2019.03.26

Johns Hopkins Universityポスドク募集

Postdoctoral Position in Angiogenesis/Vascular biology Research

A postdoctoral position is available in the laboratory of Masanobu Komatsu, Ph.D. at Johns Hopkins School of Medicine/All Children’s Hospital to investigate the regulatory mechanism of blood vessel formation and stabilization. The previous findings from this laboratory revealed the importance of a Ras homolog, R-Ras, for morphogenesis, maturation, and normalization of regenerating vasculature (Li et al. Nature Communications 2017; Sawada et al. Cancer Cell 2012; Komatsu and Ruoslahti, Nature Medicine 2005). This study will exploit molecular pathways in endothelial cells and pericytes in order to normalize angiogenic vessels for therapeutic advantage 1) to block metastasis and improve anti-tumor immunity in cancer, or 2) to generate functional capillary vessels in ischemic diseases. Prospective candidates will be conducting the study at our Florida campus in St. Petersburg. Interested applicants should submit a single PDF file containing CV, a brief description of rese!
arch interests and accomplishments to Dr. Komatsu: mkomats1@jhmi.edu

投稿者:Masanobu Komatsu(mkomats1@jhmi.edu)

2019.03.25

研究員の募集

研究室員を募集させていただきます。(日本語版は下にあります)

Research positions available (computational biologist, bioinformatician, pathologist, anatomic pathologist, diagnostic pathologist, other experts can be considered)

I am seeking candidates for research positions (pathologist, computational biologist, and/or bioinformatician) in my laboratory at Brigham and Women's Hospital (BWH), Dana-Farber Cancer Institute, the Broad Institute of MIT and Harvard, Harvard T.H. Chan School of Public Health, and Harvard Medical School, all in the Boston area, MA, USA. Salary can be offered if a candidate has specific skills and expertise (such as anatomic pathology, computational biology, and bioinformatics). Candidates in other areas can be considered; other areas include epidemiology, biostatistics, molecular biology, immunology, microbiology, and clinical medicine. Candidates with any funding support will be favorably considered, but candidates without funding will also be considered.

My laboratory is The Molecular Pathological Epidemiology (MPE) Laboratory, which is a very unique, interdisciplinary multi-institutional laboratory. I have been selected to receive 7-year funding of the Outstanding Investigator Award (OIA) from NIH/NCI (2015-2022; http://grantome.com/grant/NIH/R35-CA197735-01). I established an integrative science of MPE (Ogino et al. J Natl Cancer Inst 2010; Ogino et al. Lancet 2018; Ogino et al. Annu Rev Pathol 2019; etc), and have been making the history of MPE. I have been organizing the International MPE Meeting Series (www.mpemeeting.org), and the 5th meeting will be held in Boston on June 4 to 5, 2020. My MPE lab has been working on not only gastrointestinal cancers but also statistical methods that can be used in many different areas. We have been developing new scientific frontiers such as “immunology-MPE” and “microbiology-MPE”. For more information, please visit these links.
http://ogino-mpe-lab.dana-farber.org/
http://www.hsph.harvard.edu/faculty/shuji-ogino/
www.mpemeeting.org

Please email me (sogino[at]bwh.harvard.edu) your CV or any inquiry. Please pass this information to anyone who may be interested. Please note that I may not be able to reply to all inquiries.


