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ビザ取得状況(すべて)

日本時間2019/10/15(火)21:11現在、1073件の回答が登録されています。

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Poipu東京-面接
Hビザ(初回)
5私のH-1B、妻のH-4の取得で面接に行ってきました。ちなみに、前のビザはF-1 OPT STEM extentionで、1年強前に米国内でstatus 変更をしていました。用意した書類は、大使館のウェブのリンク先に書かれていたもので以下の通り。

本人分は、面接確認書, DS-160, パスポート(過去10年分), 写真1枚, I-797 form コピー(I-129 Approval Notice), 勤務先のオファーレター, 今年分の給与明細, 米国大学院在籍時の成績証明書(コピー), Diploma(コピー) ,雇用主からの職務内容説明レターおよび連絡先(コピー),過去全ての連邦納税証明(1040, W-2), 履歴書。この他、雇用主からの渡された書類として、I-129 petition form, Labor Condition Application Form, 過去に支払ったDHSへの小切手のコピー, I-20のコピーも提出。

配偶者分は、DS-160, パスポート, 婚姻証明書, I-539 formのコピー(F-2からのステータス変更のため), I-797 Approval Notice です。

なお、ビザ料金の支払いはクレジットカードで行ったため領収書は不要でした。

このところ、東京のビザ予約は空いており約1ヶ月前からの予約になっているようです。午前8時30分の面接を予約、8時に大使館につき、入り口の荷物検査で30分強待たされました。電気製品(携帯、PC,電子辞書など)は預けて番号札をもらいます。鍵やアナログ時計は持って入れました。食品は、捨てるか、誰でも取れる入り口の箱に置くしかありません。基本的に捨てるしかないということです。

敷地内に入ってからはほとんど並ぶ事なく、入り口の人が面接予約書や写真を簡単にチェックし整理番号札をくれました。建物に入ると、まず書類を提出し、続いて数十分後に指紋採取、さらに数十分後に面接でした。聞かれた内容は、1)仕事内容、2)最終学位と専攻分野、3)F-1ビザがあるがもう修了したか(ビザを無効として良いか), 4)子供は何人いるか、5)子供がビザを申請しない理由(答:米国市民のため)でほんの2分程度で終了。その場で「ビザがおります」と伝えられ、5日(3営業日)後にレターパック500にて2人分別々にビザが届きました。提出書類も、DS-160と写真を除いてそのまま返って来ました。(2012/6/27(水)17:49)
たろぼう札幌-面接
Jビザ(初回)
7数年前と比べても微妙に変わっているようなので、最新版として少しでもお役に立てればと思い投稿いたします。私J-1、家族3人がJ-2です。

DS2019:留学が決まりすぐに施設書式の書類を記載するなどして申請を開始。施設によると思いますが、自分はTOEFLの点数も聞かれました(TOEICでも可でした)。いろんな書類の依頼が来ますがすぐに返答するようにしました。結局2ヶ月弱で手元に届きました。DS160やSEVISの作成のためには、DS2019に記載の番号が必要になるので、書類ができたらまずはFAXしてくれるように頼んでおきました。それだけでも数日違うと思います。

DS160:以前はDS158などだったようですが、今ではDS160に統合されています。家族が多いと記載も面倒なので、当直などのときに記入できるところは記入しておきました。セーブできますので番号は控えておきましょう。J-1には中学校の学歴から記載が必要です。J-2は不要です。面倒な作業ですが難しくありません。注意して入力すれば問題ありません。

写真:写真屋で撮ってもらいました。背景や顔の割合など、要項が決まっていますのでご確認ください。日本語では50mm四方ですが、英語では2インチ=51mmなので、51mm角で用意しましたがさすがにそれはどうでも良かったです。ちなみに写真はDS160の左上に上下逆に貼るので注意。

SEVIS:J-1本人のみの一人分でOKです。検索すればサイトが引っかかりますのでクレジットカードで支払いました。

ビザ申請料支払い:人数分必要です。このサイトでみたほとんどの方はATMで支払っていますが、自分はポイントをつけたいがために敢えてクレジットカードで支払いました。カード番号を入れて送信、の作業が人数分必要です。ATMの場合は料金明細をDS160に貼るありますが、クレジットカードの場合はどうするのかどこにも書いていないので不安になりました。大使館にメールして確認し、番号を示せばOKとのことです。番号を記録し忘れると支払いがパァなので注意が必要です。印刷して、少し小さく切って私のDS160に貼りました。

面接予約:札幌は月2回ですが、約10日先の直近の枠を予約できました。予約表を印刷して送付します。

そのほかの書類:学位記、グラントの証明書、プログラム終了後は地元に戻る旨の雇用契約書、銀行の残高証明を入れました。生活できることの証明なので、数万ドルくらいはあった方がよいでしょうか?

書類の送付:札幌(福岡も?)は1週前に書類を送付する必要があります。上記の予約の時点でDS2019の現物が届いていなかったので焦りましたが、なんとか間に合いました。そんなに重要でないとは思いますが、書類をクリアファイルに入れる順番が決まっています。最後は面接予約表を裏に(外から見えるように)入れました。

面接:13歳以下は不要であるため上の子は小学校へ。スーツ着用で夫婦と赤子の3人で行きました。セキュリティを通過し、少し待った後に面接。指紋を採られ、行先、専門、プログラム終了後の予定など聞かれましたが、後半は雑談みたいな感じでした。DS2019があるということは身元が保証されているようなものなので心配ないと思います。前後に外国人がいましたが、1週前に書類を送付していないために追い返されていました。

当日はパスポート持参です。戸籍謄本を英訳しましたが、不要でした。まあ作っておいて損はないでしょう。今はレターパック500が不要になっています。結局、領事館で用意したと思われるレターパック500で面接からきっかり1週間でビザが届きました。(2012/6/12(火)19:25)
bunama東京-面接なし(郵送)
Jビザ(更新)
62012年4月以降、新しい料金・委託システムになってからの郵送による更新でした。WEB上で入力を進めていくと、最後にDrop Box確認書というものが発行され、アメリカ大使館から郵便局経由で封筒が自宅に送付され、そこに必要書類とパスポートをいれて送り返すと、アメリカ大使館からVISAの貼ってあるパスポートが送られてくる、というやり取り。WEB入力はアメリカにいる時点で進めていた。
しかし、日本に帰国後、一向に封筒が送られてこない。一週間待ったが、音沙汰なし。VISAのサービスセンターの日本語窓口に電話すると、中国系訛りの日本語を話す職員が出て、面白い日本語で「この件は上司に報告する」の一点張りでまったく会話として噛み合わない。あきらめて、またしばらく待つが、やはり封筒は送られてこない。日本滞在日数が残り10日をきる。
そこで、VISAサービスセンターの英語窓口に電話すると、各自でEXPACK500を用意してそれを直接東京在日アメリカ大使館に郵送してもよいとのこと。HP上のどこかにその情報は書いてあるかもしれないが、まったく不親切。
 EXPACK500に@パスポートADropBox確認書BDS-2019CDS-160の確認書D財政証明E写真5x5cm 1枚FVISA申請費用の領収書(カードで支払いをした人は領収書は出ない?)、もしくは払い込み確認番号と支払った日付のわかる書類 を入れて(もう返信用の封筒は入れなくてもいいらしい)郵便局より送付。土日を挟んで6日で届きました。皆さん、WEBに書いてある「封筒がおくられてくるので」の行はまったく信用できません。ちなみにあれから1ヶ月経ちますが、いまだに先方より封筒は送られてきていません。(2012/6/11(月)17:12)
大阪-面接
その他
4大阪にてF-1,F-2ビザ申請(初回)

9時予約で,10分前に到着。すでに列ができ ていました。
列に並んでセキュリティチェックの後,3階で 書類審査。

レターパック500を持ってきている人が結構 いましたが,
現在,公式HPには必要書類として挙げられてい ません(と思います)。 持って行かなかったので,並んでいる間やや不 安でしたが,
みなさん審査時に「必要ありません」と言われて返されていました。
F-2ビザ申請のために,戸籍謄本とその英訳も書類に入れていましたが,
書類を審査する人(日本人)に,「見ましたからOKです」と言われて返されました。
英訳部分は見ていないと思われます。

書類審査後は、2階にて指紋採取と面接。
面接官は,日本語はカタコトという感じですが,
ある程度は日本語で応対してくれました。
その後,英語で行き先の学校や現在の職業を尋ねられ,終了。
妻には何も質問されませんでした。

