[カナダ領事館-面接]に215件の投票がありました。

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投稿者ビザ日数コメント
YNHビザ(初回)5ここのサイトを参考にさせていただき、カナダでのビザ変更がとてもうまくいったので、私の体験も参考になれば、と思い投稿させていただきます。

東京以外で初めてビザ申請をしました。今回はF1ビザからH1Bビザへの変更でした。今回はプリンスエドワードにある大学でworkshopがあるついでにビザも更新する、というのが名目で、正直な所、日本に帰らなくてもビザの更新ができないか模索していました(workshopがあったことは本当ですよ)。オタワがプリンスエドワードから割と近いことと(Falifax consulateではアメリカ人およびカナダ人のみ受け付けているようです)、このサイトでオタワは割と簡単にビザが取れそう、との情報を得てオタワでとることにしました。アメリカからモントリオールまで飛行機で、モントリオールからオタワまではレンタカーでいきました。

結果から言いますと、ほかの方の投稿にもある通り本当にスムーズでした。「なぜ日本でなくてカナダでビザを更新するのか?」という質問に答えるために、workshopの書類なども持参しましたが、私の場合は、私がアメリカで何をしているのか聞かれただけで面接自体は30秒で終わりました。約1時間ほど面接のために列に並んで意気込んでいたので、少し拍子抜けでした。

次の日にはビザが出来上がったというメールが届きました。私はプリンスエドワード島のシャーロットタウンで受け取るようにしていたので、実際に手元に届いたのは(シャーロットタウンの郵便局での受け取り)、面接をしてから5日後でした。オタワでの受け取りにしていたら、もっと早く手元に届いていたと思います。

余談ですが、オタワからシャーロットタウンへは飛行機を利用しましたが、私の時は搭乗時にパスポートの表示は必要なかったです。正直、ほかに示せるIDがアメリカの運転免許証だけだったので少し不安でした(おそらくアメリカの免許証であればきっと大丈夫だったと思いますが)。

こんなにスムーズに取得できるのであれば、次回また利用してもいいかもしれないな、と思いました。(2016/12/5(月)4:37)
KNHビザ(初回)3こちらのWEBには何度もお世話になったので、私の経験談をお知らせいたします。

2016年4月末にオタワでO1からH1への変更をしました。月曜の朝に面接を受け、水曜の朝に受け取りました。

<面接予約>
NYに在住のため、当初はモントリオール、トロント、オタワ、ケベックを考えておりました。2月上旬にWEB上でDS160を途中まで作成した時点で入金し、各地区での面接予約を検討しました。予約の取り易さ、および面接から取得までの所要日数の短さを考慮して、オタワに決定しました。オタワでは、最短で2週間後には面接の予約が可能となっていました。パスポートの受け取り場所の指定(Canada Postという郵便局の支店)も同時に行うことが可能でした。なお、写真撮影・添付、DS160 作成完了は面接の予約後に行なっても何ら支障はありません。

<面接当日;9時45分の予約>
日曜日に車で現地入りし、空港近くのホテルに宿泊。月曜日、朝9時過ぎに大使館反対側の立体駐車場に駐車し、9時半頃に大使館玄関に到着。警備員一人のみで、他には誰も居ませんでした。予約時刻の30分以内だったので待ち時間なく、金属探知機を持った係員に家族一人ずつ軽くチェックを受け扉の中へ。
家族全員分の予約のConfirmation、DS160のConfirmation、パスポート、I-797(私の場合)を提出して書類チェックを受けました。次いで、空港のセキュリティのようなX線検査を受け、携帯電話、時計などの金属類を預けさせられました。必要最低限の所持品だけを持参した方が、トラブルが防げるものと思われます。

案内に従って通路を通り奥の部屋へ。当日、申請に来ているのは計5−6人でしたので、指定された列に並んですぐに、一つ目の窓口に呼ばれました。先ほどと同じ書類を提出し、指紋採取を行い、この窓口は終了。なお、雇用証明、婚姻証明、給与明細などの書類は全く要求されませんでした。顔写真も当然持参しましたが、結局必要ありませんでした。
二つ目の窓口へ呼ばれ、15分ほどの簡単な面接が行われました。私の仕事内容や勤務年数などを聞かれたのみでした(肩書;病院勤務の医師)。2−3日でパスポート受取可能との旨のメールが送信されると言われ、そのまま大使館を後にしました。実際に建物の中に居たのは1時間半ほどでした。

<パスポート受け取り>
「火曜日の15時にパスポートがCanana Postにピックアップされた」というメールが、火曜日の夕方に届きました。メールの一部をクリックすると、アマゾンの配達表示のような画面に誘導されました。翌水曜日の朝に再びクリックすると、「朝8時半にピックアップ可能」という内容に更新されていました。11時前に指定された郵便局へ出向き、家族全員分のパスポートを無事に入手しました。私は駐禁を恐れて車内で待機していましたが、Canana Postからのメールと、家内の米国運転免許証の確認のみで、家族全員分を受け取れました。どうやら受け取りの際は、申請者全員が郵便局の窓口に出向く必要はないようです。

<総括>
現在、オタワでは面接からパスポート入手までの手続きを3泊4日で完了できますが、万が一のことを考慮して4泊5日で予定を組みました。東京での手続きに比べて、嘘のように簡単でした。次回もオタワを予定しています。(2016/5/3(火)12:06)
機器分析の神様Jビザ(更新)42015年4月上旬、トロントでJ1ビザを更新しました。
書類審査はすごくスムーズで、郵送ではなく面接場所で受け取りました。複数人数では予約が大変かもしれませんが、旅行がてらビザを更新するにはベストな場所だと思いました。

<面接予約>
トロントでの更新の難関は、予約の取りづらさです。
2015年4月現在、更新の際はカナダのビザ面接予約サイトでアカウントを作成した上で、別途DS-160を作成して得た確認番号や受取場所を登録し、金額(J1はUS$160)を支払ってから初めて予約することができます。このサイトでは面接場所と日程、受取場所を自由に変更できます。ただし、面接場所を変更する場合、おそらくDS-160も作成し直す必要があるので、場所の変更は大変かもしれません。
私が面接予約を始めたのは2月。その時は5月の予約しか取れませんでした。ただ、この予約サイトは長い時間、ログインをしたままにできます。そのため、面接場所の予約カレンダーを表示しておいて、仕事の合間に頻繁に更新ボタンを連打していると、キャンセルした人の時間帯と思われる空き時間をちらほら見付けることができます。その結果、2/24に3/31(火)の面接を決めることができました。
カナダはイースター前の金曜が祝日ですが、カナダ領事館は2日で取れるとしており、Web情報でも2日という噂が絶えなかったので、一か八か4/2(木)の夕方に取得することを夢見て前日の3/30、カナダへ出国しました。

<用意した書類>
・有効期間が6ヶ月以上あるパスポート
・(パスポートに貼り付けられた)現在のビザ
・DS-160の確認ページ
・ビザ面接予約サイトの確認ページ
・6ヶ月以内に撮影した2*2インチの顔写真 - 更新ビザの写真になります

私は日本の企業から研究目的で大学に留学中で、給与は日本から支払われ、米国では一切金銭を頂いていません。そのため、J1として用意したのは以下の書類です。
・DS-2019 - 出国時には大学などの留学担当者の署名を忘れずにもらう
・SEVIS I-901のレシート - プログラム変更がなければ再度支払う必要はない
・留学中の収入と帰国後の地位を保証する旨が書かれたサポートレター

特に指定はありませんが、以下のものも持参しました。
・I-94のプリントアウト
・保険関連の証書
・米国の銀行口座の残高が分かる書類
・留学先の学生証にあたるもの

実際に必要だったのは、ビザ面接予約サイトの確認ページ、パスポート、DS-2019の3点のみ。ただし、今は個人の入出国履歴などが全て関連書類に紐付けされているようなので、ざるのような審査、というわけではないようです。

