30amに入れました。

【持ち物】
以下、☆は当日必要、×は準備しましたが不要でした。
必要書類は、各人ごとにまとめておくと便利だと思います。
☆予約表
☆6ヶ月以上有効なパスポート(本人+妻)
☆DS156(〃)
☆DS157(〃)
☆DS158(〃)
☆DS2019(新旧 本人+妻)
☆Scotia Bank振込み用紙(本人+妻 各$131 サイン記入)
×企業からの財政証明書
×現在所属する大学からの在籍証明書
×SEVIS fee 証明書

Scotia bankにはVancouverにて、土曜に振込みに行きました。
Vancouverのダウンタウン、Robson Stにある支店は土曜でも15時まで
窓口が開いています。

【入国】
空路でVancouver入りしました。
入国審査ではVISA更新のためと伝えましたが、特に書類を見せたり
せず、案外あっさりと入国できました。
宿泊は、領事館から徒歩10分くらいのCentury Plazaというホテル。

【面接】
領事館前に9:10ごろ到着。前の9:00組がまだ15人ほど並んでおり、
9:30組も6人ほど並んでいました。
持ち物は書類をクリアケースに入れ、後は時計と財布のみにしました。
手提げカバンや肩掛けカバンを持っている人も結構いましたが、
サイズがあまり大きくなければ、問題なく入れていました。
荷物の大きい人、電子機器、携帯などは不可。
入り口に入るまでに外で1時間強待ちました
(6月なのに、10℃近く寒かったです)。
入り口を入るとすぐにSecurity check。ベルト、時計を外し、
ジャケットは脱ぐだけで手に持ってゲートを通過しました。
口頭でポケットが空かと聞かれました。
通過後、階段を上がると、正面にエレベーター、右手に小部屋、
左手にトイレがあります。
外が非常に寒かったので、ここでトイレがあるのはとても助かりました。
小部屋に入ると、入り口で必要書類(先の☆)を提出し、カナダへは
Visitingですか?と聞かれて、Waiting cardを渡されます。
約30分ほど待ったところで、自分の番号が表示され、エレベーターで
20階へ移動しました。そこで再びSecurity checkがあります。

その奥が、待合場所兼面接ブースになっています。ブースは4つ。
20分ほど待った後、一旦ブースに呼ばれて指紋を採られました。
その後、もう5分ほど待つと再度ブースに呼ばれ、面接です。
立場を聞かれ、今年とそれが変更ないことを確認されました。
妻は特に何も聞かれず、5分もかからずに終了しました。
受け取りは翌日の14:15に、と引換券をもらい、帰宅しました。
所要約2時間。

【受け取り】
翌日、14:00くらいに同じ場所に向かうと、既に長蛇の列。
ただ、受け取り自体は前日と同じ入り口を入ったすぐのところで
簡単に渡されるだけなので、どれほど待たずに受け取れました。
引換券があれば、家族の分もまとめて受け取れます。
Security checkもないので、荷物は特に問題ありません。
I-94が付いたままだったので、係りの人に尋ね、自分で取り外して
その方に渡してきました。

【入国】
陸路(バス)で入国しました。
Vancouver→Seattle行きのQuick shuttleというバスを利用しましたが、
国境付近で1時間以上待たされました。
バスの時刻表ではそこまでかからないはずだったので、その日が
長かったのかもしれませんが、その後の予定を入れられる場合は
ご注意ください。
乗車していたバスの順番が来たので、一旦全ての荷物を持って
下車し、入国審査のための建屋に入りました。
旅行などで通過する方(緑の入国カード)が先に対応されるため、
中で30分ほど待ちました。
窓口に呼ばれて指紋、顔写真を採られ、DS-2019、パスポートを提出。
在住住所を聞かれ、立場を確認された後、入国税を支払いました。
私たちの前に呼ばれた人は、かなりしつこく質問をされていたので、
割とすんなり通過できてラッキーでした。
後は荷物をSecurityに通して終了(荷物係りの方が日本語を少し話せて、
笑顔で送り出してくれました)。

【追記】
どなたかの情報にもありましたが、Security checkのところ以外、
領事館の係りの人は感じの良い方が多かったです。
また、直接関係ありませんが、Vancouver滞在中に寄ったおかだ寿司が
美味しく、久しぶりの日本食に出会えた感じで嬉しかったので、
記載しておきます。
(2008/6/10(火)13:03)

Page: [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36]

[戻る]

ゆいぼーと(Free)
Fvote v2.04 arranged byFalcon World