[カナダ領事館-面接]に224件の投票がありました。

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投稿者ビザ日数コメント
Niconicoその他22019年1月30日にカルガリーのUS Consulate General officeにてL1 Visaの更新をしてきました.
[2018年12月]会社から4月以降のUS勤務アサインメント延長のOkが出たので、3月15日に失効するL1 visaの更新準備を開始。日本での更新を勧められたのですが、仕事の関係でカナダを選択。年末から資料の準備を会社の契約している弁護士事務所と開始。
[2019年1月]上旬にDS−160のドラフトを弁護士事務所から受領し、当初オタワを目指してアポイントの空きを探しましたが、進行中の政府閉鎖もあってか、カナダのどの都市でも4月まで空きが見つからずあわてました。変動があるので毎日チェックするようにとの指示で見ていたところ、1月13日にカルガリーでの1月30日の表示が出て即座に確保、週明けまで様子を見ましたがオタワが出ないので、カルガリーで決定。
[2019年1月30日9:40]U.S. Consulate Generalにて面接、外へ出られたのが10:10で、約30分の滞在。パスポートの受領までにはwithin 5 daysと言われました。
[2019年1月31日] 午後にCalgary Central Post officeからパスポートがU.S. Consulate officeから発送されたとのメールが来て、Tracking numberで状況を確認していました。
[2019年2月1日] 午後にメールでCalgary Central Post Officeに到着した連絡があり、3時過ぎにパスポート受領。翌々日から天候が悪化すると聞いたので、翌日の便への変更を調整。
[2019年2月2日]朝便でNJに戻りました。カルガリーの出国審査はUS通関を兼ねており、ここでパスポートのVisaに129sに書かれたビザ期間が記載されたことを確認、New ark到着後は何もなくそのまま外へ出られました。

2日前に現地入りしました。カルガリーダウンタウンにあるU.S. Consulate General officeのそばのマリオットホテルに宿泊。事前に場所もチェックできたので、安心でした。
カナダはeTA(米国ESTAのカナダ版)の事前手続きが必要ですので、お忘れなく。eTAのNoが入ったコピーをパスポートと一緒にお持ちになることをお勧めします。
面接の2日前にU.S. Consulate general officeからメールが届き、当日の持ち物や30分以上前に来ないように、写真は最新で等々の注意が来ました。

[面接当日]20分前に到着、入り口はOlympic plazaに面した7th ave SE側にあります(住所のMacleod Trail SE側でなく)。建物のRocky Mountain Plazaは屋上に米国とカナダ国旗がはためいていますが、近くだと見えにくいです。以下のUS consulate general のサイトで事前チェックをお勧めします。
https://ca.usembassy.gov/embassy-consulates/calgary/location-hours/ 
事前のメールに携帯等は持ち込めないとあったので、ホテルにおいてきました。外で待つ必要もなく入れて、入り口左側に入管手続きをするカウンターに案内され、パスポート、写真、DS−160Confirmationコピー、ステッカーの貼付の確認。ここで、カナダ入国はどのようなlegal statusかと聞かれるので、eTAのコピーを見せてOk.
この後セキュリティーへ進み、靴、上着、小さいパース、髪留め(プラスティックであると見せるとOkでした)、をセキュリティーコンベヤーに乗せてチェックされます。ここで私はApple watchをしてきたことに気づき、相談したところ米国運転免許証の元に預かってもらえました。
iPhoneと紐づいているので、Watchだけでは何もできませんが、やはり持ち込めませんでした。
セキュリティチェックの後、続きの部屋で通され、10人くらいまとまったところでオフィサーの後をぞろぞろ続いて(きちんと並んで来るようにと厳しく言われます)エレベーターで審査室へ連れていかれました。
最初に資料のチェックに並びます、10分くらいかかりましたが、パスポート、関連資料(I−129S,会社のサポートレター、I−797、写真―スキャナーでOkか見てました)のチェックをされました。写真も結局返されました。念のため、以前のパスポート、雇用証明、銀行残高証明、I−94,現在のI−129S、ネットで支払った190ドルのFeeの確認コピー、給与明細、写真撮影の領収書(新しいものという証明)等持っていきましたが、必要ありませんでした。

次に別のカウンターで10指の指紋採取(左4本、右4本、最後に両親指)。
次に、Fraud prevention and detection fee (500 US$)の支払を別の窓口で行います。これについては事前に弁護士事務所から聞いていて、USドルのキャッシュかクレジットカードのみ。キャッシュも持っていきましたが、クレジットカード支払で問題ありませんでした(最近のフィッシング等もあるせいか、USのクレジットカードが他国で使えないことを経験していたので念のためキャッシュを持参)。
次が面接のカウンタに並びます。これらのカウンターは全部同じ部屋にあり、それぞれの人が話している声が結構聞こえるので、どんなことを聞かれるかが参考になりました。
もめてるケースもあって、緊張もしましたが。。

4人くらい待って、面接へ。男性の白人面接官で感じよかったです。聞かれたのは以下の内容。
・米国のどこで働いているのか、米国会社でのポジション、マネジメントの仕事をしているのか、どんな内容か。
・米国での勤務年数、日本での勤務年数
最後に、your visa is approved, within 5 daysに受け取れるので、この紙をよく読んで対応して下さい、と一枚の紙を渡されました。これは’Have your visa been approved?’について書いてあり、DS160申請をしたサイト(https://ais.usvisa-info.com/en-CA/niv)をチェックして、そこに受け取り準備ができたらTracking numberが表示されると記載されています。その後毎日朝晩チェックをしたところ、翌日の31日の午後にメールで発送した、Tracking numberの記載付の連絡があり、2月1日午後に指定したCalgary Central Post Officeでの受け取り可能、の記載が出て、米国運転免許証を持って3時過ぎにピックアップに行きました。(2019/2/15(金)3:23)
ボストン近郊在住匿名その他42018年10月にオタワの米国大使館にてL1/L2 VISAの更新をしてきました。

まずは時系列から紹介します。

【2018/7ごろ】調査開始。ボストン近郊在住のため、できれば車で、もしくは比較的近いところへの飛行機での訪問を考えたため、カナダを第一優先に、メキシコ、アイスランド、バミューダ、ドミニカ共和国、バハマなどを検討しました。ただ、この時はカナダは全都市2019年にならないと空きが見つからないような状況でした。
【2018/9/11 (火)】バンクーバー面接予約。偶然2018/12/21の空きが見つかったため、ひとまず予約とVISA申請費用の支払いを完了
【2018/9/25 (火)】オタワ面接に変更。偶然10月の面接日が一斉解放されたのを確認し10/22のアポに変更
【2018/10/22 (月) 9:00】オタワ米国大使館にて面接
【2018/10/25 (木) 15:00】オタワ米国大使館にて無事パスポート受領

VISAの申請からパスポートの受領まではどの程度日数がかかるかわからず、最悪のケースでドキュメント不備やチェックなどが入ると数日延長することもあり、できるだけ柔軟にできるように車で行きたかったことから、オタワの面接が解放されたことが救いになりました。

【パスポート受領と日数について】
オタワでの申請では、通常はカナダポストでパスポートを受け取ります。また私が過去の経験者からの話を聞く限りのケースでは3日(面接日の翌々日)で受け取りができています。

今回の私のケースでは4日かかりました。理由はカナダポストのストライキと重なってしまったためです。本来はメールで準備ができた案内が届き、指定したカナダポストに受け取りにいくのですが、面接の際にカナダポストがストライキのため木曜日の15時にまたここにきて受け取ってと言われました。こればかりは読めなかったので、子供達の学校を予定よりも1日長く休ませてしまうことになってしまいましたが、飛行機の予約変更などをする必要はなく、できるだけ安い宿を探して1日だけとればよかったのでなんとか大きな負担とはならずに対応できました。

【面接当日】
30分前に行きました。1組待っていたのみで入館できました。必要書類のみ持って行き、携帯などは置いて来ました。
入館後、パスポート、DS160コピー、写真の確認とステッカーの貼付、セキュリティとなります。
まずはカウンター1でL1VISA固有の手続き、次いでカウンター6で行き、パスポート、DS160、写真の確認。持参写真をスキャナーで取り込み問題ないことを確認してもらいました。担当してくれた窓口の人が日本に住んでいたことがあるようで、どこに住んでいたとか雑談も交えながら対応でき少しリラックスできてラッキーでした。パスポートの色の違いは何なのかなどの会話もしました。このカウンター6ではKNOW YOUR RIGHTSというパンフレットをもらいます。面接までに読んでおく方がいいです。次いで指紋採取、そして面接列に並びます。