建物に入ってから,出てくるまで45分くらい。
全体的にスムーズに進んだので助かりました。

ただ,その後,パスポートの追跡をしようとしましたが,
HPでも,メールでもうまくできませんでした。
間違ってはないと思うのですが…これはよく分かりません。
結局,ビザ付きのパスポートは,面接から3日 後にレターパックで届きました。
HPのFAQでは,本人しか受領できず,家族の受領でもIDと委任状が必要という記載が ありますが, 特にID等は確認されずに受領できました。(2012/6/11(月)15:13)
Hi東京-面接
Jビザ(更新)
6J1の更新でした。パスポートなどの絶対に必要な書類の他は、@給料を証明するスポンサーからの英文レター、A米国の大学のオフィスからもらったレター、を用意しました。成績証明書は用意しませんでしたが、全く問題ありませんでした。

当日は8時30分の予約で、8時10分に大使館へ。8時半過ぎにはなかに入れ、すべて終わったのは9時半ごろと割とスムーズでした。面接も当たり障りのない質問のみでした。(2012/5/17(木)8:35)
Kai東京-面接
Jビザ(更新)
24月上旬に申請。3月下旬から少し申請のシステムが変更になり、アメリカ政府がスポンサーのJビザは面接予約が不要になり、火〜木の2〜3時の間に行けばよいことになった。ただこの2〜3時というのが、大使館に入れる時間なのか窓口に書類を提出する時間なのかわからず、とりあえず1時40分ごろに大使館に行ってみた。結局、面接予約を持っている人と同じように並んで同じようにセキュリティチェックを受け、大使館に入った。僕の前に並んでいたのは40人くらい。セキュリティチェックがやたらもたもたしていて大使館に入れたのは2時40分くらい。面接予約が不要だからといって特別扱いで入れるわけではないので、2時少し前には大使館に行った方が無難。中に入って書類を提出し、15分くらい待って指紋採取、その後、5分くらい待って面接。聞かれたのは、何の研究をするか、どこで研究するか、留学期間、の3つだけ(英語でした)。ビザも2日後に届いた。関係ないけど、面接官は黒髪のキレイな人だった。(2012/4/13(金)21:47)
Easterカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
5バンクーバーでJ1、J2(家族)の初回更新をしました。

面接は2012年4月4日水曜日。これは他の方の投稿とほぼ同じで、我々は特に問題なく終了しました。

翌4月5日木曜の18時、メールで領事館から発送された旨、連絡がありました。そこで4月6日金曜朝、DHL(Loomis)のオフィスへ行ったところ、閉まっており誰ひとりいませんでした!ドアに「Easter(Good Friday) のため休み」と手書きの紙が貼られていました…
DHLのウェブサイトでも、会社に電話した時(留守電)も営業時間は「月-金、9AM-6PM」とだけ言っていて、6日金曜が休業とは一言も触れられておらず、思わぬ落とし穴でした。(私の職場はEasterの日も普通に仕事なので、休みのところがあると全く予測してませんでした)

仕事の日程が詰まっており、金曜には帰国する予定を組んでいましたので、航空券や宿泊や、すべて取り直しとなりました。
確かに領事館は公式には「3-5日程度」と言っていますのでこちらの落ち度なのですが…。
結局9日月曜の朝一番に受け取ることができました。

DHLまで受取りに行かれる方は、その日時が本当に営業しているか、事前に確認されることをお勧めします。(2012/4/12(木)7:53)
シアトルバードカナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
102月17日にバンクーバーで、私自身のJ-1と、家内と子どものJ-2の更新をしてきました。領事館での更新自体には何の問題もなかったのですが、週末をはさんでスキーをするような日程で行ったこともあって、受け取りまでに10日間もかかってしまいました。

事前の準備や当日の様子などは、他の方の報告とほとんど同じですので、ここでは受け取りに関する注意点を報告することにいたします。なお、カナダ入りから受け取りまでの詳しい経過は、下記のブログに掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。
http://seattlebirds.blogspot.com/2012/03/blog-post_6705.html

(受け取り)
受け取りに10日間もかかってしまった原因は、週末にスキーをするために面接を2月17日金曜日にしたことと、2月20日(月)が祝日だったことに加え、DHLが土・日に営業をしていないというばかげた理由も大きい。実は家内の分だけは23日(木)の18時にメールで知らせが届き、24日(金)の朝に受け取ることができた。ところが私と息子の分は、木曜日中に出来上がっていなかったらしく、金曜日には受け取ることができなかった。DHLの店員の話では、『領事館には1日に1回、午後6時にしかパスポートを受け取り行っていない』ため、金曜日に受け取った分は、月曜日の朝まで渡せないという、日本の宅急便では考えられないようなシステムなのだ。

最終的には日本に一時帰国することなくビザの更新ができたが、受け取での時間のロスを考えると、日曜日の夜に移動して、月曜日の朝に面接予約をし、最速で水曜日、最悪でも金曜日には受け取れるような予定を組むのがベストではないかと思う。

(国境の通過)
アメリカ側からカナダ側に出たときには、非常にスムーズで、ただパスポートにカナダ入国のスタンプが押されただけだったが、カナダからアメリカへの再入国には、多少時間がかかった。まず車のゲートまでが混雑のために約40分かかり、ここでビザをカナダで更新したことを伝えると、車から降り、別棟の入国検査窓口で手続きを行うように指示された。検査窓口に行ってみると、前に20〜30人ほどの人が審査待ちの列を作っていた。検査官は2・3人で、50分ほど仕事をすると休みに出て行ってしまうという仕事ぶりのため、ここで自分たちの番がくるまで、さらに1時間半ほど待たされた。

審査自体は非常に簡単だったが、DS-2019へのサインやスタンプが、これまでインターネット上に出ていた情報と少し違っていた。そもそも私のDS-2019には、在カナダ総領事館副領事のサインがあったのだが、家族の分には、サインやスタンプがなかった。私の分にもスタンプはなかった。昨年、日本の大使館で申請したときには、全員にスタンプとサインがあったので、書類の処理の仕方が機関によって違うようだった。

国境の検査官は、家族のDS-2019にのみスタンプとサインをし、私の分には何もせず返された。インターネット上の情報では、私の場合もスタンプが必要だとされていたので、検査官に、本当に私の書類にはスタンプが必要ないのかと念を押して訊ねたが、必要ないと言うのだった。またI-94も、そのまま返されたので、私については、カナダに出国した記録が残り、いつアメリカに戻ったのかの記録がないことになってしまった。たぶんこれは検査官の間違いだと思うが、一度自分が正しいと言ってしまうと、相当な身分の上司からでも指摘されない限り検査官がミスを認めることはないので、そのまま書類を受け取り帰路についた。恐らくアメリカに居る限り問題になることはないと思うが、再度カナダに行き、またアメリカに入ってくるとき問題になる可能がある。
(2012/3/11(日)7:28)
kokipapa東京-面接
Jビザ(初回)
5東京での面接
DS2019取得はそれぞれのケースで違うでしょうが、私の留学先の手続きは至って道理にかなったもので必要書類がそろえばすぐに発効してくれました。
面接予約は約2週間前に行いましたが、それほど混んではいませんでした。DS160は記入項目は多いですが、記入に迷う事項もあまりなく(というか自分でないと書けないような項目も多いですね。)ビールとつまみを片手にぼちぼち記入して完成。
写真は、自分でWebにかなうものを作成するのが手間に思えたので、カメラのキタムラ渋谷店で作成(一人2000円位ですが、CD焼いてくれるので以後も使えるかな。)。Webで通る確認もしてくれ、幼児の撮影もスムースにしてくださいました。
面接当日ですが、時間の30分ほど前に大使館付近に到着。駐車場は隣の新しいビルの駐車場(入口はちょっとわかりにくいですが。)が比較的安価。近くのコインパーキングは結構高い。外で15分ほど待って10番目くらいに入館。空港のような荷物手続きでしたが、幼児の食べ物は持ち込み許可。どなたかが書かれていましたが、入口の日本人(に違いないのだが。)のお姉さんがとても怖い。前の初老の男性は怒られて帰されていました。
面接は3分。内容も単純。聞き取れないときは日本語でフォローあり。家族は後ろに立ってニコニコしていただけで質問なし。最後に「数日で送りまーす。よいアメリカ生活を!」とのことで拍子抜け。
10時には大使館を出ることができました。(2012/2/28(火)14:24)
Loco大阪-面接
その他
2F-1ビザを申請しました。大学、大学院、仕事でアメリカへ行ってるので、何度もビザを申請していますし、また大学へ戻るということで下りるかどうか心配でした。

10時半の予約で、10時15分くらいに到着。携帯電話等持ち物を預け、書類の審査・提出の窓口にすぐ通されました。また同じ大学へ戻るのかという質問程度で、(違う州の違う大学へ行きます)他には前職についての世間話をした後、面接の窓口へ通されました。書類の確認をしてくださったのは、日本の女性でした。