<面接>
面接会場から徒歩3分くらいの少し高めのホテルに宿泊し、前日の夜、面接会場を視察しました。地図では少し分かりづらいですが、車が入れない裏通り(南側の角にはコンビニとスタバ)が入り口で、夜間でも電光掲示板で案内が流れています。
面接予定は3/31 9:00。携帯やベルト、財布のコインなど全てホテルに残し、8:50に書類のみを持参して会場に到着しました。
入り口の警備員二名にビザ面接予約サイトの確認ページとパスポートを見せて、名前と目的を説明して建物に入りました。
入るとすぐに厳しいセキュリティーチェックがあります。ここは金属類や電子機器を置いてきて正解でした。
次に、受取場所の確認をする担当者にパスポートを提示しました。飛行場に近くのLoomisであるBrumpton (どこを選択してもトロント面接後のパスポートはまずここを経由するらしい)を指定していたので、その確認後にBrumptonと書かれたシールを貼ってもらいました。引き続き、1次面接に入ります。
・1次面接: パスポートとDS-2019を提示。
まず、なぜカナダのビザを持っていないのかを尋ねられます。そもそも、トロントで面接するのはこれから米国に入国する予定のカナダ人が多くを占めるでしょうから、Visitorとしてカナダに来ていて、ついでにビザ更新をしている旨を説明する必要があります。
1次面接では会話の受け答えとDS-160の内容を照合しているようです。DS-160の確認ページは提示しませんでしたが、実は1年前のビザと同じ写真を使ってしまったので、いつ撮影したものかを尋ねられました。数ヶ月前に取り直したと嘘をついて逃れましたが、違う写真を使った方がいいと思います。
・指紋採取: パスポートとDS-2019のみを入れたクリアファイルを提示(これ以外の書類を足してはいけない)。
・2次面接: 同じクリアファイルを提示。
DS-2019と留学内容についての説明をしました。日本人が苦手なsmall talkを混ぜながら、分かり易く説明すればすぐ終わるのですが...難しいですね(笑)
ここでビザ審査結果が言われます。私の場合、特に申し出なかったのですが、この面接場所で受け取るように指示があり、引換シールをもらいました。2次面接官が受取場所を決めているようなので、この会場で受け取れるよう、上手にお願いしてみるのもいいと思います。Brumptonは市街からは相当遠いので、大変だと思います。私の場合、やはりイースター前だったので、発行までに時間がかかると言われました。

<受取>
受取の時間帯に、建物に入らないで済む窓口で引換券を渡すと、すぐにパスポートを受け取れました。受取時のセキュリティーチェックはなしです。

結局、3/31(火)に面接、4/3(金)の祝日、週末を挟んで4/7(火)の夕方に受領したので、7日(4平日)かかったことになります。ただ、もともとイースター前後で滞在延長を見越して来ていましたし、日本に帰るよりは時間とお金を節約できました。
ナイアガラの滝を始め、市内の観光地は人にも案内できるくらい満喫しましたし、トロントの洗練された地下街には本当に驚かされました。アイスワインも色々試飲しましたし、私の住むアメリカの片田舎では食べる機会が全くないラーメン(山頭火)を数年ぶりに食べることもできました。
とても素晴らしいイースター休暇になりました。(2015/4/9(木)15:39)
まるJビザ(更新)2オタワでJ1&J2の更新をしました。5/20(火)の朝に面接、5/22(木)の朝に受け取りできました。

家庭の事情で急遽更新しなければならず、初めてカナダでビザ更新をすることになり、情報が少なく奔走しましたので、私共の体験もどなたかの参考になればと思い、投稿させていただきます。

(面接予約)
5月初旬、カナダで面接を受けることを決めDS160作成。CSCのウェブページで面接予約を行おうとするが、予約可能日がnext available date is in 121daysとなっており、実際の予約カレンダーは$160×2人分を払わないと見られないようになっている。
CSCのコールセンターに電話すると、支払済でないと空き状況も伝えられないとのこと。しかし100%ギャランティできないが今月中に予約できるだろうと教えていただき、$320を支払いカレンダーを確認。9月以降からしか予約できなかったため再度CSCに電話すると、支払済なので電話で予約できるとのこと。何日かは忘れましたが5月で予約できないのは2日間だけで、それ以外はいつでもできると言われ、5/10頃、5/20(火)の面接を申し込む。
また電話する際に初めはCSCのページにあるオタワのコールセンターに国際電話でかけたが、アメリカ国内のコールセンターの番号を教えてもらい、そちらの番号でもオタワでの面接予約ができた。またどうしても今月中にビザが欲しいと伝えると、電話でEmergency Appointmentの予約もできるとのこと。5/20に面接すれば間に合うと思ったので今回は普通の予約をした。

(面接当日)
朝7:45の予約だったので前日オタワに入りウェスティンホテルに宿泊。領事館まで徒歩10分かからず、大きいショッピングモールと繋がっているため非常に便利だった。
7:10に領事館着。10人程外で並んで待っていた。入り口のドアに30分以上前に来ても入れないといった張り紙がしてあり、8:30の予約の方が、8:00に再度来るようにと帰されていた。
金属探知機を持った係員に1人ずつチェックを受け扉の中へ。そこで空港のセキュリティのようなチェックを受け、携帯電話、タブレットを預ける。かばんにUSBが入っていたがそれも預けるように指示される。
案内に従って通路を通り奥の部屋へ。部屋には面接の窓口が並び、ソファーに座って待っていると再び通路に戻って時間の順番通りに並び直させられる。7:30からの人がたくさん来たので7:45からの私達はどんどん後から来た人の後ろに並び直す。並び終わると列の前の人から書類の確認。1人DS160を忘れた人がいたが、係員は慣れているようにインターネットカフェの場所を案内し、そこで印刷するよう指示していた。その人も20分ほどで戻って来ていたので、万が一何か忘れても近くで印刷できる。
書類はDS160とパスポート、DS2019などの必須書類の他に、残高証明書やI94のコピー、婚姻証明書などを念のため持参したが必要なかった。またDS160を作成した際、写真が反映されず少し心配していたが、その場で持参した写真をDS160にのりで貼付けてくれたので、問題はなかった。

書類のチェックが終わるとソファーでしばらく待つ。順番にカウンターに呼ばれるが初めのカウンターでは指紋採取のみ。2回目に呼ばれたカウンターで面接を行う。面接は非常にあっけなく終わり、主人の専攻や仕事について2回程の質問があったのみで、あとは面接官が日本に旅行した際の思い出話をしながら色々と入力をしていた。待ち時間は長いが面接は10分程で終了。帰る時に書類の受付をした係員に、ビザ受け取りに関してのプリントを渡される。火曜日の面接だったが、木曜か金曜に受け取れるので、プリントにあるURLで木曜日からチェックするようにと言われる。
その日の夜からずっとチェックするが変わらず、水曜日の夜に、ビザはLoomisに届いたがまだ受け取りはできないとのメールが届く。元々は火、水曜日のみホテルを予約していたが、1泊伸ばす。

(受け取り)
5/22、木曜日の朝8時頃、J1だけPick up可、J2はin Transitとの表示に変わる。11時になっても変わらないためLoomisに電話するとどちらも受け取れるとのことで荷物をまとめホテルからTaxiでLoomisへ向かう。Taxiの運転手はビザ受け取りの人を何度も連れて行ったことがあるらしく、5分で終わるから外で待ってるとオファーしてくれた。受け取りはIDを見せサインをするだけ。その場で封筒を破り新しいビザのついたパスポートだけ裸で渡された。そのままTaxiでオタワ空港に迎い、12:00頃空港内で夕方の便を予約しその日のうちにボストンへ帰る。Taxiはホテル〜Loomis~空港で$60程だった。入国審査も特に何も聞かれずスムーズだった。


受け取りにどのくらい時間がかかるかわからなかったため、ホテルは2泊のみ予約、航空券はその時往復$700、片道$500程だったので、行きはボストンからモントリオールまでバス&モントリオールからオタワまでVIA鉄道にした。モントリオールも1泊し観光でき、車窓からの景色も綺麗なのでお勧め。オタワは3泊したが美術館や国会議事堂のツアー、マーケットなど徒歩圏内で色々と観光もできた。帰りの航空券は当日に$350程で取れたのでラッキーだった。(2014/5/24(土)4:26)
ちぇすかその他3O1visa、取得(1回目)の面接をトロントでしてきました。

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12月頃webにて、DS160を作成ののち、2月末の面接予約をとる。
宿は大使館からあるいて10分くらいのところを予約。

月曜日の10時に面接だったため、前日にトロント入り。
日曜日は行き方などを確認。
Googleなどで検索すると、
大使館は360 University Avenue Toronto, ON M5G 1S4
のアドレスが出るが、
実際面接をうける場所はは225 Simcoe Street, Toronto, Ontario, M5G 1S4。
(間違えたのか、当日の朝、走っている人が結構いた。)