8組くらいが前に並んでいましたが、実際に待ったのは15分くらい。順番に来たらカウンターに行き、以下の内容を聞かれました。

・最終学歴
・仕事内容
・KNOW YOUR RIGHTSを読んだことあるか?読んだならどんなことが書いてあったか説明してくれ
・過去5年訪問した国を列挙せよ
・(スペインに行ったことを行ったタイミングで)スペインでは何をしたのか
・家族も連れて行ったのか

困ったのがKNOW YOUR RIGHTSでした。待っている間に読んでおくことをおすすめします。

最後に、YOUR VISA IS APPROVED と言われ、受け取りはまたここに木曜日の3時に来てと控えを受け取ることになりました。カナダポストがストライキのためこういう手続きになっていると言われました。

【US VISA面接予約までの注意点】
カナダで面接を検討されている人は、半年どころか、もっとその前に空き状況を調べ始めると良いです。実際に直近の空き状況を見るにはDS-160の番号が必要ですが、おそらく(これはやっている時には気づかなかった)DS-160の入力を終えなくても番号は発行されているので、その番号を使って状況を見ることができると思います。

カナダの大使館・領事館ごとに独自に面接日を解放しているようなので、早め早めにチェックすることをお勧めします。オタワに決まるまではほぼ毎日チェックしていましたが、トロントは9月の段階で2019年の11月までの予定を解放していました。モントリオール、ケベックなどはまったく空きが出て来ませんでしたし、バンクーバーも空きが見えて来ませんでした。
オタワは私がチェックした9月25日に10月が突如解放され、確か翌日の9月26日には11月の日程が突如解放されました。

それからDS-160ですが、私はモントリオールで受け取るとして作成を完了しており、再作成せずにそのままを使ってオタワに変更しました。DS160のFAQを読むと、別の場所でのDS160でも読むことができると書いてあったので、それを信じてその通りにしましたが、全く問題ありませんでした。ただ、他の国で申請したDS-160の場合は通じるかどうかがわからないので、そこは確認された方が良いです。例えば、メキシコで受け取りでDS-160を作ると、写真のアップロードがないなどがあるので。

長々と書きましたが、今後US VISAをカナダで対応される方の参考になれば幸いです。(2018/10/28(日)6:48)
MessiHビザ(更新)3このサイトには取得の際大変お世話になりました。私の体験を追加させていただきたく思います。

VancouverでH1bの更新をしました。

手続きは先達の方々と同様です。
私の場合、Vancouverに子供のSpring breakの期間に行きたかったため、10月末に3月のビザの面接の予約をしました。

面接は月曜日の朝7:45。余り並ぶことなくビルに入ることができました。

面接の際に持参した物:
passport size picture
D-160 confirmation
I-797

面接官からの質問:アメリカで何をしているのか?

問題なくビザがおり、
'Your visa is approved. It will take 3-5 business days'と言われました。
金曜日に帰米するチケットを取っており、D160にもその旨を書いておきましたが、ビザが時間通り来るか少し心配でした。

ふたを開けてみると、
翌日昼に郵送された旨の電子メールが届き、
翌々日にピックアップができるとのメールが届きました。

木曜日朝に郵便局でピックアップし、金曜日に空路で米国に帰ってきました。

何点か注意点を
1. D-160のweb siteの書類は1ヶ月以内に仕上げないと消滅してしまいます。自分のPCにsaveしておけば問題ないようです。直前に家族のD-160が消滅しており、大変顔が青くなりました。(すこしプロセスに時間がかかる可能性はあるようですが、D-160を別の番号で作成しておけば問題ないようです。)
2.なるべく朝早い面接時間をお勧めします。7:45の面接で、9時前には終わったのですが、その際にはビルの前には長い列ができていました。
3.バッグは持ってきてはいけないようです。iPhoneや時計は電源を消してcheck-inできました。
4.カナダに行く際にはeTAが必要です。7カナダドルでカナダの政府のweb siteで取得できます。https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/visit-canada/eta/apply.html

Good Luck!

(2018/3/18(日)7:11)
TomokoHビザ(更新)2このサイトには、ビザでいろいろ悩んでいた際にお世話になったので、無事にビザが発行された今、お返しさせていただきます。
会社スポンサーでグリーンカードの手続きが進んでいるので、H1Bの本来のマックスである6年を過ぎてもさらに延長の申請。2017年2月から申請可能であったが、海外出張が続いたため、結局申請できたのが8月で、そのころにはプレミアムプロセッシングが中断されていたので結局許可が下りたのが2017年の11月中旬。サンクスギビングや、年末の予定もあるうえ、「3月に日本に帰国する予定もあるし、その時に郵送で手続きする手も楽でいいのでは?」などと考えはじめ、なかなか予定が立たず。結局、12月に入った時点で、2018年1月に海外旅行に行くことになったので、年末までにビザスタンプをしておこうということに決定。ようやく具体的な手続き(1−160や領事館での面接予約など)を始める。ニューヨーク在住なので、トロントかモントリオールが希望だったが、2017年12月2日の時点で2017年中に空きがあるのはバンクーバーかケベックシティ―のみ(いずれも2017年中に空きがあるのは一日だけ)。バンクーバーは遠いので、ケベックシティ―に12月19日に面接の予約を取る。たまたま、チケットもAirBも安いのが取れる。
面接は19日(火曜日)の午前中だったが、18日の午後にケベックシティ―入り。HPを見ると、「飲食物、携帯電話、パソコン、カメラの持ち込みは禁止、預けるところもない」となっているので、宿泊先から勤務している会社のケベックシティ―オフィスまでいき、スマホとパソコンを預け、地図を見ながら領事館までバス+徒歩で向かう。天候は雪。気温は摂氏マイナス4度。領事館前で警備員に「携帯は持っているか?」と聞かれる。「持ってきてはいけないと読んだので、持ってきていない」と答えたが、どうも、持ってきていたとしても電源を切りさえすれば預かってもらえる模様。(確実ではないが)10時からの予約で9時半に着いたが、私より先に4人が先にならんでおり、最後尾に並ばされる。40分ほど待たされる。本当に寒くて、常に動いてないと足の感覚がなくなりそうだった。最後の5分くらいは、あまりの寒さに我慢できずうずくまってしまった。持ち物と金属チェックをしてから中に。窓口は三つ。二つは書類チェック、一つが領事との面接の模様。書類チェックの窓口は二つとも女性。片方はとても意地悪そうで、もう片方はとても優しそうだったので、優しそうな方になりますように…と願っていたが、残念ながら意地悪そうな方に当たってしまった… 何と、一か月くらい前に撮った証明写真(プロの方にとってもらった)が、今の私に見えないので取り直して提出しなおせ、とのこと。しかも「今日は寒くないから写真撮りなおして持ってくるのも大変じゃないでしょ」と…ケベックシティ―在住の方からすれば実際に寒くない日だったのかもしれないが、さっきまで外で凍えそうにしていた私からしたら、意地悪にしか聞こえず、怒りに震えそうになりつつも言い返してもいいことはないと思ったので我慢。その後、すぐ領事との面接へ。仕事の内容、何年H1Bを持っているかなどの基本的な質問。必要な書類(I140)が足りておらずすぐにファックスかメールで送るよう伝えられ、面接終わり。写真を撮りなおす場所の地図をもらい、雪の降り積もる街に出る。警備員の方に聞いたら、すぐ近くとのことだったが、道も地図もわかりにくいうえに雪で通りの名前も見づらく、写真を撮って戻ったのは1時間以上たってから。ちなみに、意地悪そうな係りの人曰く、証明写真の後ろには日付のスタンプがないといけないとのこと。撮りなおした写真を警備員の人に渡して、OKをもらってから総領事館を後に。急いでオフィスに戻ってからI140を、弁護士事務所と共有しているフォルダで探し、総領事館宛にカバーレターとともにメール。それだけでは不安なので、会社の事務員さんにも頼んで、ファックスも送ってもらう。 
木曜日午前中に郵便局に行き、パスポートを受け取りすぐにその場でケベックシティ―からNY行の飛行機を予約して、無事終了。 
皆さんに注意してほしいこと 
―証明写真の日付―H1Bのスタンピングは3回目、学生ビザも2回とりましたが、日付を入れろ、と言われたことは初めてです。「本人に見えない」は完全にいちゃもんだと思いますが、そういわれても、最近撮った写真だと言えるように、日付は入れておいたほうがいいと思います。
―マックスの期間を超えてのH1Bの場合、I140を持っていくこと―これは、必要書類リストの中に入っていなかったので、私は持って行っていませんでした。気を付けてください。
―カナダに飛行機で行く場合にはETAが必要です!−これは、私は最近カナダに旅行した人数名から聞いていて、実際にETAが下りなかった友人がいるにもかかわらず、完全に忘れていました。慌てて空港で手続きしたのですが、私は昔カナダに留学していて学生ビザを持っていたことがあるせいか、搭乗ギリギリまで時間がかかってしまいました。詳しい友人によると、新しいシステムなために、どれだけ時間がかかるかは本当に人によるそうです。(彼女は、特に理由もなく三日かかったそうです)
それ以外では、ケベックシティ―での手続きは、トロントよりも大阪よりも早くて助かりました。小さい総領事館なので、そもそも一日に手続きする人数が少ないためかもしれません。しかし、第三国で手続きをすると「いつビザが下りるんだろう…」と、ほんとうにドキドキしますね。落ち着かなかったです。
何かの参考にしていただければと思います。皆さんにも無事にビザが下りますように!(2018/1/8(月)22:58)
SSHビザ(更新)310月末にカナダ・オタワでH1Bの更新をしました。
1) 面接の予約
DS-160を作成、面接場所を設定。
面接場所をオタワにしたのは、7月末時点で10月中に面接の予約が取れたからです。オタワ以外は、12月まで予約枠がいっぱいでした。
オタワ行きの航空券の購入とともに、カナダの電子渡航認証(eTA)も申請。

