大阪大学免疫学フロンティア研究センター 特任技術職員の募集
[特任技術職員の募集]
特任技術職員を1名募集しております。肩書きは技術職員ですが、ポスドクに準ずる形で主体的に研究を行って頂けます。現在、海外に留学中の方も歓迎いたします。研究所の建物は2年前に竣工したばかりで、約660平方メートルのフロアーを2つのラボで共有しています。世界トップレベル研究拠点ですので、免疫学の一流研究者が集まっています。
[勤務地]
大阪大学免疫学フロンティア研究センター
免疫ネットワーク研究室(華山力成准教授)
大阪府吹田市山田丘3-1
[研究テーマ]
1)分泌膜小胞エクソソームを介した細胞間情報伝達機構の研究
2)リソソームの開口放出による他者融解の研究
3)マイクログリアによる神経シナプス除去の研究
基本的に上記の研究、何れかを行って頂く予定ですが、免疫学であれば新たにプロジェクトをスタートして頂くことも可能です。ラボ全般の管理業務(ラボマネージャー的な仕事)も一部手伝って頂く可能性があります。
詳細はホームページを参照してください。
http://immnet.ifrec.osaka-u.ac.jp
[年俸額]
本センターのルールに従い、経験歴等を考慮して算定します。
博士号取得者は約430万円程度。1日8時間勤務。共済保険等あり。更に超過勤務手当(時給約2千円)が出ます(月45時間まで)。住居手当、通勤手当等諸手当はありません。
[雇用期間]
なるべく早い時期に着任を希望します。
期間は3年間です。 その後の更新の可能性あり。
[応募方法]
まずは以下の書類をe-mailの添付ファイルで送ってください。質問等も気軽にしてください。
1)履歴書(写真つき)
2)業績一覧
適当な人が見つかりしだい終了します。
[応募先]
華山力成
hanayama(アットマーク)ifrec.osaka-u.ac.jp
[これまでの主な業績]
Hanayama et al, Nature. 417:182-7. (2002)
Hanayama et al, J Immunol. 172(6):3876-82. (2004)
Hanayama et al, Science. 304:1147-50 (2004)
Hanayama et al, Proc Natl Acad Sci USA. 102:16886-91 (2005)
Nagata, Hanayama et al, Cell. 140:619-30 (2010)
Greer*, Hanayama* et al, Cell. 140:704-16 (2010) (*co-1st authors)