当日、
9時50分くらいに到着、既に10人くらいの人が並んでいた。
パスポートと、DS160のconfirmationページ(バーコードがついているページ)を持って待機。
建物の中に入る前に、飲み物、携帯などの電子機器などを持っているかチェック。
(これらのものは一切持ち込めないので、近くのカフェなどにお金を払って預けに行かなくていけない。)

建物の中に入り荷物検査。空港と同様、靴は脱がない。
また列に並び、アポイントの確認をする。
パスポートと、DS160のconfirmationページ(バーコードがついているページ)を出してパスポートにシールが貼られ、それらの資料をファイルに入れられる。

次の部屋に進む。
最初の窓口では、先程のファイルとI797Aとを提出。
以前学生だったことの確認や、生年月日の確認。

2番目の窓口では指紋採取のみ。

3番目の窓口で面接。
私は不安だったため、下記の資料を持参した。
-アメリカで学生だった学校の卒業証明書。
-日本で取得するビザに関する学部の卒業証明書、成績証明書。
-最近の仕事
-収入が証明できるもの
-弁護士から受け取った資料全て
面接では、仕事内容を聞かれ、最近の仕事の資料を持っているか聞かれたので資料を提出。
その場でyour visa is approvedと言われ、passportの受け取り場所の確認。
フライトが金曜日だと言うと、水曜日に同じ場所(225 Simcoe Street)で受け取れるとのことだった。半券を受け取る。


水曜日、
3〜4時に受け取りとあったので、2時50分に到着。
既に5人くらいがならんでいた。
建物の中には入らず、外に面している右側の窓口で受け取る。
面接時に受け取った半券を渡し、パスポートを受け取った。

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色々不安があったけれど、無事にビザをとることができて良かったです。
トロントはゆったりしていて、いいバケーションになりました。
(2014/3/5(水)0:46)
Hビザ(初回)10J1からH1Bへの切り替え申請
CANADAでの申請を希望し、いろいろ探しましたが、日程的にオタワしか予約できませんでした。
クリスマスシーズンになってしまい、予想以上にPickupに時間がかかりました。当初3−4日でのPickupを考えていましたが、10日かかりました。それ以外にもトラブルが多く、皆様の参考になるかと思い投稿します。

12/23月面接
面接ではEarly Next weekと言われました。
12/31 VISA認可しLoomisへ。
しかしトロントPick upとしたためさらに時間がかかりました。翌日は元日でHolidayのためLoomis休み。1月2日(10日目)に受取でした。
カナダは12月は25.26日ともにHolidayで休みです。Web上でのPickup目安はBusiness dayのようで当初の予想以上に時間がかかり、金銭的にも時間的にも大きな犠牲でした。Loomisの受取場所はVISAが発行されるまでは自由に変えられます。我々も当初ケベックでの受取を予定していましたが、あまりに待たされるので、トロントに変更してトロントで待ちました。
面接と受取が同じ場所ならば、承認後すぐに受け取れるので、そのほうが日程的にも一番早く、そうすればよかったと後悔しました。

白バックでないために、写真を撮り直しになってしまい、オタワの大使館から南に2ブロック行った左側のモール内で取り直しました。23ドルくらいかかり、ちゃんと白バックのものをデジカメで撮っておけばよかったと後悔しました。家族のほかの写真はデジカメで適当にとったものでしたが、OKでした。

小さい子供連れでしたが、食べ物飲み物、鞄は不可とのことでなにも持っていきませんでしたが、実際には持ってきているインド人がいました。うちの子供も朝食のパンを持ちながらそのまま入れました。中でかなり待たされるので、飲み物、アメなどのお菓子、本などの時間つぶしを小さめの女性用の鞄にいれていくのがいいと思います。待合室には英語の子供用の本は置いてあります。

面接待ちの間にほかに1組の日本人家族がいらっしゃいました。我々のVISAが出ないで待っている間に、精神的にかなりきつく、自分たちだけ遅れているのでは?といった不安に悩みました。お互いの状況を確認できるように同日面接の日本人のひとと、連絡先を交換しておけばよかったと、あとで思いました。みなさんも積極的にメールアドレスを聞いて、VISAが出たかどうかをお互い確認してはどうでしょうか?インド人は通常発行が遅れるという噂もあり、多国籍の人の情報は有用でないかもしれません。

面接前日に現地入りの予定としていましたが、行きの飛行機がSnow stormで遅れ、乗継便にのれず、空港で長時間待たされたりと大変でした。冬のカナダ、とくにHoliday seasonでの申請はこのようなさまざまなリスクがあるので、避けたほうがいいと思いました。それでも冬に申請する方は、現地入りも面接前々日にし、休みの週を避けて申請しほうがいいと思われます。

Organizeされていない情報で申し訳ないのですが、参考となれば幸いです。(2014/1/6(月)15:56)
LichtHビザ(更新)7面接の5日前に予約。

面接で聞かれたのは「仕事は?」「アメリカに家族はいる?」の2つだけ。
せまい待ち合い室には赤ちゃんが転がっており、聞いていたほど厳しい雰囲気ではなかった。
審査官は皆にこやか、緊張していると「大丈夫だよ」と励ましてくださるほど。

その場で承認が知らされ安堵するも、聞いていた2日後までには何の連絡も来ず。
面接時に「またシステムが固まっちゃったよー」と数人の審査官がコンピュータと格闘していたので、情報処理が手間取っているのかとやきもきする。

結局、領事館から発送準備ができた知らせがきたのは3日後の夕方、受け取り可のステイタスに変わったのは4日目の夜だった。

5日目の朝一番にルーミスに引き取りに行った。(2013/10/24(木)17:48)
nice peaceJビザ(更新)3自分と妻(J-2)のみ。8月10日頃にDS-160のオンライン登録を済ませ、カナダのVISA serviceサイトでオンラインで登録料の支払い、面接予約。当初トロントで行うつもりでしたが、2ヶ月弱も先になってしまうのでオタワに変更。8/28に予約。(面接可能日の枠の確認は登録料(J1:160ドル)を支払わないと見れません。またDS-160の確認番号は面接予約確定後も変更可能なので、DS-160の入力に時間がかかりそうな場合は取り合えず臨時のDS-160を作成し、早めに予約をしてしまって後から入れ直すという方法もできます。)当日AM8:00が予約時間だったので10分前くらいに到着、車で行ったので領事館前のYork St.のパーキングに駐車しました。簡単なボディチェックを受けて領事館内へ。(バックなど手荷物は原則持ち込み不可とのことですが、小さなバックは持って中に入れている方もいました)書類・指紋の確認・居住地、何年滞在予定か、何をしているかを聞かれ2日後以降には書類が送付されるから(VISA serviceのサイトを)チェックするようにと言われ終了。窓口で提出したのはパスポート、DS-160の印刷した確認ページとDS-2019だけで、用意していたSEVISの領収書、婚姻証明、銀行の残高証明は提示しませんでした。すべて含めて約1時間半でした。翌日の18:30くらいに登録していたアドレスにお知らせメールが来て、しばらくしてからサイトのアカウント情報が「pick up可」となりました。その翌日8/29の朝に登録していたオタワ市内のLoomis expressのofficeに取りに行き更新完了しました。更新だからでしょうか、特にトラブルなく非常にあっさりできました。
ちなみに市内観光する方はレンタルバイク(Bixi)が市内の移動には便利で良かったですよ。(2013/9/1(日)13:06)
るるJビザ(更新)3オタワでJ-1とJ-2の更新をしてきました。
モントリオールでの更新を希望しておりましたが、予約が取れなかったので、ケベックも試みましたが、同様に空きがなく、少し遠くなりますが、オタワにしました。こちらでの予約は、10日後くらいから空いていたので、一番早い日で取りました。

5月9日(木)の朝9時45分が予約時間でしたので、前日の8日の午後1時半にボストンから車で出発。カナダ国境の手続きは、パスポートとDS2019を見せ、ビザの更新に行きますと伝えただけで、待つこともなく通過。途中休憩2回をはさみ、午後11時半にオタワのホテルに到着。
領事館へ歩いて10分ほどで行けて、なお駐車場が無料だったので、こちらのホテルを選びました。