窓口では、何の勉強をしにいくのか、やはりまた同じ大学へ戻るのか、どれくらいの期間行くのか、大学院での論文のテーマはなんだったのか、を聞かれました。面接してくださった領事の女の方がたまたま私が行く所の出身だったので、そちらの話で盛り上がり、最初の3、4つの確認のための質問のみで、ビザが下りますとの旨伝えられました。


面接後、2日でビザが届きました。念のため、エッセイなども書きましたが、見られませんでした。いじわるな質問等も全くなく、大変スムーズでした。噂には聞いていましたが、やはり大阪領事館にしてよかったです。(2012/2/25(土)11:57)
まー東京-面接
Jビザ(初回)
4家族3人(妻子)とカリフォルニア大へ留学しています。

1)DS-2019:
時間がかかると聞いていたが、留学先の担当者に2011/8初旬にメールにて連絡すると、2011/9月中旬には手元にきた。当初、2011/12から研究開始の予定だったが、仕事の都合上、2012/2に延期。延期の連絡を10月末にしても、11月の半ばには更新されたDS-2019が届いた。

2)DS-160(Web):
自分を含めて家族3人分の情報を4時間くらいかけて入力した。代理店に頼む手もあったが、送られてきた入力フォームを見て、あまりの入力項目の多さから、これなら、自分でやった方がましと思い自分で入力した。写真は背景が白でないとWebで受け付けないことに注意。私の場合、背景が若干灰色だったのでWebで受け付けず、撮り直した。

3)面接:
2011/12/2に面接。親子3人で小雨が降る寒い中、大使館前に並ぶ。全員分の面接費用(当時11,900円/人)が必要なのに、私の分(J1)だけしか払っていなかったことを大使館面接場の入口の係員(若い小太りの日本人女性)に指摘された。SEVISの費用と勘違いしていたのだ(SEVISはJ2の分は要らない)。

以下、やりとり:
(私)「ホームページにJ2のは要らないって書いてあった気がするんですけど・・」
(係員)「どこの誰がそんなことを言ったんですか!」(怖いよ、あんたホントにヤマトナデシコ?すくみあがる妻子・・・)
(私)「じゃあ、どうすればいいか教えてください」
(係員)「まず、払込のための番号をネットで発行してきて下さい。近所にパソコンを借りられるところ(虎ノ門3丁目の交差点のレンタルオフィス)があります。そのあと、郵便局のATM(六本木通り、コマツビルディングのそばに郵便局あります)で払込して来てください。」
(私)「何時までですか?」
(係員)「12時までに戻ってきてください(そのとき10時)。1秒でも過ぎたら面接しません!」(なんでそんなに怖いの、あんた?ホントにヤマトナデシコ?)
妻子を大使館前に残し、走る走る。11時までに戻ってきました。面接会場に入り、指紋登録を済ませるといよいよ面接。面接官から聞かれた内容はいたって簡単。
いつからいつまで行くの?
なに勉強するの?
いつ結婚したの?
子供は何人いるの?
面接時間3分。
これだけのために、こんなに苦労したのかよ・・・・。もう二度と嫌だ。こんなの。どっと疲れました。



(2012/2/9(木)16:58)
こずえ東京-面接
その他
まだすみません、JビザでなくFです!前回の回答はJビザを選択してしまいました、ご注意ください。

質問内容と答えです。ちなみに英語で話しかけられましたが、日本語でかえしました。
アメリカのどこに行きますかーカリフォルニアです。
どのぐらい行きますかー三年です
お金は誰が出すのですがー自分です
何を勉強しますかー英語とweb技術です
今は仕事をしてますかーしています
それはどんな仕事ですがーwebディベロッパーです
子供はいますかーいません

その後、面接官はPCで何かをカタカタ入力し、右上の壁かけ式の書類いれから書類を差し出し、『びざおりますよ』と言われました。それを受け取り、『ありがとうございます』と言って退室。ここで9時25分。


ちなみにF2の私には、質問は一切なかったです。ただ、主人がまごまごしていたので、仙波吉兆の女将のように横からささやいていたのが、面接官にも聞こえてました(笑

驚いたのが、面接と言っても個室に呼ばれて座らされて。。。という就職面接のようなものでなく、銀行の窓口にアクリル板の仕切りがついたようなブースで立ってインタビューをうける感じでした。


そして荷物を引き取り大使館の外に出ると。。。100人ぐらいでしょうか?土砂降りの中待っている方々が。

早くきてよかったね。。。と話しながら帰途につきました。。(2012/2/8(水)13:48)
こずえ東京-面接
Jビザ(初回)
まだお世話になります。
今日無事にビザがおりました!アドバイスくださった方、ありがとうございます。
ご参考までに申請の流れを記しておきます。

主人がF1妻がF2の申請です。
朝8時45分の予約でした。
予約は家族ごとにしないとはいないので、同じ時間で主人の分と私の分を予約。
交通機関の乱れを考慮し、前日は近くのホテル(といってもANAとかじゃなく安いビジネスホテル)に前乗りしました。
大使館まで徒歩の予定が、強い雨が降っていて、タクシーに変更。正門の前までしたていただきました。
8時45分の予約のために、一時間前の7時45分に到着。すでに正門前に10人ほど並んでおりました。入り口の前で持ち物調査が始まったのが、きっかり8時。最初に建物の外で、書類(パスポートとかI20とかをクリアファイルにいれたもの)を一通りチェックされます。携帯などの電化製品をトレイに入れさせられます。ふと後ろをみると、びっくりするぐらい並んでいる人数が増えていました。でも五十人ぐらい。その後建物の中に通され(入館審査用のチェック部屋というかんじで、とても小さい部屋)、X線による持ち物検査、あとは、空港でもやる、ゲートをくぐるやつ、あれをやりました。主人はベルトが引っかかってピンポンなってしまいましたが、その後、ジャケットの前を開けてと指示され、なにか感知器のようなもので体を調べられました。が、問題なし。主人はパソコンの入ったリュックを持っていたので、入り口に預けました。携帯類もカバンの中に入れてくださいと言われたので、入れてわたしましたら、番号札をもらい、帰りにここで荷物を引き換えるようにいわれました。ちなみにここまでは全部、日本の警察官の方がチェックをします。

その後その部屋を出て外に行き、右手にすぐビザの受付所があったので入館。入ってすぐ大使館職員の女性の方がいますので、そこでクリアファイルに入れた書類を提出。書類を一通りチェックされます。私たちは書類に不備がなかったためすぐ通されました。しかし、前の人は、『以前のパスポートは?』と聞かれてました。持参していなかったようで。また他の人は、申請費用のATM明細がなく、『近くに銀行があるからそこに行って払込んで、atmの明細をもらってきて。十二時を一分でもすぎたら今日の面接は無理です。明細をもらってきたら再度並ぶ必要はないので、列の先頭にきて申し出てください。』と言われてました。書類の不備はこわい。。。
クリアファイルの書類はその入り口で職員の方が預かって、審査官に回すようでした。
書類と引き換えに、紙の番号札を渡されます。一人一枚でなく、二人で一枚です。家族は一緒に面接をするようです。
次にまたセキュリティチェックがあります。日本人の警察官です。
カバンの中身を見られ、またゲートをくぐります。当然主人は止められてまた感知器で調べられ、大丈夫だったので待合室に通されました。

待合室には、大きなテレビで外国のテレビ番組が放映されています。その上にモニターがあり、そのモニターに渡された番号の人が、指定された窓口によばれます。日本の銀行や病院のシステムのような形です。

私たちはなぜか一番先に呼ばれ、まず指紋を取られました。指紋の取り方ですが、まず左手の親指以外の指、次に右手の親指以外の指、次に両手の親指をスキャンします。指を載せる時にちょっと力を入れないとうまくスキャンされないので、主人は何度かやりなおしと言われました。そして私も同様に指紋をとられました。その後、『またインタビューの時に同じ番号で呼ぶからまっててね』といわれました。ちなみにその職員の方は日本語があまりできないようでした。名前の確認だけ日本語でした。ここで時間は9時。

どうやら、ビザの種類によって呼ばれる順番が左右されるようです。窓口も十個あるのですが、これまたビザの種類によって呼び出される窓口も違うようです。私たちは学生ビザでは一番早く並んだのかもしれません、だから一番によばれたのかなと。

