[カナダ領事館-面接]に224件の投票がありました。

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投稿者ビザ日数コメント
RonJビザ(更新)3
2012年9月、在オタワ米国大使館で、面接によるJ1ビザ更新を行いました。

【準備】
日本での更新は旅費も時間もかかるので、カナダでの更新を選びました。
面接の予約をしようとしたところ、オタワ以外では1カ月半ほど先まで空きスロットがなかったのでオタワを選択しました(面接日程の決定は急ぎましょう)。

【カナダ入国】
面接の前日にトロント経由の飛行機で入国。I-94はとられず、大使館に提出したパスポートにもつけっぱなしでした。

【面接】
必要書類:パスポート、DS-2019、あらかじめWebで作成したDS-160の確認証
他には必要ありませんでした。ただし、DS-160に使った顔写真の背景が白でなかったため、歩いて行ける近所の写真屋さんを教えてもらい、写真を撮りました。20ドルほどの無駄な出費になります。

8時半の予約でした。電子機器は持ち込めないときいていたので、書類だけ持って行きました。書類を提出してから少し待ち、呼び出された窓口での面接では、大学ではなにしてるの?と聞かれて、少ししゃべったら指紋採取して完了。待合室にいるのは十数人で、待ち時間も短く、1時間くらいで終わり。


【待機】
ビザの発行までに要する時間は下記サイトで調べました。予約したときは 2 Days となっていたので、それに従って旅程を組みましたが、この日数は変動します。
http://travel.state.gov/visa/temp/wait/wait_4638.html

面接窓口では 5 Days などと言われたので、不安に思いながら通知メールを待ちました。
新しいビザが受け取り可能になったかどうかは、面接の予約をしたWebサイトでもチェックできます。
http://usvisa-info.com/en-CA/selfservice/ss_country_welcome

オタワはカナダの首都なので、国会議事堂があり、ツアーに参加できます。
街では英語とフランス語が半々、のどかです。レンタルサイクルのステーションがたくさんあります。

オタワからモントリオールまで、電車で行けます。所要時間は2時間、片道約60ドル。きちんと便を調べておけば日帰りもできます。


【受け取り】
火曜日の朝に面接、木曜日の夕方4時すぎに受け取りナンバーがメールで届き、その日の5時すぎに受け取りに行って新しいビザスタンプの貼ったパスポートを手に入れました。

ビザは大使館ではなく、運送会社の事務所で受け取りますが、2012年8月27日からオタワでは一か所のみの指定受け取り場所が変更になりました。以下にアナウンスがあります。
http://usvisa-info.com/en-CA/selfservice/ss_announcements

新しい受け取り場所は、前より街の中心に近い場所です。詳しい場所と営業時間は以下の通り。最寄りのバス停から歩いて20分ほどですが、車で行った方がよい場所です。
Loomis Express/DHL
1740 Comstock Road, K1B 5L2, Gloucester, ON
Hours: Mon - Fri (8am - 6pm), Saturday - Sunday (Closed)

以上です。
(2012/9/14(金)13:11)
なおJビザ(初回)3 2012年7月に夫の仕事で家族全員でアメリカへ行くため、Jビザを取得しました。

 まず、私たちは日本人なので、申請場所が日本でないといけないのか、
とても悩み色々調べました。調べた結果わかったのは、カナダに居住して
いるのであれば、カナダのアメリカ大使館で申請ができる、ということでした。実際に窓口に赴いた際にも、カナダでの身分を証明するものを見せるよに
いわれ、永住権カードを提示しました。

 オンラインでビザ申請したのが6月で、面接場所は自分の住む都市に一番
近いカルガリーにしました。カルガリーは他の都市と比べると申請数自体が
少ないのか、面接日を選ぶサイトに行くと、次の日から面接日のスポットが
とれるような状態でした。

 私たちのビザ取得で少し特殊だったのは、長男がアメリカ国籍をもっている
ために、日本人としてはビザの申請ができなかったことです。
その代わりに、同じカルガリーの大使館でUSパスポートの申請を
しました。大変悩んだのが、パスポートの面接に次男や長女を同伴しても
よいのか、ということでした。このサイトの投稿に、ビザ申請の際同伴した
子どもがビザが必要ない場合、チャイルドケアに預けるようにいわれた、
という情報があったのですが、ビザ申請の場合は、カルガリーのルールでは
大人の申請者1人につき、申請者ではない子供を1人連れてきても良い、ということになっていました。
 しかし、パスポートに関してはかなり厳重な言葉で、待合室のスペースの
関係上、申請者本人と両親以外は、親戚も連れてきてはいけない、という
ことが書いてありました。しかし、パスポートの面接日をオンラインで
取った際、同伴者を書く欄が何人でも書き込めるようになっていたため、
とりあえず、次男や長女の名前を書き込みました。そして、ウェブページに
のっていた問い合わせ先に電話をしましたが、なぜか、電話をとった人は、
兄弟同伴に関して自分はわからない、というようなことをいい、はっきりと
した情報がもらえませんでした。
 そこで、結局長男のパスポート申請の日と我々残りの家族がビザ申請
する日をわざわざ別の日にして、パスポート申請の日には、下の子供
達は友人に預かってもらうことにしました。
 ところが、実際にパスポート申請当日に窓口の人に確認したところ、
申請者ではない子供をつれてきてもよかったことがわかりました。
それならば、電話した時にそう教えてくれればこんなに悩まなかったのに!
と思いました。 振り返って思うのは、カルガリーはそれほど申請者数が
多くないので、同伴者の数についても融通が利くのかな、ということです。
 
 もう一点、わかりづらかったのは、カナダのアメリカ大使館の
ウェブサイトのJ1ビザの情報をみると、J1ビザの申請者と家族のJ2ビザ
申請日が異なる場合家族関係を証明する書類を準備するように、とかかれて
います。
しかし、それとは別項目になっているJ2ビザ申請者の準備する書類、
という項目のところを見ると、そこには、J1ビザとの家族関係を証明する
書類が必要、と書かれていて、いったい、申請日が一緒ならそういった
書類を準備しなくてもいいのか、それとも、いずれにしても必要なのかと、
こちらが迷うような書き方になっています。私たちは家族として申請日を
同じ日にしていたのですが、大事をとって婚姻証明と、出生証明を高いお金
と手間隙をかけて日本のカナダ領事館に作ってもらいました。しかし、
結論からいうと、ビザ申請の際、提出を全く求められませんでしたので、
結局いらなかったのだと思います。

 最後に、ビザつきのパスポートが私たちの住む町のデポについてから
のことですが、夫のパスポートを私が代わりに取りにいってもよいのか
事前に確認しようと、デポに何度も電話しましたが、だれもとって
くれませんので、アメリカ領事館のウェブサイトで確認したところ、
代理人(私)でも、身分を証明するIDとwaybill number(荷物につけれられた番号。ウェブサイトで確認できます)と本人(この場合夫)のIDがあれば、ピックアップできると書いてありましたので、大事をとってそのページを
プリントアウトし、私1人でパスポートを取りにいきました。ところが、
案の定、「これがアメリカ大使館が私たちに指示してきている内容だ」と
いって、違う紙を提示され、そこには、成人のパスポートを代理人が
受け取る時には、本人が代理人に委託する、という一筆が必要、と書かれて
いました。
 いくら私が、プリントアウトしてきたアメリカ大使館の情報を
みせても、だんなさんに、一筆かいてもらってからもう一度くるように、
の一点張りで、まあ北米では良くあることなのですが、時間が勿体なかった
です。ただ、子供たちの分は一筆の必要はなく、私が受け取ることができま
した。ちなみに、waybill numberはいらない、といわれました。

 こうして振り返ると、私が悩んだ部分は、向こうが出してくる情報が統一
されていないせいで悩んだ部分が大きいです。振り返ってみると、実際に
必要だったものとそうでなかったものがわかりますが、本当に時間の無駄
なので、情報を統一させてほしいと強く思います。
準備にあれこれ逡巡はありましたが、カルガリーでのビザ面接や
発行プロセスそのものはスピーディーでしたし、係員もフレンドリーで
したので、お勧めです。ちなみに長男のパスポートも面接から1週間で
手元に届きました。
 この情報が皆様のお役にたてれば幸いです。 (2012/8/14(火)5:29)
EasterJビザ(更新)5バンクーバーでJ1、J2(家族)の初回更新をしました。

面接は2012年4月4日水曜日。これは他の方の投稿とほぼ同じで、我々は特に問題なく終了しました。

翌4月5日木曜の18時、メールで領事館から発送された旨、連絡がありました。そこで4月6日金曜朝、DHL(Loomis)のオフィスへ行ったところ、閉まっており誰ひとりいませんでした!ドアに「Easter(Good Friday) のため休み」と手書きの紙が貼られていました…
DHLのウェブサイトでも、会社に電話した時(留守電)も営業時間は「月-金、9AM-6PM」とだけ言っていて、6日金曜が休業とは一言も触れられておらず、思わぬ落とし穴でした。(私の職場はEasterの日も普通に仕事なので、休みのところがあると全く予測してませんでした)

仕事の日程が詰まっており、金曜には帰国する予定を組んでいましたので、航空券や宿泊や、すべて取り直しとなりました。
確かに領事館は公式には「3-5日程度」と言っていますのでこちらの落ち度なのですが…。
結局9日月曜の朝一番に受け取ることができました。