9日(木)の9時には領事館に着き、ます外の入り口で、身体検査(といっても金属探知棒で全身チェックされただけ)、その後持ち物を出し(電子機器は持ち込み禁止)、空港での検査のように、ゲートをくぐり、入舘。入り口のドアに予約の30分以上前だと、一度戻ってもらうとも書いてありましたが、中で待つだけだから、お好きなようにと言われたので、そのまま入りました。
中に入ってみると、待合室のようなところに行く前に、持参書類を見せ、チェックしてもらい、OKをもらい、窓口1番に提出し、待つように言われました。この時点で、25〜30人くらいはいたと思いますが、家族で来ている人も多かったので、そんなに長くは感じなかったです。
中には、大型画面のTVが壁についていて、子供用の本、雑誌も置いてありました。
私どもは、1時間ほど待ちましたが(予約時間よりかなり早く入ったので、実際はそんなに待ってません)、はじめに呼ばれところで、指紋を取りました(窓口5だけ指紋を取れる機械があったようです)。5歳の子供は指紋はなしでした。その後5分くらいして、別の窓口2に呼ばれ、今と同じ場所での勤務かと聞かれ、それだけで、2〜3日後に出来上がりますと言われ、あっけなく終了。合計時間は、入ったのが9時10分くらい、出たのは10時10分でした。

この日もオタワに宿泊。翌10日(金)にモンテリオールへ移動。パスポートの受け取りは、モンテリオールにしてありましたので、その間少し観光しようと思ってました。金曜の夕方に領事館から書類が出発したと、メールが届きました。まだピックアップはできないとありましたし、週末もあるので、月曜日くらいだなーと思ってました。
月曜日には、受け取り可能となっていたので、AnjouのLoomisで受け取り。IDは夫の分しか聞かれませんでした。(私はMAの免許がないので、預けてあるパスポートしかなかったので心配していましたが、大丈夫でした)
見事、契約更新分の3年間入国ビザが出たので、ほっとした瞬間でした。

帰りは、アメリカ国境で車の列で、少し待ち、別の建物へ行くよういわれましたが、職員が電話で確認しただけで、私たちには、「はい、3人分終わったよ。気をつけて帰ってね」と、パスポートとDS2019を待っているところまで持ってきてもらい、終了。30分ほどかかりましたが、スムーズだったと思います。

オタワでは良いお天気に恵まれて、散策も楽しめ、食事もおいしかったです。
モントリオールでも、フレンチスタイルのパティスリーがとってもおいしく、またチャイナタウンも楽しめました。

こちらのサイトには、お世話になっていて、とても助かったので、今回の経験が他の方にも役に立てばと思い、投稿しました。


(2013/5/17(金)3:25)
Monその他10オタワでF1ビザの更新をしました。

国務省のサイトでビザ発行までの日数を調べたところ、モントリオールは10日、トロントとオタワは2日かかるとわかったのですが、トロントは週2回しか面接日がなく、オタワの方が選択肢が多いためオタワにしました。私は領事館窓口で、2日後にビザを出しますと言われましたが、出なかったため結果的にイースター休暇を挟む事になって、10日かかりました。

この時期(イースター)は避けた方がいいと思います。カナダの休日はDHLが休み、アメリカの休日は領事館が休みです。

オタワでは領事館まで徒歩圏内のNovotel Hotelで宿泊。ショッピングモール(フードコートあり)まで2分、領事館まで10分ほどです。火曜日、朝8時半の予約だったので、7時40分にホテルを出て7時50分着。建物の中で10数人並んでいました。バックパックできた人は、時計台の下のTim Hortons(Cafe)に荷物を預けるように言われていました。

10分ほど待ってから、順番に空港のようなセキュリティチェック。受付が2回。部屋に入ると60人くらい待っているので驚きました。受付2回目のときは窓口で番号札をもらいます。電光掲示板がないので、番号を呼ばれるのを注意して聞いておかなければなりません。

番号を呼ばれたら、窓口で指紋を両手指取られます。さらに待つように指示を受けます。

違う窓口で呼ばれて、面接。3分ほど。
質問
「研究分野は何か?」
「具体的にどういった内容の勉強をしているのか?」
「学業を終えたらどうするか?」
「学業を終えるまで何年かかるのか?」

大学院からのレターを見せたのみで、残高証明などは持参しましたが要求されませんでした。

このあとすぐに、「あなたのビザはアプルーブされました。木曜日にビザをピックアップして下さい」と言われて紙をもらいました。トータル所要時間は2時間ほどでした。私は長く感じました。その紙には、領事館の電話番号やビザの受け取りについてなど書かれています。

さて、木曜日の4時頃になっても領事館からピックアップ可能メールも来ないので、DHLへ電話。
Waybill number(tracking number)がわからないので、名前を言って調べてもらいましたが、「あなたのパッケージは、まだコンピューターのシステムに入力されていない。だから荷物は来ていない」とのこと。結局、木曜日はビザを受け取る事ができませんでした。金曜日はDHLがグッドフライデーで休み。月曜日はイースターマンデーで領事館が休み。火曜日に領事館へ電話しました。「まだあなたは(コンピューター)のシステムに入っていない。プロセスは、3日から5日かかるので、明日また電話して」水曜日も木曜日もこの調子でした。

領事館の電話番号は、もらった紙に書かれていますが、人間と話すには、

English>Non-immigrantを選んだあと、4番か5番を押して、一番最後に0番を
押したと思います。あやふやですみませんが書いておきます。

木曜日(10日目)は、電話口で「パスポートがないと動けないじゃない!」と叫んだところ、5時20分にメールが来ました。しかし、「まだピックアップできません」との注意書き。無視してタクシーに乗り込みDHLへ。DHLは6時に閉まります。
DHL
1740 Comstock Road, Ottawa ON K1B5L2

やっとビザが貼られたパスポートを手にする事ができました。身分証明書を忘れずに。このDHLは、人里離れた所にあるのでタクシーを待たせておく事をお勧めします。レンタカーなら問題ないでしょう。

この日は、CHIMO hotel Ottawaに泊まっていたので、DHLまでタクシーで7分ほど。往復で20ドルほどです。ダウンタウンからはかなり離れていますが、VIA鉄道オタワ駅から近く、ホテルのほぼ前、徒歩5分のところに大きなショッピングモールがあります。(フードコートあり)

翌日、アメリカへ帰りました。入国審査は何も問題ありませんでした。
当初5日滞在予定が10日になったため大変でした。無事、ビザの更新ができてよかったです。オタワでは、国会議事堂の無料ツアー(領事館から歩いて20分)や国立美術館(9ドル、領事館から徒歩20分)へ行き、土日はモントリオールへ鉄道で移動。(オンラインで50ドル、オタワから2時間)
ちょっと風変わりなカナダの旅となりました。



(2013/4/9(火)7:45)
S.Hビザ(更新)4私は9月末にモントリオールでH1の更新をしました。最初の面接日は10月末だったのですが、毎日ログインして空きがないか探し、1ヶ月早い面接を偶然取ることができました。
準備した書類は以下の通り。
I-797
I-129と弁護士が準備したその関係書類
Confirmation page
Receipt for the process fee
Bank statement
Pay stabs
Old visa's I-797
Passport and expired passport

月曜にモントリオールに到着。空港の入国では目的を聞かれただけで終わり。滞在先からUS consulate までの行き方をチェックするために、一度行ってみる。ここが問題でバスには注意!これで本番は大変焦ることに。

当日火曜日、8時の予約なので、余裕を持ったつもりで出発、したはずが中々バスが来なくて焦る。でも15分前には到着しそうな感じだったが、なんかへん?こんなところ昨日は通らなかったけど…と急に気が付いて運転手に聞いてみたところ、何と行きすぎ!Montreal does lots of detour due to construction all over the city, so be careful when you take a bus! 運転手にどこで降りたいか伝えておけばよかった。おかげで5ブロックほど走って戻ることになったが、ちゃんと時間には間に合った。セキュリティーチェックはカバンを持ってる人は門前払いされていた。私は書類をクリアバインダーに閉じたものと、財布、待ち時間用に本を1冊、白いプラスチック袋に入れて持って行った。それから階段を降りて、エレベーターのあるところですでにきている人たちがいすに座って待っていた。ここでお勧めなのはなるべくエレベーターの近くに座って待つこと。ガードの人が来て皆をエレベーターに乗るように言うのだが、順番は関係なくなってしまうので先に乗った方がよい。なぜなら反対側のドアが開くので。そこで一列に並ぶように言われて、確認書とパスポートを見せ、名前のステッカーをパスポートに貼ってもらい、そのままの順で窓口に並ぶ。私はラッキーにも3番目で、ドキドキ待ってる間が短かったので良かった。最初のウィンドウではパスポートと確認書とI-797を見せて、仕事の説明と、会社は何をしてるのか聞かれただけですぐに6番窓口に並ぶように言われた。同じく3番目だったので、そんなに待たなくて、まずは指紋採取、10本全てとった後、何をしてるのか、これまで何ビザで滞在してたのか、何年ニューヨークの住んでるのかと聞かれ、そのあとあなたのビザを認可しました、と言われて終わり。前回東京でビザの更新をしたときは、とても待たされて、質問の時間も長く、ビザがおりたかどうかも教えてもらえなかったので、パスポートが戻ってくる10日間はとても不安だった。ここではあまりにあっさりと終わったので気が抜けてしまった。