その後、指紋をとってくれた職員とは別の方から呼ばれて、いよいよ面接です。ここで時間は9時20分。

(2012/2/8(水)13:46)
kazu大阪-面接
Hビザ(初回)
712月21日にH1初回の面接を受けてきました。(アメリカでステータスチェンジしスタンプがなかったので今回の一時帰国となりました)
9時半の予約ですでに9時には領事館につきました。まずは3階で受け付けをし書類提出。なぜか写真2枚はDSにきちんとアップされてるからいらないと言われました。その後2階におりて面接。私の前に8名ほどいました。(連休前なので混雑してるかな?と思ったのですが、比較的少なかったです)面接官は2名で男性と女性。ほかの方の面接を見てると二人ともとってもいい感じの方でした。見た限りでは皆様問題なくビザが認可されているようでした。私は女性の面接官で指紋をとってる間の数秒?数分の間にざっと書類に目をとおし、質問はどんな会社か?仕事内容?どこの大学を卒業したか?位でした。そのあと彼女の出身地が私の職場の近辺だったので、世間話を数分して「ビザが届くのに1週間程度かかります」といわれあっけなく終了。かなり練習していったので正直拍子抜けしました。とにかくここの皆様とってもフレンドリーで感じが良かったです。次回も絶対大阪で更新しようと思います。年末がかかっているので1週間後に届くかちょっと不安ですが、無事ビザが認可されたのでほっとしてます。以上これから面接に行かれる方のご参考になれば幸いです。(2011/12/22(木)4:37)
とも東京-面接
Jビザ(更新)
1011/28に東京の大使館で面接し、12/7に郵送でビザ入りのパスポートが到着しました。
J-2ビザ単独の更新(1回目)です。(J-1ホルダーの夫(韓国籍)はアメリカにいて更新せず)
8時15分に予約で、8時40分ごろ大使館前に到着し、ちょうど2時間ほどで出てきました。

ブログにもう少し詳しく書いてますので、詳細が知りたい方はリンク先にお願いします。(面接の質問内容は書いていません。)
*J-2ビザの単独更新について http://irvinehouseucilife.blog.fc2.com/blog-entry-5.html
*直前でなんとかなった書類準備http://irvinehouseucilife.blog.fc2.com/blog-entry-6.html
*面接の詳細スケジュール http://irvinehouseucilife.blog.fc2.com/blog-entry-7.html
(2011/12/18(日)5:57)
mana東京-面接
Jビザ(初回)
4It was so smooth.(2011/12/13(火)8:07)
goingback カナダ領事館-面接
Hビザ(初回)
312月にカナダのバンクーバーの領事館でH1(初回)のビザスタンプをもらいました。H1は初めてですが他のビザで10年+滞在しているので、アメリカ国内での更新は大丈夫だったものの、スタンプの時点で拒否されないかとっても不安でした。ちなみに大学、大学院ともアメリカです。

SD160のバーコードページとPaymentの確認番号など以外に用意した書類
1.弁護士が移民局に提出した書類全てのコピー
2.TaxReturn
3.PayStab
4.BankStatements
5.古いパスポート

バンクーバーから飛行機で数時間のところに住んでいるので、火曜日の夜仕事が終わった後、バンクーバーに向かいました。空港に到着は朝12時ごろ。Granville St.& Nelson St.の辺りに泊まったので、寝たのは結局朝2時頃でした。

インタビュー当日(予約時間:水曜日午前9時半)
注意点:書類を入れるためでもかばんは持たないほうがいいです。書類を何かに入れる必要があるなら封筒やクリアケース、もしくはプラスティックバッグだけにしましょう。財布はOKです。
(冬なら)めちゃくちゃ寒いの厚着で。

領事館に入る前の列(2時間)
9時15分前に領事館に到着。すでに長い列ができていました。
係りの人が、携帯などの持ち込めないものを持っていないか、インタビューの時間は何時かなど、確認をしていたのですが、わたしは書類を入れるためにもってきたA4サイズのかばんは大きすぎるといわれ、結局領事館の向かいのQuizunosで10ドル払って預かってもらいました。(領事館のある建物のガードが、“あそこは預かってくれる”と教えてくれたので、そこ以外は預かってくれないような印象を受けました)書類をプラスティックバッグに入れてもってきていた人はなにも言われず持ち込み可能でした。
待つのはまるっきり外で椅子もない入り口付近なので、それに備えて厚着をして行ってください。

領事館に入ってからインタビューまで(約20分)
まずセキュリティーチェック。その後広く、誰もいない待合室でパスポートと引き換えに番号をわたされ10分ほど待ちます。その後20階にいってまずフィンガープリントをした後、またしばらくまってインタビューに呼ばれます。その間、とてもスピーディーでした。

インタビュー(2分)
聞かれた質問は本当に2−3だけ。確か“なにをして働いてるの?”“学校はどこに行ったの?”それだけです。その後Your Visa has been approved. It will be ready to pick up in 3 working days.と言われ終了でした。インタビューの人も優しそうな人でした。

パスポートが何時郵送されたかなどはEmailで確認が届きます。帰りの飛行機が土曜日だったのですこし不安でしたが、木曜日の夕方頃、パスポートが領事館からピックアップされたという知らせが来ました。金曜日の朝の時点ではさすがにDHLに着いていないようでしたが、4時ごろDHLに受け取りに行った時にはもう着いていました。

DHLの場所
空港から歩いて10分弱の場所にあります。空港の人に歩いては行けないといわれたのでタクシーで行ったところ、1分ぐらいで着いてしまいました(料金は5ドル30セントとチップ)。近いじゃないか、と思って帰りは歩きましたが、確かに空港までちゃんとした歩道はありませんでした。全然歩ける距離ですが、見つけにくいです。

その他バンクーバーについてのアドバイス:
9ドルのバス等のDayPassがとっても便利です。
冬は本当に寒いので、とにかく厚着してください。
交通の便はすっごくいいですが、それでも良く歩くので歩くのに適した靴をお勧めします。
インフォメーションセンターでShow等のチケットを半額で買えたりします。(半額の対象となるShowは限られています)

これからビザの申請やスタンプに行く予定の皆さん、心からGoodLuck!


(2011/12/10(土)11:57)
masa大阪-面接
Jビザ(初回)
22011年12月にJビザを取得しました。
必要書類は本HPや領事館HPに挙げられている通りで、特に神経を使うのがDS-160の自作の場合です。私は経験を兼ねて家族(妻、子供)の分を自作で準備しました。最重要項目も領事館HPに挙げられていますので、特に妻の旧姓や漢字での名前記載など飛ばしがちな項目に注意が必要です。自作の場合はとにかく、領事館HPのビザ申請書類を全部読んでから作成することをおすすめします。時間がかかりますが、結局その方が短時間ですみます。作成完了してから気がついたのですが、日本の旅行代理店が日本語訳したDS-160フォーマットを出しています。いろんなところからネットで入手可能なので、英語に自信のない人は参考になると思います。
証明写真はデジカメとPC内蔵カメラで撮影しました。画素数が低かったのですが、最低レベルでも規定内かつウェブでのチェックを通過すれば問題なさそうです。データはjpegで、写真はインクジェットで出し、背景が暗かったのですが問題ありませんでした。
領事館には集合時間の30分前に行くことをおすすめします。結局、書類審査に大幅な時間がかかりますから、時間丁度に行くと待ち時間がとんでもなく長くなります。家族4人分の書類をチェックするのに30分強かかりました。その中で質問されたりしましたが、特段問題になるような質問はありません。その後、領事との面接ですが、基本的に書類の再チェックと渡航内容の確認といったところでしょうか。「カリフォルニアに行くんだ。」「何するの?」程度で、「ビザの発給ができます。2,3日お待ち下さい。」で終了。5分程度だったと思います。
8時集合、8時半領事館入館、9時40分ごろ終了。
せっかくなので、天王寺動物園で遊んで帰りました。
家族の関係を示す戸籍抄本の英訳を外注したのですが、自作でもできる内容でした。あの内容だと、次申請するときは自分で準備します。(2011/12/4(日)5:22)
noppiその他
Jビザ(更新)
5前回福岡でJ1ビザを取得し(面接)、今回ビザ更新のため一時帰国。

・取得までのトラブル
帰国直前までビザの更新は面接免除でできると思っていたが、一つの要件
を満たしていないことが発覚。ビザの郵送申請(面接免除)では前回申請した場所と同じ領事館で再び申請することが条件であったが、郵送申請は東京、大阪の領事館でしか行っていない。。この問題に関する記述がwebに全くなかったため、仕方なく3000円払って東京のビザサービスセンターに問い合わせる。『あなたの条件の場合、ビザの郵送申請はできず面接を受けて下さい。』と言われた。しかし、福岡でビザを取得した場合、ビザ紙面上の取得先Osaka/Kobeとなっているので大丈夫ではないか!?とちょっとキレながら訪ねると、『担当に聞いてみます』その30秒後、『福岡取得のビザは大阪での郵送申請ができます。』とキタ。180度答えを変えてきましたね。お役所仕事っぷりにはがっかりです。皆さん、質問するときは自分が納得するまで訪ねましょう。