DHLまで受取りに行かれる方は、その日時が本当に営業しているか、事前に確認されることをお勧めします。(2012/4/12(木)7:53)
シアトルバードJビザ(更新)102月17日にバンクーバーで、私自身のJ-1と、家内と子どものJ-2の更新をしてきました。領事館での更新自体には何の問題もなかったのですが、週末をはさんでスキーをするような日程で行ったこともあって、受け取りまでに10日間もかかってしまいました。

事前の準備や当日の様子などは、他の方の報告とほとんど同じですので、ここでは受け取りに関する注意点を報告することにいたします。なお、カナダ入りから受け取りまでの詳しい経過は、下記のブログに掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。
http://seattlebirds.blogspot.com/2012/03/blog-post_6705.html

(受け取り)
受け取りに10日間もかかってしまった原因は、週末にスキーをするために面接を2月17日金曜日にしたことと、2月20日(月)が祝日だったことに加え、DHLが土・日に営業をしていないというばかげた理由も大きい。実は家内の分だけは23日(木)の18時にメールで知らせが届き、24日(金)の朝に受け取ることができた。ところが私と息子の分は、木曜日中に出来上がっていなかったらしく、金曜日には受け取ることができなかった。DHLの店員の話では、『領事館には1日に1回、午後6時にしかパスポートを受け取り行っていない』ため、金曜日に受け取った分は、月曜日の朝まで渡せないという、日本の宅急便では考えられないようなシステムなのだ。

最終的には日本に一時帰国することなくビザの更新ができたが、受け取での時間のロスを考えると、日曜日の夜に移動して、月曜日の朝に面接予約をし、最速で水曜日、最悪でも金曜日には受け取れるような予定を組むのがベストではないかと思う。

(国境の通過)
アメリカ側からカナダ側に出たときには、非常にスムーズで、ただパスポートにカナダ入国のスタンプが押されただけだったが、カナダからアメリカへの再入国には、多少時間がかかった。まず車のゲートまでが混雑のために約40分かかり、ここでビザをカナダで更新したことを伝えると、車から降り、別棟の入国検査窓口で手続きを行うように指示された。検査窓口に行ってみると、前に20〜30人ほどの人が審査待ちの列を作っていた。検査官は2・3人で、50分ほど仕事をすると休みに出て行ってしまうという仕事ぶりのため、ここで自分たちの番がくるまで、さらに1時間半ほど待たされた。

審査自体は非常に簡単だったが、DS-2019へのサインやスタンプが、これまでインターネット上に出ていた情報と少し違っていた。そもそも私のDS-2019には、在カナダ総領事館副領事のサインがあったのだが、家族の分には、サインやスタンプがなかった。私の分にもスタンプはなかった。昨年、日本の大使館で申請したときには、全員にスタンプとサインがあったので、書類の処理の仕方が機関によって違うようだった。

国境の検査官は、家族のDS-2019にのみスタンプとサインをし、私の分には何もせず返された。インターネット上の情報では、私の場合もスタンプが必要だとされていたので、検査官に、本当に私の書類にはスタンプが必要ないのかと念を押して訊ねたが、必要ないと言うのだった。またI-94も、そのまま返されたので、私については、カナダに出国した記録が残り、いつアメリカに戻ったのかの記録がないことになってしまった。たぶんこれは検査官の間違いだと思うが、一度自分が正しいと言ってしまうと、相当な身分の上司からでも指摘されない限り検査官がミスを認めることはないので、そのまま書類を受け取り帰路についた。恐らくアメリカに居る限り問題になることはないと思うが、再度カナダに行き、またアメリカに入ってくるとき問題になる可能がある。
(2012/3/11(日)7:28)
goingback Hビザ(初回)312月にカナダのバンクーバーの領事館でH1(初回)のビザスタンプをもらいました。H1は初めてですが他のビザで10年+滞在しているので、アメリカ国内での更新は大丈夫だったものの、スタンプの時点で拒否されないかとっても不安でした。ちなみに大学、大学院ともアメリカです。

SD160のバーコードページとPaymentの確認番号など以外に用意した書類
1.弁護士が移民局に提出した書類全てのコピー
2.TaxReturn
3.PayStab
4.BankStatements
5.古いパスポート

バンクーバーから飛行機で数時間のところに住んでいるので、火曜日の夜仕事が終わった後、バンクーバーに向かいました。空港に到着は朝12時ごろ。Granville St.& Nelson St.の辺りに泊まったので、寝たのは結局朝2時頃でした。

インタビュー当日(予約時間:水曜日午前9時半)
注意点:書類を入れるためでもかばんは持たないほうがいいです。書類を何かに入れる必要があるなら封筒やクリアケース、もしくはプラスティックバッグだけにしましょう。財布はOKです。
(冬なら)めちゃくちゃ寒いの厚着で。

領事館に入る前の列(2時間)
9時15分前に領事館に到着。すでに長い列ができていました。
係りの人が、携帯などの持ち込めないものを持っていないか、インタビューの時間は何時かなど、確認をしていたのですが、わたしは書類を入れるためにもってきたA4サイズのかばんは大きすぎるといわれ、結局領事館の向かいのQuizunosで10ドル払って預かってもらいました。(領事館のある建物のガードが、“あそこは預かってくれる”と教えてくれたので、そこ以外は預かってくれないような印象を受けました)書類をプラスティックバッグに入れてもってきていた人はなにも言われず持ち込み可能でした。
待つのはまるっきり外で椅子もない入り口付近なので、それに備えて厚着をして行ってください。

領事館に入ってからインタビューまで(約20分)
まずセキュリティーチェック。その後広く、誰もいない待合室でパスポートと引き換えに番号をわたされ10分ほど待ちます。その後20階にいってまずフィンガープリントをした後、またしばらくまってインタビューに呼ばれます。その間、とてもスピーディーでした。

インタビュー(2分)
聞かれた質問は本当に2−3だけ。確か“なにをして働いてるの?”“学校はどこに行ったの?”それだけです。その後Your Visa has been approved. It will be ready to pick up in 3 working days.と言われ終了でした。インタビューの人も優しそうな人でした。

パスポートが何時郵送されたかなどはEmailで確認が届きます。帰りの飛行機が土曜日だったのですこし不安でしたが、木曜日の夕方頃、パスポートが領事館からピックアップされたという知らせが来ました。金曜日の朝の時点ではさすがにDHLに着いていないようでしたが、4時ごろDHLに受け取りに行った時にはもう着いていました。

DHLの場所
空港から歩いて10分弱の場所にあります。空港の人に歩いては行けないといわれたのでタクシーで行ったところ、1分ぐらいで着いてしまいました(料金は5ドル30セントとチップ)。近いじゃないか、と思って帰りは歩きましたが、確かに空港までちゃんとした歩道はありませんでした。全然歩ける距離ですが、見つけにくいです。

その他バンクーバーについてのアドバイス:
9ドルのバス等のDayPassがとっても便利です。
冬は本当に寒いので、とにかく厚着してください。
交通の便はすっごくいいですが、それでも良く歩くので歩くのに適した靴をお勧めします。
インフォメーションセンターでShow等のチケットを半額で買えたりします。(半額の対象となるShowは限られています)

これからビザの申請やスタンプに行く予定の皆さん、心からGoodLuck!


(2011/12/10(土)11:57)
頭痛の種Hビザ(更新)3オタワで、2011年9月にH1-B更新の面接に行ってきました。

<面接の予約>
DS-160をオンラインで作成後、クレジットカードにて支払いを済ませ、面接の予約と言う順番でした。

DS-160の内容を事前に知ることができないので、項目ごとに資料が必要になり、ページ毎に保存を行わないと、時間切れとなります。現在のページの記入が終了しないと次のページに進めない。

<面接当日>(火)
予約時間の10分前に付きましたが、列も無くスムースに入館できました。
受付にて、DS-160(バーコードのあるページ)、パスポート、I-129を確認され、指示された窓口で番号札を貰い。
番号が呼ばれるまで、椅子に座ってまつこと10分で指紋の採取、さらに、10分まって、面接でした。
トータルで、3−40分程度でした。

面接では、特に他の書類に関しては、要求がありませんでした。現在の仕事内容の説明とH1-Bの期間の再確認で終了。 準備としては、皆さんの書かれているものを準備していきました。

<パスポートの受け取り>(木)
面接の最後にメモを渡され、そこに書かれているURLからオンラインで確認ができるようになっていました。
気になるので、何度もホテルから確認という作業を行いました。
オンラインで、WaybillNoが表示されると、そこからDHLの配達状況を見ることができます。
それとほぼ同時に、メールでもDHLへと言う旨の連絡がはいりました。地図を見ながら車で行きましたが、特に分かりにくいという場所ではありませんでした。が、かなりショボイオフィスでした。

<入国>
I-94は、大使館ではずされますので、再度、入国時にI-94を貰う必要があります。
しかし、今回で2度目でしたが、毎回、担当者は不慣れで時間が掛かります。毎回、数名の係員が、あーでもないこーでもない。と言い出すので、新しいビザはあるが、入国にはI-94が必要で、緑色の用紙ではないことを説明。
間違いもよくするので注意が必要だと思います。

今回は、私自身は何も入力をすることなく、係官がパスポートとI-129を見て情報を入力後、I-94は、プリンターから出力され、再度、指紋を採られ、手数料6ドルを支払い終了でした。