研究室員の募集

ボストンにある私の分子病理疫学(MPE)研究室で研究室員(computational biologist, bioinformatician, anatomic pathologist あるいは他の分野)を募集しています。私のMPE研究室は中心はBrigham and Women's Hospitalに位置しながらハーバード大学関連のいくつかの施設(Dana-Farber Cancer Institute, the Broad Institute of MIT and Harvard, Harvard T.H. Chan School of Public Health, and Harvard Medical School)にまたがって存在し、機能しています(従来のラボの概念を超越しています)。私は日本人で現在唯一のNCI R35 Outstanding Investigator Award (OIA) グラント保持者のようです(http://grantome.com/grant/NIH/R35-CA197735-01)。 このNCI R35は全米でも約120人(1ステートあたりわずか2人程度)しかもっていないグラントです。経験、能力(特にAnatomic Pathology, Computational biology/bioinformaticsの能力)に応じて、給与のサポートすることも可能です。自前のグラント(フェローシップ等)サポートがありますと、ポジションをオファーする可能性が高まります。Epidemiology、Biostatistics、Molecular Biology、Immunology, Microbiology, 臨床医学のbackgroundを持つ方も考慮しており、得意な分野・経験を生かしていただきます。プロジェクトは消化器腫瘍を使ってMolecular Pathological Epidemiology (MPE、分子病理疫学)、Immunology-MPE(免疫分子病理疫学)、Microbiology-MPE(微生物分子病理疫学)、病気を限定しないMPE解析手法の開発、あるいはMPEと他の分野とのあらたな統合分野の開発と多岐にわたります。ラボメンバーのCareer Developmentのサポートも充実しています(このリンクをご覧ください http://uja-info.org/findingourway/post/1484/)。 これまで約50人のポスドクが栄転していきました。私の指導のもとで、人にもよりますが、2年間の研究留学で、筆頭著者でおよそ2-5本の高質の論文を出した人が多数いますし、Co-First Authorship 制をとってポスドクの成果をより大きくしています。

MPEは私が創造した学問分野で、その名が示すとおり、分子病理学と疫学の統合というユニークな学問分野です(Ogino et al. JNCI 2010; Ogino et al. Lancet 2018; Ogino et al. Annu Rev Pathol 2019; etc)。私は2013年に国際分子病理疫学学会を設立し、第5回国際分子病理疫学学会を2020年6月上旬に行います(www.mpemeeting.org)。このように分子病理疫学の歴史を作っています。

近年の主要プロジェクトとしては、大腸癌をモデルとして、癌と免疫システムの相互作用への、環境因子や微生物因子の影響を、大規模集団とデータベースを駆使して調べています。この分野を免疫分子病理疫学(Immunology-MPE)として設立し、その分野の先頭を走っています。この分野は免疫療法 (Immunotherapy)、免疫予防 (Immunoprevention) に寄与するものと期待されています。Computational biologyとBioinformaticsの手法を使って、免疫分子病理疫学をさらに発展させるのも重要プロジェクトです。

我々のMPE Researchの強みは最近のさまざまな論文で示されています(上に主要な論文を列挙しました)。分子病理疫学と私の研究室についてはこれらのサイトをご覧ください。
http://ogino-mpe-lab.dana-farber.org/
http://www.hsph.harvard.edu/faculty/shuji-ogino/
www.mpemeeting.org

興味のある方は(sogino[at]bwh.harvard.edu)宛てにCVをつけて直接連絡をお願いします。興味のありそうな人をご存知の方は、この情報をパスして頂きますと幸いです。お問い合わせや応募が多い場合は返答しきれないことがありますが、ご容赦ください。
荻野周史
Shuji Ogino, MD, PhD, MS
Chief, Program in MPE Molecular Pathological Epidemiology, Brigham and Women’s Hospital
Professor of Pathology, Harvard Medical School, Brigham and Women’s Hospital, and Dana-Farber Cancer Institute
Professor (Epidemiology), Harvard T.H. Chan School of Public Health
Associate Member, Broad Institute of MIT and Harvard


投稿者:荻野周史

2019.03.22

カリフォルニア大学アーバイン校医学部ポスドク募集

カリフォルニア大学アーバイン校医学部・Center for the Neurobiology of Learning and Memory
五十嵐研究室 ポスドク募集

カリフォルニア大学アーバイン校医学部 神経科学・解剖学科の 五十嵐研究室では、(i)記憶の基礎的な回路メカニズム解明と、(ii)この回路機構のアルツハイマー病における変性を明らかにすることを目指しています。
今回、新しいグラント(NIH R01)取得に伴い、ポスドクを募集します。