それから3日後にパスポートがデリバリーサービスのLoomis expressに届く。土日はLoomisは休みなので金曜に取りに行けて良かった。モントリオールから一番近いのはAnjouというところにあるのだが、ここまでは車で行った。市内から25分くらいで着くので車がおすすめ。私のほかにもパスポートのピックアップに来てる女性がいて、彼女はバスと電車を乗り継いだそうで1時間くらいかかったそう。バスポートには新しいビザのスタンプがあって、I-797が挟んであったけどI-94はついたままだった。

日曜日にカナダを出国。行きは空路だったけど帰りは車。日曜のせいかそんなに混んでなくて、私のパスポートを見せて、隣の建物でI-94を受け取るように言わた。中に入るとどこに並べばいいのか分からず戸惑ったが、ただ椅子に座って待っていてと言われ それから10分くらいで呼ばれた。簡単な質問と写真を撮られ、右手4本だけの指紋採取でおわり。US6ドルを払ってパスポートを受け取る。
モントリオールは食べ物はおいしいし、人も親切、観光もできてとても良かったです。(2012/10/7(日)3:58)
RonJビザ(更新)3
2012年9月、在オタワ米国大使館で、面接によるJ1ビザ更新を行いました。

【準備】
日本での更新は旅費も時間もかかるので、カナダでの更新を選びました。
面接の予約をしようとしたところ、オタワ以外では1カ月半ほど先まで空きスロットがなかったのでオタワを選択しました(面接日程の決定は急ぎましょう)。

【カナダ入国】
面接の前日にトロント経由の飛行機で入国。I-94はとられず、大使館に提出したパスポートにもつけっぱなしでした。

【面接】
必要書類:パスポート、DS-2019、あらかじめWebで作成したDS-160の確認証
他には必要ありませんでした。ただし、DS-160に使った顔写真の背景が白でなかったため、歩いて行ける近所の写真屋さんを教えてもらい、写真を撮りました。20ドルほどの無駄な出費になります。

8時半の予約でした。電子機器は持ち込めないときいていたので、書類だけ持って行きました。書類を提出してから少し待ち、呼び出された窓口での面接では、大学ではなにしてるの?と聞かれて、少ししゃべったら指紋採取して完了。待合室にいるのは十数人で、待ち時間も短く、1時間くらいで終わり。


【待機】
ビザの発行までに要する時間は下記サイトで調べました。予約したときは 2 Days となっていたので、それに従って旅程を組みましたが、この日数は変動します。
http://travel.state.gov/visa/temp/wait/wait_4638.html

面接窓口では 5 Days などと言われたので、不安に思いながら通知メールを待ちました。
新しいビザが受け取り可能になったかどうかは、面接の予約をしたWebサイトでもチェックできます。
http://usvisa-info.com/en-CA/selfservice/ss_country_welcome

オタワはカナダの首都なので、国会議事堂があり、ツアーに参加できます。
街では英語とフランス語が半々、のどかです。レンタルサイクルのステーションがたくさんあります。

オタワからモントリオールまで、電車で行けます。所要時間は2時間、片道約60ドル。きちんと便を調べておけば日帰りもできます。


【受け取り】
火曜日の朝に面接、木曜日の夕方4時すぎに受け取りナンバーがメールで届き、その日の5時すぎに受け取りに行って新しいビザスタンプの貼ったパスポートを手に入れました。

ビザは大使館ではなく、運送会社の事務所で受け取りますが、2012年8月27日からオタワでは一か所のみの指定受け取り場所が変更になりました。以下にアナウンスがあります。
http://usvisa-info.com/en-CA/selfservice/ss_announcements

新しい受け取り場所は、前より街の中心に近い場所です。詳しい場所と営業時間は以下の通り。最寄りのバス停から歩いて20分ほどですが、車で行った方がよい場所です。
Loomis Express/DHL
1740 Comstock Road, K1B 5L2, Gloucester, ON
Hours: Mon - Fri (8am - 6pm), Saturday - Sunday (Closed)

以上です。
(2012/9/14(金)13:11)
なおJビザ(初回)3 2012年7月に夫の仕事で家族全員でアメリカへ行くため、Jビザを取得しました。

 まず、私たちは日本人なので、申請場所が日本でないといけないのか、
とても悩み色々調べました。調べた結果わかったのは、カナダに居住して
いるのであれば、カナダのアメリカ大使館で申請ができる、ということでした。実際に窓口に赴いた際にも、カナダでの身分を証明するものを見せるよに
いわれ、永住権カードを提示しました。

 オンラインでビザ申請したのが6月で、面接場所は自分の住む都市に一番
近いカルガリーにしました。カルガリーは他の都市と比べると申請数自体が
少ないのか、面接日を選ぶサイトに行くと、次の日から面接日のスポットが
とれるような状態でした。

 私たちのビザ取得で少し特殊だったのは、長男がアメリカ国籍をもっている
ために、日本人としてはビザの申請ができなかったことです。
その代わりに、同じカルガリーの大使館でUSパスポートの申請を
しました。大変悩んだのが、パスポートの面接に次男や長女を同伴しても
よいのか、ということでした。このサイトの投稿に、ビザ申請の際同伴した
子どもがビザが必要ない場合、チャイルドケアに預けるようにいわれた、
という情報があったのですが、ビザ申請の場合は、カルガリーのルールでは
大人の申請者1人につき、申請者ではない子供を1人連れてきても良い、ということになっていました。
 しかし、パスポートに関してはかなり厳重な言葉で、待合室のスペースの
関係上、申請者本人と両親以外は、親戚も連れてきてはいけない、という
ことが書いてありました。しかし、パスポートの面接日をオンラインで
取った際、同伴者を書く欄が何人でも書き込めるようになっていたため、
とりあえず、次男や長女の名前を書き込みました。そして、ウェブページに
のっていた問い合わせ先に電話をしましたが、なぜか、電話をとった人は、
兄弟同伴に関して自分はわからない、というようなことをいい、はっきりと
した情報がもらえませんでした。
 そこで、結局長男のパスポート申請の日と我々残りの家族がビザ申請
する日をわざわざ別の日にして、パスポート申請の日には、下の子供
達は友人に預かってもらうことにしました。
 ところが、実際にパスポート申請当日に窓口の人に確認したところ、
申請者ではない子供をつれてきてもよかったことがわかりました。
それならば、電話した時にそう教えてくれればこんなに悩まなかったのに!
と思いました。 振り返って思うのは、カルガリーはそれほど申請者数が
多くないので、同伴者の数についても融通が利くのかな、ということです。
 
 もう一点、わかりづらかったのは、カナダのアメリカ大使館の
ウェブサイトのJ1ビザの情報をみると、J1ビザの申請者と家族のJ2ビザ
申請日が異なる場合家族関係を証明する書類を準備するように、とかかれて
います。
しかし、それとは別項目になっているJ2ビザ申請者の準備する書類、
という項目のところを見ると、そこには、J1ビザとの家族関係を証明する
書類が必要、と書かれていて、いったい、申請日が一緒ならそういった
書類を準備しなくてもいいのか、それとも、いずれにしても必要なのかと、
こちらが迷うような書き方になっています。私たちは家族として申請日を
同じ日にしていたのですが、大事をとって婚姻証明と、出生証明を高いお金
と手間隙をかけて日本のカナダ領事館に作ってもらいました。しかし、
結論からいうと、ビザ申請の際、提出を全く求められませんでしたので、
結局いらなかったのだと思います。