・取得過程
2011年10月24日(月):書類郵送(福岡から投函した。送付書類は大阪での郵送申請にじゅんずる)
2011年10月25日(火):午後1時。大阪の領事館から英語のメールが届き、ビザ取得の心得に関する添付文章を読んで、理解の上返信してくれとのこと。すぐさま返信。
2011年10月29日(土):エックスバック500が自宅に郵送されてきた。投函からわずか5日。早すぎる。。と不安になったが古いビザにはCanceledと書いてあり、新しいビザが次ページに発付されていた。(2011/10/30(日)16:01)
4年め、二回めの更新東京-面接
Jビザ(更新)
3先日2011年11月15日に面接で11月18日に届きました。J2です。指紋を採る所までは早かったですが、そのあと3時間近く待ちました。
ビザが届いてみて、有効期限がDS2019に書いてある終了期限(2012年12月末)でなく、なぜか2012年1月末になっています。これは間違いなのか、これしか発行してくれないのか分かりません。問い合わせる間もなく、もうアメリカへ帰らなければなりません。。。(2011/10/16(日)0:08)
kx東京-面接
Hビザ(初回)
29/24petition acceptの連絡。9/27にアメリカから書類到着

DS160をオンラインで書いて東京のアメリカ大使館に予約を入れる。
次の週は全滅で、連休明けの10/12水曜日朝08:30に予約。
顔写真はスーツネクタイが望ましいと書いていたけど、
ワイシャツだけで撮影したものを使って見ました。
結果問題なし。念のため前日にスーツネクタイで一応撮影し、
万が一に備えました。

面接当日。
大きい荷物はホテルに預けて必要最小限だけもって大使館へ。

7:50 外に列に並ぶ。この時点で40人程度。晴れてよかったです。
セキュリティーチェック列の途中に空港の手荷物検査で使うような
小さい白い入れ物があり、そこに携帯、iPhoneなどの電子機器、
デジカメなどを入れます。
私はiPhoneしかなかったのでそれだけいれました。
時計、指輪はは外さなくて大丈夫です。
食べ物、飲み物がある人はここで破棄。

ここでは日本人ガードマンが外で書類と面接予約表を簡単にチェック。
プレファブくらいの大きさの建物内で順番にセキュリティーチェック。
空港と同じ感じですが、空港ほど厳しくないです。
ここを抜けて始めて大使館の敷地内へ。通過まで30分。

領事前 というサインの建物前でさらに並びます。
中で日本人女性スタッフ二名が書類チェック。
写真がダメだった人(理由は不明)が撮り直ししてました。
この領事前の書類受付外に写真撮影機と写真をカットする器具、
書類を訂正できるテーブルがありました。
何人かはそこでやり直しをしてたようです。
後ろの学生さんかな、は、ATMの領収書を忘れたらしく、12時までなら本日中に再審査できます、と言われて戻って行きました。
書類は、必要なものを順番道理にちゃんと並べていれば、30秒くらいで
内容確認が終わります。書いているそのものの内容ではなく、必要書類が、あるかどうかのチェックです。
書類がokなら、受付番号をもらい、その脇にあるセキュリティゲートをもう一回くぐります。
領事部前に並んで、書類確認、セキュリティチェックが終わるまで15分。

ここから領事部に入ります。中は小さい運転免許センターに似ているかな。
100人ちょっと座れる気がします。一列に10番窓口まであり、各窓口はちょっとした仕切りでしきられてます。窓口の向こうに領事さんがガラス越しに座ります。

自動販売機で飲み物もかえます。トイレももちろんあります。
作りがアメリカ式でしたけど!

ここから呼ばれるまでひたすら待ちます。
電光掲示板に窓口番号が1…10まで表示され、
その下に受付番号が表示されます。
完全にランダムでよばれます。チケットは101からだったような気がしました。
118-114-103-130とバラバラ。
ポーンと鳴り赤い番号が電光掲示板にでます。番号そのものは呼ばれません。
番号が出ているのに気がつかない人、トイレに行ってタイミングが悪かった人は名前を直接、日本語で呼ばれてました。

9:30分。。領事部に入って約一時間後に呼ばれ、窓口で指紋チェック。
担当の人は女性でした。
××さんですね?と確認を取られ、左手右手、両手親指、の順に
指紋チェック。
そのやり取りは英語。空港のイミグレみたいな感じです。また呼ばれるまで待ってくださいね、と言われて座って待つ事10分。今度は別の窓口に呼ばれ、インタビュー。
日本語かなぁと思っていたら、がっつり英語でした。。

特に変わった質問もなく、職種は?何年くらいの滞在?どこに務めるの?と再確認され、その場で はいok 許可されたのでパスポート届くまで一週間待ってね。 とのことでした。インタビュー時間3分、、、。
注意事項を書かれた紙(こういうvisaが届くから間違ってないか確認してね云々) を貰って、一度目のセキュリティチェックを受けたところに戻り、携帯を回収して終了。

外に並んで大使館を出るまでちょうど2時間くらいでした。

去年一度petition段階でfailしていたことがちょっと気がかりだったのと、Ds-160でpetitonのfailに関して書かなかった、正確に言えばvisaの拒否があったかどうかのチェック項目はあったけど、petitonの拒否に関しては記載項目がなかったので書かなかったんですけど。
その二点だけ引っかかってましたが、問題無かったです。

待ち疲れと妙なプレッシャーがありましたね。。。

レターパック500の追跡番号は写メかメモかで残して置いた方がいいです。
控えのシールを剥がしてもらうことはなかったです。
自分で剥がすみたいですね。差出人のところは未記入でok。

レターパックの追跡でしらべたところ
面接終了の次の日後10/13午後3時すぎに、赤坂郵便局発送でした。
速達みたいなもので、翌日の午後到着予定とのこと。
面接を受けてから翌々日にget予定です。
都内だともうちょっと早いのかな。
過去のログを見ると土日を挟んで少し日数がかかるかもしれません。

あとはパスポートがー届くまで待つのみです。

みなさんのご検討をお祈りします。

(2011/10/14(金)0:01)
頭痛の種カナダ領事館-面接
Hビザ(更新)
3オタワで、2011年9月にH1-B更新の面接に行ってきました。

<面接の予約>
DS-160をオンラインで作成後、クレジットカードにて支払いを済ませ、面接の予約と言う順番でした。

DS-160の内容を事前に知ることができないので、項目ごとに資料が必要になり、ページ毎に保存を行わないと、時間切れとなります。現在のページの記入が終了しないと次のページに進めない。

<面接当日>(火)
予約時間の10分前に付きましたが、列も無くスムースに入館できました。
受付にて、DS-160(バーコードのあるページ)、パスポート、I-129を確認され、指示された窓口で番号札を貰い。
番号が呼ばれるまで、椅子に座ってまつこと10分で指紋の採取、さらに、10分まって、面接でした。
トータルで、3−40分程度でした。

面接では、特に他の書類に関しては、要求がありませんでした。現在の仕事内容の説明とH1-Bの期間の再確認で終了。 準備としては、皆さんの書かれているものを準備していきました。

<パスポートの受け取り>(木)
面接の最後にメモを渡され、そこに書かれているURLからオンラインで確認ができるようになっていました。
気になるので、何度もホテルから確認という作業を行いました。
オンラインで、WaybillNoが表示されると、そこからDHLの配達状況を見ることができます。
それとほぼ同時に、メールでもDHLへと言う旨の連絡がはいりました。地図を見ながら車で行きましたが、特に分かりにくいという場所ではありませんでした。が、かなりショボイオフィスでした。

<入国>
I-94は、大使館ではずされますので、再度、入国時にI-94を貰う必要があります。
しかし、今回で2度目でしたが、毎回、担当者は不慣れで時間が掛かります。毎回、数名の係員が、あーでもないこーでもない。と言い出すので、新しいビザはあるが、入国にはI-94が必要で、緑色の用紙ではないことを説明。
間違いもよくするので注意が必要だと思います。

今回は、私自身は何も入力をすることなく、係官がパスポートとI-129を見て情報を入力後、I-94は、プリンターから出力され、再度、指紋を採られ、手数料6ドルを支払い終了でした。