【プロジェクト】
五十嵐研究室では「連合学習を可能とする回路メカニズム」の解明を目指して研究を行っています。
この目標のため、
- in vivo多点電気生理学法
- 光遺伝学操作
- カルシウムイメージング法(GCaMP photometry)
- 免疫組織化学法
- 行動学
の技術を遺伝子改変マウスに用いて研究を行っています。
私たちの研究室では大きな発見につながる見込みの高い結果が出ており、このプロジェクトに従事して頂きたいと考えていますが、同時に独自プロジェクトを行うことも大歓迎です。より詳しくプロジェクト内容について知りたい方は、五十嵐までメールしてください。

【Requirement】
- 神経科学分野で博士取得、もしくは取得見込みで、一報以上の筆頭著者論文を持つ方。
- In vivoまたはin vitro電気生理学の技術・実績を持つ方を希望しますが、イメージングやプログラミング(Matlab等)の経験がありin vivo電気生理学を習得したい方も受け入れます(その場合は懇切な指導を行います)。
- 主要誌に論文を発表し、ポスドクの後PIとして独立する野心のある方。

【五十嵐研究室】
研究室には現在ポスドク2名、大学院生2名、学部生2名、テクニシャン2名が在籍しています。研究室はこれまでWhitehall Foundation, Brain Research Foundation, Alzheimer’s Association, およびJSTさきがけからのグラントによってサポートされています。
https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/project/1112076/1112076_2016.html

ラボでは毎朝30分のshort journal clubを行っており、プレゼンスキルとディスカッションスキルのトレーニングを行っています。五十嵐自身プロジェクトを持って実験を行っており、新しいメンバーには五十嵐が実験の指導を行っています。日本人が2名在籍していますが、研究室では日本語はなるべく控えて頂きます。
より詳しくは、以下を参照してください:
https://faculty.sites.uci.edu/igarashilab/igarashi-lab-2019/


【研究環境】
カリフォルニア大学アーバイン校は、脳科学、特に記憶研究分野ではトップレベルの実績を持つ大学です。研究室の属するCenter for the Neurobiology of Learning and Memory (https://cnlm.uci.edu/ )が2年に一度主催するLearning & Memory Meeting (http://learnmem2018.org/)には全世界から記憶研究に携わる主要な研究者が集まるなど、記憶研究のメッカとして認知されています。

【アーバインの住環境】
- アーバイン市はロサンゼルス都市圏の中にありますが、ロサンゼルス市街とは異なり大変治安がよく、家族連れの方にも安心して暮らせます。
- アメリカの大都市では住宅価格がとても高く、サンフランシスコ等ではアパートが月20万円以上かかりますが、UC Irvineでは大学構内にポスドク用のアパートを用意し、月13万円ほどで生活できます。
- アーバインでは日本食材がとても手に入りやすく、日本とほとんど変わらない生活ができます。
- 南カリフォルニアの素晴らしい気候が楽しめます。
- 海(車で10分)やスキー(車で1時間半)などが楽しめます。
日本・ヨーロッパ・アメリカを経験した五十嵐の私見では、アーバインは留学先としてはトップクラスの「楽しく住める町」です。


【想定されるキャリアパス】
五十嵐ラボではこれまでに、2名の日本人ポスドクが在籍しています。
- 1名は2年在籍中に論文2報を書き、日本の大学の助教として帰国しました。
- 1名は着任後半年で日本の大学の助教としてオファーを獲得しました。現在論文を執筆中です。

このように、これまでの在籍者は極めて順調なキャリアパスをたどっています。研究室で学べるシステム脳科学のスキルは、ラボを卒業した後どこに行っても通用する技術です。また、研究室ではコミュニケーションスキル(プレゼン、ディスカッション)の教育に力を入れています。


【待遇】
カリフォルニア大学のポスドク給与規定によります(家族手当あり)。一年ごとの契約更新ですが、数年在籍して主要な論文を発表する意欲のある方を希望します。

【採用時期】
なるべく早い時期を希望しますが、応相談です。留学にはビザ申請などの手続きもあり、数ヶ月の準備期間がかかることに留意してください。
【応募方法】
1. これまでの研究の概要、今後の研究の目標と将来の研究者としての目標を記したカバーレター(A4 1-2枚)
2. CV
3. コンタクト可能な推薦者2-3名の名前と連絡先
以上を一つのPDFファイルにして kei.igarashi@uci.edu までお送り下さい。
候補者には最初にskypeでの一次面接を行い、その後実地の二次面接を行ってプレゼンを行って頂きます。面接の際のアーバインまでの旅費は支給します。