(2011/10/5(水)5:07)
カルガリー2Jビザ(更新)2続きです。

<面接>
1. 手前の窓口で書類の再度のチェックと簡単な質問。聞かれたのはどこに所属しているのか、何の仕事をしているのか、カナダでの滞在資格(visitingと答えた)でした。
ここでMRVの領収書だけ返却。

2.指紋採取

3.奥の窓口で再度面接。2分くらいで終わり、「ビザは許可されました」と言ってその場でDS-2019にサインをしていました。残りの書類も返却されました。

質問は研究内容(分らないといわれたので、簡単に言いなおした)と自分のバックグラウンドでした。
アメリカの大学院卒だからかもしれませんが、コンピュータに出身校、専攻、学位を入れていました。卒業後の職歴は不必要だったらしく遮られました。

領事館の部屋は小さく50席くらいの椅子とTV(ニュースがついていました)が置いてあります。正面に電光掲示板があり呼び出しはしないので、自分の番号を見逃さないように見ている必要があります。

面接が終わるとアンケート(セキュリティは親切かなど)を書いて終了しました。アンケートまでしてサービス向上に努めているせいか、領事を含め皆感じが良くてフレンドリーでした。
領事館を出たのは8時45分くらいでした。


<ビザ受取>
DHLオフィスは空港の近くにあり、車以外で行くのは難しそうな場所です。
大使館のウエブでは土曜日の午前中はあいていることになっていますが、実際は休みでしたので十分ご注意ください。
営業時間は月〜金の8時から19時です。

また、DHLの係の人は到着したら電話をする、といっていましたがこの情報もウエブには載っていません。(実際には電話をもらっていないので、真偽についてはわかりません)

ウエブをチェックしてもreadyになっていませんでしたが、面接の翌日17時半過ぎにDHLに行きました。
やはり窓口になく、翌日から旅行に行く予定があったのでメモを残そうとしたところ、親切な窓口の方が再度チェックをしてくれました。
その結果、DHLに到着したリストに掲載されており、これから受け入れ処理をするということが分りました。

1時間後に戻るよういわれ再びDHLに。受け取りには身分証明書が必要で、アメリカの運転免許証でOKでした。その場で窓口の方が半分封を切って、中身を確認するように言いました。I-94はパスポートについたまま、DS-2019は剥き出しで入っていました。
ビザが切れる前の更新だったので、前のビザにはキャンセル印が押さており、新しいビザは面接日の日付になっていました。

後日、ウエブを確認したところDHLの書類番号が掲載されており、e-mailも届いていました。

今回は運が良かったのですが、通常は面接日の翌々日に交付が最速なのかもしれません。
領事に聞いた時には5日〜7日営業日かかるといわれましたので、日程に余裕を持って行かれることをお勧めします。
目安としてはvisa wait timesというウエブが参考になります。


<カルガリー>
ホテルはC-train沿いが領事館に行くには便利です。
今回はSandman Hotelに宿泊しました。ちょっとビジネスホテル風ですが、キッチン付きの部屋もありロケーションは駅前で便利です。

市内は一方通行が多いのですが、アメリカの都市に比べると交通量が少ないので運転は楽でした。ただし、ビル街のためGPSは入りません。
カルガリーは3km四方もない小さな街で、2階通路で高層ビル群とモールが連結され、徒歩で楽しめます。

車があるなら、郊外のHeritage Park Historical Villageがお勧めです。蒸気機関車や外輪船に乗れるので小さいお子さん連れを多く見かけました。西部開拓時代の建物が並んでおり、たとえば鍛冶屋では昔風の服を着た係の人が本当に作業をしていて、質問にも答えてくれます。昔の印刷所も面白かったです。昔の列車や1900年初頭からの自動車の展示も豊富で(これも係員が説明をしてくれる)、大人も満足できる施設です。


<アメリカ入国>
カルガリー空港のUS Boarderの入り口でパスポートを見せ、ビザがあるか聞かれました。
その後、奥に進むと入国審査がありました。
カナダの滞在目的と期間、アメリカのどこに住んでいるかを尋ねられました。
ビザの更新と告げDS-2019を見せましたが、特にそれについて質問はなく、新DSにスタンプを押すことも知らない様子でしたので、頼んで押してもらいました。
I-94はついたままで入国できました。

カルガリーはセキュリティも入国管理官もフレンドリーで、リラックスした雰囲気の空港でした。
なお、7月の時点では空港に行く道が工事中で迂回し時間がかかりましたので、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

最後になりましたが、このサイトには大変お世話になりました。深く御礼を申し上げます。この情報が皆様のビザ取得の手助けになれば幸いです。


(2011/7/25(月)20:33)
カルガリー1Jビザ(更新)2
カルガリーの領事館で2011年7月にJ1ビザ(本人のみ)の初回更新をしてきました。文字数制限のため分割して投稿します。


<面接の予約>
6月初めの時点で第一希望のバンクーバーは8月中旬までいっぱいで、カルガリーに変更しました。カルガリーはJビザは火曜日のみ面接を行っていますが、この時点で翌週から空きがありました。


<書類>
DS-160は最初バンクーバー領事館用に作成し電話で面接の予約をとり、後にカルガリーに変更しました。
変更時には作成し直したDS-160の番号も伝えなくてはいけなかったようですが、何も言われなかったので気付きませんでした。
後に問い合わせの電話をしたときにDS-160の番号を聞かれ事なきを得ましたが、再作成した場合は必ず伝えるようご注意ください。

DS-160にSEVISの領収書を持参とありますが、同じプログラムで更新の場合は再度の支払いの必要はありません。ただ、領収書は持っていかれたほうが良いと思いますので、初回のビザ取得時の領収書は大切に保管しておくようお勧めします。

提出書類は、DS-160のconfirmation, appointment confirmation, 新旧DS-2019, SEVISとMRV(ビザの手続き料金)の証明書(コンピュータから印刷)、

ならびに、サポートの書類として、給料の証明、研究機関からのinvitation letter、プログラム終了後日本に帰国するという所属先のレター、大学院の卒業証書のコピーです。

このうち、DS-160, appointment confirmation,新DS-2019以外は返却されました。


<カナダ入国>
滞在目的と日数を聞かれました。
家族は観光、自分はビザの更新に来た、と告げると別室に行かされることもなくそのまま入国できました。ビザスタンプは家族と同じスタンプでした。
入国管理官の後ろにガラス張りの部屋がありましたので、別室の場合はそちらで審査かな、と思いました。
前の人はアメリカでの滞在資格を聞かれていました。


<領事館1F受付>
場所はRocky Mountain Plazaでビルの上にアメリカとカナダの国旗が立っているのが目印です。
最寄りのCity Hall駅は工事で閉鎖中だったので、ひとつ手前のCentre St駅から6,7分ほど歩きました。C-trainは市内の一部区間は無料で、東行きと西行きは駅が多少ずれて名前も違うので注意が必要です。

ビルの1F奥に領事館の受け付けがあり、8時半の予約で7時45分頃着くと一番でした。セキュリティを通ってから列の先頭に並びました。後ろの人は10時の予約でしたが何も言われず受け付けてもらっていました。

透明な書類入れにクリアファイルに入った書類、財布、ペンを入れて持ちこみましたが問題ありませんでした。他にはスーパーの買い物袋、A4の紙の封筒に入れている人がいましたが大丈夫でした。
小さくても不透明なバッグなどは不可のようです。
腕時計は持ち込めますが携帯電話は不可でした。

荷物は隣のベトナム料理のカフェテリアで有料で預かってくれるようでした。
このビルには他にもカフェテリアがあり同行者が待つ場所はありますが、トイレは使用できませんのでご注意ください。

1Fで書類の簡単なチェックがあり、DS-160 confirmation, appointment confirmation の順番で並べるように指示がありました。
書類チェック後、ビザの受け取り方法を書いた紙をもらいました。
この時点で8時15分くらいだったと思います。