(2011/10/5(水)5:07)
007大阪-面接
Jビザ(初回)
3新規申請。本人(J1)、妻(J2)。

午後1時30分の予約で、定刻に現地到着。
入館を開始していたので、すぐに入館。

まず2階に行きペイージの支払いをどこでしたら良いか質問すると、日本人の係りの人が呼ばれて対応してくれたが、普通は支払いを済ませてから来るものであるということで相当不親切な対応。いったん領事館の外に出て左に50mくら歩いて建物の中(1階)に郵便局を発見し、ここのATMから現金で無事支払いレシートを申請書に貼り付けて、準備完了。ここの郵便局が見つからなければもうちょっと行った所に大阪市役所がありここで支払い可能なんだそうです。

領事館に戻って2階へ行くと、まず3階へ行くように指示される。

3階の書類確認時、DS-2019の一番下の部分に自分のサインと、場所をOSAKAと最後に日付を記載するよういわれた。確認作業に数分ほどかかりました。

書類確認後は、待ち時間2分ほどで面接。
面接官は比較的若い女性。

3階の窓口で、アメリカ生活での注意事項が書かれた紙を貰いましたかと言われましたが、何のことか分からないそぶりをすると紙を出してくれて、読むように言われた。

読み終わると、日本語か英語か聞かれたのでジャパニーズと答えると、日本語で指紋のとり方を丁寧に教えてくれる。

言われたとおり、指紋採取後、Have a nice trip to Massachusetts!といわれ終了。質問はありませんでした。

笑顔で感じの良い面接官でした。

面接時間は、自分と妻の指紋採取を含めて2分くらいでした。
面接から2日後、VISAの貼られたパスポートが到着しました。

自分が心配した点を以下に参考までに。

5月上旬ポスドク採用決定。

数日で提出書類のパッケージがフェデックスで届く。

予防注射やら履歴書を書いたり大変で6月20日頃フェデックスで返送。

7月14日に書類が届いているか確認のメールをしてみたところ、担当者から7月1日受理されているが自分は昨日から指示をうけて書類の準備をはじめたとのこと。(たぶん忘れられていたのかも知れません。)
9月1日から仕事を始めたいと希望を述べて感謝のお返事をした。

8月上旬にDS-2019が送られてきて、2日後の8月11日を面接予約。
後は上記の通りです。
(2011/8/13(土)15:20)
メルハバその他
Hビザ(更新)
4現在、アメリカ在住の大学研究員で、H1b, H4の申請をトルコで行ってきました。ビザ更新の時期に、丁度、主人の学会がイスタンブールで行われましたので、イスタンブールのアメリカ領事館において申請してきました。なかなかトルコで更新される方は少ないかと思いますが、一応、参考までに記入させて頂きます。私自身、申請する前、日本、カナダ、メキシコ以外でのビザ取得の情報が少なく、心細く思いましたので。

まずアメリカから、イスタンブールの領事館に電話にて、トルコ国籍でなくとも、ビザ申請ができるかどうか、確認の電話をしました。問い合わせの電話の為にPINナンバーの購入が必要でした。周辺国のアメリカ領事館のwebsiteを見てみた所、ブルガリアのwebsiteには、「申請者は自国においてビザの申請、面接を行うことを強く勧める」とありましたので心配しましたが、問い合わせた所、問題ないとのことでした。

研究室からの書類が整うのに時間がかかり、予約の為に再び電話したところ(面接の日程の一ヶ月半程前だったと思います)、最も早い面接の日程が滞在の後半になってしまいました。電話で勧められたのは、取り敢えず、その日を抑えて、それから、「緊急面接」の依頼として、領事館にメールをすることでした。そこで、言われたメールアドレスに、学会で訪問する旨、アメリカ帰国の為のチケットも既に購入済みであることなどを説明し、送りました。そうすると、暫くして領事館から返事があり、私達の滞在の初めの日程に変更してもらうことが出来ました。

アメリカ出国前にオンラインフォームを完成させ、イスタンブールに着いた翌日に、銀行にて申込金($150×2)を窓口で支払いました。領事館のwebsiteには、ビザ申込金専用のマシーンがあると記載されていましたが、私達が訪ねた支店ではそのような機械は置いておらず、窓口で支払いました。窓口の人は、英語を話さず、最初は何のことか全くわかっていないようでしたが、地図などを見せて片言で説明したところ、理解して対応してくれました。最初に記入された金額は誤っていましたので、それを訂正してもらって、無事に領収書を受け取りました。

前日に下見に行き、近くの駅まで行きましたが、領事館が駅から徒歩では余りに遠かったため、駅までの下見となりました。当日の朝は、駅からタクシーに乗って領事館に向かいました。尚、オンラインで写真をアップしていても、写真を持って来るようにとありましたので、アメリカから持って行きました。領事館に着いたら、セキュリティーもそう厳しくなく、「日本人ですか?」と係の人達にも親切にしてもらいました。さすが、親日トルコ!面接では、なぜトルコで取るのかと聞かれましたが、学会のinvitationを見せたらすぐに納得してくれました。全て滞りなく終わり、その場で数日後に送られて来るとの回答をもらいました。そのまま、UPSの窓口にまわされ、滞在先の住所、そして送料を払い、全てのプロセスを終えました。

私達がビザ面接を受けたのは金曜日でしたが、翌週の火曜日には手許にパスポートとビザが届き、全てスムーズに問題なく、アメリカにも戻って来ることが出来ました(ホテルでは心配だったので、学会が行われる大学の知り合いの先生に受取をお願いしました)。日本かカナダ、メキシコ以外では申請できなくなった、という話しも、ネットで調べるといくつか出てきて初めは心配していたのですが、国によっては全く問題なく申請を行えるようです。但し、隣国のブルガリアなどはwebsiteによるとそれに対して厳しいようでしたので、国によって、対応が違うのかもしれません。トルコはとっても親切でした!(2011/8/3(水)16:02)
カルガリー2カナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2続きです。

<面接>
1. 手前の窓口で書類の再度のチェックと簡単な質問。聞かれたのはどこに所属しているのか、何の仕事をしているのか、カナダでの滞在資格(visitingと答えた)でした。
ここでMRVの領収書だけ返却。

2.指紋採取

3.奥の窓口で再度面接。2分くらいで終わり、「ビザは許可されました」と言ってその場でDS-2019にサインをしていました。残りの書類も返却されました。

質問は研究内容(分らないといわれたので、簡単に言いなおした)と自分のバックグラウンドでした。
アメリカの大学院卒だからかもしれませんが、コンピュータに出身校、専攻、学位を入れていました。卒業後の職歴は不必要だったらしく遮られました。

領事館の部屋は小さく50席くらいの椅子とTV(ニュースがついていました)が置いてあります。正面に電光掲示板があり呼び出しはしないので、自分の番号を見逃さないように見ている必要があります。

面接が終わるとアンケート(セキュリティは親切かなど)を書いて終了しました。アンケートまでしてサービス向上に努めているせいか、領事を含め皆感じが良くてフレンドリーでした。
領事館を出たのは8時45分くらいでした。


<ビザ受取>
DHLオフィスは空港の近くにあり、車以外で行くのは難しそうな場所です。
大使館のウエブでは土曜日の午前中はあいていることになっていますが、実際は休みでしたので十分ご注意ください。
営業時間は月〜金の8時から19時です。

また、DHLの係の人は到着したら電話をする、といっていましたがこの情報もウエブには載っていません。(実際には電話をもらっていないので、真偽についてはわかりません)

ウエブをチェックしてもreadyになっていませんでしたが、面接の翌日17時半過ぎにDHLに行きました。
やはり窓口になく、翌日から旅行に行く予定があったのでメモを残そうとしたところ、親切な窓口の方が再度チェックをしてくれました。
その結果、DHLに到着したリストに掲載されており、これから受け入れ処理をするということが分りました。

1時間後に戻るよういわれ再びDHLに。受け取りには身分証明書が必要で、アメリカの運転免許証でOKでした。その場で窓口の方が半分封を切って、中身を確認するように言いました。I-94はパスポートについたまま、DS-2019は剥き出しで入っていました。
ビザが切れる前の更新だったので、前のビザにはキャンセル印が押さており、新しいビザは面接日の日付になっていました。

後日、ウエブを確認したところDHLの書類番号が掲載されており、e-mailも届いていました。

今回は運が良かったのですが、通常は面接日の翌々日に交付が最速なのかもしれません。
領事に聞いた時には5日〜7日営業日かかるといわれましたので、日程に余裕を持って行かれることをお勧めします。
目安としてはvisa wait timesというウエブが参考になります。


<カルガリー>
ホテルはC-train沿いが領事館に行くには便利です。
今回はSandman Hotelに宿泊しました。ちょっとビジネスホテル風ですが、キッチン付きの部屋もありロケーションは駅前で便利です。