五十嵐 啓 (Kei Igarashi, Ph.D.)
Assistant Professor
Department of Anatomy and Neurobiology
Center for the Neurobiology of Learning and Memory
University of California, Irvine

kei.igarashi@uci.edu
www.igarashilab.org


投稿者:五十嵐 啓(kei.igarashi@uci.edu)

2019.03.21

ロッテ財団 若手研究者を対象にした「食と健康」に関わる研究助成のご案内

有期雇用の研究者のテニュアポスト獲得を支援するプログラムがあります。最長5年間、研究費・生活費として年間1,500万円を支援します。

○公募期間  2019年4月1日(月)~6月28日(金)

○助成金・助成期間   1,500万円/年・最長5年間
(助成金内訳)
・助成対象者の生活費相当額 約700万円
・助成対象者の研究費    約350万円
・育成支援教員の研究費    300万円
・所属機関の管理費      150万円

詳細は下記をご覧ください。
http://www.lotte-isf.or.jp/promotion1.html

このプログラムは、日本への帰国を希望する研究者に対して、希望を叶えやすくするための助成となっております。ご活用ください。

【問い合わせ先】 zaidan.lotte@lotte-hd.co.jp (研究助成事業担当)

投稿者:ロッテ財団 研究助成事業担当

2019.03.20

Cedars-Sinai Medical Center, Dept of Pathology, Postdoctral Positions

Department of Pathology and Lab Medicine
Cedars-Sinai Medical Center
Los Angeles, California

Engman Lab
https://www.cedars-sinai.edu/Research/Research-Labs/Engman-Lab/

Two Postdoctoral Fellowships are immediately available to study: 1) cellular immunology with a focus on adaptive immune responses to the heart during both parasitic infections and autoimmunity, and 2) molecular cell biology of Trypanosoma brucei and Trypanosoma cruzi flagella and post-translational modifications of parasite proteins involved in host pathogenesis.

Prospective candidates must be innovative and career driven scientists with an MD or a PhD degree in Immunology, Microbiology, Cell Biology, Biochemistry, or a related biological field. Previous experience in mouse infectious disease models and/or confocal microscopy is preferred.

Applicants should be in the final year of their PhD or completing their first postdoctoral fellowship, or MD with visiting fellowship research training grants. Please send a letter of interest including a statement of career goals and a curriculum vitae to Dr. David Engman c/o Dolores Ramirez at dolores.ramirez2@cshs.org

Posted by David Engman(david.engman@csmc.edu)

2019.03.19

Medical University of South Carolinaポスドク募集

Postdoctoral positions in developmental neurobiology and pathophysiology

Charleston, South Carolina
Salary commensurate with qualifications and experience

Postdoctoral scholar positions in neuroscience research are available in an established laboratory that is newly relocated to Medical University of South Carolina. The lab uses mouse genetics and physiological assessment to study several signaling pathways in peripheral nervous system development, coupled with molecular and biochemical approaches to explore underlying mechanisms. Specific ongoing projects address neural progenitor cell migration and fate specification (Tan 2019, submitted; Poltavski, in preparation), axon guidance and refinement (Poltavski 2019 eLife, PMID: 30735130; Manousiouthakis 2014 Nature Commun, PMID: 24875861), and synapse formation and elimination (Tan, in preparation), all of which are relevant to human congenital neurological disorders. Charleston is a vibrant, progressive and inclusive city with a moderate cost of living, tourist attractions, and abundant housing options.

Candidate should contact Dr. Takako Makita directly by email (makita@musc.edu) to discuss these opportunities.