2)面接当日
面接の予約時間が8時15分。
予約時間に間に合うように、20分前に領事館に到着しましたが、ゲート前の警備員に予約時間に戻ってくるか、ゲートの前で並ぶように言われました。
雨が降っている中、予約時間になってからゲート前に並び、警備員にパスポートとDS-160の予約の紙を見せ、金属探知機のチェックが済んでから中に入りました。入口のセキュリティーチェックで再度、パスポート、予約用紙、I797を提出し、確認。「なぜ、カナダに来たのか、住んでいるのか」の質問がありました。
再度、財布や書類などが入ったファイルの中を空港並みにチェックされ、ペンを預けるように言われました。念のため、持ち物リストの禁止事項にあった携帯電話などは持参しませんでした。

面接内容
@ 指紋採取の窓口
パスポート、I979、DS-160、写真1枚(結果的にはいらなかった)を提出し、質問されたのは、以下の3つです。
「写真をとったのはいつ?」
「どこで生まれたのか?」
「旧姓は?」

A 面接の窓口
パスポート、I979、DS-160を提出。質問されたのは、以下の3つです。
「仕事のポジション」
「最終学歴」
 家族(H4)に対する質問「米国で働いているのか?」

B Your visa is approved
3、4日でパスポートが指定の郵便局に届く事が伝えられて終わり。
領事館に滞在していた時間は、30分程度でした。

3)面接後
@ 面接の翌日の午前中に、領事館から郵便局へとパスポート発送の通知がメールに届きました。
A 面接の翌々日の午前中に、パスポートが郵便局に到着したとの通知がメールに届きました。
B 指定の郵便局(国会議事堂の近く)で、ID(アメリカの免許証)と通知のメールを見せて、パスポートを取得しました。(写真付きのIDを持参していない人たちは追い返されたので、IDを必ず用意したほうがいいでしょう。)

4)出国・米国入国審査
米国入国審査がオタワの空港で行われているため、米国内でスムーズに乗り換えができました。
審査では新しい更新ビザを見せて、ひとつだけ質問、「仕事は何をしているのか?」のみでした。
(米国の入国審査に時間をどれくらい要するのか分かりません。最近では、セキュリティー対策が強化されているため、3時間前に空港に到着することが推奨されています。)

参考になれば幸いです。



(2017/11/2(木)12:31)
ひよこJビザ(更新)62017年9月末にオタワで家族と自分のJビザを更新してきました。
ネットの情報および周りの情報からオタワを選択。面接の予約やビザの受け取りが非常にスムーズだという話が多いのですが思い通りにいかないケースの参考になればと思い、投稿させていただきます。

<準備>
まず面接の予約は最短で2ヶ月半後しか取れませんでした。これは早めに気づいてよかったです。申請書の写真は自前のデジカメで撮ってアップロード。微調整を加えて何回か撮り直したものの、写真のアップロードに成功。

<面接2日前>
アップロードした写真が基準を満たさないとのメールが届き、泣く泣くWalmartで一人24ドルを払い、証明写真を撮影。これはプリントアウトしたものを面接の時にスキャンされました。

<陸路でカナダに入国>
パスポートとビザの申請書を見せて問題なく通過。オタワ市内のホテルが取れず、隣町のガティノーに宿泊。

<面接当日>
朝8時の面接。早いのでクルマはスムーズかとおもいきゃ、大渋滞。早めに出てよかったです。アメリカ大使館向かいのYork St.の駐車場には難なく駐車。
面接は前に1組いたのみで待ち時間ほぼなし。面接で厳しいことは特に聞かれず、事務作業のみで終了。9時前には大使館から出ました。

<受け取り>
早いと面接当日夕にパスポートの発送メールが来て翌朝には受け取りができるらしいのですが…
我が家は水曜朝面接、金曜午後に発送メールが来ました。月曜朝に受け取りができるものかと期待していましたが結局受け取れたのが月曜16時。
ダメ元でパスポートが届いていないか何度か郵便局に聞きに行きましたが毎回門前払いされました。

<帰路>
夕方にパスポートを受け取り、強行軍でボストンに戻りました。国境ではクルマから下ろされて別室に連れて行かれますが空港での入国審査を同じような内容です。

<余談>
ビザ発行待ちの間に訪れたCostcoで証明写真を6ドルで撮っていて驚きました。どの程度のクオリティーなのか情報を待ちたいです。

結論として、まだかまだかと待っている時間が結構辛かったです。金曜に受け取れず、翌週になってしまうショックも大きかったです。最初から受け取りまで数日見越して旅行を組むのがいいと思います。
(2017/10/4(水)1:24)
美音その他52017年8月にモントリオールでアーティストビザの更新をしてきました。とても早くてスムーズで、かなりオススメです。

カナダに入る時: パスポートと approval letter (I-797) を見せ、アメリカで何をしているか、カナダでのビザの面接はいつか、カナダにはどのくらい滞在するか聞かれただけです。所要時間2分。

面接: 木曜日の1時。12時すぎに領事館の前に到着すると、すでにものすごい列。でも面接時間が早い人が優先的に中に入るのであまり早くいかなくても大丈夫です。backpack を持っていくと追い返されます。本当に入れません。小さい手提げのカバンは持ち込み可能なので、カバンには気をつけてください。入る時に、携帯とチャージャーなどの電子機器は預かってくれます。

最初に書類チェックがあります。事前にネットやウェブで必要なものをチェックしていろいろ持って行きましたが、最終的に必要だったのは、DS160の confirmation page 、写真1枚、パスポート、approval letter (I-797) のみでした。書類チェックが終わったら、指紋をとって面接へ。面接室はとてもせまく、対応している人も一人だったので前の人の面接内容などは丸聞こえでした。学歴を聞かれている人もいれば職業内容、家族構成などを聞かれてる人たちもいました。

そして私の番。聞かれたこと。
What do you do in the U.S.?
How long have you been playing music?
When did you first come to the U.S.?
Who is your favorite composer?

これでおしまい。うそー、というくらいあっという間でした。1分面接。最後に笑顔で好きな作曲家は誰?と聞かれ答えると、your visa is approved! でした。結果
その場で教えてくれます。信じられないくらい早かったです。日本で更新したときは、給料証明や、キャリア証明、アワードなどの証明も必要でしたが(念のため持っていた) カナダでは必要なかったです。

パスポートピックアップ: 次の日の午前中に、パスポートを郵送しましたというメールがとどき、土日をはさんで、月曜日の午後に地元の郵便局でピックアップできました。ピックアップする際にIDが必要です。

アムトラックで国境越え:
まだまだ油断禁物。アムトラック内に警察がステータスをチェックしにきます。パスポートとビザをチェックしたあと、パスポートにスタンプが必要なので別の部屋へ誘導されます。たまたま私の担当の人が、新人さんで(ビザのことまだ勉強中みたいな人) で質問責めにあいました。仕事内容、学歴、理由、期間などなど。結局過去のapproval letters も見せるはめに。過去のapproval がないとビザは発行されないし、新しい書類も更新されないことなどもよくわかってない人だったのでこういうことが起きたんだと思います。ビジネスカードもとられ、私のウェブサイトまでチェックしてました。念のため、全ての書類 (過去のビザステータス、approval letters, 給料証明、在職証明など) を持っていたので、必要なものは全部見せると自信をみせながら対応するも、その人はまだ分かんないことがあるらしく、ベテランさんに質問しにいくことに。結局5人の警官に囲まれて、私のケースをもとにその人へのトレーニングが行われるはめに。私個人にはベテランさんが笑顔で対応してくれたので和やかに終了。経験に勝るものなしですね。スタンプ押してもらうときにキャッシュでUS $6 必要です。
(2017/8/23(水)14:22)
通りすがりJビザ(更新)32017年5月にカナダのオタワでJ1ビザ更新をしてきました。トランプ大統領に代わった後ですが、特に問題なくスムーズにビザの更新を行うことができました。