その後4人のグループで係官の後についてエレベーターに乗り、上階の領事館に到着。もう一度セキュリティを通って紙の番号札とアンケートをもらいました。

(2011/7/25(月)19:26)
NJ在住の研究者Jビザ(更新)1NJ在住です。今回オタワでJ1VISAを更新してきました。
書類;DS160を仕上げ,その番号で面接の予約を取りました。初めFire Foxを使用し,大使館の予約サイトから書類を作っていたのですが,すぐ時間切れになったり,初めからになってしまったりして,非常にストレスの多い作業でした。面接の間近になり,自分の書類の不備に気づき,再度前回の作成から数ヶ月遅れて作り直したのですが,非常にスムーズにできましたのでソフトが改良されたのかもしれません。IEを使用することをお勧めします。また,自分のDS160を作った後,引き続き家族のDS160を作るというアイコンをクリックし,作り始めると,最後の写真のアップロードができないまま完成になってしまい,どうしても写真がアップ ロードできませんでした。面倒でしたがすべて新規の作成にして作りました(家族のDS160を引き続き作成するというアイコンをクリックすると自分の分の入力した情報が一部引き継がれて楽なのですが・・・)。IEを使用していればうまくできていたかもしれません。DS160の番号も作り直したため,面接を予約した際の番号とは変わってしまいましたが,特に問題ありませんでした。DS160に使用する写真は,保存の際に圧縮することとフォトショップでの自動コントラスト機能でバックを明るく白くすることで上手くアップロードできました。かなり容量を軽くしないとアップロードできないので質が心配でしたが,特になにも言われませんでした。書類作成の画面の初めに日本語が選べるようになっていました。婚姻証明や残高証明出生証明,所属機関からの手紙,SEVIS 料金支払いの控えなど持って行きましたがすべて求められませんでした。以前に飲酒運転をして逮捕された方が,「罪を犯したことがある」というところ項目にNoと書いたことが,虚偽の報告をしたと判断され拘留されたという話を聞いて,駐車違反などの交通違反はどうなのかはっきりせず,若干心配をしていましたが,杞憂でした。面接の際の手数料は事前にカードで支払うことができるようになり手間が大幅に軽減されたように思います。面接の日程も特に手数料なしで(おそらく)何回でも変更できるようになったようです。
交通;車で7月15日金曜日にNJから出発しました。ロチェスターでAir showをみて2泊してから日曜日にオタワに向かいました。アレクサンドリアベイからカナダに入国しました。橋を渡る前に通行料の料金所があり,橋を渡ってしばらくすると同じような料金所のようなところで車が止められ,係の人に質問されました。(何しに行くのか,どれくらい滞在するのか,1000ドル以上所持していないか,市民権はどこの国かなど。)そのまま通過していた車もありましたが,VISAの更新の人は施設に行くように言われると思います。我々は左の施設に寄るように言われそこで,別の係の人に何個か質問(仕事の内容など)され,パスポートにスタンプを押してもらって入国を許可してもらいました(かなりあっさり終りました)。
駐車場;大使館のすぐ前の通りにもコインパーキングがありましたが(空いていない可能性もありますがその時はガラガラでした)大使館に歩いて行ける範囲のホテルがベターと思われます。
面接当日;入り口はマーケット側にあります。月曜日の8時の面接の予定でしたが着いたのは7時55分くらいでした。入口で並んでいる人はいませんでした。入り口で,予約表を確認後,セキュリティーチェックを受けました。書類以外はなにも持っていかなかったのですんなり通れました(子供の本などは持っていってもよかったと思われます)。その後,自動扉が開きそこでDS2019,DS160,パスポートのチェックを受けました。前の人はおそらくDS160を自分の分しか作成せず家族の分がなかったため作り直して明日以降の予約を取り直すように言われていました。7番?窓口で書類をわたし,簡単な質問に答え番号札を渡されました。待合室ですでに15人くらいが先に到着して待っておりました。番号札の番号が自分より後の人が我々より先に呼ばれており心配になりましたが,30分くらいして,ようやく呼ばれ指紋を取られました。数分で面接がありますと言われ再度15分くらい待ち,面接官に幾つか質問されました。(どこにすんでいるのか,仕事の内容の簡単な説明,日本に帰国した後何をする予定か,給料はどこからもらっているか)結局,我々は質問が終った後,すぐ帰れましたが,我々より先に呼ばれていた人たちが先に終わって帰ったわけでもなさそうでした。親切な方ばかりでした。9時半くらいに終りました。当日の夕方18時くらいにすでにメールが来ていて,午後12時にDHLにすでに荷物を発送したという内容でした。翌日9時くらいにWebを確認するとすでにPick upできますという表示がでていました。11時くらいに取りに行きました。DHLは運送会社(フェデックスのようなもの)の支店のようです。住宅街のようなところにあり駐車場もありました。免許証を見せると奥から取ってきてくれました。サインをし,家族4人分もらえました。ラストNameが同じなら代表者が4人分もらえるようです。僕たちのほかにはそれらしき人はいませんでした。
帰路;カーナビ通りに行ったところ,行きとは違うオグズデングバーグに行ってしまったのですが,料金所のようなところで同じような質問を受け,車を止めて施設に行くように言われました。待っている人はおらず,すぐ手続きが開始できたのですがカナダに入国するときよりは,時間がかかりました。逮捕されたことはないか,入国を拒否されたことはないかなど聞かれました。仕事のことは聞かれませんでした。書類に記入するように言われました(日本語のフォームでした。代表者が一枚書けばいいようです)。
まとめ;月曜日の8時の面接だからなのか翌日の朝にはVISAがもらえることになり大変助かりました。Ottawaはとてもきれいな街でした。
(2011/7/22(金)0:22)
Boston郊外者その他4オタワにて、L1Bの更新です。私(L1B)妻(L2)そして子供(一歳・US市民権持ち)。事前にAttorneyにどこの都市がおすすめか訊いたのですが、トロント・オタワ・モントリオールはよし、バンクーバーはやや評判が悪い、ということでした。もっともこちらではみなさん無事に更新されているようですが…。

[予約] DS−160の各ページを埋めるのに15分?以上かかると自動的にログオフしてしまうので、不明点は適当に埋め、とりあえずそのページをセーブして後でじっくり訂正していくとよいです。ただし最後の最後までいってsubmitするともう訂正できなくなるのでご注意を。写真は自宅で撮ってPhotoshopで背景を白くしたりしましたがOKでした。

[入国] 面接前日の日曜日にボストンより空路でオタワへ。ボストンのゲートで「30日以内にUSに戻ってくるのか」と訊かれ、そうだと答えるとI-94をつけたままゲートを通してくれました。オタワでの入国審査では「旅の目的は」「いつまでカナダにいるのか」と訊かれただけで、すんなり通れました。

[面接]クリアファイルに必要書類をいれたエコバッグのみを手持ちで。ハンドバッグやブリーフケースの人もいました。デイパックの人は預けていました。入り口に「やむを得ない事情の場合、申請者一人につき一人まで同行者が許される(介護が必要な人や幼児など)」という紙があります。ウェブサイトでは「小さい子供であっても同行は許されない」と書いてありますが、さすがに柔軟に運用しているのでしょう。もちろん子供(ビザ不要)を連れて入るのはOKでした。入り口で書類をチェックされる際に「I-129は二部ないのか」と訊かれ、それしかAttorneyにもらっていなかったのでドキッとしましたが、「更新か、それなら一部でいいんだ」と言われて通されました。待ち合い室ではおよそ一割の人が日本人と見受けられました。L1で更新だからか、面接は全く問題なく、「現在の職種」と「最初にL1ビザで来たのはいつか」を訊かれただけでした。salary stripがいると言われたので、人事にもらっておいたサイン入りのレターを見せ、面接は終了。

[トラブル発生] …ところが。
「あなたのビザはapproveされました。ただ、ちょっと問題が…。ビザの期限がI-797では2013年3月31日ですが、こちらにきている記録では3月3日までとなっているんです。それでよければすぐ発給できます。私たちの方から該当の部署にメールで問い合わせることもできますが、その場合は私たちのコントロール下にないので、いつ発給できるかわかりません。どうしますか?」
「(そう言われても…)もし3月3日までで発給してもらったら、そのあとで訂正して延長できるんですか?」
「それはできません。あらためてビザを取り直すことになります。」 (ちょっとした手違いだろうから、すぐ訂正されるんじゃないか…?) 逡巡ののち、問い合わせてもらう方にしましたが、ここからが不安の始まりでした。進展があったらメールで連絡をくれるというので、念のためDS-160に記入したのと別のアドレスも教えて両方に連絡をくれるように頼み、Further administrative processing required と書かれた紙をもらって退出。そこには問い合わせのメールアドレスとFAX番号が載っていました。

結論から言うと無事に更新できたのですが、他の方より二日遅れになりました(待ち合いでお見かけした日本の方に街で会ったのでいつ受け取ったかをお聞きしました)。時系列で記すと、

・ 月曜 9時面接。所要時間1時間半。記録ミスがわかり連絡を待つことに。
・ 火曜 連絡なし。不安になり、午後に念のため問い合わせのメールを出す。
・ 水曜 昼過ぎ 大使館よりメールあり。本来の期限で発給されることになったとの知らせ。申請で作成したビザサービスのアカウントにログインして、ピックアップの情報を確認すること、もし72時間後も変化がなかったらコールセンターに連絡を、とのこと。この朝に、他の方は既にピックアップできていた模様。
・ 木曜 夕方6時半過ぎ DHLよりメールあり。大使館からオフィスにパスポートを搬送中とのこと。Waybill numberも書いてある。二時間後?に、ビザサービスのサイトに「at Counsel」という表示が。DHLのサイトでは「Undeliverable(?不確か)」。
・ 金曜 朝にようやく「Ready for pickup」の表示。DHLに電話をしたところ、オフィスは8時から18時までとのこと。タクシーでDHLのオフィスへ。封筒は二通だが、名字が一緒であれば家族の分も受け取れるらしい。オタワ中心部からDHLオフィスの往復でタクシー代は約70ドル。

Approveされたのはわかっていたのでその点はまだよかったのですが、ホテルや飛行機の変更がたいへんでした。

[帰路]トロント経由でボストンへ。トロントにてUSの税関と入国審査があります。なおI-94は大使館で外されていたので、新たに記入する必要があります。しかし入国審査の前の係員は知識がないようで、関税申請用紙以外の紙が見当たらないので訊ねると「なぜビザがあるのにそんなものがいるんだ」と逆に聞かれる始末。チケット発券カウンターにいくとI-94の用紙がもらえます。もちろん記入は必要。不快な思いをしながら、「ああアメリカに帰って来たなあ」としみじみ思いました(まだトロントですが)。