 最後に、ビザつきのパスポートが私たちの住む町のデポについてから
のことですが、夫のパスポートを私が代わりに取りにいってもよいのか
事前に確認しようと、デポに何度も電話しましたが、だれもとって
くれませんので、アメリカ領事館のウェブサイトで確認したところ、
代理人(私)でも、身分を証明するIDとwaybill number(荷物につけれられた番号。ウェブサイトで確認できます)と本人(この場合夫)のIDがあれば、ピックアップできると書いてありましたので、大事をとってそのページを
プリントアウトし、私1人でパスポートを取りにいきました。ところが、
案の定、「これがアメリカ大使館が私たちに指示してきている内容だ」と
いって、違う紙を提示され、そこには、成人のパスポートを代理人が
受け取る時には、本人が代理人に委託する、という一筆が必要、と書かれて
いました。
 いくら私が、プリントアウトしてきたアメリカ大使館の情報を
みせても、だんなさんに、一筆かいてもらってからもう一度くるように、
の一点張りで、まあ北米では良くあることなのですが、時間が勿体なかった
です。ただ、子供たちの分は一筆の必要はなく、私が受け取ることができま
した。ちなみに、waybill numberはいらない、といわれました。

 こうして振り返ると、私が悩んだ部分は、向こうが出してくる情報が統一
されていないせいで悩んだ部分が大きいです。振り返ってみると、実際に
必要だったものとそうでなかったものがわかりますが、本当に時間の無駄
なので、情報を統一させてほしいと強く思います。
準備にあれこれ逡巡はありましたが、カルガリーでのビザ面接や
発行プロセスそのものはスピーディーでしたし、係員もフレンドリーで
したので、お勧めです。ちなみに長男のパスポートも面接から1週間で
手元に届きました。
 この情報が皆様のお役にたてれば幸いです。 (2012/8/14(火)5:29)
EasterJビザ(更新)5バンクーバーでJ1、J2(家族)の初回更新をしました。

面接は2012年4月4日水曜日。これは他の方の投稿とほぼ同じで、我々は特に問題なく終了しました。

翌4月5日木曜の18時、メールで領事館から発送された旨、連絡がありました。そこで4月6日金曜朝、DHL(Loomis)のオフィスへ行ったところ、閉まっており誰ひとりいませんでした!ドアに「Easter(Good Friday) のため休み」と手書きの紙が貼られていました…
DHLのウェブサイトでも、会社に電話した時(留守電)も営業時間は「月-金、9AM-6PM」とだけ言っていて、6日金曜が休業とは一言も触れられておらず、思わぬ落とし穴でした。(私の職場はEasterの日も普通に仕事なので、休みのところがあると全く予測してませんでした)

仕事の日程が詰まっており、金曜には帰国する予定を組んでいましたので、航空券や宿泊や、すべて取り直しとなりました。
確かに領事館は公式には「3-5日程度」と言っていますのでこちらの落ち度なのですが…。
結局9日月曜の朝一番に受け取ることができました。

DHLまで受取りに行かれる方は、その日時が本当に営業しているか、事前に確認されることをお勧めします。(2012/4/12(木)7:53)
シアトルバードJビザ(更新)102月17日にバンクーバーで、私自身のJ-1と、家内と子どものJ-2の更新をしてきました。領事館での更新自体には何の問題もなかったのですが、週末をはさんでスキーをするような日程で行ったこともあって、受け取りまでに10日間もかかってしまいました。

事前の準備や当日の様子などは、他の方の報告とほとんど同じですので、ここでは受け取りに関する注意点を報告することにいたします。なお、カナダ入りから受け取りまでの詳しい経過は、下記のブログに掲載しましたので、興味のある方はご覧ください。
http://seattlebirds.blogspot.com/2012/03/blog-post_6705.html

(受け取り)
受け取りに10日間もかかってしまった原因は、週末にスキーをするために面接を2月17日金曜日にしたことと、2月20日(月)が祝日だったことに加え、DHLが土・日に営業をしていないというばかげた理由も大きい。実は家内の分だけは23日(木)の18時にメールで知らせが届き、24日(金)の朝に受け取ることができた。ところが私と息子の分は、木曜日中に出来上がっていなかったらしく、金曜日には受け取ることができなかった。DHLの店員の話では、『領事館には1日に1回、午後6時にしかパスポートを受け取り行っていない』ため、金曜日に受け取った分は、月曜日の朝まで渡せないという、日本の宅急便では考えられないようなシステムなのだ。

最終的には日本に一時帰国することなくビザの更新ができたが、受け取での時間のロスを考えると、日曜日の夜に移動して、月曜日の朝に面接予約をし、最速で水曜日、最悪でも金曜日には受け取れるような予定を組むのがベストではないかと思う。

(国境の通過)
アメリカ側からカナダ側に出たときには、非常にスムーズで、ただパスポートにカナダ入国のスタンプが押されただけだったが、カナダからアメリカへの再入国には、多少時間がかかった。まず車のゲートまでが混雑のために約40分かかり、ここでビザをカナダで更新したことを伝えると、車から降り、別棟の入国検査窓口で手続きを行うように指示された。検査窓口に行ってみると、前に20〜30人ほどの人が審査待ちの列を作っていた。検査官は2・3人で、50分ほど仕事をすると休みに出て行ってしまうという仕事ぶりのため、ここで自分たちの番がくるまで、さらに1時間半ほど待たされた。

審査自体は非常に簡単だったが、DS-2019へのサインやスタンプが、これまでインターネット上に出ていた情報と少し違っていた。そもそも私のDS-2019には、在カナダ総領事館副領事のサインがあったのだが、家族の分には、サインやスタンプがなかった。私の分にもスタンプはなかった。昨年、日本の大使館で申請したときには、全員にスタンプとサインがあったので、書類の処理の仕方が機関によって違うようだった。

国境の検査官は、家族のDS-2019にのみスタンプとサインをし、私の分には何もせず返された。インターネット上の情報では、私の場合もスタンプが必要だとされていたので、検査官に、本当に私の書類にはスタンプが必要ないのかと念を押して訊ねたが、必要ないと言うのだった。またI-94も、そのまま返されたので、私については、カナダに出国した記録が残り、いつアメリカに戻ったのかの記録がないことになってしまった。たぶんこれは検査官の間違いだと思うが、一度自分が正しいと言ってしまうと、相当な身分の上司からでも指摘されない限り検査官がミスを認めることはないので、そのまま書類を受け取り帰路についた。恐らくアメリカに居る限り問題になることはないと思うが、再度カナダに行き、またアメリカに入ってくるとき問題になる可能がある。
(2012/3/11(日)7:28)
goingback Hビザ(初回)312月にカナダのバンクーバーの領事館でH1(初回)のビザスタンプをもらいました。H1は初めてですが他のビザで10年+滞在しているので、アメリカ国内での更新は大丈夫だったものの、スタンプの時点で拒否されないかとっても不安でした。ちなみに大学、大学院ともアメリカです。

SD160のバーコードページとPaymentの確認番号など以外に用意した書類
1.弁護士が移民局に提出した書類全てのコピー
2.TaxReturn
3.PayStab
4.BankStatements
5.古いパスポート

バンクーバーから飛行機で数時間のところに住んでいるので、火曜日の夜仕事が終わった後、バンクーバーに向かいました。空港に到着は朝12時ごろ。Granville St.& Nelson St.の辺りに泊まったので、寝たのは結局朝2時頃でした。

インタビュー当日(予約時間:水曜日午前9時半)
注意点:書類を入れるためでもかばんは持たないほうがいいです。書類を何かに入れる必要があるなら封筒やクリアケース、もしくはプラスティックバッグだけにしましょう。財布はOKです。
(冬なら)めちゃくちゃ寒いの厚着で。

領事館に入る前の列(2時間)
9時15分前に領事館に到着。すでに長い列ができていました。
係りの人が、携帯などの持ち込めないものを持っていないか、インタビューの時間は何時かなど、確認をしていたのですが、わたしは書類を入れるためにもってきたA4サイズのかばんは大きすぎるといわれ、結局領事館の向かいのQuizunosで10ドル払って預かってもらいました。(領事館のある建物のガードが、“あそこは預かってくれる”と教えてくれたので、そこ以外は預かってくれないような印象を受けました)書類をプラスティックバッグに入れてもってきていた人はなにも言われず持ち込み可能でした。
待つのはまるっきり外で椅子もない入り口付近なので、それに備えて厚着をして行ってください。

領事館に入ってからインタビューまで(約20分)
まずセキュリティーチェック。その後広く、誰もいない待合室でパスポートと引き換えに番号をわたされ10分ほど待ちます。その後20階にいってまずフィンガープリントをした後、またしばらくまってインタビューに呼ばれます。その間、とてもスピーディーでした。

インタビュー(2分)
聞かれた質問は本当に2−3だけ。確か“なにをして働いてるの?”“学校はどこに行ったの?”それだけです。その後Your Visa has been approved. It will be ready to pick up in 3 working days.と言われ終了でした。インタビューの人も優しそうな人でした。

パスポートが何時郵送されたかなどはEmailで確認が届きます。帰りの飛行機が土曜日だったのですこし不安でしたが、木曜日の夕方頃、パスポートが領事館からピックアップされたという知らせが来ました。金曜日の朝の時点ではさすがにDHLに着いていないようでしたが、4時ごろDHLに受け取りに行った時にはもう着いていました。

DHLの場所
空港から歩いて10分弱の場所にあります。空港の人に歩いては行けないといわれたのでタクシーで行ったところ、1分ぐらいで着いてしまいました(料金は5ドル30セントとチップ)。近いじゃないか、と思って帰りは歩きましたが、確かに空港までちゃんとした歩道はありませんでした。全然歩ける距離ですが、見つけにくいです。

その他バンクーバーについてのアドバイス:
9ドルのバス等のDayPassがとっても便利です。
冬は本当に寒いので、とにかく厚着してください。
交通の便はすっごくいいですが、それでも良く歩くので歩くのに適した靴をお勧めします。
インフォメーションセンターでShow等のチケットを半額で買えたりします。(半額の対象となるShowは限られています)

これからビザの申請やスタンプに行く予定の皆さん、心からGoodLuck!