市内は一方通行が多いのですが、アメリカの都市に比べると交通量が少ないので運転は楽でした。ただし、ビル街のためGPSは入りません。
カルガリーは3km四方もない小さな街で、2階通路で高層ビル群とモールが連結され、徒歩で楽しめます。

車があるなら、郊外のHeritage Park Historical Villageがお勧めです。蒸気機関車や外輪船に乗れるので小さいお子さん連れを多く見かけました。西部開拓時代の建物が並んでおり、たとえば鍛冶屋では昔風の服を着た係の人が本当に作業をしていて、質問にも答えてくれます。昔の印刷所も面白かったです。昔の列車や1900年初頭からの自動車の展示も豊富で(これも係員が説明をしてくれる)、大人も満足できる施設です。


<アメリカ入国>
カルガリー空港のUS Boarderの入り口でパスポートを見せ、ビザがあるか聞かれました。
その後、奥に進むと入国審査がありました。
カナダの滞在目的と期間、アメリカのどこに住んでいるかを尋ねられました。
ビザの更新と告げDS-2019を見せましたが、特にそれについて質問はなく、新DSにスタンプを押すことも知らない様子でしたので、頼んで押してもらいました。
I-94はついたままで入国できました。

カルガリーはセキュリティも入国管理官もフレンドリーで、リラックスした雰囲気の空港でした。
なお、7月の時点では空港に行く道が工事中で迂回し時間がかかりましたので、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

最後になりましたが、このサイトには大変お世話になりました。深く御礼を申し上げます。この情報が皆様のビザ取得の手助けになれば幸いです。


(2011/7/25(月)20:33)
カルガリー1カナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
2
カルガリーの領事館で2011年7月にJ1ビザ(本人のみ)の初回更新をしてきました。文字数制限のため分割して投稿します。


<面接の予約>
6月初めの時点で第一希望のバンクーバーは8月中旬までいっぱいで、カルガリーに変更しました。カルガリーはJビザは火曜日のみ面接を行っていますが、この時点で翌週から空きがありました。


<書類>
DS-160は最初バンクーバー領事館用に作成し電話で面接の予約をとり、後にカルガリーに変更しました。
変更時には作成し直したDS-160の番号も伝えなくてはいけなかったようですが、何も言われなかったので気付きませんでした。
後に問い合わせの電話をしたときにDS-160の番号を聞かれ事なきを得ましたが、再作成した場合は必ず伝えるようご注意ください。

DS-160にSEVISの領収書を持参とありますが、同じプログラムで更新の場合は再度の支払いの必要はありません。ただ、領収書は持っていかれたほうが良いと思いますので、初回のビザ取得時の領収書は大切に保管しておくようお勧めします。

提出書類は、DS-160のconfirmation, appointment confirmation, 新旧DS-2019, SEVISとMRV(ビザの手続き料金)の証明書(コンピュータから印刷)、

ならびに、サポートの書類として、給料の証明、研究機関からのinvitation letter、プログラム終了後日本に帰国するという所属先のレター、大学院の卒業証書のコピーです。

このうち、DS-160, appointment confirmation,新DS-2019以外は返却されました。


<カナダ入国>
滞在目的と日数を聞かれました。
家族は観光、自分はビザの更新に来た、と告げると別室に行かされることもなくそのまま入国できました。ビザスタンプは家族と同じスタンプでした。
入国管理官の後ろにガラス張りの部屋がありましたので、別室の場合はそちらで審査かな、と思いました。
前の人はアメリカでの滞在資格を聞かれていました。


<領事館1F受付>
場所はRocky Mountain Plazaでビルの上にアメリカとカナダの国旗が立っているのが目印です。
最寄りのCity Hall駅は工事で閉鎖中だったので、ひとつ手前のCentre St駅から6,7分ほど歩きました。C-trainは市内の一部区間は無料で、東行きと西行きは駅が多少ずれて名前も違うので注意が必要です。

ビルの1F奥に領事館の受け付けがあり、8時半の予約で7時45分頃着くと一番でした。セキュリティを通ってから列の先頭に並びました。後ろの人は10時の予約でしたが何も言われず受け付けてもらっていました。

透明な書類入れにクリアファイルに入った書類、財布、ペンを入れて持ちこみましたが問題ありませんでした。他にはスーパーの買い物袋、A4の紙の封筒に入れている人がいましたが大丈夫でした。
小さくても不透明なバッグなどは不可のようです。
腕時計は持ち込めますが携帯電話は不可でした。

荷物は隣のベトナム料理のカフェテリアで有料で預かってくれるようでした。
このビルには他にもカフェテリアがあり同行者が待つ場所はありますが、トイレは使用できませんのでご注意ください。

1Fで書類の簡単なチェックがあり、DS-160 confirmation, appointment confirmation の順番で並べるように指示がありました。
書類チェック後、ビザの受け取り方法を書いた紙をもらいました。
この時点で8時15分くらいだったと思います。

その後4人のグループで係官の後についてエレベーターに乗り、上階の領事館に到着。もう一度セキュリティを通って紙の番号札とアンケートをもらいました。

(2011/7/25(月)19:26)
Kボタ大阪-面接なし(郵送)
Jビザ(更新)
11レターパックを投函し、4日後に受け取ったというメールの返信あり。そして、渡米するとはどういう事か、などなどのパンフレットが添付されており、読みましたという返信を求められる。すぐさま返事をしてから、約4日後に発行され、郵送のため更に二日間かかり、全行程11日かかりました。
現在領事館は大変混雑しているようで、面接予約のサイトは混雑のため閉鎖されていました。この時期に更新される方は、やや時間がかかることを覚悟した方が良さそうですよ。(2011/7/23(土)21:56)
NJ在住の研究者カナダ領事館-面接
Jビザ(更新)
1NJ在住です。今回オタワでJ1VISAを更新してきました。
書類;DS160を仕上げ,その番号で面接の予約を取りました。初めFire Foxを使用し,大使館の予約サイトから書類を作っていたのですが,すぐ時間切れになったり,初めからになってしまったりして,非常にストレスの多い作業でした。面接の間近になり,自分の書類の不備に気づき,再度前回の作成から数ヶ月遅れて作り直したのですが,非常にスムーズにできましたのでソフトが改良されたのかもしれません。IEを使用することをお勧めします。また,自分のDS160を作った後,引き続き家族のDS160を作るというアイコンをクリックし,作り始めると,最後の写真のアップロードができないまま完成になってしまい,どうしても写真がアップ ロードできませんでした。面倒でしたがすべて新規の作成にして作りました(家族のDS160を引き続き作成するというアイコンをクリックすると自分の分の入力した情報が一部引き継がれて楽なのですが・・・)。IEを使用していればうまくできていたかもしれません。DS160の番号も作り直したため,面接を予約した際の番号とは変わってしまいましたが,特に問題ありませんでした。DS160に使用する写真は,保存の際に圧縮することとフォトショップでの自動コントラスト機能でバックを明るく白くすることで上手くアップロードできました。かなり容量を軽くしないとアップロードできないので質が心配でしたが,特になにも言われませんでした。書類作成の画面の初めに日本語が選べるようになっていました。婚姻証明や残高証明出生証明,所属機関からの手紙,SEVIS 料金支払いの控えなど持って行きましたがすべて求められませんでした。以前に飲酒運転をして逮捕された方が,「罪を犯したことがある」というところ項目にNoと書いたことが,虚偽の報告をしたと判断され拘留されたという話を聞いて,駐車違反などの交通違反はどうなのかはっきりせず,若干心配をしていましたが,杞憂でした。面接の際の手数料は事前にカードで支払うことができるようになり手間が大幅に軽減されたように思います。面接の日程も特に手数料なしで(おそらく)何回でも変更できるようになったようです。
交通;車で7月15日金曜日にNJから出発しました。ロチェスターでAir showをみて2泊してから日曜日にオタワに向かいました。アレクサンドリアベイからカナダに入国しました。橋を渡る前に通行料の料金所があり,橋を渡ってしばらくすると同じような料金所のようなところで車が止められ,係の人に質問されました。(何しに行くのか,どれくらい滞在するのか,1000ドル以上所持していないか,市民権はどこの国かなど。)そのまま通過していた車もありましたが,VISAの更新の人は施設に行くように言われると思います。我々は左の施設に寄るように言われそこで,別の係の人に何個か質問(仕事の内容など)され,パスポートにスタンプを押してもらって入国を許可してもらいました(かなりあっさり終りました)。
駐車場;大使館のすぐ前の通りにもコインパーキングがありましたが(空いていない可能性もありますがその時はガラガラでした)大使館に歩いて行ける範囲のホテルがベターと思われます。
面接当日;入り口はマーケット側にあります。月曜日の8時の面接の予定でしたが着いたのは7時55分くらいでした。入口で並んでいる人はいませんでした。入り口で,予約表を確認後,セキュリティーチェックを受けました。書類以外はなにも持っていかなかったのですんなり通れました(子供の本などは持っていってもよかったと思われます)。その後,自動扉が開きそこでDS2019,DS160,パスポートのチェックを受けました。前の人はおそらくDS160を自分の分しか作成せず家族の分がなかったため作り直して明日以降の予約を取り直すように言われていました。7番?窓口で書類をわたし,簡単な質問に答え番号札を渡されました。待合室ですでに15人くらいが先に到着して待っておりました。番号札の番号が自分より後の人が我々より先に呼ばれており心配になりましたが,30分くらいして,ようやく呼ばれ指紋を取られました。数分で面接がありますと言われ再度15分くらい待ち,面接官に幾つか質問されました。(どこにすんでいるのか,仕事の内容の簡単な説明,日本に帰国した後何をする予定か,給料はどこからもらっているか)結局,我々は質問が終った後,すぐ帰れましたが,我々より先に呼ばれていた人たちが先に終わって帰ったわけでもなさそうでした。親切な方ばかりでした。9時半くらいに終りました。当日の夕方18時くらいにすでにメールが来ていて,午後12時にDHLにすでに荷物を発送したという内容でした。翌日9時くらいにWebを確認するとすでにPick upできますという表示がでていました。11時くらいに取りに行きました。DHLは運送会社(フェデックスのようなもの)の支店のようです。住宅街のようなところにあり駐車場もありました。免許証を見せると奥から取ってきてくれました。サインをし,家族4人分もらえました。ラストNameが同じなら代表者が4人分もらえるようです。僕たちのほかにはそれらしき人はいませんでした。
帰路;カーナビ通りに行ったところ,行きとは違うオグズデングバーグに行ってしまったのですが,料金所のようなところで同じような質問を受け,車を止めて施設に行くように言われました。待っている人はおらず,すぐ手続きが開始できたのですがカナダに入国するときよりは,時間がかかりました。逮捕されたことはないか,入国を拒否されたことはないかなど聞かれました。仕事のことは聞かれませんでした。書類に記入するように言われました(日本語のフォームでした。代表者が一枚書けばいいようです)。
まとめ;月曜日の8時の面接だからなのか翌日の朝にはVISAがもらえることになり大変助かりました。Ottawaはとてもきれいな街でした。
(2011/7/22(金)0:22)
Boston郊外者カナダ領事館-面接
その他
4オタワにて、L1Bの更新です。私(L1B)妻(L2)そして子供(一歳・US市民権持ち)。事前にAttorneyにどこの都市がおすすめか訊いたのですが、トロント・オタワ・モントリオールはよし、バンクーバーはやや評判が悪い、ということでした。もっともこちらではみなさん無事に更新されているようですが…。