上のトラブルを除けば、総じてオタワではみな親切で、親しみやすい感じでした。アメリカよりも食事もおいしいです。私のようなこともありますので、もし空いているならば面接の予約は月曜にするとよいと思います。(2011/6/30(木)12:22)
MiffyHビザ(初回)22回目のH1Bを申請しました(更新ではない)。面接で落とされる可能性は低いといわれていても、無事スタンプをもらうまでには、やはり非常に緊張しました。皆様の参考になれば、と思い、以下記録させていただきます。

面接:2011年4月中旬@バンクーバー領事館
   面接翌日、領事館でビザスタンプ受領

注意点:
@ 記載&受け取り住所
オンラインでの面接予約時、パスポートの受け取りでDHLオフィスを選択しすることになっていますが、実際は領事館での受け取りでしたので、関係ありませんでした。2010年秋にバンクーバー面接をした友人は、DHLオフィスに出向いたそうですので、運用が最近変わったものと思います。
(なお、DS160に記載する住所は、パスポートの受け取り住所とは何の関連もありません。DS160記載の住所(米国住所)にパスポートが送付されたら困ると思い、この点は事前に領事館にメールで問い合わせましたが、DS160の記載住所は受け取り場所とは無関係と書面で回答されました)

A 面接時期
H1BのApprove後、DS160をオンラインで提出し、2週間後の面接の予約がとれました。数日後に見たらすでに4月は一杯になっており、かなりのスピードで枠が埋まるようです。

B 面接所持品
バンクーバー領事館は、持ち物に大変厳しいです。財布の中まで開けて細かく何が入っているかチェックします。
電子機器の持ち込みは種類を問わずとにかく一切だめで、東京の大使館のように入り口で預かってくれることはありません。携帯電話や、電卓を所持していた人が何人も列から追い返されていました。置きに戻る場合、所定の時間までに戻って再度並ばないと面接がキャンセルされるようで、ホテルが近ければいいのですが、そうでないとかなり困ったことになります。多くの人は、書類の入った封筒またはクリアファイルのみを所持して並んでいました。大きなカバンも拒否されます。

C 面接プロセス
入館まで、外で立ったまま、来館指定時間から小1時間くらい待たされます。入り口で厳重な所持品チェックの後、2階に通され、必要書類がそろっているかチェックののち、指紋採取(10本)に進み、最後にエレベータで20階に移って面接です。

C 写真
東京の面接と異なり、写真の持参は要求されません。しかし、私の場合、2階での必要書類チェック時、DS160の写真がAcceptableでないとのこと、さらに念のためにと持参した写真も映りが悪いと認められなかったため、領事館内のスピード写真機で再度写真を撮らされました。この写真機にかかるのは、10カナダドル、クレジットカードもOKです。

D 必要書類
オリジナルのI797とDS160のバーコードつき確認ページのみ。他は一切要求されませんでした。
H1B申請書類のコピー、過去のパスポート、オファーレター、初回のH1B関係書類、税金関連書類、過去のPay recordとたくさん用意しましたが、必要ありませんでした。ただし、面接ではありませんが、米国に戻るときに税関で、米国大学の卒業証書を見せるよう要求されました(オリジナルが手元になかったので、H1B申請書類にあったコピーを見せたらOKでした。成績証明とか卒業関係書類もあったほうがベターかも知れません)。

E 質問事項
どこで働くか、何をするか、以前のH1Bの内容の確認等、ごく簡単なもので、ゆっくり明確な英語で質問を受けました。数分で終わり、その場でビザがApproveされたことを伝えられ、パスポート受け取りに必要なシールを渡され、翌日再度領事館に来るように言われました。

F 受け取り
指定の時間(2:15PM)に領事館前に並びます。受け取り時は、領事館内に入館しないので、所持品検査はありません。電子機器を持っていても大丈夫です。並んだ順番に、領事館の入り口(面接時に所持品チェックをしていたところ)に呼ばれ、パスポートが手渡しされます。外で、ビザの記載事項に問題がないかチェックするように言われ、問題がなければ、手続き完了です。
なお、パスポート引き換えシールを持っていれば誰でも受け取ることができてしまうシステムです。身分確認なしでシール保持者にさっさとパスポートを渡すので、列の最後にいても、待ち時間はあまりありません。

G 参考
面接時間は朝一の時間帯なので、前日までにはバンクーバー入りして、当日迷わないためにも、領事館の場所をチェックしておくのがよいと思います。領事館は、オフィス街にあり、コンベンションセンターからも近く、立地はとても便利です。近くにマリオットホテル、Days Inn等のホテル、スタバ等のコーヒーショップがあります。領事館のあるW Pender沿いには、Fedexのオフィスもあるので、プリントアウト等が必要な場合も対処しやすいです。(2011/4/19(火)16:42)
YKHビザ(更新)22011年3月末にモントリオール在アメリカ領事館にてH1bビザの更新を行いました。皆さんのお役に立てればと思い、投稿させて頂きます。

・申請フォーム作成
米国国務省のサイトから申請書(DS-160)を作成しました。写真はPCで撮影したもので問題ありませんでした。申請書完成後、コンファメーションシートが印刷しました(オプションとして自分宛にメールすることも出来るので、そちらも済ませておくことをお薦めします)。

・面接予約
モントリオールのアメリカ領事館のホームページから、「US Visa Information Service」というサイトに行き、面接の予約を入れました(コンファメーション番号が必要。)空いている日にちは結構ありましたが、時間が9時30分しかありませんでした(時間帯は一つだけかもしれません)。面接の予約を取った後に、パスポートの受取方法としてDHLのピックアップ場所を選ぶ必要がありました。モントリオールには2つDHLブランチがあり、私はAnjouの方を選びました(後でオンラインにて変更することも可能です。また、滞在先に送ってもらう事も可能ですが、こちらは料金が掛かります)。終了後、予約確認書を印刷しておきました。

・ビザ申請料支払
申請料はオンラインで支払います。方法は3つ有り、@銀行振り込み、Aクレジットカード、BPaypalで、私はクレジットカードにしましたが、後になって、外国為替手数料($15)がカードに請求されていることに気づきました。手数料を避けるには、Paypalの方がお薦めです。支払後に、レシートを印刷しておきました(メールで送付することも出来ます)。

・必要書類準備
予約確認書の下の方に、提出書類のリストがありました。ただ、Fビザ用も一緒になっていたので、少し分かりづらかったですが、下記のものを用意しました。
●DS-160のコンファメーションのページ
●パスポートと過去のビザ全て
●申請料支払レシート
●面接予約確認書
●I-129 Petitionコピー
●I-797A Noticeのオリジナル
●最近の給料明細(3ヶ月分)
●雇用契約書コピー
●許可済LCAコピー
●Tax Returnオリジナル

・カナダ入国
カナダには、面接前日の夜に入りました。飛行機で行ったのですが、入国審査では正直にビザ更新の為と言うと、仕事は何かと聞かれ、素直に答えてすんなり入国出来ました。

・面接当日
予約は朝9時30分でしたが、予約確認書に20分前から入館可能とあったので、9時10分頃に到着するようにホテルを出ましたが、道に迷ってしまい、結局領事館に着いたのは9時20分頃でした。入り口のセキュリティで、予約確認書を見せ、面接のアポイントがあることを伝えました。電子機器類(電子辞書や携帯電話等)を持ってくるなとあったので、必要書類と財布だけを鞄に入れて持っていったところ、セキュリティチェックは問題無く通過。エレベーターで上に上がり、最初の窓口では、名前とコンファメーションページを提示するように言われました。その後、横にあるカウンターの前で並び、再度コンファメーションページを提示すると、整理番号が渡されました。その後、待合室で待つこと30分。番号が呼ばれ、奥の部屋にあるカウンターに行くと、必要書類の提出を求められました。Bank Statement と Employment Letterはあるかと聞かれ、「給与明細と雇用契約書では駄目か」と聞くと、問題ないと言われました。その後、指紋を採られ、また待合室で待たされました。40分後ぐらいに、番号を呼ばれ、小さい個室のようなところに入って面接をしました。何年H1Bビザを保持しているか、米国でどんな仕事をしているか、ポジションは何か、カナダでのステータス、何日間滞在するのかを聞かれ、その後、Approveされましたと言われました。その後、エレベーターの前にあるカウンターに座っている女性から、ビザのピックアップ方法の詳細が書かれている紙をもらいました。その女性に聞いたところ、オンライン上でステータスが確認でき、「Ready for pick up」と表示されるとのことでした(そのように紙にも書いてありました)。

・面接翌日
朝10時頃にオンライン上でステータスをチェックしたところ、まだブランクの状態でした。同日夜10時半頃にまたチェックしたところ、ステータスは「at Counsel」になっており、その横にWaybill番号が明記されていました。

・面接2日後
朝8時頃にステータスを再度チェックすると、まだ「at Counsel」になっていましたが、DHLのウェブサイトからWaybillを入れてトラッキングしたところ、Anjou に到着しているようでした。11時半頃、再度チェックすると、ステータスは「Ready for pick up」になっていたので、早速DHLへ向かいました。Google Mapで予め行き方を印刷しておきました。その通りに、地下鉄とバスを乗り継いで行ったのですが、バスでは停留所の名前が明記されていなかったので、一つ駅を乗り過ごしてしまい、焦って降りて、5分ぐらい徒歩で戻ったらDHLの看板が見えました。前に到着すると、ドアに何かフランス語で書いてあり、その下に矢印がありました。矢印の方向に歩いて行くと、別に小さなドアがあり、入ったら誰も人はいませんでした。でも、奥の方で人の声がしたので、「ハロー!」と叫び続け、やっと人が出てきました。身分証明を見せろと言われ、アメリカの運転免許証を見せ、パッケージを受け取りました。その場で開けると、ビザの貼ってあるパスポートだけが入っていました。