投稿者:Takako Makita(makita@musc.edu)

2019.03.18

Columbia University Medical Centerポスドク募集

Dr. Yuefeng Huangの代理で投稿します。同じDepartment 内のPI(Dr. Yuefeng Huang, Assistant Professor, Department of Microbiology and Immunology, Columbia University Medical Center )がポスドクを募集しています。日本語でのご質問等がありましたら入江 (ki2237@cumc.columbia.edu)までお気軽にお問合せ下さい。

A postdoctoral research scientist position is available immediately in the laboratory of Dr. Yuefeng Huang in the Department of Microbiology & Immunology at Columbia University Medical Center in New York City. The research in Huang lab aims to understand how innate and adaptive lymphocytes respond to pathogens or allergens at mucosal barriers, what the roles of innate lymphoid cells (ILCs) in the multi-layered immune system during host defense and immune disorders, and how ILCs are regulated by the signals from other host cells and commensal microbes. We use a combination of genetic mouse models, high-parameter flow cytometry, tissue confocal imaging, and single-cell analysis approaches. Please refer to our recent publications for further information: Science 2018, 359: 114–119; Nat Immunol 2015, 16: 161–169; J Exp Med 2017, 214:1663-1678; Immunol Rev 2018, 286:160-171; Curr Opin Immunol 2018, 56:76-81.
We are seeking a highly motivated individual holding a PhD degree and with a demonstrated record of scientific productivity. A background in immunology or molecular and cell biology is preferred. Research experiences with mouse models, flow cytometry or confocal imaging are desirable, but not required. Successful candidate will join a dynamic and collaborative environment in Columbia University Medical Center-NewYork Presbyterian Hospital, for both basic and translational research. The university offers great benefits and subsidized housing is available. Interested candidates should send a CV, a cover letter outlining research experience, and contact information for three references to Dr. Yuefeng Huang, yh3102@cumc.columbia.edu.

Posted by Koichiro Irie(ki2237@cumc.columbia.edu)

2019.03.15

イタリア、トリノ大学ポスドク募集

イタリア、トリノ大学でポスドクをしています渡邉と申します。同じセンター内のPI(Dr.Paolo Porporato, Assistant Professor, Molecular Biotechnology Center, University of Turin)がポスドクを募集しています
興味のある方はご連絡ください

POSTDOCTORAL POSITION AVAILBLE IN CANCER METABOLISM

The laboratory of Cancer Metabolism is looking for a motivated Junior Postdoctoral Fellow
to support the research of a recently funded 5-years My First AIRC Grant. The lab is
located at the Molecular Biotechnology Center in Turin, an Institute specialized in
Molecular and Cell Biology with fully equipped state-of-the-art core facilities.
A position is available for a Postdoc in the young team of Dr. Paolo Porporato starting
indicatively on June 1st, 2019. The postdoctoral fellow will conduct a translational project in
the field of cancer metabolism, focused on the role of metabolism in the development of
Cancer Cachexia. Excellent communication skills and ability to work in an international
team are required.

Requirements:
- Holder of a PhD degree in Medical, Pharmaceutical or Biomedical Sciences or related.
- Excellence in Cancer Research, especially biochemistry, molecular biology,
immunohistochemistry.
- Recent practice of in vivo experiments in mice.
- Fluid in spoken and written English.
- Availability to spend a training period abroad

Expertise in either MS-Metabolomics or Zebrafish will be a great plus.

Candidates should submit a motivation letter along with a CV to
paolo.porporato@unito.it
Deadline March 29

投稿者:渡邉美佳(mika.watanabe@unito.it)

2019.03.13

ヴァージニア大学ポスドク募集

Postdoctoral positions are available in the laboratory of Prof. Kodi Ravichandran at University of Virginia (UVA)

University of Virginia, School of Medicine Kodi Ravichandran研究室においてPostdoctoral Fellowを募集しています。

Kodi Ravichandran研究室では死んだ細胞の除去機構を中心に研究を行っています。
体中では古くなった細胞や傷付いた細胞がアポトーシスを起こしており、これらの細胞はマクロファージなどの貪食細胞や近接した上皮細胞・線維芽細胞などによって効率よく除かれています。反対に、貪食機能が低下すると死んだ細胞の蓄積による過度な炎症の誘導から、様々な疾患の原因となります(自己免疫疾患, アテローム性動脈硬化、超大腸炎、網膜変性や腎臓障害など)。Postdoc候補者には、RNA-seqやプロテオミクスを用いて死んだ細胞の新規・除去シグナルの探索と、また、mouse modelを用いてクリアランス機構の破綻と様々な疾病との関係を解明して頂きます。