(2011/12/10(土)11:57)
頭痛の種Hビザ(更新)3オタワで、2011年9月にH1-B更新の面接に行ってきました。

<面接の予約>
DS-160をオンラインで作成後、クレジットカードにて支払いを済ませ、面接の予約と言う順番でした。

DS-160の内容を事前に知ることができないので、項目ごとに資料が必要になり、ページ毎に保存を行わないと、時間切れとなります。現在のページの記入が終了しないと次のページに進めない。

<面接当日>(火)
予約時間の10分前に付きましたが、列も無くスムースに入館できました。
受付にて、DS-160(バーコードのあるページ)、パスポート、I-129を確認され、指示された窓口で番号札を貰い。
番号が呼ばれるまで、椅子に座ってまつこと10分で指紋の採取、さらに、10分まって、面接でした。
トータルで、3−40分程度でした。

面接では、特に他の書類に関しては、要求がありませんでした。現在の仕事内容の説明とH1-Bの期間の再確認で終了。 準備としては、皆さんの書かれているものを準備していきました。

<パスポートの受け取り>(木)
面接の最後にメモを渡され、そこに書かれているURLからオンラインで確認ができるようになっていました。
気になるので、何度もホテルから確認という作業を行いました。
オンラインで、WaybillNoが表示されると、そこからDHLの配達状況を見ることができます。
それとほぼ同時に、メールでもDHLへと言う旨の連絡がはいりました。地図を見ながら車で行きましたが、特に分かりにくいという場所ではありませんでした。が、かなりショボイオフィスでした。

<入国>
I-94は、大使館ではずされますので、再度、入国時にI-94を貰う必要があります。
しかし、今回で2度目でしたが、毎回、担当者は不慣れで時間が掛かります。毎回、数名の係員が、あーでもないこーでもない。と言い出すので、新しいビザはあるが、入国にはI-94が必要で、緑色の用紙ではないことを説明。
間違いもよくするので注意が必要だと思います。

今回は、私自身は何も入力をすることなく、係官がパスポートとI-129を見て情報を入力後、I-94は、プリンターから出力され、再度、指紋を採られ、手数料6ドルを支払い終了でした。

(2011/10/5(水)5:07)
カルガリー2Jビザ(更新)2続きです。

<面接>
1. 手前の窓口で書類の再度のチェックと簡単な質問。聞かれたのはどこに所属しているのか、何の仕事をしているのか、カナダでの滞在資格(visitingと答えた)でした。
ここでMRVの領収書だけ返却。

2.指紋採取

3.奥の窓口で再度面接。2分くらいで終わり、「ビザは許可されました」と言ってその場でDS-2019にサインをしていました。残りの書類も返却されました。

質問は研究内容(分らないといわれたので、簡単に言いなおした)と自分のバックグラウンドでした。
アメリカの大学院卒だからかもしれませんが、コンピュータに出身校、専攻、学位を入れていました。卒業後の職歴は不必要だったらしく遮られました。

領事館の部屋は小さく50席くらいの椅子とTV(ニュースがついていました)が置いてあります。正面に電光掲示板があり呼び出しはしないので、自分の番号を見逃さないように見ている必要があります。

面接が終わるとアンケート(セキュリティは親切かなど)を書いて終了しました。アンケートまでしてサービス向上に努めているせいか、領事を含め皆感じが良くてフレンドリーでした。
領事館を出たのは8時45分くらいでした。


<ビザ受取>
DHLオフィスは空港の近くにあり、車以外で行くのは難しそうな場所です。
大使館のウエブでは土曜日の午前中はあいていることになっていますが、実際は休みでしたので十分ご注意ください。
営業時間は月〜金の8時から19時です。

また、DHLの係の人は到着したら電話をする、といっていましたがこの情報もウエブには載っていません。(実際には電話をもらっていないので、真偽についてはわかりません)

ウエブをチェックしてもreadyになっていませんでしたが、面接の翌日17時半過ぎにDHLに行きました。
やはり窓口になく、翌日から旅行に行く予定があったのでメモを残そうとしたところ、親切な窓口の方が再度チェックをしてくれました。
その結果、DHLに到着したリストに掲載されており、これから受け入れ処理をするということが分りました。

1時間後に戻るよういわれ再びDHLに。受け取りには身分証明書が必要で、アメリカの運転免許証でOKでした。その場で窓口の方が半分封を切って、中身を確認するように言いました。I-94はパスポートについたまま、DS-2019は剥き出しで入っていました。
ビザが切れる前の更新だったので、前のビザにはキャンセル印が押さており、新しいビザは面接日の日付になっていました。

後日、ウエブを確認したところDHLの書類番号が掲載されており、e-mailも届いていました。

今回は運が良かったのですが、通常は面接日の翌々日に交付が最速なのかもしれません。
領事に聞いた時には5日〜7日営業日かかるといわれましたので、日程に余裕を持って行かれることをお勧めします。
目安としてはvisa wait timesというウエブが参考になります。


<カルガリー>
ホテルはC-train沿いが領事館に行くには便利です。
今回はSandman Hotelに宿泊しました。ちょっとビジネスホテル風ですが、キッチン付きの部屋もありロケーションは駅前で便利です。

市内は一方通行が多いのですが、アメリカの都市に比べると交通量が少ないので運転は楽でした。ただし、ビル街のためGPSは入りません。
カルガリーは3km四方もない小さな街で、2階通路で高層ビル群とモールが連結され、徒歩で楽しめます。

車があるなら、郊外のHeritage Park Historical Villageがお勧めです。蒸気機関車や外輪船に乗れるので小さいお子さん連れを多く見かけました。西部開拓時代の建物が並んでおり、たとえば鍛冶屋では昔風の服を着た係の人が本当に作業をしていて、質問にも答えてくれます。昔の印刷所も面白かったです。昔の列車や1900年初頭からの自動車の展示も豊富で(これも係員が説明をしてくれる)、大人も満足できる施設です。


<アメリカ入国>
カルガリー空港のUS Boarderの入り口でパスポートを見せ、ビザがあるか聞かれました。
その後、奥に進むと入国審査がありました。
カナダの滞在目的と期間、アメリカのどこに住んでいるかを尋ねられました。
ビザの更新と告げDS-2019を見せましたが、特にそれについて質問はなく、新DSにスタンプを押すことも知らない様子でしたので、頼んで押してもらいました。
I-94はついたままで入国できました。

カルガリーはセキュリティも入国管理官もフレンドリーで、リラックスした雰囲気の空港でした。
なお、7月の時点では空港に行く道が工事中で迂回し時間がかかりましたので、時間に余裕を持って行かれることをお勧めします。

最後になりましたが、このサイトには大変お世話になりました。深く御礼を申し上げます。この情報が皆様のビザ取得の手助けになれば幸いです。


(2011/7/25(月)20:33)
カルガリー1Jビザ(更新)2
カルガリーの領事館で2011年7月にJ1ビザ(本人のみ)の初回更新をしてきました。文字数制限のため分割して投稿します。


<面接の予約>
6月初めの時点で第一希望のバンクーバーは8月中旬までいっぱいで、カルガリーに変更しました。カルガリーはJビザは火曜日のみ面接を行っていますが、この時点で翌週から空きがありました。