・出国
カナダの空港でアメリカの入国審査がありました。カナダには何しに行ったのか、役職は何かと聞かれ、素直に答えると、パスポートにI-94を貼られ、再入国出来ました。

私は東京のアメリカ大使館でビザ更新を2回行いましたが、モントリオールでの方が必要書類や面接内容も簡単に感じました。また、ビザの発行は東京だと1週間ほど掛かるので、カナダの方が日数もあまり掛からず良かったと思います。
(2011/4/14(木)0:35)
DaiboJビザ(更新)3クリーブランドに研究留学中の5人家族(夫婦+子(日本国籍)2人+子(日本/米国国籍)1人)です。ビザの更新を2011年2月に行った体験をまとめました。場所はオタワです。もちろん米国籍の子は米国パスポートがあれば手続きは不要で、面接にも同行できました。

まず2010年12月頃に雇用主に頼み、2012年3月末までのDS-2019を発行してもらいました。

次に米国国務省のサイト(https://ceac.state.gov/GENNIV/Default.aspx)から、DS-160を仕上げました。DS-160の作製終了時にConfirmation番号がもらえ、またConfirmationのページを印刷しました。この時、写真(条件はページに記載)のUploadが必要です。デジカメで白っぽい壁をバックに撮影し、Photoshopで多少調整してOKでした。このUploadのあとは写真は必要ありません (ビザにはUploadしたものが載ります)。

次はVisa Serviceのサイト(http://usvisa-info.com/en-CA/selfservice/login)で面接の予約。まずJ-1の人の名前のアカウントでLoginし、J-2の人をそのアカウント内に登録しました。(パスポート番号とDS-160のConfirmation番号が各人必要)

予約に先立ち、手数料をOnlineで振り込みました。銀行振り込み(カナダ人用?)、Credit card、Paypalが選べます。私はCredit cardを選択しましたが、手持ちのMaster Card (カナダ旅行では問題なく使用可)がなぜか認証されず、Paypalで支払いました。このときトラブルがありました。支払い後、確認のページが表示され、さらにレシートのemailもらえますが、可能性のありそうな番号がどれも面接予約のページでInvalidとされ、先に進めませんでした。予約ページのトラブル時の連絡先に入金の情報を一人分ずつ記載したemailを送ったところ、翌日にIDを記載した返事が届きました。このIDは支払い確認ページとレシートにはない番号でした。このIDで何とか先に進めました。

冬のオタワは申請が少ないらしく、翌週(1月初旬)からずっと予約可能でしたが、2月の火曜日を選択しました。予約の確認のページを印刷しておきました。

待っている間に必要書類を確認しました。しかし結局、(a) パスポート、(b) DS-2019、(c) DS-160のConfirmationページ(バーコード付き)、(d)面接予約確認のページ、が必要でした。家族を証明する書類はInstructionには記載がありますが、尋ねられもしませんでした。通常は雇用の証明が必要と聞き、雇用主からの雇用レターのコピーとラボのボスの手紙(雇用期間、身分、給料など)も準備しましたが、要求されませんでした。SEVIS FeeはWebで調べた質問担当者にemailで尋ねたところ、再支払いは不要でした。

2011年2月の面接前日の月曜日に車でオタワへ。途中Alexandria Bayからカナダ入国。ブースで係員にビザの更新を告げると左手の建物に入るよう言われました。建物内の窓口でパスポート、面接予約のページ、DS-2019、DS-160を提出すると、係員が受け取って奥に行き、10分ほどで戻ってきて入国のスタンプを押し、入国を許可してくれました。I-94はついたままでした。

翌日、火曜日に面接へ。ホテルが米国大使館から1マイルほどで、かなり寒かったですが歩きました。ベビーカーを使いましたがこれが失敗。大使館入口のチェックで「許可できない、ここでも預かれないからどこかに預けて来い」といわれました。大使館の外もだめで、警備員は数ブロック先のモールのカスタマーサービスを指示しましたが、そこも駄目。結局、物陰に隠しておきました。また預けられる荷物は小さな戸棚に入る程度のようです。かばんやコートはチェック後に持って中に入りました。

進むと、書類チェックの係員がいました。各人のパスポートにDS-160のconfirmationと最新のDS-2019 (古いDS-2019は不要)をはさみ、これを7番窓口に出すように言われました。7番では担当官が書類を全て受け取り、代わりに番号札をくれました。30分ほどで呼ばれ、大人のみ指紋を採取されました。さらに20分ほどで再度呼ばれ、面接を受けました。研究内容と終了後の予定を聞かれ、日本に帰国予定と答えると、程なく面接官が「あなたのビザはApproveされました」と告げ、パスポートPick upの方法を記載した用紙をくれました。妻と子供は名前と顔の確認程度でした。建物に入ってから全部で1時間30分程度。DS-2019はこの時点で返却され、I-94も取られました。

Pick upの日時は、面接の予約をしたVisa Serviceのサイトのアカウント内に、Pick upが可能になるとReadyの表示とWaybillナンバーが表れる、ということのようでした。そしてWaybill ナンバーとPhoto IDをDHL支店に持参するようでした。しかしアカウント内はInterviewの予定が消去されているほかは変化がなく、不安な時を過ごしました。

木曜日の朝10時ごろに、やっとReady for pick upの表示とともにWaybillナンバーが表示されていました。早速帰宅の準備をしてホテルをチェックアウトし、DHLオタワ支店に行きました。 (市街から、Rideau Canal沿いにColonel By Dr.を南へ向かい、Bronson通り(南)へ入った後、Heron通り(西)へ右折、Prince of Wales(南)へ左折、Deakin St.に右折して入って、Auriga通りを左折して1-2分行ったところです。車で20〜30分くらいでした)。

12時頃到着。DHLの窓口でオハイオの運転免許証を見せてパスポートの受け取りを告げたところ、すぐに各人のパスポートの入った4通のDHL封筒を持ってきました。受け取りのサインをして終了。

すぐにクリーブランドへ出発しました。Alexandria Bayから入国。ブースでビザを更新してきたと伝えると、車を所定の場所に止め、右側の建物に入るように言われました。車の鍵と引き換えに黄色い紙をもらい、建物内で係員に米国での仕事と今後の予定など大使館で聞かれたようなことを再度聞かれ、I-94発行料$24($6x4)を払って、入国を許可されました。黄色の紙にスタンプをもらい、それと引き換えに鍵を返してもらって、無事に帰宅できました。
(2011/2/25(金)13:36)
まりJビザ(更新)32010年5月中旬に、OttawaでJ1の更新をして参りました。ほかの方と重複する点も多いと思いますが、最近変更になった点など参考になればと思い、投稿させていただきます。

事前に DS160をオンラインで作成しました。使用を推奨されていないSafariを使って作成していたためか、途中での保存がうまくいかず、最後まで一気に記入しプリントアウトする必要がありました。幸い必要情報をすべて手元に用意していたため、問題なく作成することが出来ました。もし間違いが見つかった際などは、登録画面に戻れた方がいいと思うので、記載は推奨されているIEを使うことをお勧めします。
写真は白い壁をバックに自宅でデジカメで取ったものを、Photoshopでファイルをリサイズすることで問題ありませんでした。

4月より頻繁にカナダ各都市の空き状況を見ていたのですが、しばらく全く空きが見つからなかったため、5月中旬の金曜日に次の週の月曜の予約を見つけた際に、すぐに予約を入れました。
予約は朝8時半、しかしOttawaのScotia Bankで一番早い時間に開くのが同じく8時半ということで、手数料の振込に土曜の午前中までにカナダ入りする必要があることがわかり、予約を入れたその日のうちに陸路でカナダに向かいました。

土曜にAlexandria Bayよりカナダに入国しました。高速の料金所のようなブースで、ビザの更新のための入国であることを伝えたところ、左手にある建物でチェックを受けるように言われました。車を建物の前に富め、ビザ申請書類一式を持っていったところ、係の方が、面接予約の最初のページ、パスポート、DS2019、DS160のバーコードが付いているページを受け取り、奥に行き、2−3分後に戻ってきて、問題なしとのことで、書類を返され入国を許可されました。I-94は付いたままでした。
そのまま土曜に開いている支店のうち、入国審査から最寄りだったKingstonのScotia Bankに向かい、手数料アメリカドルで$131を振込みました。
週末のうちにOttawaに移動しました。Ottawaではチューリップフェスティバル中で、街中花であふれて非常にきれいでした。

月曜、予約時間の8時半に大使館に到着したところ、外て待っている人はおらず、すぐに建物に入ることが出来ました。入ってすぐのところで飛行場のような手荷物検査を受け、金属探知器を通りました。手荷物は布製のエコバッグに、クリアファイルに入れた書類一式、財布、本を一冊で、特に問題はなかったです。

建物に入って左手の廊下をまっすぐいくと、部屋の入り口で係員の方に書類一式をチェックされました。チェック後7番窓口で、予約ページのプリントアウト、手数料の領収書2枚、パスポート、DS2019、DS160のバーコードが付いているページを渡し、手数料の領収書のうち1枚にはんこをもらい返され、また番号が書いた札を渡され、番号が呼ばれるまで待合室で待つよういわれました。