[予約] DS−160の各ページを埋めるのに15分?以上かかると自動的にログオフしてしまうので、不明点は適当に埋め、とりあえずそのページをセーブして後でじっくり訂正していくとよいです。ただし最後の最後までいってsubmitするともう訂正できなくなるのでご注意を。写真は自宅で撮ってPhotoshopで背景を白くしたりしましたがOKでした。

[入国] 面接前日の日曜日にボストンより空路でオタワへ。ボストンのゲートで「30日以内にUSに戻ってくるのか」と訊かれ、そうだと答えるとI-94をつけたままゲートを通してくれました。オタワでの入国審査では「旅の目的は」「いつまでカナダにいるのか」と訊かれただけで、すんなり通れました。

[面接]クリアファイルに必要書類をいれたエコバッグのみを手持ちで。ハンドバッグやブリーフケースの人もいました。デイパックの人は預けていました。入り口に「やむを得ない事情の場合、申請者一人につき一人まで同行者が許される(介護が必要な人や幼児など)」という紙があります。ウェブサイトでは「小さい子供であっても同行は許されない」と書いてありますが、さすがに柔軟に運用しているのでしょう。もちろん子供(ビザ不要)を連れて入るのはOKでした。入り口で書類をチェックされる際に「I-129は二部ないのか」と訊かれ、それしかAttorneyにもらっていなかったのでドキッとしましたが、「更新か、それなら一部でいいんだ」と言われて通されました。待ち合い室ではおよそ一割の人が日本人と見受けられました。L1で更新だからか、面接は全く問題なく、「現在の職種」と「最初にL1ビザで来たのはいつか」を訊かれただけでした。salary stripがいると言われたので、人事にもらっておいたサイン入りのレターを見せ、面接は終了。

[トラブル発生] …ところが。
「あなたのビザはapproveされました。ただ、ちょっと問題が…。ビザの期限がI-797では2013年3月31日ですが、こちらにきている記録では3月3日までとなっているんです。それでよければすぐ発給できます。私たちの方から該当の部署にメールで問い合わせることもできますが、その場合は私たちのコントロール下にないので、いつ発給できるかわかりません。どうしますか?」
「(そう言われても…)もし3月3日までで発給してもらったら、そのあとで訂正して延長できるんですか?」
「それはできません。あらためてビザを取り直すことになります。」 (ちょっとした手違いだろうから、すぐ訂正されるんじゃないか…?) 逡巡ののち、問い合わせてもらう方にしましたが、ここからが不安の始まりでした。進展があったらメールで連絡をくれるというので、念のためDS-160に記入したのと別のアドレスも教えて両方に連絡をくれるように頼み、Further administrative processing required と書かれた紙をもらって退出。そこには問い合わせのメールアドレスとFAX番号が載っていました。

結論から言うと無事に更新できたのですが、他の方より二日遅れになりました(待ち合いでお見かけした日本の方に街で会ったのでいつ受け取ったかをお聞きしました)。時系列で記すと、

・ 月曜 9時面接。所要時間1時間半。記録ミスがわかり連絡を待つことに。
・ 火曜 連絡なし。不安になり、午後に念のため問い合わせのメールを出す。
・ 水曜 昼過ぎ 大使館よりメールあり。本来の期限で発給されることになったとの知らせ。申請で作成したビザサービスのアカウントにログインして、ピックアップの情報を確認すること、もし72時間後も変化がなかったらコールセンターに連絡を、とのこと。この朝に、他の方は既にピックアップできていた模様。
・ 木曜 夕方6時半過ぎ DHLよりメールあり。大使館からオフィスにパスポートを搬送中とのこと。Waybill numberも書いてある。二時間後?に、ビザサービスのサイトに「at Counsel」という表示が。DHLのサイトでは「Undeliverable(?不確か)」。
・ 金曜 朝にようやく「Ready for pickup」の表示。DHLに電話をしたところ、オフィスは8時から18時までとのこと。タクシーでDHLのオフィスへ。封筒は二通だが、名字が一緒であれば家族の分も受け取れるらしい。オタワ中心部からDHLオフィスの往復でタクシー代は約70ドル。

Approveされたのはわかっていたのでその点はまだよかったのですが、ホテルや飛行機の変更がたいへんでした。

[帰路]トロント経由でボストンへ。トロントにてUSの税関と入国審査があります。なおI-94は大使館で外されていたので、新たに記入する必要があります。しかし入国審査の前の係員は知識がないようで、関税申請用紙以外の紙が見当たらないので訊ねると「なぜビザがあるのにそんなものがいるんだ」と逆に聞かれる始末。チケット発券カウンターにいくとI-94の用紙がもらえます。もちろん記入は必要。不快な思いをしながら、「ああアメリカに帰って来たなあ」としみじみ思いました(まだトロントですが)。


上のトラブルを除けば、総じてオタワではみな親切で、親しみやすい感じでした。アメリカよりも食事もおいしいです。私のようなこともありますので、もし空いているならば面接の予約は月曜にするとよいと思います。(2011/6/30(木)12:22)
RBR2東京-面接
Jビザ(更新)
4初めてのJ-1更新を行いました。6月14日(火)に面接し、17日(金)に受け取りました。自宅は都内です。DS-160オンライン申請はアメリカで行い、Pay-Easy支払いのみ日本にいる家族に頼みました。面接当日、入り口で整理券を貰いました。待合室にディスプレイがあり、窓口番号と整理券の番号が表示されます。昨年受けたときはあった名前を呼ばれるアナウンスはありませんでした。今回も指紋登録を行い、その後簡単なQ&Aをいくつか聞かれただけで済みました。提出写真は友達に撮ってもらったデジカメ写真を証明写真をつくるフリーソフトを使い自分で用意しましたが、特に問題ありませんでした。以上参考になれば幸いです。(2011/6/24(金)3:34)

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