<書類>
DS-160は最初バンクーバー領事館用に作成し電話で面接の予約をとり、後にカルガリーに変更しました。
変更時には作成し直したDS-160の番号も伝えなくてはいけなかったようですが、何も言われなかったので気付きませんでした。
後に問い合わせの電話をしたときにDS-160の番号を聞かれ事なきを得ましたが、再作成した場合は必ず伝えるようご注意ください。

DS-160にSEVISの領収書を持参とありますが、同じプログラムで更新の場合は再度の支払いの必要はありません。ただ、領収書は持っていかれたほうが良いと思いますので、初回のビザ取得時の領収書は大切に保管しておくようお勧めします。

提出書類は、DS-160のconfirmation, appointment confirmation, 新旧DS-2019, SEVISとMRV(ビザの手続き料金)の証明書(コンピュータから印刷)、

ならびに、サポートの書類として、給料の証明、研究機関からのinvitation letter、プログラム終了後日本に帰国するという所属先のレター、大学院の卒業証書のコピーです。

このうち、DS-160, appointment confirmation,新DS-2019以外は返却されました。


<カナダ入国>
滞在目的と日数を聞かれました。
家族は観光、自分はビザの更新に来た、と告げると別室に行かされることもなくそのまま入国できました。ビザスタンプは家族と同じスタンプでした。
入国管理官の後ろにガラス張りの部屋がありましたので、別室の場合はそちらで審査かな、と思いました。
前の人はアメリカでの滞在資格を聞かれていました。


<領事館1F受付>
場所はRocky Mountain Plazaでビルの上にアメリカとカナダの国旗が立っているのが目印です。
最寄りのCity Hall駅は工事で閉鎖中だったので、ひとつ手前のCentre St駅から6,7分ほど歩きました。C-trainは市内の一部区間は無料で、東行きと西行きは駅が多少ずれて名前も違うので注意が必要です。

ビルの1F奥に領事館の受け付けがあり、8時半の予約で7時45分頃着くと一番でした。セキュリティを通ってから列の先頭に並びました。後ろの人は10時の予約でしたが何も言われず受け付けてもらっていました。

透明な書類入れにクリアファイルに入った書類、財布、ペンを入れて持ちこみましたが問題ありませんでした。他にはスーパーの買い物袋、A4の紙の封筒に入れている人がいましたが大丈夫でした。
小さくても不透明なバッグなどは不可のようです。
腕時計は持ち込めますが携帯電話は不可でした。

荷物は隣のベトナム料理のカフェテリアで有料で預かってくれるようでした。
このビルには他にもカフェテリアがあり同行者が待つ場所はありますが、トイレは使用できませんのでご注意ください。

1Fで書類の簡単なチェックがあり、DS-160 confirmation, appointment confirmation の順番で並べるように指示がありました。
書類チェック後、ビザの受け取り方法を書いた紙をもらいました。
この時点で8時15分くらいだったと思います。

その後4人のグループで係官の後についてエレベーターに乗り、上階の領事館に到着。もう一度セキュリティを通って紙の番号札とアンケートをもらいました。

(2011/7/25(月)19:26)
NJ在住の研究者Jビザ(更新)1NJ在住です。今回オタワでJ1VISAを更新してきました。
書類;DS160を仕上げ,その番号で面接の予約を取りました。初めFire Foxを使用し,大使館の予約サイトから書類を作っていたのですが,すぐ時間切れになったり,初めからになってしまったりして,非常にストレスの多い作業でした。面接の間近になり,自分の書類の不備に気づき,再度前回の作成から数ヶ月遅れて作り直したのですが,非常にスムーズにできましたのでソフトが改良されたのかもしれません。IEを使用することをお勧めします。また,自分のDS160を作った後,引き続き家族のDS160を作るというアイコンをクリックし,作り始めると,最後の写真のアップロードができないまま完成になってしまい,どうしても写真がアップ ロードできませんでした。面倒でしたがすべて新規の作成にして作りました(家族のDS160を引き続き作成するというアイコンをクリックすると自分の分の入力した情報が一部引き継がれて楽なのですが・・・)。IEを使用していればうまくできていたかもしれません。DS160の番号も作り直したため,面接を予約した際の番号とは変わってしまいましたが,特に問題ありませんでした。DS160に使用する写真は,保存の際に圧縮することとフォトショップでの自動コントラスト機能でバックを明るく白くすることで上手くアップロードできました。かなり容量を軽くしないとアップロードできないので質が心配でしたが,特になにも言われませんでした。書類作成の画面の初めに日本語が選べるようになっていました。婚姻証明や残高証明出生証明,所属機関からの手紙,SEVIS 料金支払いの控えなど持って行きましたがすべて求められませんでした。以前に飲酒運転をして逮捕された方が,「罪を犯したことがある」というところ項目にNoと書いたことが,虚偽の報告をしたと判断され拘留されたという話を聞いて,駐車違反などの交通違反はどうなのかはっきりせず,若干心配をしていましたが,杞憂でした。面接の際の手数料は事前にカードで支払うことができるようになり手間が大幅に軽減されたように思います。面接の日程も特に手数料なしで(おそらく)何回でも変更できるようになったようです。
交通;車で7月15日金曜日にNJから出発しました。ロチェスターでAir showをみて2泊してから日曜日にオタワに向かいました。アレクサンドリアベイからカナダに入国しました。橋を渡る前に通行料の料金所があり,橋を渡ってしばらくすると同じような料金所のようなところで車が止められ,係の人に質問されました。(何しに行くのか,どれくらい滞在するのか,1000ドル以上所持していないか,市民権はどこの国かなど。)そのまま通過していた車もありましたが,VISAの更新の人は施設に行くように言われると思います。我々は左の施設に寄るように言われそこで,別の係の人に何個か質問(仕事の内容など)され,パスポートにスタンプを押してもらって入国を許可してもらいました(かなりあっさり終りました)。
駐車場;大使館のすぐ前の通りにもコインパーキングがありましたが(空いていない可能性もありますがその時はガラガラでした)大使館に歩いて行ける範囲のホテルがベターと思われます。
面接当日;入り口はマーケット側にあります。月曜日の8時の面接の予定でしたが着いたのは7時55分くらいでした。入口で並んでいる人はいませんでした。入り口で,予約表を確認後,セキュリティーチェックを受けました。書類以外はなにも持っていかなかったのですんなり通れました(子供の本などは持っていってもよかったと思われます)。その後,自動扉が開きそこでDS2019,DS160,パスポートのチェックを受けました。前の人はおそらくDS160を自分の分しか作成せず家族の分がなかったため作り直して明日以降の予約を取り直すように言われていました。7番?窓口で書類をわたし,簡単な質問に答え番号札を渡されました。待合室ですでに15人くらいが先に到着して待っておりました。番号札の番号が自分より後の人が我々より先に呼ばれており心配になりましたが,30分くらいして,ようやく呼ばれ指紋を取られました。数分で面接がありますと言われ再度15分くらい待ち,面接官に幾つか質問されました。(どこにすんでいるのか,仕事の内容の簡単な説明,日本に帰国した後何をする予定か,給料はどこからもらっているか)結局,我々は質問が終った後,すぐ帰れましたが,我々より先に呼ばれていた人たちが先に終わって帰ったわけでもなさそうでした。親切な方ばかりでした。9時半くらいに終りました。当日の夕方18時くらいにすでにメールが来ていて,午後12時にDHLにすでに荷物を発送したという内容でした。翌日9時くらいにWebを確認するとすでにPick upできますという表示がでていました。11時くらいに取りに行きました。DHLは運送会社(フェデックスのようなもの)の支店のようです。住宅街のようなところにあり駐車場もありました。免許証を見せると奥から取ってきてくれました。サインをし,家族4人分もらえました。ラストNameが同じなら代表者が4人分もらえるようです。僕たちのほかにはそれらしき人はいませんでした。
帰路;カーナビ通りに行ったところ,行きとは違うオグズデングバーグに行ってしまったのですが,料金所のようなところで同じような質問を受け,車を止めて施設に行くように言われました。待っている人はおらず,すぐ手続きが開始できたのですがカナダに入国するときよりは,時間がかかりました。逮捕されたことはないか,入国を拒否されたことはないかなど聞かれました。仕事のことは聞かれませんでした。書類に記入するように言われました(日本語のフォームでした。代表者が一枚書けばいいようです)。
まとめ;月曜日の8時の面接だからなのか翌日の朝にはVISAがもらえることになり大変助かりました。Ottawaはとてもきれいな街でした。
(2011/7/22(金)0:22)
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