バイオインフォマッティックス等、大量のデータを視覚的に表現する技能をお持ちの方を探しております。興味のある方はCV (PDF)を添付して下記メールアドレスまで連絡して下さい。ビザの取得や、アメリカ生活のセットアップは、協力致しますのでご安心ください。

研究室業績:
Sanja A et al., Nature Immunol doi: 10.1038
Sho M et al., Nature.2018 doi: 10.1038
Han CZ.et al., Nature.2016 doi: 10.1038/nature20141
Lee CS et al., Immunity.2016 doi: 10.1016/j.immuni.2016.02.005
Poon IK et al., Nature.2014 doi: 10.1038/nature13147
Hochreiter-Hufford AE et al., Nature.2013 doi: 10.1038/nature12135.
Juncadella IJ, et al., Nature.2013 doi: 10.1038/nature11714.
Park D, et al., Nature.2011 doi: 10.1038/nature10340.
Chekeni FB, et al., Nature.2010 doi: 10.1038/nature09413.
Kinchen JM and Ravichandran KS. Nature.2010 doi: 10.1038/nature08853.
Elliott MR, et al., Nature.2010 doi: 10.1038/nature09356

研究室website: http://med.virginia.edu/faculty/faculty-listing/kr4h/

Kodi Ravichandran 研究室, 研究員, 森岡

投稿者:森岡 翔(sm9ss@virginia.edu)


投稿者:Sho Morioka(sm9ss@virginia.edu)

2019.03.12

Beth Israel Deaconess Medical Center Postdoctral Position

A post-doctoral position is available immediately in the Wei lab at Dept. of Pathology, Beth Israel Deaconess Medical Center, Harvard Medical School. The lab’s major focus is on understanding how aberrant cell signaling pathways including ubiquitination and phosphorylation events drive tumorigenesis. More specifically, the lab explores mechanistically how aberrancies in Ubiquitin E3 ligase APC (Gao et at Nature Cell Biology 11: 397, 2009; Wan et al, Molecular Cell 44: 721, 2011; Wan et al, Developmental Cell 29:377, 2014; Wan et al, Cancer Discovery 7:424, 2017) and SCF or other Cullin-based E3 ligases (Inuzuka et al, Cancer Cell 18:147, 2010; Inuzuka et al, Nature 471:104, 2011; Gao et al, Molecular Cell 44: 290, 2011; Inuzuka et al, Cell 150: 179, 2012; Gan et al, Molecular Cell 59: 917, 2015; Shimizu et al, Science Signaling 2017; Dai et al, Nature Medicine 2017) activities contribute to cell cycle regulation and subsequent tumor formation, as well as how PTEN/Akt/!
mTOR signaling pathway governs tumorigenesis (Liu et al, Nature 508: 541, 2014; Liu et al, Cancer Discovery 5:1194, 2015; Guo et al, Science 353:929, 2016; Wang et al, Nature 545:365). We recently also defined cell cycle-dependent regulation of PD-L1 that provides the rationale for combination therapy of CDK4/6 inhibitor with PD-1 blockade (Zhang et al, Nature 553:91-95, 2018). Future projects in the lab engage the use of biochemistry, molecular biology and genetic approaches, cell culture techniques and potentially mouse modeling. Therefore, energetic applicants with strong experimental background in biochemistry, molecular and cellular biology and/or genetics are encouraged to apply.

Dr. Wei is looking for self-motivated individuals to become involved in the challenging and rewarding environment of the laboratory. If interested, please send your CV/resume and three references to

Wenyi Wei, Ph.D.
Professor
Dept. of Pathology, Harvard Medical School
Beth Israel Deaconess Medical Center
CLS-637, 3 Blackfan Circle
Boston, MA 02115
Phone: (617) 735-2495
Email: wwei2@bidmc.harvard.edu


投稿者:Hiroyuki Inuzuka(hinuzuka@bidmc.harvard.edu)

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