30分ほどで4番窓口に呼ばれ、左手、右手の人差し指から小指の4本、両親指の順で諮問を取られました。

さらに30分後ほどで2番窓口に呼ばれ、面接を受けました。面接は1−3番窓口で同時に行われていました。まず雇用証明をする書類があるかを聞かれ、雇用契約書のコピーと、ボスに書いてもらった、簡単な研究テーマの要約、雇用期間、給料、私の身分を保障する旨が書かれた手紙を見せたところ、ざっと目を通し、研究について1、2質問を受けたのみで、「あなたのビザはapprovedされました。水曜3時に取りに来てください。」と言われ、引き換え番号がプリントされ、Wedに丸がつけられたシールを渡されました。
DS160はすべてのページを印刷していったものの、受け取られたのはバーコードの載ったページのみでした。合計で1時間半程度しか、かかりませんでした。

水曜午後3時5分ほど前にに大使館に到着したところ、すでに30人ほどの列ができていました。面接の際に同室にいた方がたくさん受け取りにきており、ほとんどの方が面接から2日かかっているようでした。パスポートの引き渡しは3時丁度に始まりました。列はかなり早く進み、10分もしないうちに、パスポートとDS2019を受け取れました。受け取る際に、ビザに記載されている情報と写真が正しいことを確認するように言われました。この時点でI-94は外されていました。

パスポートを受け取って、すぐにアメリカに向けて出発しました。行きと同じくAlexandria Bayよりアメリカに入国しました。また高速の料金所のようなブースで、税関申告物があるか、カナダの滞在目的等を聞かれた後、I-94を再発行してもらうために、建物に行くように言われました。パスポートはブースにいた係員によって建物の中に持っていかれました。車を駐車し、車の鍵を預け、鍵と引き換えにピンクの紙に車のナンバー等を記載したものを渡されました。入国審査とI-94の再発行の間に、車はインスペクションされるとのことでした。入国審査と、指紋を採られ、I-94の再発行(手数料$6を払いました)の後、I-94の付いたパスポートと、ピンクの紙にサインを受け取り、建物を出ました。外にいた係員にピンクの紙と引き換えに車の鍵を受け取り、無事アメリカに再入国できました。(2010/5/26(水)13:40)
もんれあるJビザ(更新)22010年3月にモントリオールのアメリカ領事館にてJ1&J2ビザの更新を行いました。重複する部分もありますが投稿させていただきます。

<予約と書類の準備>
12月中旬にオンラインで予約。アメリカ東海岸在住のため、オタワかモントリオールを取ろうとしたのですが、空きがなく、数日間時間を見つけてはアクセスしたところ、突然10個以上(時間枠ではなく、日にちの選択が10日以上)の空きがでたので、モントリオールの予約を取りました。予約枠は本当にランダムに更新されるようでした。CA$8.55かかりますが、予約の変更も可能です。

申請書類(DS-160)は、すべてオンラインで情報を登録することになっており、まず写真をアップロード、これは自宅の白い壁をバックにデジカメで撮ったもので問題ありませんでした。
必要事項を埋めていくだけですが、突然タイムオーバーになり振りだしに戻るので1ページごとにいちいち保存されることをお勧めします。

<入国>
予約は火曜日9時でしたが、観光をかねて週末から陸路自家用車でカナダへ。アメリカ出国審査はなく、カナダの入国審査のみでした。ビザ更新のためだと言うと、脇にある建物に行くように言われ、そこで、パスポートとビザ更新面接の予約票の提示を求められました。また、宿泊予定のホテルも聞かれました。
少し戸惑ったのは、I-94はどうするかと尋ねられ、みんなどうするのかと問い返すと、そのままパスポートにとめておいてくれと言う人と、回収してくれと言う人がいるとのこと。よくわからなかったのですが、ビザ申請書類のアメリカ滞在を示すものの例としてI-94があげられていたこともあり、とりあえず、パスポートにとめたままにしてもらいました。
パスポートにはカナダの入国スタンプが押されていました。

<面接前日>
申請料を払いにScotia Bankへ。あらかじめプリントアウトしておいた3枚綴りの用紙を2組提出し、USD$130×2人分を現金で支払い、控え2枚×2人分を返してもらいました。領事館近くの支店に行ったからか、窓口の方はとても慣れていました。

<面接当日>
予約時間に行きましたが、みぞれの降る中、領事館の外で20分程度並んで待つことに。赤ちゃん連れの方、ご老人は先に入れてもらっていました。
まずセキュリティーチェック。backpackやluggage、財布も持ってくるなとあり、私たちは封筒に入れた書類のみ持参し、クレジットカードはポケットに入れて行きましたが、みな普通にかばんやリュックで来ていて問題なさそうでした。電子機器等持ち込めないものは、セキュリティー脇の棚に置いて行かされるようでした。簡単なトートバッグ等に必要書類だけ入れていかれるのがよいかと思います。

−−必要書類−−
DS-160のConfirmation Page
パスポート
DS-2019
雇用主からのレター
申請料納付の控え

初めの窓口でDS160を提出し、番号札を渡されてしばらく待つことに。

自分の番号が呼ばれてカウンターへ行き全ての書類を提出。
婚姻証明もあるか聞かれましたが(by any chanceと言っていました)、「持ってきていない」と答え問題ありませんでした。

再度待つこと2時間
またカウンターに呼ばれ、今度は面接。
研究の内容、いつ結婚したのか、妻は何をしているのか等を聞かれ、明日の3時に代表者1人がビザを受け取りに来るようにと言われました。

<ビザ受け取り>
面接翌日3時に行くと、領事館の入り口でビザの貼ってあるパスポートを受けとれました。5分ぐらいしか、かかりませんでした。

<出国>
陸路カナダを後にしアメリカへ再入国。ゲートではアメリカには何をしに行くのか、カナダへは何をしに行ったのかを聞かれました。現在アメリカ研究留学中で、ビザを更新しにカナダのアメリカ領事館へ行ったと説明。
係りの人がパスポートを一旦預かり、奥に何かをしに行きましたが、結局そのまま返されました。古いI-94もそのままで、新しくスタンプ等は押されていませんでした。一回アメリカ国外に出たのに古いままのI-94でいいのでしょうか、カナダに入国したときI-94を回収されてたら、新しくI-94を発行されたのでしょうかナゾのままです。
(2010/3/26(金)5:33)
MANOJビザ(更新)32009年10月にJ1ビザの1回目の更新を行いました。

6−8月に何度も予約を取ろうと毎日ネットをチェックしていましたが、空きがありませんでした。9月になっていきなり10月の予約枠が見つかるようになり、10月6日の10時に予約しました。

Sparks Stの本店が8:30からやっているので、そちらで支払いをしましたが、朝から待っている人たちはみなビザの支払いの人たちのようでした。
お店の人も非常に慣れています。

ビザの書類、面接は特に問題なかったのですが、受け取りが翌日ではなく翌々日でした。一日違いで同様にJビザを更新した友人もやはり翌々日の受け取りでした。

幸い車で、カナダに行っていたので大きな問題はありませんでしたが、注意が必要かと思います。
(2010/1/1(金)4:26)
Calgary.comJビザ(更新)2旧VISA/DS-2019:2009年8月8日まで
2009年7月22日、カルガリーのアメリカ領事館にて、妻とJ1/J2 VISA更新の面接を受けました。

<予約>6月下旬にオンラインにて予約枠取得。予約は空きがなかなか無く、たまたま空いていたところを何も考えずに即とりました。

<入国>アメリカより空路にてカナダ入国。出国時にはI-94はそのままでした。カルガリー空港の入国審査においてVISA更新に来た旨を話すと、奥にある別の入国審査の部屋に行くよう指示され、いくつか質問を受けます。書類は、VISA更新面接の予約表、DS-2019(新旧とも)、パスポートの提示を求められます。最後に、今回更新が出来なかった場合どうするのか問われました。

<面接前日>面接前日に、ダウンタウンのScotia Bank(7th Ave & 7th St, SW)にて、申請料2人分を(131$×2)払い込みし、領事館に渡す分の証明書(スタンプを押してもらったもの)を2枚ずつ返却してもらいます。

<会場>面接会場は、ダウンタウンのRocky Mountain Plaza内(MacLeod Trail SEと7th Ave SEの交差点)にあります。このビルは雑居ビルで、7th Aveを走っているC-trainという路面電車に乗って簡単に行けます。駅は、City HallもしくはOlympic Plazaというところが、最寄駅となります(C-trainは、ダウンタウン内での移動は無料です)。従って、C-train路線沿いのホテルに泊まっておくと、移動が非常に便利です。我々は、Sandman Hotel Calgary City Centre(888 7th Ave SW)に泊まりました。

<面接当日>Rocky Mountain Plaza1階エレベーター前に、予約時間の30分前に集合。既に何組かの人が並んでいました。係りのおじさんに一人ずつ呼ばれ、書類の確認(ここではパスポート、申請料振込み証明書、面接の予約表が必要)、セキュリティーチェックを受けます。我々も皆様の情報ならびに、領事館のホームページを読んで行ったので、クリアファイルに必要物品だけはさんでそれのみ持参しました。しかし、中には小さな鞄を持っていた人も結構おり、鞄のチェックを受けてOKだった人もいれば、駄目な人もいたり、かなりまちまちな対応のようでした。その後、5〜6人ずつエレベーターに乗り、上の階まで誘導されます。上の階に到着したら廊下に1列に並び、一人ずつ呼ばれ再度セキュリティーチェック(ここでも面接の予約表を提示)。チェックが終われば整理券をもらい、幾つかの窓口がある待合室進みます。待合室には30人前後がおり、椅子に座って自分の番号(整理券に表示)が来るまで待ちます。自分の番が来たら指定された窓口で、用意した書類を提出します。