@まず初めに https://ceac.state.gov/genniv/ のサイトでDS160を家族分作成しました。
(DS160を作る際の注意点として、DS160の作成を開始するとconfirmation numberが発行されます。DS160作成が途中でもそのconfirmation numberを使って面接の予約ができるので、先に面接の予約をしてからDS160の確定ボタンを押すことをお勧めします。DS160作成時、最初に面接場所を選びますが、確定前の最終チェックでDS160の面接場所を変えることができます。)

A次に https://ais.usvisa-info.com/en-CA/niv でアカウントを作成し、DS160のconfirmation番号入力を行い、代金を支払い面接の予約を行いました。4月の初めの時点で、場所によりますが大体待ち時間は1ヶ月でした。ただしモントリオール、ケベック、トロントは予約枠が空いておらず、空いていたのはオタワ、カルガリー、バンクーバーのみでした。また夏休み中は予約が殺到するのか、すべての都市で6月中旬以降の枠が極端に少なくなっていました。
予約の際に、パスポート、ビザの受け取り先の郵便局を選ぶ必要があるのですが、google mapを見ながら今後の滞在先のホテルの近くの郵便局を指定しました。オタワで面接を受けたからと言ってオタワで受け取る必要はなく、モントリオールでもトロントでもプリンスエドワード島でも好きなところで受け取りが可能です。しかしながら面接会場からの距離が遠くなればなるほど、届くまでに時間がかかるので急いでいる人は面接場所の近くの郵便局を指定すると良いかもしれません。

Bカナダへの入国。カナダへの入国は自分たちの車で行きました。入国目的を聞かれ、ビザの更新のために入国すると答え、滞在期間は約1週間と答えました。その際に滞在先のホテルの名前、今までのカナダの滞在の履歴について聞かれました。大体2−3分くらいでしょうか、特に問題なく審査は終わりパスポートにスタンプを押してもらって入国できました。
(アメリカの運転免許でカナダで運転できます。念のため自動車登録証、自動車保険証、日米での運転免許証を持っていきましたが提示することはありませんでした。僕たちの加入していた自動車保険はカナダでも有効とのことでした。AAAもカナダでも有効とのことでした)

Cオタワに移動後、アメリカ大使館の近くのホテルに宿泊しました。アメリカ大使館はカナダの国会議事堂のすぐ近くにあり、周辺にホテルはたくさんあります。ただし値段は高めです。僕たちはcapital hill hotelという所に泊まりました。調べた限りでは周辺で一番安いにも関わらず、大使館まで徒歩で10分程度でした。
D面接当日。僕たちは朝一での面接でした。面接時間の15分前に大使館につき、入り口で面接の確認書とパスポートを提示し、中に入れました。朝一番だったたけか入り口には人は並んでおらず、すぐに入れました。手荷物検査があり携帯電話や電子機器はそこで預けることになります。しかし大きなバックは預かってもらえないうえに持ち込みが出来ないので注意が必要です。僕はA4サイズのプラスティックケースに必要書類を入れて持ち込みました。
面接前のチェックで何のstatusでカナダに入国しているのか聞かれましたが、日本人はビザなしでカナダに入国できるためvisitingと答えました。

E面接で提示した書類は、パスポート、古いJ1ビザ、DS2019、DS160の確認書、面接の予約書のみでした。SEVISの領収書、写真、結婚証明書は必要と明記されていましたが、特に提示は求められませんでした(明記されているので用意する必要はあると思います。ちなみに写真はアメリカのドラッグストア(walgreen)で撮ってもらえます。アメリカのパスポートの写真と同じサイズなので特に苦労はしませんでした。給与証明書、残高証明書、在籍証明書、古いDS2019、I94なども用意していきましたが必要ありませんでした。

F面接では、何をするの?、帰ったらどうするの?、配偶者は働くの?と言ったお約束の質問のみですぐに終了しました。なぜ自国でなくカナダで更新するのか?という質問が来ると思っていましたが、それに関しては何も質問されませんでした。面接終了後に「あなたのビザはapproveされました。数日でビザが届きます。」と言われて終了しました。

G面接は朝一だったのですが、その日の夕方にはあなたのパスポートとビザは発送されました、というメールが届き、その2日後に指定の郵便局でビザを受け取りました。
郵便局でパスポートとビザを受け取る際に身分証明書が必要なのですが、アメリカの運転免許証で大丈夫でした。郵便局員も荷物の中身が何も言わなくてもパスポート・ビザと分かっていたらしく、荷物を受け取りに来たというと、「あぁ、パスポートね」との反応がありました。
ちなみにカナダの郵便局は時期によるかもしれませんが、朝九時から夕方5時まで空いており、土日、祝日はしまっていました。土曜は受け取れないので注意が必要です。

Hアメリカへの入国。僕たちの場合は車でアメリカに再入国したのですが、ビザ更新後、陸路でアメリカに入国する場合は紙でI−94を発行する必要があるらしく、入国審査ゲートのそばの建物に呼ばれました。そこでDS2019にサインをしてもらい、パスポートに紙でできたI−94を貼ってもらい入国手続きは完了しました。


最後に、パスポートがなくてもアメリカの運転免許でホテルのチェックインはできました。大きな注意点として日本人は陸路でカナダに入国する際は何も準備はいりませんが、陸路・海路で入国する場合はeTAというアメリカで言うESTAが必要であるので前もって準備が必要です。
(2017/5/30(火)4:25)
H.M.Jビザ(更新)3こちらのサイトに大変お世話になったため、私の体験談も投稿させていただきます。

2017年3月にJ1ビザの更新をバンクーバーで致しました。

<結局必要だったもの>
・パスポート
・現在のビザ
・DS-2019
・顔写真(スマホで撮影して自前のプリンターで印刷)

<その他不安だったので持って行ったが使用されなかったもの>
・銀行口座の残高が分かる書類
・日本からの給与証明(アメリカからは給与はないので)
・SEVIS支払い完了のwebページの印刷
・I-94の印刷
・StateID(temporary)

月曜の朝一に面接の予約を取ったため、前日入りして近場のホテルへ。しかしサイトで予約を取る際に、ビザ受け取りの際にパスポート以外で身分証明となるものを持参せよ、みたいな事が書かれていたので急いでStateIDを申請。しかし出発の日までに本IDが届かず。事前に領事館やらビザ相談サービスセンターやらに電話してtemporaryでも良いか?と聞くと駄目です、との返事。しかしビザ受け取り場所に指定した場所に電話すると問題ないです、との返事。面接のときにスルー出来ればなんとかなるだろう(近所に日本領事館もあるしいざとなったら相談できる)、との超ポジティブシンキングで突撃しました。結論から言うと身分証の確認なんぞされませんでした。

入り口で並んでいると受付の方が持参書類をチェックしてきました。その際、私の顔写真を見て「これは駄目だ、ちゃんと店で撮ったやつにしなさい」と言ってきましたが、なんとかならないか?と聞いたところ「とりあえずtryしてきなさい」と無事建物内へ。そして建物内での書類チェックでは顔写真については全く問題にされませんでした。その場で聞かれたことは「カナダには何をしに来たのか?」ビザの更新だけです。ちなみに建物内に証明写真の機械はありました(あの受け付けの人は何であんなに絡んできたんだ?)。

書類チェックが終わり、今度は面接の場所へ移動。面接も簡単なことしか聞かれませんでした。(何の研究してるんだ、とかその程度)
その場で「水曜午後にこの建物で受け取れます」と書かれた引換券を渡されて終了でした。
しかし私と一緒に申請・面接した友人は何故か「web上のステータスを確認して受け取り可能になったら申請した受け取り場所に来なさい」という書類を渡され、結局私より1日遅れの4日かかっておりました。

ホテルのコンシェルジュの方(日本人が居た)が仰っていたのですが、大統領が変わって以降、やや申請から発行までに時間がかかるようになったそうで、ホテルの延泊をせざるを得なくなっている日本人が多々いるそうです。以前は1日2日で取得できたそうですが、これからの方は時間に余裕を持って申請に行かれた方が良いと思います。

あと受け取りに関しては建物の入り口で引換券を渡すだけなのですが、何故かパスポートが見つからなかったようで「お前の古いパスポートはないか?」とか「いつ出国するんだ?今日!?何時のフライトだ?」とか聞かれて戦々恐々としたのですが、1時間後にようやく見つかり無事受け取る事ができました。(幸いバスだったのであまり問題なかった)寒空の下で待っていたので、見かねたのかセキュリティーの方々がどんどん話しかけてきて下さったのですが、有難くもそこでの会話がこの面接の中で一番辛かったです(語学力的に)。(2017/5/19(金)8:19)
YNHビザ(初回)5ここのサイトを参考にさせていただき、カナダでのビザ変更がとてもうまくいったので、私の体験も参考になれば、と思い投稿させていただきます。