(提出した書類)
@面接の予約表
ADS-2019(新旧、本人と妻)
BDS-156,157,158(DS-157は必要なさそうですが、そのまま提出しました)
C6ヶ月以上有効なパスポート(本人、妻)
DVISA申請料振込み証明書(本人、妻とも2枚ずつ)
E銀行の残高証明書(妻と連名)
Fラボのボスからのレター(コピー)
G日本とのつながりを証明する書類(よく分からなかったのですが、とりあえず日本のボスに、プログラム終了後は必ず日本に帰り、日本で働く旨の内容のレターを作成してもらいました。)
HSEVIS fee証明書(同じプログラムの継続なので不要でしたが念のため)

FGHに関しては、返却されました。

ここで、書類チェックを受けた際に、妻のDS-156の3枚目のバーコードがわずかに一部薄れており、コンピューターでの打ち直しを命ぜられました。しかし、そこでプリントアウトした物も印字が薄れており、それを再度提出するとぶつぶつ言いながらも何とか受け取ってくれました(明らかにインク不足)。書類のチェックが終了したら、両手指の指紋採取があります。指紋採取が終了後10分ほどして、別の窓口に呼ばれそこで質問を受けるのですが、「結婚して何年?」、「同じプログラムだね?」とだけ聞かれてあっけなく終了しました。最後に、VISA、パスポート、DS-2019返却の引き換え券をもらい終了です。総所要時間は2時間30分ほどでした。

<受け取り>
VISA、パスポート、DS-2019のピックアップは、面接翌日の午後3時にRocky Mountain Plaza1階エレベーター前で行われました。この場所での荷物検査はありません。受け取ったら、記入されている内容の誤り、スタンプ類の押し忘れ等がないかの確認を、その場できっちりしておく必要があります。我々は期限前更新だったので、前のVISAにCANCELLEDの印が押されていました。

<出国>
空路でカルガリーからアメリカに入国。カルガリー空港でアメリカへの入国審査があります。ここでは、航空券、DS-2019、VISA、パスポートを提示。カナダでの滞在日数、アメリカ滞在の目的、研究の内容等を質問され、指紋採取、写真撮影後スタンプを押してもらい簡単にパスしました。I-94は古いのが付いたままで新しいものも作成しましたが、私の場合は古いのはそのままで新しいものも同時に持ったまま入国する形となりました。しかし、妻は古いものが付いたままで、新しいものは「要らない」と言われ回収されていました(対応がすごく曖昧でした)。最終的に日本に帰る時に、両方返却すればいいとは思いますが。

<総評>
全体的に大きなトラブルや急な予定の変更も無く、スムーズに進みました。同じプログラムの更新だったためか、面接は極々短時間(2分弱)で、準備や待ち時間に明け暮れた印象でした。書類の記載漏れ、記載内容の誤りがないかチェックをしっかりすることと、DS-156に添付する顔写真に注意が必要です(バックに白を指定されているので、服は白っぽいものでないほうが良さそうです。女性は耳を出して写したほうがベターです)。

皆様の情報が大変参考になりました。この場をお借りして御礼申し上げます。


(2009/7/27(月)14:14)
会社人Hビザ(更新)2H1-Bの「2回目」の延長です。 7年目に突入しました。
GC申請中で、I-140が承認されていると、6年目以降も3年毎に更新が出来ます。
バンクーバーで、4月28日にアポイントを取りました。 約2ヶ月前の予約で、この日が一番早く取れるアポでした。
他の方と同じように、Wedで予約を取った後、DS-160をWEB上で作成し、提出します。 バーコードのカラープリントアウトが必要なので、プリントアウトができる場所で、WEBを通してDS-160を作成する必要があります。

予約は10時でした。 まず、近くのScotiaBankが1店9時から開いているので、Feeを振り込んでから、大使館に向かいました。 9時半に着くと、5〜6人しか並んでおらず、順次入館できました。 11時予約の人も入れていたので、1時間早く着いても、そのまま早めに入館できるようです。
しかし、館内にすごい行列が出来ていました。 まず初めに、書類のチェックが入ります。 ここで、オリジナルのI-797、プリントアウトしたDS-160とパスポートを預けます。

ここで、アップロードした写真の背景が、はっきりと「白」でないと、弾かれるようです。 大使館近くの写真屋で写真を取ってくるように言われている人がいました。
自分がアップロードした写真が、大丈夫かどうか自信がないときには、パスポートサイズの写真を持参しても良いようでした。 多くの人が、パスポートサイズの写真を一緒に提出していました。

再度待合室で待って、指紋採取、さらに待合室で待って、呼ばれたら20階に上がるようになっていました。
2回目の延長、初回を含めてすべてバンクーバー、同じ会社で働いている、という条件なので、会社名とタイトルを聞かれただけで、30秒の面接が終わり、アプローバルされている、と言われました。
EmploymentLetterもPaytabも何もチェックなしです。 明日の2時15分に取りに来なさい、と言われ半券をもらって終了。
待ち時間2時間、面接30秒でした。

ところで、最初の書類チェックのときに、H、R,Oビザ(該当がもう少しあった)の申請者は、最低4日間待たないといけない場合がある、と書いた紙を渡され、脅されますが、見えていた範囲では、すべて翌日発行でした。
それと、1人ですが、WED上でのDS-160作成が不完全だった様で、もう一度アポを取り直せ、と言われていた人がいました。 バーコードのページまで行き着く前に、申請完了と勘違いしたようでした。
(2009/4/29(水)13:49)
uottawaHビザ(初回)1いつもお世話になっております。オタワでH1Bビザスタンプ初回申請(J1から切り替え)して参りました。取得前は、特に予約確認書に書いてある注意事項がとても厳しかったので不安でした。皆様のご参考になれば幸いです。予約の方法などはMaradonaさんの記載通りです。
各領事館の予約はいっぱいでしたが、朝5-6時頃に試みてオタワが取れました。ボストン在住でモントリオールが一番近かったので、オタワ確保後も3週間近く頻回にアクセスしましたが全く取れず、その間に航空券の値段が1000ドル以上になってしまったので、グレイハウンドバスでの陸路カナダ入国になりました(自家用車は避けました)。入国時に、目的を聞かれたので素直にビザ申請のためのvisitingだと答えると、ああ、はいはいといった感じで、パスポートには全く手を付けず返されました。1日目にScotiabankで131米ドルを払って、payment slipを2枚もらいました。翌日朝大使館の前に行くと、4-5人並んでいました。かばんを持った人はホテルか車に置いてくるように言われ、2-3人が走って戻っていました。財布は持ってきてもsecurity pointでscanすればOKなようでした。入って右側にトリアージのお姉さんがいて、パスポート、I-797、DS-156、DS-157、payment slipをチェックされました。ここで私のDS-156に間違いを指摘されましたが、先方が手書きで直してOK、という感じでした。それを持って窓口にいくと、「カナダの入国目的はなんですか」「アメリカでは働いていますか」と質問され、それぞれ「Visiting」「Yes」と短く答えました。しばらくして今度は指紋登録の窓口に呼ばれ、「オハヨウゴザイマース!」と明るいお姉ちゃんに歓待されながらscanしました。そこから1時間近く待ちましたが、その間に日本人が2人呼ばれていました。彼らと同じ1番窓口に呼ばれ、またもや「オハヨウゴザイマース」とにこやかなお兄ちゃんに挨拶を受け、審査が始まりましたが、審査らしいやり取りはなく、「もうボストンは何年になるの?」「あなたの施設はボストンのどこにあるの?実は僕もハーバード出身でね」「お子さんはアメリカ市民なの?」などなどで、英語が聞き取れずチンプンカンプンな返答をしても苦笑いだけでした。次にI-129、labor condition、recent payslipの提出を求められましたが、ペラペラめくって要点だけチェックしてすぐ返されました。Form1040とW-2も提出しましたが見ませんでした。翌日発行するので15時に取りにくるように言われ、「Good luck for your research」と送り出されました。翌日発行後、陸路でアメリカ入国時には指紋、顔写真と空港と同様の入国審査で、I-94の手数料に6ドルとられました。
結局用意して使わなかった書類は、DS-158、letter from employer、Form1040、W-2、日本とのtieを示す書類、CV、research abstractでした。全般にとても友好的で、オタワ観光も楽しんだ3日間でした。(2009/4/3(金)22:38)
とんでるJビザ(更新)212月19日、モントリオールでJビザ更新しました。DS160がモントリオールとバンクーバーで運用開始されて以後の情報として、Maradonaさんの投稿がとても参考になりましたが、一点だけ追加します。
DS160 confirmation提出の際、婚姻証明書の提出を求められました。新しいシステムに記入欄があるため、確認する必要があるそうです。副領事との面接では「結婚して何年目になる?」と聞かれてそれ以上婚姻に関する質問はなかったですが、少しドキドキしたので報告しておきます。(2008/12/23(火)22:52)
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