東京以外で初めてビザ申請をしました。今回はF1ビザからH1Bビザへの変更でした。今回はプリンスエドワードにある大学でworkshopがあるついでにビザも更新する、というのが名目で、正直な所、日本に帰らなくてもビザの更新ができないか模索していました(workshopがあったことは本当ですよ)。オタワがプリンスエドワードから割と近いことと(Falifax consulateではアメリカ人およびカナダ人のみ受け付けているようです)、このサイトでオタワは割と簡単にビザが取れそう、との情報を得てオタワでとることにしました。アメリカからモントリオールまで飛行機で、モントリオールからオタワまではレンタカーでいきました。

結果から言いますと、ほかの方の投稿にもある通り本当にスムーズでした。「なぜ日本でなくてカナダでビザを更新するのか?」という質問に答えるために、workshopの書類なども持参しましたが、私の場合は、私がアメリカで何をしているのか聞かれただけで面接自体は30秒で終わりました。約1時間ほど面接のために列に並んで意気込んでいたので、少し拍子抜けでした。

次の日にはビザが出来上がったというメールが届きました。私はプリンスエドワード島のシャーロットタウンで受け取るようにしていたので、実際に手元に届いたのは(シャーロットタウンの郵便局での受け取り)、面接をしてから5日後でした。オタワでの受け取りにしていたら、もっと早く手元に届いていたと思います。

余談ですが、オタワからシャーロットタウンへは飛行機を利用しましたが、私の時は搭乗時にパスポートの表示は必要なかったです。正直、ほかに示せるIDがアメリカの運転免許証だけだったので少し不安でした(おそらくアメリカの免許証であればきっと大丈夫だったと思いますが)。

こんなにスムーズに取得できるのであれば、次回また利用してもいいかもしれないな、と思いました。(2016/12/5(月)4:37)
KNHビザ(初回)3こちらのWEBには何度もお世話になったので、私の経験談をお知らせいたします。

2016年4月末にオタワでO1からH1への変更をしました。月曜の朝に面接を受け、水曜の朝に受け取りました。

<面接予約>
NYに在住のため、当初はモントリオール、トロント、オタワ、ケベックを考えておりました。2月上旬にWEB上でDS160を途中まで作成した時点で入金し、各地区での面接予約を検討しました。予約の取り易さ、および面接から取得までの所要日数の短さを考慮して、オタワに決定しました。オタワでは、最短で2週間後には面接の予約が可能となっていました。パスポートの受け取り場所の指定(Canada Postという郵便局の支店)も同時に行うことが可能でした。なお、写真撮影・添付、DS160 作成完了は面接の予約後に行なっても何ら支障はありません。

<面接当日;9時45分の予約>
日曜日に車で現地入りし、空港近くのホテルに宿泊。月曜日、朝9時過ぎに大使館反対側の立体駐車場に駐車し、9時半頃に大使館玄関に到着。警備員一人のみで、他には誰も居ませんでした。予約時刻の30分以内だったので待ち時間なく、金属探知機を持った係員に家族一人ずつ軽くチェックを受け扉の中へ。
家族全員分の予約のConfirmation、DS160のConfirmation、パスポート、I-797(私の場合)を提出して書類チェックを受けました。次いで、空港のセキュリティのようなX線検査を受け、携帯電話、時計などの金属類を預けさせられました。必要最低限の所持品だけを持参した方が、トラブルが防げるものと思われます。

案内に従って通路を通り奥の部屋へ。当日、申請に来ているのは計5−6人でしたので、指定された列に並んですぐに、一つ目の窓口に呼ばれました。先ほどと同じ書類を提出し、指紋採取を行い、この窓口は終了。なお、雇用証明、婚姻証明、給与明細などの書類は全く要求されませんでした。顔写真も当然持参しましたが、結局必要ありませんでした。
二つ目の窓口へ呼ばれ、15分ほどの簡単な面接が行われました。私の仕事内容や勤務年数などを聞かれたのみでした(肩書;病院勤務の医師)。2−3日でパスポート受取可能との旨のメールが送信されると言われ、そのまま大使館を後にしました。実際に建物の中に居たのは1時間半ほどでした。

<パスポート受け取り>
「火曜日の15時にパスポートがCanana Postにピックアップされた」というメールが、火曜日の夕方に届きました。メールの一部をクリックすると、アマゾンの配達表示のような画面に誘導されました。翌水曜日の朝に再びクリックすると、「朝8時半にピックアップ可能」という内容に更新されていました。11時前に指定された郵便局へ出向き、家族全員分のパスポートを無事に入手しました。私は駐禁を恐れて車内で待機していましたが、Canana Postからのメールと、家内の米国運転免許証の確認のみで、家族全員分を受け取れました。どうやら受け取りの際は、申請者全員が郵便局の窓口に出向く必要はないようです。

<総括>
現在、オタワでは面接からパスポート入手までの手続きを3泊4日で完了できますが、万が一のことを考慮して4泊5日で予定を組みました。東京での手続きに比べて、嘘のように簡単でした。次回もオタワを予定しています。(2016/5/3(火)12:06)
機器分析の神様Jビザ(更新)42015年4月上旬、トロントでJ1ビザを更新しました。
書類審査はすごくスムーズで、郵送ではなく面接場所で受け取りました。複数人数では予約が大変かもしれませんが、旅行がてらビザを更新するにはベストな場所だと思いました。

<面接予約>
トロントでの更新の難関は、予約の取りづらさです。
2015年4月現在、更新の際はカナダのビザ面接予約サイトでアカウントを作成した上で、別途DS-160を作成して得た確認番号や受取場所を登録し、金額(J1はUS$160)を支払ってから初めて予約することができます。このサイトでは面接場所と日程、受取場所を自由に変更できます。ただし、面接場所を変更する場合、おそらくDS-160も作成し直す必要があるので、場所の変更は大変かもしれません。
私が面接予約を始めたのは2月。その時は5月の予約しか取れませんでした。ただ、この予約サイトは長い時間、ログインをしたままにできます。そのため、面接場所の予約カレンダーを表示しておいて、仕事の合間に頻繁に更新ボタンを連打していると、キャンセルした人の時間帯と思われる空き時間をちらほら見付けることができます。その結果、2/24に3/31(火)の面接を決めることができました。
カナダはイースター前の金曜が祝日ですが、カナダ領事館は2日で取れるとしており、Web情報でも2日という噂が絶えなかったので、一か八か4/2(木)の夕方に取得することを夢見て前日の3/30、カナダへ出国しました。

<用意した書類>
・有効期間が6ヶ月以上あるパスポート
・(パスポートに貼り付けられた)現在のビザ
・DS-160の確認ページ
・ビザ面接予約サイトの確認ページ
・6ヶ月以内に撮影した2*2インチの顔写真 - 更新ビザの写真になります

私は日本の企業から研究目的で大学に留学中で、給与は日本から支払われ、米国では一切金銭を頂いていません。そのため、J1として用意したのは以下の書類です。
・DS-2019 - 出国時には大学などの留学担当者の署名を忘れずにもらう
・SEVIS I-901のレシート - プログラム変更がなければ再度支払う必要はない
・留学中の収入と帰国後の地位を保証する旨が書かれたサポートレター

特に指定はありませんが、以下のものも持参しました。
・I-94のプリントアウト
・保険関連の証書
・米国の銀行口座の残高が分かる書類
・留学先の学生証にあたるもの

実際に必要だったのは、ビザ面接予約サイトの確認ページ、パスポート、DS-2019の3点のみ。ただし、今は個人の入出国履歴などが全て関連書類に紐付けされているようなので、ざるのような審査、というわけではないようです。

<面接>
面接会場から徒歩3分くらいの少し高めのホテルに宿泊し、前日の夜、面接会場を視察しました。地図では少し分かりづらいですが、車が入れない裏通り(南側の角にはコンビニとスタバ)が入り口で、夜間でも電光掲示板で案内が流れています。
面接予定は3/31 9:00。携帯やベルト、財布のコインなど全てホテルに残し、8:50に書類のみを持参して会場に到着しました。
入り口の警備員二名にビザ面接予約サイトの確認ページとパスポートを見せて、名前と目的を説明して建物に入りました。
入るとすぐに厳しいセキュリティーチェックがあります。ここは金属類や電子機器を置いてきて正解でした。
次に、受取場所の確認をする担当者にパスポートを提示しました。飛行場に近くのLoomisであるBrumpton (どこを選択してもトロント面接後のパスポートはまずここを経由するらしい)を指定していたので、その確認後にBrumptonと書かれたシールを貼ってもらいました。引き続き、1次面接に入ります。
・1次面接: パスポートとDS-2019を提示。
まず、なぜカナダのビザを持っていないのかを尋ねられます。そもそも、トロントで面接するのはこれから米国に入国する予定のカナダ人が多くを占めるでしょうから、Visitorとしてカナダに来ていて、ついでにビザ更新をしている旨を説明する必要があります。
1次面接では会話の受け答えとDS-160の内容を照合しているようです。DS-160の確認ページは提示しませんでしたが、実は1年前のビザと同じ写真を使ってしまったので、いつ撮影したものかを尋ねられました。数ヶ月前に取り直したと嘘をついて逃れましたが、違う写真を使った方がいいと思います。
・指紋採取: パスポートとDS-2019のみを入れたクリアファイルを提示(これ以外の書類を足してはいけない)。
・2次面接: 同じクリアファイルを提示。
DS-2019と留学内容についての説明をしました。日本人が苦手なsmall talkを混ぜながら、分かり易く説明すればすぐ終わるのですが...難しいですね(笑)
ここでビザ審査結果が言われます。私の場合、特に申し出なかったのですが、この面接場所で受け取るように指示があり、引換シールをもらいました。2次面接官が受取場所を決めているようなので、この会場で受け取れるよう、上手にお願いしてみるのもいいと思います。Brumptonは市街からは相当遠いので、大変だと思います。私の場合、やはりイースター前だったので、発行までに時間がかかると言われました。

<受取>
受取の時間帯に、建物に入らないで済む窓口で引換券を渡すと、すぐにパスポートを受け取れました。受取時のセキュリティーチェックはなしです。

結局、3/31(火)に面接、4/3(金)の祝日、週末を挟んで4/7(火)の夕方に受領したので、7日(4平日)かかったことになります。ただ、もともとイースター前後で滞在延長を見越して来ていましたし、日本に帰るよりは時間とお金を節約できました。
ナイアガラの滝を始め、市内の観光地は人にも案内できるくらい満喫しましたし、トロントの洗練された地下街には本当に驚かされました。アイスワインも色々試飲しましたし、私の住むアメリカの片田舎では食べる機会が全くないラーメン(山頭火)を数年ぶりに食べることもできました。
とても素晴らしいイースター休暇になりました。(2015/4/9(木)15:39)
まるJビザ(更新)2オタワでJ1&J2の更新をしました。5/20(火)の朝に面接、5/22(木)の朝に受け取りできました。

家庭の事情で急遽更新しなければならず、初めてカナダでビザ更新をすることになり、情報が少なく奔走しましたので、私共の体験もどなたかの参考になればと思い、投稿させていただきます。

(面接予約)
5月初旬、カナダで面接を受けることを決めDS160作成。CSCのウェブページで面接予約を行おうとするが、予約可能日がnext available date is in 121daysとなっており、実際の予約カレンダーは$160×2人分を払わないと見られないようになっている。
CSCのコールセンターに電話すると、支払済でないと空き状況も伝えられないとのこと。しかし100%ギャランティできないが今月中に予約できるだろうと教えていただき、$320を支払いカレンダーを確認。9月以降からしか予約できなかったため再度CSCに電話すると、支払済なので電話で予約できるとのこと。何日かは忘れましたが5月で予約できないのは2日間だけで、それ以外はいつでもできると言われ、5/10頃、5/20(火)の面接を申し込む。
また電話する際に初めはCSCのページにあるオタワのコールセンターに国際電話でかけたが、アメリカ国内のコールセンターの番号を教えてもらい、そちらの番号でもオタワでの面接予約ができた。またどうしても今月中にビザが欲しいと伝えると、電話でEmergency Appointmentの予約もできるとのこと。5/20に面接すれば間に合うと思ったので今回は普通の予約をした。

(面接当日)
朝7:45の予約だったので前日オタワに入りウェスティンホテルに宿泊。領事館まで徒歩10分かからず、大きいショッピングモールと繋がっているため非常に便利だった。
7:10に領事館着。10人程外で並んで待っていた。入り口のドアに30分以上前に来ても入れないといった張り紙がしてあり、8:30の予約の方が、8:00に再度来るようにと帰されていた。
金属探知機を持った係員に1人ずつチェックを受け扉の中へ。そこで空港のセキュリティのようなチェックを受け、携帯電話、タブレットを預ける。かばんにUSBが入っていたがそれも預けるように指示される。
案内に従って通路を通り奥の部屋へ。部屋には面接の窓口が並び、ソファーに座って待っていると再び通路に戻って時間の順番通りに並び直させられる。7:30からの人がたくさん来たので7:45からの私達はどんどん後から来た人の後ろに並び直す。並び終わると列の前の人から書類の確認。1人DS160を忘れた人がいたが、係員は慣れているようにインターネットカフェの場所を案内し、そこで印刷するよう指示していた。その人も20分ほどで戻って来ていたので、万が一何か忘れても近くで印刷できる。
書類はDS160とパスポート、DS2019などの必須書類の他に、残高証明書やI94のコピー、婚姻証明書などを念のため持参したが必要なかった。またDS160を作成した際、写真が反映されず少し心配していたが、その場で持参した写真をDS160にのりで貼付けてくれたので、問題はなかった。

書類のチェックが終わるとソファーでしばらく待つ。順番にカウンターに呼ばれるが初めのカウンターでは指紋採取のみ。2回目に呼ばれたカウンターで面接を行う。面接は非常にあっけなく終わり、主人の専攻や仕事について2回程の質問があったのみで、あとは面接官が日本に旅行した際の思い出話をしながら色々と入力をしていた。待ち時間は長いが面接は10分程で終了。帰る時に書類の受付をした係員に、ビザ受け取りに関してのプリントを渡される。火曜日の面接だったが、木曜か金曜に受け取れるので、プリントにあるURLで木曜日からチェックするようにと言われる。
その日の夜からずっとチェックするが変わらず、水曜日の夜に、ビザはLoomisに届いたがまだ受け取りはできないとのメールが届く。元々は火、水曜日のみホテルを予約していたが、1泊伸ばす。

(受け取り)
5/22、木曜日の朝8時頃、J1だけPick up可、J2はin Transitとの表示に変わる。11時になっても変わらないためLoomisに電話するとどちらも受け取れるとのことで荷物をまとめホテルからTaxiでLoomisへ向かう。Taxiの運転手はビザ受け取りの人を何度も連れて行ったことがあるらしく、5分で終わるから外で待ってるとオファーしてくれた。受け取りはIDを見せサインをするだけ。その場で封筒を破り新しいビザのついたパスポートだけ裸で渡された。そのままTaxiでオタワ空港に迎い、12:00頃空港内で夕方の便を予約しその日のうちにボストンへ帰る。Taxiはホテル〜Loomis~空港で$60程だった。入国審査も特に何も聞かれずスムーズだった。


受け取りにどのくらい時間がかかるかわからなかったため、ホテルは2泊のみ予約、航空券はその時往復$700、片道$500程だったので、行きはボストンからモントリオールまでバス&モントリオールからオタワまでVIA鉄道にした。モントリオールも1泊し観光でき、車窓からの景色も綺麗なのでお勧め。オタワは3泊したが美術館や国会議事堂のツアー、マーケットなど徒歩圏内で色々と観光もできた。帰りの航空券は当日に$350程で取れたのでラッキーだった。(2014/5/24(土)4:26)
ちぇすかその他3O1visa、取得(1回目)の面接をトロントでしてきました。

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12月頃webにて、DS160を作成ののち、2月末の面接予約をとる。
宿は大使館からあるいて10分くらいのところを予約。

月曜日の10時に面接だったため、前日にトロント入り。
日曜日は行き方などを確認。
Googleなどで検索すると、
大使館は360 University Avenue Toronto, ON M5G 1S4
のアドレスが出るが、
実際面接をうける場所はは225 Simcoe Street, Toronto, Ontario, M5G 1S4。
(間違えたのか、当日の朝、走っている人が結構いた。)


当日、
9時50分くらいに到着、既に10人くらいの人が並んでいた。
パスポートと、DS160のconfirmationページ(バーコードがついているページ)を持って待機。
建物の中に入る前に、飲み物、携帯などの電子機器などを持っているかチェック。
(これらのものは一切持ち込めないので、近くのカフェなどにお金を払って預けに行かなくていけない。)

建物の中に入り荷物検査。空港と同様、靴は脱がない。
また列に並び、アポイントの確認をする。
パスポートと、DS160のconfirmationページ(バーコードがついているページ)を出してパスポートにシールが貼られ、それらの資料をファイルに入れられる。

次の部屋に進む。
最初の窓口では、先程のファイルとI797Aとを提出。
以前学生だったことの確認や、生年月日の確認。

2番目の窓口では指紋採取のみ。

3番目の窓口で面接。
私は不安だったため、下記の資料を持参した。
-アメリカで学生だった学校の卒業証明書。
-日本で取得するビザに関する学部の卒業証明書、成績証明書。
-最近の仕事
-収入が証明できるもの
-弁護士から受け取った資料全て
面接では、仕事内容を聞かれ、最近の仕事の資料を持っているか聞かれたので資料を提出。
その場でyour visa is approvedと言われ、passportの受け取り場所の確認。
フライトが金曜日だと言うと、水曜日に同じ場所(225 Simcoe Street)で受け取れるとのことだった。半券を受け取る。


水曜日、
3〜4時に受け取りとあったので、2時50分に到着。
既に5人くらいがならんでいた。
建物の中には入らず、外に面している右側の窓口で受け取る。
面接時に受け取った半券を渡し、パスポートを受け取った。

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色々不安があったけれど、無事にビザをとることができて良かったです。
トロントはゆったりしていて、いいバケーションになりました。
(2014/3/5(水)0:46)
Hビザ(初回)10J1からH1Bへの切り替え申請
CANADAでの申請を希望し、いろいろ探しましたが、日程的にオタワしか予約できませんでした。
クリスマスシーズンになってしまい、予想以上にPickupに時間がかかりました。当初3−4日でのPickupを考えていましたが、10日かかりました。それ以外にもトラブルが多く、皆様の参考になるかと思い投稿します。

12/23月面接
面接ではEarly Next weekと言われました。
12/31 VISA認可しLoomisへ。
しかしトロントPick upとしたためさらに時間がかかりました。翌日は元日でHolidayのためLoomis休み。1月2日(10日目)に受取でした。
カナダは12月は25.26日ともにHolidayで休みです。Web上でのPickup目安はBusiness dayのようで当初の予想以上に時間がかかり、金銭的にも時間的にも大きな犠牲でした。Loomisの受取場所はVISAが発行されるまでは自由に変えられます。我々も当初ケベックでの受取を予定していましたが、あまりに待たされるので、トロントに変更してトロントで待ちました。
面接と受取が同じ場所ならば、承認後すぐに受け取れるので、そのほうが日程的にも一番早く、そうすればよかったと後悔しました。

白バックでないために、写真を撮り直しになってしまい、オタワの大使館から南に2ブロック行った左側のモール内で取り直しました。23ドルくらいかかり、ちゃんと白バックのものをデジカメで撮っておけばよかったと後悔しました。家族のほかの写真はデジカメで適当にとったものでしたが、OKでした。

小さい子供連れでしたが、食べ物飲み物、鞄は不可とのことでなにも持っていきませんでしたが、実際には持ってきているインド人がいました。うちの子供も朝食のパンを持ちながらそのまま入れました。中でかなり待たされるので、飲み物、アメなどのお菓子、本などの時間つぶしを小さめの女性用の鞄にいれていくのがいいと思います。待合室には英語の子供用の本は置いてあります。

面接待ちの間にほかに1組の日本人家族がいらっしゃいました。我々のVISAが出ないで待っている間に、精神的にかなりきつく、自分たちだけ遅れているのでは?といった不安に悩みました。お互いの状況を確認できるように同日面接の日本人のひとと、連絡先を交換しておけばよかったと、あとで思いました。みなさんも積極的にメールアドレスを聞いて、VISAが出たかどうかをお互い確認してはどうでしょうか?インド人は通常発行が遅れるという噂もあり、多国籍の人の情報は有用でないかもしれません。

面接前日に現地入りの予定としていましたが、行きの飛行機がSnow stormで遅れ、乗継便にのれず、空港で長時間待たされたりと大変でした。冬のカナダ、とくにHoliday seasonでの申請はこのようなさまざまなリスクがあるので、避けたほうがいいと思いました。それでも冬に申請する方は、現地入りも面接前々日にし、休みの週を避けて申請しほうがいいと思われます。

Organizeされていない情報で申し訳ないのですが、参考となれば幸いです。(2014/1/6(月)15:56)
LichtHビザ(更新)7面接の5日前に予約。

面接で聞かれたのは「仕事は?」「アメリカに家族はいる?」の2つだけ。
せまい待ち合い室には赤ちゃんが転がっており、聞いていたほど厳しい雰囲気ではなかった。
審査官は皆にこやか、緊張していると「大丈夫だよ」と励ましてくださるほど。

その場で承認が知らされ安堵するも、聞いていた2日後までには何の連絡も来ず。
面接時に「またシステムが固まっちゃったよー」と数人の審査官がコンピュータと格闘していたので、情報処理が手間取っているのかとやきもきする。

結局、領事館から発送準備ができた知らせがきたのは3日後の夕方、受け取り可のステイタスに変わったのは4日目の夜だった。

5日目の朝一番にルーミスに引き取りに行った。(2013/10/24(木)17:48)
nice peaceJビザ(更新)3自分と妻(J-2)のみ。8月10日頃にDS-160のオンライン登録を済ませ、カナダのVISA serviceサイトでオンラインで登録料の支払い、面接予約。当初トロントで行うつもりでしたが、2ヶ月弱も先になってしまうのでオタワに変更。8/28に予約。(面接可能日の枠の確認は登録料(J1:160ドル)を支払わないと見れません。またDS-160の確認番号は面接予約確定後も変更可能なので、DS-160の入力に時間がかかりそうな場合は取り合えず臨時のDS-160を作成し、早めに予約をしてしまって後から入れ直すという方法もできます。)当日AM8:00が予約時間だったので10分前くらいに到着、車で行ったので領事館前のYork St.のパーキングに駐車しました。簡単なボディチェックを受けて領事館内へ。(バックなど手荷物は原則持ち込み不可とのことですが、小さなバックは持って中に入れている方もいました)書類・指紋の確認・居住地、何年滞在予定か、何をしているかを聞かれ2日後以降には書類が送付されるから(VISA serviceのサイトを)チェックするようにと言われ終了。窓口で提出したのはパスポート、DS-160の印刷した確認ページとDS-2019だけで、用意していたSEVISの領収書、婚姻証明、銀行の残高証明は提示しませんでした。すべて含めて約1時間半でした。翌日の18:30くらいに登録していたアドレスにお知らせメールが来て、しばらくしてからサイトのアカウント情報が「pick up可」となりました。その翌日8/29の朝に登録していたオタワ市内のLoomis expressのofficeに取りに行き更新完了しました。更新だからでしょうか、特にトラブルなく非常にあっさりできました。
ちなみに市内観光する方はレンタルバイク(Bixi)が市内の移動には便利で良かったですよ。(2013/9/1(日)13:06)
るるJビザ(更新)3オタワでJ-1とJ-2の更新をしてきました。
モントリオールでの更新を希望しておりましたが、予約が取れなかったので、ケベックも試みましたが、同様に空きがなく、少し遠くなりますが、オタワにしました。こちらでの予約は、10日後くらいから空いていたので、一番早い日で取りました。

5月9日(木)の朝9時45分が予約時間でしたので、前日の8日の午後1時半にボストンから車で出発。カナダ国境の手続きは、パスポートとDS2019を見せ、ビザの更新に行きますと伝えただけで、待つこともなく通過。途中休憩2回をはさみ、午後11時半にオタワのホテルに到着。
領事館へ歩いて10分ほどで行けて、なお駐車場が無料だったので、こちらのホテルを選びました。

9日(木)の9時には領事館に着き、ます外の入り口で、身体検査(といっても金属探知棒で全身チェックされただけ)、その後持ち物を出し(電子機器は持ち込み禁止)、空港での検査のように、ゲートをくぐり、入舘。入り口のドアに予約の30分以上前だと、一度戻ってもらうとも書いてありましたが、中で待つだけだから、お好きなようにと言われたので、そのまま入りました。
中に入ってみると、待合室のようなところに行く前に、持参書類を見せ、チェックしてもらい、OKをもらい、窓口1番に提出し、待つように言われました。この時点で、25〜30人くらいはいたと思いますが、家族で来ている人も多かったので、そんなに長くは感じなかったです。
中には、大型画面のTVが壁についていて、子供用の本、雑誌も置いてありました。
私どもは、1時間ほど待ちましたが(予約時間よりかなり早く入ったので、実際はそんなに待ってません)、はじめに呼ばれところで、指紋を取りました(窓口5だけ指紋を取れる機械があったようです)。5歳の子供は指紋はなしでした。その後5分くらいして、別の窓口2に呼ばれ、今と同じ場所での勤務かと聞かれ、それだけで、2〜3日後に出来上がりますと言われ、あっけなく終了。合計時間は、入ったのが9時10分くらい、出たのは10時10分でした。

この日もオタワに宿泊。翌10日(金)にモンテリオールへ移動。パスポートの受け取りは、モンテリオールにしてありましたので、その間少し観光しようと思ってました。金曜の夕方に領事館から書類が出発したと、メールが届きました。まだピックアップはできないとありましたし、週末もあるので、月曜日くらいだなーと思ってました。
月曜日には、受け取り可能となっていたので、AnjouのLoomisで受け取り。IDは夫の分しか聞かれませんでした。(私はMAの免許がないので、預けてあるパスポートしかなかったので心配していましたが、大丈夫でした)
見事、契約更新分の3年間入国ビザが出たので、ほっとした瞬間でした。

帰りは、アメリカ国境で車の列で、少し待ち、別の建物へ行くよういわれましたが、職員が電話で確認しただけで、私たちには、「はい、3人分終わったよ。気をつけて帰ってね」と、パスポートとDS2019を待っているところまで持ってきてもらい、終了。30分ほどかかりましたが、スムーズだったと思います。

オタワでは良いお天気に恵まれて、散策も楽しめ、食事もおいしかったです。
モントリオールでも、フレンチスタイルのパティスリーがとってもおいしく、またチャイナタウンも楽しめました。

こちらのサイトには、お世話になっていて、とても助かったので、今回の経験が他の方にも役に立てばと思い、投稿しました。


(2013/5/17(金)3:25)
Monその他10オタワでF1ビザの更新をしました。

国務省のサイトでビザ発行までの日数を調べたところ、モントリオールは10日、トロントとオタワは2日かかるとわかったのですが、トロントは週2回しか面接日がなく、オタワの方が選択肢が多いためオタワにしました。私は領事館窓口で、2日後にビザを出しますと言われましたが、出なかったため結果的にイースター休暇を挟む事になって、10日かかりました。

この時期(イースター)は避けた方がいいと思います。カナダの休日はDHLが休み、アメリカの休日は領事館が休みです。

オタワでは領事館まで徒歩圏内のNovotel Hotelで宿泊。ショッピングモール(フードコートあり)まで2分、領事館まで10分ほどです。火曜日、朝8時半の予約だったので、7時40分にホテルを出て7時50分着。建物の中で10数人並んでいました。バックパックできた人は、時計台の下のTim Hortons(Cafe)に荷物を預けるように言われていました。

10分ほど待ってから、順番に空港のようなセキュリティチェック。受付が2回。部屋に入ると60人くらい待っているので驚きました。受付2回目のときは窓口で番号札をもらいます。電光掲示板がないので、番号を呼ばれるのを注意して聞いておかなければなりません。

番号を呼ばれたら、窓口で指紋を両手指取られます。さらに待つように指示を受けます。

違う窓口で呼ばれて、面接。3分ほど。
質問
「研究分野は何か?」
「具体的にどういった内容の勉強をしているのか?」
「学業を終えたらどうするか?」
「学業を終えるまで何年かかるのか?」

大学院からのレターを見せたのみで、残高証明などは持参しましたが要求されませんでした。

このあとすぐに、「あなたのビザはアプルーブされました。木曜日にビザをピックアップして下さい」と言われて紙をもらいました。トータル所要時間は2時間ほどでした。私は長く感じました。その紙には、領事館の電話番号やビザの受け取りについてなど書かれています。

さて、木曜日の4時頃になっても領事館からピックアップ可能メールも来ないので、DHLへ電話。
Waybill number(tracking number)がわからないので、名前を言って調べてもらいましたが、「あなたのパッケージは、まだコンピューターのシステムに入力されていない。だから荷物は来ていない」とのこと。結局、木曜日はビザを受け取る事ができませんでした。金曜日はDHLがグッドフライデーで休み。月曜日はイースターマンデーで領事館が休み。火曜日に領事館へ電話しました。「まだあなたは(コンピューター)のシステムに入っていない。プロセスは、3日から5日かかるので、明日また電話して」水曜日も木曜日もこの調子でした。

領事館の電話番号は、もらった紙に書かれていますが、人間と話すには、

English>Non-immigrantを選んだあと、4番か5番を押して、一番最後に0番を
押したと思います。あやふやですみませんが書いておきます。

木曜日(10日目)は、電話口で「パスポートがないと動けないじゃない!」と叫んだところ、5時20分にメールが来ました。しかし、「まだピックアップできません」との注意書き。無視してタクシーに乗り込みDHLへ。DHLは6時に閉まります。
DHL
1740 Comstock Road, Ottawa ON K1B5L2

やっとビザが貼られたパスポートを手にする事ができました。身分証明書を忘れずに。このDHLは、人里離れた所にあるのでタクシーを待たせておく事をお勧めします。レンタカーなら問題ないでしょう。

この日は、CHIMO hotel Ottawaに泊まっていたので、DHLまでタクシーで7分ほど。往復で20ドルほどです。ダウンタウンからはかなり離れていますが、VIA鉄道オタワ駅から近く、ホテルのほぼ前、徒歩5分のところに大きなショッピングモールがあります。(フードコートあり)

翌日、アメリカへ帰りました。入国審査は何も問題ありませんでした。
当初5日滞在予定が10日になったため大変でした。無事、ビザの更新ができてよかったです。オタワでは、国会議事堂の無料ツアー(領事館から歩いて20分)や国立美術館(9ドル、領事館から徒歩20分)へ行き、土日はモントリオールへ鉄道で移動。(オンラインで50ドル、オタワから2時間)
ちょっと風変わりなカナダの旅となりました。



(2013/4/9(火)7:45)
S.Hビザ(更新)4私は9月末にモントリオールでH1の更新をしました。最初の面接日は10月末だったのですが、毎日ログインして空きがないか探し、1ヶ月早い面接を偶然取ることができました。
準備した書類は以下の通り。
I-797
I-129と弁護士が準備したその関係書類
Confirmation page
Receipt for the process fee
Bank statement
Pay stabs
Old visa's I-797
Passport and expired passport

月曜にモントリオールに到着。空港の入国では目的を聞かれただけで終わり。滞在先からUS consulate までの行き方をチェックするために、一度行ってみる。ここが問題でバスには注意!これで本番は大変焦ることに。

当日火曜日、8時の予約なので、余裕を持ったつもりで出発、したはずが中々バスが来なくて焦る。でも15分前には到着しそうな感じだったが、なんかへん?こんなところ昨日は通らなかったけど…と急に気が付いて運転手に聞いてみたところ、何と行きすぎ!Montreal does lots of detour due to construction all over the city, so be careful when you take a bus! 運転手にどこで降りたいか伝えておけばよかった。おかげで5ブロックほど走って戻ることになったが、ちゃんと時間には間に合った。セキュリティーチェックはカバンを持ってる人は門前払いされていた。私は書類をクリアバインダーに閉じたものと、財布、待ち時間用に本を1冊、白いプラスチック袋に入れて持って行った。それから階段を降りて、エレベーターのあるところですでにきている人たちがいすに座って待っていた。ここでお勧めなのはなるべくエレベーターの近くに座って待つこと。ガードの人が来て皆をエレベーターに乗るように言うのだが、順番は関係なくなってしまうので先に乗った方がよい。なぜなら反対側のドアが開くので。そこで一列に並ぶように言われて、確認書とパスポートを見せ、名前のステッカーをパスポートに貼ってもらい、そのままの順で窓口に並ぶ。私はラッキーにも3番目で、ドキドキ待ってる間が短かったので良かった。最初のウィンドウではパスポートと確認書とI-797を見せて、仕事の説明と、会社は何をしてるのか聞かれただけですぐに6番窓口に並ぶように言われた。同じく3番目だったので、そんなに待たなくて、まずは指紋採取、10本全てとった後、何をしてるのか、これまで何ビザで滞在してたのか、何年ニューヨークの住んでるのかと聞かれ、そのあとあなたのビザを認可しました、と言われて終わり。前回東京でビザの更新をしたときは、とても待たされて、質問の時間も長く、ビザがおりたかどうかも教えてもらえなかったので、パスポートが戻ってくる10日間はとても不安だった。ここではあまりにあっさりと終わったので気が抜けてしまった。

それから3日後にパスポートがデリバリーサービスのLoomis expressに届く。土日はLoomisは休みなので金曜に取りに行けて良かった。モントリオールから一番近いのはAnjouというところにあるのだが、ここまでは車で行った。市内から25分くらいで着くので車がおすすめ。私のほかにもパスポートのピックアップに来てる女性がいて、彼女はバスと電車を乗り継いだそうで1時間くらいかかったそう。バスポートには新しいビザのスタンプがあって、I-797が挟んであったけどI-94はついたままだった。

日曜日にカナダを出国。行きは空路だったけど帰りは車。日曜のせいかそんなに混んでなくて、私のパスポートを見せて、隣の建物でI-94を受け取るように言わた。中に入るとどこに並べばいいのか分からず戸惑ったが、ただ椅子に座って待っていてと言われ それから10分くらいで呼ばれた。簡単な質問と写真を撮られ、右手4本だけの指紋採取でおわり。US6ドルを払ってパスポートを受け取る。
モントリオールは食べ物はおいしいし、人も親切、観光もできてとても良かったです。(2012/10/7(日)3:58)
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